TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもども。
きのうに引き続き、今日もまた地下鉄アートネタで行ってみます~。
今夜と明朝は多分ブログ更新できないので、取り急ぎ短い記事アップ!
人気回復にマジメに取り組む自分にちょみっと泣けます。
てな訳で、今日は地下鉄1番線の50th street駅ホームのモザイク、なぜか主題はアリスちゃん、をお送りします。
ニューヨークはこの他セントラルパークに、でっかいキノコに座ったアリスとその仲間の彫像があるんですけど(かなり大きいのでよく子供がこのキノコによじ登って遊んでます)、その場所とこの駅は全然離れた位置にあるし、どうしてこの駅にアリスがモチーフで使われてるのか、実は私も分からないんです。
誰か知ってたら、教えて。


という訳でアリスインワンダーランド、上はキ○ガイの帽子屋とトランプの兵隊、もうひとりの女の子はアリスのお姉ちゃんでしょうか???



50thst1.jpgアリスが追いかけて穴に落ちちゃった
白ウサギ。
左、ハンプティダンプティですけど、
彼は「鏡の国のアリス」の方に登場

50thst3.jpgアリスを捕らえちゃうハートの女王様と
白ウサギ再登場

50thst4.jpgカーテンをめくるアリスちゃん。
カーテンの陰に小さなドアがあって、
コップに入ったお水を飲んだら
小さくなってそのドアから中に入れた
んだったっけ......?(多分)
実はうろ覚えです。



モザイクはこんなに可愛いんですが、実はこの駅、メンテが悪くてMTAの駅の中でも汚い方なんです!
こーんな可愛いテーマのアートを持ってるんだから、もうちょっと駅の状態もラブリーにしちゃいましょうよ、と通りかかる度に思う昨今であります。


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↑今日は、これだけ!
ではまた明日~。
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さてさてゆうべは映画見てからブログ書くのサボっちゃったんで、イレギュラーで今日は記事上げちゃおうと思ってせっせと貯めておいたネタをアップしていきます。
という訳で久しぶりにやってみる、地下鉄モザイクアートシリーズ、今回は1番線のダウンタウンはウエストビレッジに位置する駅、Christopher Street/Sheridan Square駅のご紹介。
と言う割には、見出しからイキナリ子犬の写真ですが、先日この駅の真上で子犬の里親捜しをなさってるSusan Lathamさんが6匹の生後6週間のカワイ子ちゃんの里親を捜しているところに通りかかったので、写真を撮らせていただきました。
触ってきたけどまだフニャフニャの赤ちゃんです。
この4年間で2000匹以上の子犬の養子斡旋をしてきたというSusanさんはこの犬のこと、「ボクサー種」って言ってたけど、これ、どう見てもボクサーじゃないんでボクサー系雑種なんでしょうね。
写真の子だけ男の子であとの5匹が女の子、1匹だけ真っ黒で他の子は写真の毛並み。
うち何匹かは彼のような青い瞳でした。
いまだにこういう子見るとグッと来て連れて帰りたくなる私ですが、さすがにペット禁止の狭いアパートにひとり暮らしなんで、飼えないのは重々承知です。
以前に一緒に暮らしたこともあるピットブル種のクローイーだって、このアパートに移ってからは預かれなくなっちゃいましたし。
広いところなら、気心の知れた性格の良いクローイーを預かるのは苦じゃないんだけど、彼女はとにかくデカすぎるんで、とても私のウサギ小屋には一緒に住めません。
ていうか私のアパート、彼女の犬小屋にぴったりサイズかも......とほほほ......。

Susanさんに質問のある方、子犬ちゃんの養子縁組にご興味ある方は、お電話でどうぞ。(The Farm 607-467-4666)


さて、本日のお題、久々の地下鉄のモザイクアート!
ここの駅アートはとってもプリミティブでナイーブな絵で、なかなか可愛いんですよ~。

christopher9.jpg





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↑この後は駅タイルアート。
キャプション長し。
良かったらワンクリックして続きをお読み下さいまし~

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どもども...日中はすっかり暖かいものの、日が落ちるとやや肌寒いニューヨークです。
テレビで見たウィル・スミスが松田優作に見えて仕方ない今日この頃です。
前も書いたかもですが、マット・デイモンはジミー大西そっくりです。


さて、こんな書き出しとは全く何の関係もなく、今日は久しぶりに地下鉄のモザイクアートの続き、モザイク小ネタ編。
上の写真はマンハッタンとブルックリンを結ぶ地下鉄L線の、ブルックリン側に入って2つ目の駅、Lorimer Street駅のモザイクです。
ここのモザイクは絵と共に文字が書かれていて、その言葉も言葉遊びになっていて絵も文字も象徴的。


lorimer1.jpg1文字違いで大違い。
しかしこの絵とはどういう関係?

lorimer3.jpg2つ合わせりゃuseless。
んー???


