TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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最近いろいろお出かけしたのに全然日記書いてないtomoxです。
ちょっと私生活で忙しい事になり(注:こういう時いつも書いてるが、理由は結婚などではない)、バタバタしてていろんな事に気が回らない昨今。
でも遊びと食のお誘いならいつでもOKスタンス。



とは言え年のせいか、疲れやすかったり体が重かったり(体重のせいか....)、体力ないなぁー年取ったなぁーと感じることも多かったので、ここらでちょっとテコ入れ。
新年ということで運動も始めて、健康食品も心機一転、ちょっとやってみっか?
と思って、先頃この2品を買いました。
それが上の写真の100%ノニジュースとマカのパウダー。



ノニの方は南太平洋原産、ビタミン・ミネラルが豊富なハーブで、非常に栄養価が高い。
醗酵果汁には必須アミノ酸、中鎖脂肪酸、ポリフェノールなどが豊富に含まれてて、インドネシアではパチェと呼ばれて何千年も薬として愛用されているものらしい。
免疫力アップ・抗酸化作用・抗アレルギー作用の他、さまざまな薬理作用で有名だけど、その臭さでも有名なので、今まで手が出なかったのだ~。
実際、ジュースそのものは不味いって言うか、臭い雑巾の絞り汁みたいで強烈だ。
雑巾の絞り汁飲んだことないが。
これをそのまま飲むのはキツすぎる。



これに、更に混ぜてるマカ。
こちらはペルー原産で、インカ人に古くから伝承されている健康食品。
こちらも栄養価が高い。必須栄養素だらけ。
ウィキペディアによると「乾燥マカ100gの栄養構成は、炭水化物59g、たんぱく質 10.2g、繊維8.5g、脂質2.2gで、他に大量の必須アミノ酸や、ジャガイモの倍以上の鉄分とカルシウムを含む(1993年ナポリ大学発表資料による)。その他リノール酸、パルミチン酸、オレイン酸といった脂肪酸、ビタミンB群、ミネラル、グルコシノレート等も含有する」だそうす。
ノニも大地の栄養を吸い取ってしまう植物なのだけど、マカは殊の外強くて、1度マカを栽培した土地は数年間不毛になってしまうほどなのだ。
男性の精力剤としても有名なんだけど、女性の不妊症や冷え性、更年期障害にも有効と聞く。
この2品でダルダルお疲れ気味の体力にパワー充電!







......と思ったがこのままではクサ過ぎて、飲めない(涙)。






で、健康飲料系スムージーの「Naked」のプロテインゾーンって奴(他にもいろいろ種類はあるけど、ピニャコラーダ味が美味しいからプロテインゾーンにしてるだけ)にノニジュースを少しとマカパウダーをひとさじ混ぜて、朝食代わりにた~っぷり一杯飲んでます。
これで雑巾の絞り汁臭は、まだ微かにはあるがかなり改善される。




nakedproteinzone.jpg



まだ初めて1週間くらい。
効果を実感するには3ヶ月くらい続けるといーよ、との事なので、お疲れ気味だし春まで続けてみますねー。



ノニの方にはダイエット効果もあるらしいという美味しい話も。
本当だろか。
本当なら嬉しいけど、あの臭さで食欲が減退するとか、そんなところなのかも知れない。
それくらい、クサイ(涙)。



本当に美味しい外食の話はまた今度。








あと、先日「先生が~」ってツアーの話を書いたら、「先生って誰?」と直に聞かれてしまったんだけど、不特定多数のファンの人達に対しては消極的にケチくさく、特定少数に向けては喜々としてミーハーネタを時々書いてる当ブログなので、検索除け目的で先生の名前をフルネームで正確に表記してないのねー。
ゴメンなさい。
ファーストネームがジェフで、ラストネームが「B」「E」続けて「C」「K」というギタリストです。
(いや、そこまで気を付けなくても、と思いますけど)
もう昔っから私は彼を「ダーリン」と勝手に呼んでて、ここでもそう書いてます。
で、日本人ファンの間では「先生」呼称が広く流通しております。



遂に彼の新譜が4月に(3月の筈が~)発売されることになり、ちょうど来日と重なりますが、日本のファンには新譜予習の機会を殆ど、もしくは全く与えられないままの来日公演となりそうです。
新譜タイトルが「エモーション AND COMMOTION」(またしてもヘンな表記で失礼しております)だそうで、60代にしては枯れた境地からほど遠いと言うか、なんか、激しい内容なんでしょーかねー。
と思いきや、曲のタイトルは静かな感じのものも多い。
曲順は以下。

