FC2ブログ

TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。




ちょっと病んで臥せってましたが、やっと復活しましたので今日からまたブログ復活します。

ところで私がかかった胃腸に来る風邪?それとも腸炎?強烈です!丸々2日は高熱&吐き下しが続きますので、皆様お気をつけて手洗い&うがいを遂行なさって下さいね~。
もう、本当に死ぬかと思った......。(*_*)

まあそういう訳で、3日間全く出かけてません(泣)。
高熱続きの2日目に母親と電話で話してたら、具合が悪いなら相棒に来てもらえ!と言ってましたが、奴に来られると却って面倒臭いので(爆)、ひとりの方がラクなのです。
なんせ奴は信じられない事に、大人になってから熱というものは微熱程度しか出した事がなく、体温計も持っておらず熱も計った事がない超超健康人間。
ま、胃腸が弱いのと猫アレルギーでくしゃみが止まらないのと、くしゃみをする時に口を手で押さえないのがタマにキズですが。
あ、最後のは関係ありませんが。
なので、私が熱を出してもよく分かってもらえなくて、

「一体何度あるの?」

と聞かれて息も絶え絶えに

「40℃近い.....体温計、摂氏だから華氏は分かんない.....(ぜえぜえ)」

「平熱ってのは、何度くらいなの?」

「..........36℃くらい..........(ぜえぜえ)」

「じゃ、大した事ないね!たった4℃違いだもんね!」




........って おーい!#




まあ、このように、病む事についての理解が普通の人間の160万倍は悪いので、いろいろとややこしいんです。
きのうも早朝にやっと眠れてそのまま昼頃まで眠ってたのですが、その間何十回とガンガン電話がかけてこられた履歴が残っていて驚いて相棒に聞いたら

「倒れてるのかと思って心配したからかけ続けたんだよ」

と事も無げにおっしゃってましたが、あんたわたしゃ一晩高熱と吐き気に苦しんでやっと眠れた矢先だったんだよおおお..........。
こっちゃ死んでたんだよおおお..........。

このように彼の健康面で人を心配するポイントが私的にかなりズレてるので、お見舞いはご遠慮していた訳です。
それより熱の高い時は黙って寝かせておいてくれる思いやりが有り難いの。
これは下手に説明すると相手をいじけさせそうなので、難しいんだけど、そうなの。
そうだって言ってるだろう!?
はっ、そうなんです~、分かって下さいね、お願い......。


まあそんなこんなでどこにも出かけずにいたので、今日は改めまして相棒のうちに住む犬、クローイーちゃん(一応、♀)の話題でも。

上の写真はまだクローイーの飼い主が出奔してしまっていた頃(爆)、友人達がかわるがわる彼女を引き取って面倒を見ていて、私も2ヶ月くらい彼女と一緒に暮らしていた時のものです。
かなり可愛く撮れたと思って、実家にも写真を送ったのに、


「渥美清に似てる」


などという不名誉な感想が返ってきただけでした。
否定し切れないところが情けないにわか飼い主。

この子はバカデカいので、散歩してるとよく


「What is his name?」

「How old is he?」


などと必ず男名称で質問されるのが悔しくて背中に大きく「girl」と書かれたピンクのTシャツを着せてお出かけしてました。





ま、そんなこんなで一緒に暮らした2ヶ月間、私がしつけを厳しくしたお陰でクローイーは随分お行儀良くなったと大評判で私も鼻高々だったのに。

現在は相棒のルームメイトに引き取られて相棒の愛犬マリと幸せに暮らしている彼女ですが、しばらくルームメイトカップル(ちょっと前に破局するまで同棲中だったんです)のアパートで甘やかされているうちに元通りお行儀悪く、しかも更にデブになってしまいました。
今は相棒がクローイーの食生活に目を光らせているので(つまりダイエットさせられている)デブの方はだいぶマシになりましたが、お利口なマリと違っておバカちゃんなので、道に落ちてるものは何であるか確かめずにいきなり食うし、ボールを見ると通りの通行を無視して急ダッシュで走り出そうとするし、しょっちゅう引っ張られ、ひっぱたかれて叱られています。
それでもこの子は明るくて人懐っこいので、どこに行っても可愛がられるんですよー。
ほらほら、よおく見るととっても可愛い顔してるでしょ~?



chloe0002.jpg



blogranking

↑クローイー、君の顔をオチにもってきてスマン。
こんなブス子ですが、なかなか可愛い奴なんですよ~。
ブス犬ほど可愛い心情にご理解のワンクリック、お願いします

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報


この子はChloe(クローイー)という名前の6歳の女の子、アメリカンピットブル種です。
私の彼氏のルームメイトの犬。彼氏も黒いピットブル種(名前はマリ、コロンビア産まれ。もう10歳を超えたおばあちゃん)を飼っているので、彼のアパートには2匹のデカい犬がいつもいます。

日本の皆様にはお馴染みの薄いピットブルという犬種は、ニューヨークでは割と人気があるものの、もともと闘犬種で体も大きめ(特にアメリカンピットブルは大きい)なので、怖がる人も多いんです。顔も、愛嬌たっぷりだけどご覧の通りブサイクちゃん。
捨てられたピットブルは引き取り手が見つからない、という話も聞きます。
見かけが怖いピットブルですが、実に人懐こくって可愛いものです。
マリは飼い主である彼に本当に従順で、忠犬そのもの。
クローイーは、今の飼い主に飼われるまで紆余曲折ありすぎて、しつけがちゃんとできてなかったせいか、全くの自由気ままだけど大の人間好き。



続きを読む
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報