えと、深い意味は分かりません。
誰か教えて(他力本願)。


さて次はやや古いものかと思われるアート。
マンハッタンの最南端、South FerryとBattery Parkに面する駅、R線とW線のWhite Hall駅のエスカレーター横の壁です。
駅周辺の様子を陶製の立体で作ってタイルにはめ込んである模様。
エスカレーターで上がるにつれ、時間軸に沿って過去から現在の街の姿に変化していくような絵柄です。
なんとなく陶器の感じがアジアっぽい気が。


southferry1.jpg大昔のニューヨーク?
水鳥たち

southferry2.jpg港町になった頃?
帆船が着いてます

southferry3.jpgここは昔ヨーロッパからの
移民が入ってくる港でした。
移民達はまず船の上から
自由の女神に迎えられ、
エリス島という小さな島で
移民局の手続きを受けました。


southferry4.jpgで、現在のバッテリーパーク周辺。
近くにはNY証券取引所や、連邦銀行もあります。

southferry5.jpgかもめちゃん達......



最後に、Grand Central駅。
と言ってもMetro Northに通じる立派なコンコースのある地上の構内ではなく、Times Square駅との間を往復するシャトルの駅、S線のホームです。
グランドセントラルは大きな駅でたくさんの路線が入り込んでますが、モザイクがあるのは多分ここだけ。


grasens3.jpg

grasens2.jpg

grasens1.jpg



モザイクは壁に沿って、壁のデザインの一部という感じでシンプルに配置されてます。
絵柄は......駅舎やコンコースの階段を表してるかのような感じ。多分。


まだまだ続く、モザイクアートの駅!
という訳でネタはたっぷりあるんで、また後日~。

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どもども、きのうジム宣言をしましたtomoxでございます。
が......(汗)、きのう94th Streetにあるジムまでは確かに出向いたのですが、そこで発覚したある事実......。
ずーーーっと前にジムの会員権を凍結してもらって帰国(お休み期間はいくら長くなっても大丈夫という事だったので)、その後こちらに帰ってきてもジムに戻らずにすっかりエクササイズしなくなってたのですが、なんと一時お休みの処置にしてもらってた筈が、その時点で退会してる事になってるというんです。
焦って

「退会じゃなくて、凍結で手続きしてるんだけど」

と抗議したら、

「その手続きをした従業員の名前は?」

って聞かれた(爆)。
何それ。


知らねー!!!


ていうかそんなの、聞かれた途端にペラペラ答えられる人いるんですか。

結局手続きをした支店(49th Street)に行って手続きし直さないとここでは何も出来ない、と言われて49thまで行くのが面倒臭かったんで、改めて会員権を奪回するか、もう良い機会だからそのまま退会するか(そしたら運動しなくなりそー)、考えております。
以前ジムに通ってた自分は、最初こそ体を動かす気持ちよさに取り憑かれて早起きまでして出勤前に通ったりもしてたけど、次第に時間が取られる、面倒、という気持ちが先に立ってたし、1度腰を悪くしてからはかなり通う頻度が落ちていたのでした。

まあ、暖かくなって外に出やすくなったので、どっちにしろエクササイズを始めたいとは思っております。


さてさて、結局足止めを食らった話は置いといて、今日はタイトルに反してモザイクでさえない(笑)タイルアート。
上の写真はチャイナタウンの玄関のような駅、Canal Street駅です。

あ、Canal Streetという名前の駅、Canal Street沿いのあちこちにあります。
この写真の駅はBroadwayの真下にあるN,R,Q,W 線の駅になります。
これがダウンタウンではマンハッタンのちょうど東西の真ん中あたり。
で、この駅はBroadwayよりやや東側にあるLafayette Street沿いにある6番線の駅や、ブルックリン内を往復していてダウンタウン部分だけマンハッタンにちょみっと乗り入れているJ,M,Z線の駅とも地下でつながってます。
その他のCanal Street駅は6th Avenueの下を走るA,C,E線の駅、Varick Streetの下を走る1番線の駅が西側にございます。
駅名が同じ駅がいろいろあるって変だと思われるかもですね。
でもマンハッタンは東西に狭く南北に長く、地下鉄の殆どは南北を走っていて東西をまたがる路線は限られているので、南北のどの位置にいるのかが分かる駅名であると便利なのです。(東西のどこにいるかは自分が乗ってる路線で分かりますから)
Canalは東西に伸びるストリートなので、どの路線に乗っててもCanal Streetに着いたのが分かるのは便利とも言えます。





ちなみにCanal Streetはタイムズスクエア周辺と並んでニューヨークで最も人出が多いところで、急いでいるときに歩くと間違いなくブチキレそうになる通りです。
ご参考までに......。


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