1. Corpus Christi
2. Hammerhead
3. Never Alone
4. Somewhere Over The Rainbow
5. I Put A Spell On You
6. Serene
7. Lilac Wine
8. Nessun Dorma
9. Pristine Delusion
10. Elegy For Dunkirk



イメルダ・メイが何曲か歌っているらしい。
大人のメタルって話とかは、どこへ行ったのか?
内心、内容が不安。
Somewhere~のスタジオ盤が入ってるようだけど、やはり以前世間に大っぴらに出回ったマーラーはお蔵入りの模様......。
逆に、Nessun Dormaってプッチーニのオペラ、Turandotのもので、先日イタリアで弾いてましたね、そう言えば。



まあ何はともあれ、新譜は7年ぶりなので、良かったね。
ではでは~。
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どもども、大晦日ですね。
いよいよ押し詰まって参りましたが(って、日本はそうだけどこちらはまだ大晦日早朝なんだが)皆さま、今年1年どんな年でしたか?


私にとっては日本からのお客さんが多くて楽しい年だった一方、キヨシローが亡くなったという喪失感から立ち直るのに時間がかかった年でもありました(今でも時々夢で見るっす...)。
アメリカの今年のトップニュースはやっぱ、マイコーかなー。
で日本の10大ニュース的には、トンデモ政権の誕生ってところでしょうかねー。
まー、ほんまにね。日本から聞こえてくるニュースはモヤモヤしたりムカーッと来たりするもんばかりで、いろいろ思うところはありますけれども。





お話変わって、年も押し迫った29日。
以前から互いにラブコールを出し合っていた相思相愛のブロガー仲間と遂に会うことに!
やむこN.Yのやむこちゃんにこの水分の抜けきったバサバサ髪を整えてもらうべく、ロウアーマンハッタンにあるFringeサロンに行ってきました!
(Fringe Salon / 248 Broom St. bet. Ludlow & Orchard 212-674-8383)


やむこちゃんはヘアスタイリストさんで、ここのサロンに週3でお勤めの他、さまざまな媒体でエディトリアルのアーティスティックなヘアのお仕事も意欲的にこなして活躍してらっしゃいます。
やむこちゃんのエディトリアルワークのポートフォリオはこちら!


と私と一見繋がりのない彼女ですが、ある日うちのブログに遊びに来てくれて以来、数々の共通点が発覚。
互いのアパートが激近所同士、実は互いにそのまた引っ越すひとつ前のアパートもアッパーウエストでこれまたご近所同士、で引っ越し時期もほぼ同じ。
クラシックロック好きでミュージシャン知人多し、男の趣味も多分ミュージシャン系好き(と見た)、そして誕生日が1日違い!(実年齢はやむこちゃんの方がひと回りも若いんだが....あ、すると干支も同じだね?)
ハッキリ言って自分と似た匂いを感じる彼女に1度会ってみたいな~と日々思いは募っていたのだけど、人見知りなので機会を逸したまま日にちは経ちまくり。
それが昨今、「美容院行きたいなぁ」とボンヤリ考えていたところに、やむこちゃんから「良かったらストパーかけに来ませんか」とお誘いのメールをもらい、タイミングの良さに驚きながら予約をして、激寒波が襲うNYの街をバスで突っ切り、早速行って参りました。





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相変わらずiPhoneカメラアプリにハマってるオレ、行きすがらの道々、写真撮影...
こちらはCamera Bagってアプリでカンタンお手軽フィルターをかけて加工した写真たち。
タノシイ。
すっかりコンデジの出番が減った昨今...。




てことで、ドキドキのご対面~。
実際会ってみると、身長と体重も似てた!(笑)
それに髪の質も似ているらしい。
互いに最近iPhoneユーザーになっており、ハワイ移住願望があるところまで似ている。
ついでにブログタイトルも似てるね。
もう他人と思えません。
似てないのは顔と、既婚者のやむこちゃんに対してオイラが結婚しそうにない、ってことくらいかしら。


いろいろお喋りしながらストパー、トリートメント、カットと長時間担当してもらいました。
自分で言うのもナンですが、レイヤー入れてもらって前髪短くしてすごく可愛くしてもらいました!
キャーカワイイ!(自画自賛)
それに髪の毛ツルッツルのサラサラ!
「髪の毛を常にいじくってる女ってイラッとくるよねー」などとやむこちゃんに言ってたクセ、その日のうちにあまりに触り心地が良くて自分の髪を触りまくる女に変身(笑)


ここのサロンはマンハッタンのヘアサロンって言うよりウィリアムズバーグっぽい。
若くてエッジィなヘアスタイルがお好みなお客さんが多い感じ。
ご近所の年配の方も来るらしいんだけど、お客さんにカワイイ子が多くて、ついでに美容師さんもカワイイ子が多いので、鏡越しに可愛い女の子たちをジロジロと眺めていたオイラだった(メンタルオヤジ)。




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こちらもiPhoneカメラによる店内(撮影者はやむこちゃん)。
アナログカメラ風のHipstamaticってアプリ、替えレンズが何本かあって、これはJimmyってレンズ。
黄色く転ぶポラロイド風写真になる。



....ってiPhoneのカメラアプリ販促ブログみたい....





結局閉店まで彼女に担当してもらって、ご近所なんで一緒にタクって帰宅(お店からうちまで歩けなくもないけど、この日は寒すぎて長く外を歩くのはとても無理)。
そのまま、近所のタイレストラン、Katiにやむこちゃんのオススメに従って温かいご飯を求めてGo!!
(Kati / 347 E 14th St., bet. 1st & 2nd Ave. 212-533-2046)



kati1.jpgここ最近出来たご近所対レストランなんだけど、内装がカフェみたいでタイレストランとしての本気がイマイチ感じられず、立ち寄ったことなかった。
「見かけよりウマイ」らしいと聞いたがいかに?

それではオススメに従い、チキンのSteamed Dumplingをアペタイザーにいただきまーす。
んっ!?何コレ、うま!
モチモチした食感、トッピングのナッツの風味、それに何とも言えない甘味がかなり美味しい!


kati2.jpgその後はPad Khing(セロリ、玉ねぎ、きのこ、青梗菜とお肉のにんにくしょうが炒め。肉はチキンを選択)とPad Thaiをシェアして食べました。
やむこちゃんがちょっと胃の具合が悪いので、辛くないメニューを選択...(じゃあ、タイに来るなって話かしら...)。
Pad Thaiは割と味付け甘めな感じで、まずまず美味しい。
具はこの日は体調によりお豆腐を選択。炒め物は辛いバジルの炒めもの、Pad Kra Prowがいちばん美味しいとのことだったんだけど、この日は体調フレンドリーなしょうがの炒めものに。
こちらもまずまず。敬遠してたけどまた来る!
ランチは$7~$8でアペタイザーと白飯付きと、コスパは素晴らしい。




と髪から胃袋まで満たされた年の瀬でした。
帰りがけにチャイニーズベーカリーの蒸しパンまでもらっちゃったし(フワッフワで旨かった)。
どうもありがとう。
またそのうちこの放っとかれっぱなしのこの髪のお手入れ、お願いします。


やむこちゃんに髪切って欲しい~、って方はFringeまで「saya」で予約して下さい。
ただいま発行中のNYジャピオンに彼女のインタビューが載っていて、同じページにはFringeで彼女にヘアを担当してもらう割引クーポンも付いてますので、この機会に是非お試し下さいね~。


ではでは、皆さまもお正月まで秒読み、身も心もスッキリと新年をお迎えになりますように!
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どもども、本日やっと通常モード@tomoxです。


今日の記事は、仕事が立て込んでいた頃にマイミクさんでレイキマスターののりこさんから教わった内容です。
(のりこさんはいつもいつも、いろいろ大切な情報を教えて下さって本当、ありがたい)
今たくさんの方が接種されてるインフルエンザワクチンの危険性についての情報だったので、すぐにでも記事にしたいと思ってたんですけど、バタバタしてるうちに随分時間が経っちゃいました(^^;;)


いろんな考え方の方がおありでしょうけれど、この記事を読んでインフルエンザの、更には他の病気への予防接種の安全性にご興味を持っていただければ幸いです。
正しい理解のもと、ご自分やご家族の健康のために本当に必要なものなのかどうか、ワクチンを打つ前に、そしてインフルエンザにかかってからもタミフルを使われる前に、どうかご自身で効果と安全性についてご一考して頂ければいいなあと願って、書いております。


トップの動画はワールド・ブロガー協会における取材会でのもの。
取材を受けてらっしゃるのは元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子(もりひろこ)医師と、大阪赤十字病院小児科の山本英彦医師です。




41A0Zf3CFkLSS500.jpg母里さんは予防接種に関する本をたくさん出しておられますが、この本は彼女が2年前に出版されたものです。
母里さんは「疫学者として見ると、インフルエンザワクチンは予防接種の中で最も効かないもの」「接種が始まった当初から効果がない事は関係者には分かっていた」「学童への強制接種時代は、ギランバレー症候群や脊髄炎など重篤な副反応被害が多かった」と言い切っておられます。
諸外国と違って日本国内ではワクチンへの反対意見が極端に少ないので、長年の臨床経験を積んだ誠意ある発言は貴重な内容だと思います。

  インフルエンザ・ワクチンは打たないで!




母里さんは1970年代にワクチン接種地域と非接種地域の感染状 況を比較した「前橋レポート」の調査にかかわった方。
「前橋レポート」はワクチンの無効性と 副作用の危険性を明らかにし、1994年にはワクチン被害裁判が起こって国は敗訴しています。
これをきっかけとして1994年小中学校で感染を止める「学童防波堤論」が崩れ、学校でのワクチンの義務摂取が見直されたんだそうです。


実は私も以前インフルエンザにかかった翌年に1度だけ、飛行機に乗る前にワクチンを接種したことがあります。
昔は「流感」「風邪のひどい版」で片付けられたインフルエンザ、学童への強制接種が廃止されて以降から昨今、日本ではなぜか「ワクチン打って当たり前」みたいな風潮になってますよね。
ワクチンが効く効かない、という以前に、ここに非常に「インフルエンザは怖い病気だ」という誇大宣伝、情報操作的なものが感じられ、政策臭がプンプンします。
高齢者の死亡率が高い、とか子供が脳炎で亡くなるという風に報道が変わってきたのがワクチン被害裁判の3年後の1997年だそうですが、これを機にワクチン接種者が急増。
しかし盛んに言われている高齢者・子供へのワクチン投与の有効性を裏付けるデータはありません。
接種者が急増したのに、相変わらずインフルエンザは流行しています。
それなのにインフルエンザワクチンとタミフルは日本で一大ビジネスで、タミフルに至っては世界中のタミフルの70%が日本で使用されている状況、この薬漬け状態はもう異常というしかありません。
母里さんが「インフルエンザは病気ではなくて政策です」とおっしゃるのも頷けます。



また、解熱剤はインフルエンザ脳症を発症悪化させるリスクが非常に高く、ラクになるからと言って安易な解熱剤の投与は危険です。
タミフルによる睡眠中の突然死・異常行動による死亡事故は日本でも報道もされているのでお聞きの方も多いと思いますが、FDAが因果関係を否定すべく活動してからはすっかり鎮静化してしまっています。
しかし副作用は依然としてあり、被害の現状は下記サイトに詳しくあります。
薬害タミフル脳症被害者の会
タミフルは特効薬ではありませんし、インフルエンザは安静にしていれば治る病気、風邪の一種ですので、このような劇薬の服用は真剣に再考して頂きたいところです。


WHOも過去に天然痘ワクチンにエイズウィルスを混入したり、昨年のバクスター社製インフルエンザワクチンにもWHOが関与して鳥インフルエンザウィルスを大量に混入したことが発覚しています。
小児麻痺も今や自然発症した症例は1件もなく、小児麻痺ワクチンからの発症が100%だそうです。
ワクチンにはそういうリスクもあるのです。
生死に関する重篤な疾病のワクチンならともかく、インフルエンザは風邪の一種で自力で治せるもの。
自然に感染したインフルエンザの方が、ワクチンよりずっと強力な抗体です。
まして今回の日本での新型ウィルスワクチンの7割は、国内と製法の違う輸入品です。
海外での今回のワクチンの実態に関する報道もご覧になってるでしょうか?
ここニューヨークの医療関係者は先月、新型インフルエンザの予防ワクチン接種プログラムについて、適切な臨床試験を受けたワクチンはひとつもなく安全性に問題があるとして、接種の差し止めを求める訴えを起こしています。
イギリスでは開業医の35%以上と看護婦の半数以上がインフルエンザワクチンの接種を拒否しています。
効果がない上に、副作用があるものを既に拒否している関係者はたくさんいます。


インフルエンザについていろいろ調べるうち、何ヶ月か前に読んでいちばん驚いた記事を思い出しました。
淡路島在住のカウンセラーさんで、NPOの自然治癒力学校というのを主催されて「ココロとカラダ塾」というオープンセミナーを開催されているおのころ心平さんという方.....この方、普通のカウンセラーと違って身体の症状から見て心にアプローチするという独特な方法でカウンセリングする方なんです。
病気になる背景にはどんな潜在意識があるのか?というアプローチがすごく面白い。
で、その方の連載記事で心と病気の因果関係について解説しておられるものの中に、インフルエンザについても書かれたものがありました。


インフルエンザって、毎年毎年手を替え品を買え新型になっては流行する不思議なウィルスでなかなか撲滅しないのはなんでだろう、と思ってたら、インフルエンザが流行るのは目的があるとのこと!!!
目的ってのが3つ書いてあったけど、そのうちのひとつに「沈着した金属毒素の排泄を促し、ミネラルバランスを整えること」とあって、えー?デトックスなの!?!?と驚きました。
インフルエンザの高熱は体の中の金属毒素を燃やして排泄してしまうのに最適だそうで、特に蓄積された鉛に吸い寄せられてウィルスは侵入するのだとの事......
よく体を動かし、血液循環が良く、金属毒素の排泄がうまくいっている体にはウィルスは侵入しにくいそうです。
それと、鉛をためてしまう背景には「憂鬱」「メランコリック」「無気力」の蓄積という背景がある、んだそうですよ。非常に興味深い~。
予防にはまず、ワクチンよりも健康に留意して免疫力を高める方がよっぽど大切ですね。


病気を遠ざけるには、当たり前だけど適度に運動する健康な体、健康な食事、それに健康な心が大事。
あと、首筋を温めるのはウィルスの侵入を防ぐのに有効だそうです。
室内も加湿して、どうぞウィルスの繁殖を防いで下さいねー。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
ども。夏っすねー。
気温が高い。湿度でモワッとしとる....
ニューヨークって、西海岸と違って湿気があるので夏はツラい。


飲み物ばっかお腹に入れると夏バテしそう。
でも冷たいもん飲まずにいられない昨今です。
とは言え胃腸も弱ってるかして、昨今お腹壊しやすいんですよー。
こないだもアイス食べてて急にグルッときたり、ガバガバアイスコーヒー飲んでてグルッときました。おうちだったから良かったけど、外出先は要注意。
昔はいくら冷たいもんお腹に入れてもヘッチャラだったのになー。
年齢のせいだろか......


さてさて、ジェルネイル、まだまだ修行中です。
あんま、頻繁に練習してないんだけどねー。
ズボラな自分自身が主な実験台なもんで。
あとは被験希望の勇気ある友人知人がほんの少々。
出来上がりに責任は取れない実験くんにお付き合い頂きありがとう。


色のバリエもあまりないの。
日本で、夏っぽいハデな色とかクールな色とか、買い足してこよう。


で、不出来な実験結果を大胆にご披露。じゃ~ん。





P1040019.jpgコレはちょっと前の自分。
薬指デコってみました。
色は透明感のあるヌーディーなピンク。
爪の先端にちょみっとスパークリング入れてます。


P1040744.jpgコレも自分。
デコが全指の爪になってハデに進化。
薬指だけデコ祭り。
はみ出しまくっててバリ不出来。
色は、ベースを白くした上からベイビーピンクとヌーディベージュを混ぜて、先端にいくほどピンクにしてみた(見た目ワカランけど...)。スパークリングも入れとる。
企画盛り込みすぎてテンコ盛り、ジェルも盛りすぎて失敗。
バイオジェルの宣伝写真風?


P1040464.jpg独立記念日バケーション時の相棒ママ。
爪が激小さくて短くて超やりにくかった。
ママは元美容師でネイルも出来るので、爪の形を整えてくれたのは実はママ自身。
やはしキャリアのある人は手早く綺麗にするコツを心得とる。
勉強になりました。
小指を控えめにデコ、先端にフレンチぽくスパークリング入れてます。
色はヌーディーベージュ。


P1040734.jpg友人。仕上げにキューティクルオイルを塗ったのでピッカピカ!
てか、オイル塗るのすぐ忘れちゃうんで他の写真塗ってないかも....しーません。
こちらピンクに薬指デコ。
人にしてあげた方が出来はマシ。
自分にやる場合、右手の爪は左手で塗ってるし、濡れた爪のまま両手同時進行すると出来が悪くなる。
片手ずつ仕上げまでやるべきか....
(それも面倒)





ほんと、色バリエ少なし・゚・(ノД`;)・゚・


帰国したら日本でネイルやってもらって、プロの技じっくり観察して盗みつつ、分からないこといろいろ質問してきます。
フレンチ出来るようになりたい。
マーブル模様とか、どうやって作るのか知りたい。
テクは低めだが志しは高めです。一応。


ただコレやっちゃうと、ギターの練習ができません。
てか、ギター全然練習してない......(^^;;)
ネイルとギター、両立しないのが困りもんですなー。
マイ・ギタ子、放ったらかしっぱなしで超可哀想です。ゴメンよー。


もうじき帰国予定~。
日本の夏の暑さと蚊がコワイが、とっても楽しみ。
しかし帰るまでに終えなきゃならないミッション山積み。
間に合うか、自分!?


では、ではまた次回~。
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