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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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ここんとこずっとうじきつよし氏周辺に怪しい不穏な動きがありましたが、やっと6時間程前に発表されましたす!
子供ばんど期間限定復活再結成、ライブ活動決定!!!!


詳しくはこちらをチェケラ!
(てかこちらでもまだ詳しく書かれてないけども)


アホと思われるかもですが、この企画のためにワタクシ、1月帰国予定だったのをずず~いと延期させております(笑)
やっぱりデビューから最後までずっと近くで見守ってきたバンドだからね、期間限定と言えども復活も一緒に祝いたいし、出来れば昔のようにまた子供ばんどグッズの物販とか(コンサートの物販は得意よ!昔のように若い女子じゃないけども!)、ステージ演出用の風船膨らませたりとか紙吹雪仕込んだりとか、何かお手伝いさせて欲しいのです。
私にとっては、楽しくていつも一生懸命で一生の友達をたくさん作ってくれた子供ばんどは、10代の放課後のクラブ活動のようなものだったからねー。




既に
4月19日(火) YAMAHA銀座

4月29日(金)30日(土) Arabaki Rock Fest
(http://arabaki.com/event/)

に出演決定!
その後も関西には多分来ると思うので(でもまだいつか分かんないので、帰国日が決め難い昨今です、ははは)、是非是非同窓会みたいに昔の皆さんが集まって楽しく復活を盛り上げたいなあ、応援したいなあという気持ちでいっぱいです。


果たしてバンドがどの程度の「現役感」を持てるのかがやや心配ではあるが(^^;;)
子供ばんどを知らない若い世代にも是非見て欲しい!
国内外、古今東西、有名無名、多数のいろんなバンドのライブを見てきた私が断言しますが、昔の彼らのライブは、どんな海外の有名バンドのライブと比べてもヒケを取らない超一流のパフォーマンスだった!
演奏テクニックは超一流...とまでは言えなかったかもだが(おおっとゴメンなさい)、体力系のステージパフォーマンス、聴衆を巻き込んで盛り上げ「楽しませる」肯定的なパワー、酸欠で倒れるまで演奏するサービス精神(実際1度倒れたライブ見ました)、他にこんなバンドはない唯一無比な強力さだった、本当に伝説的なライブバンドなんです。
これが見られる最後の機会かも!一見の価値アリ!


メンバーの中で唯一演奏活動から離れてたうじきさ~んリハ頑張ってね!!!!!!


うじきさん、やまとさん、こうちゃん、そしてトーベン、こんな企画してくれてどうもありがとう。
お陰で私はまたこんなに嬉しい夢を今、見ています。(*^_^*)



テーマ:子供ばんど - ジャンル:音楽






ニューヨーク、今夜も雪降ってます...
まあ今夜のはドカ雪じゃないけどね、それにしてもよう降りますなあ。
ひょっとして氷河期が来たんじゃなかろうかね。



ところで先日、やっと時間の余裕が出来て(ってそれまでもプリンス行ったりして遊んでた訳だが)おひとり様満喫外出してました。
お買い物したりジム行ったり、そして夜にはおひとり様ジャズクラブ!
Blue Note New YorkにTony Williams Lifetime Tribute Bandつうのを見てきました。


ジャズ聴かれる方はご存知でしょうが、トニー・ウィリアムスってマイルス・デイビスのドラマーとして有名になった方なんです。
その後、自身のバンドライフタイムを結成しました。
ジャズドラマーだが演奏はロック寄りでロック系ミュージシャンとの共演も多く、ロック系に人気高し。
ライフタイムのギターには後にマハビシュヌ・オーケストラを結成するジョン・マクラフリン、ベースには元クリームのジャック・ブルースと、ロック畑でも有名な方達が名前を連ねてまして。


その元メンバー、ジャック・ブルース企画のライフタイムのトリビュートバンド。
ギターにリヴィングカラーのギタリストヴァーノン・リード、ドラムにレニー・クラヴィッツバンドのドラマーだったシンディ・ブラックマン、それにNYのジャズピアニストのジョン・メデスキーというメンツ!
このメンツで最初にやったショーって、日本のブルーノートなんですってね。
トニー・ウィリアムスの事は実は全然知らないけど(^^;;) 、リヴィングカラー大好きでヴァーノン・リードの変態ギターを小さいハコで見たい私、ドカ雪の日の木曜日にジムのクラスの後、ブルーノートに向かいました!






テーブル席は45ドルなんだけど、バンドにイケメンいないし安いしバーでいいわ~(バーは30ドル)というおひとり様且つビンボーなワタクシ、こんなところから見てました。
これでもいちばんステージに近くてよく見える席なのよん。
実は遠い席だったんで、席替えてって頼んだらいちばん近い席貰えたのだ。
ほぼ全員オッサンによるライブで客席もオッサンだらけとは言え、ほんまアメリカって緩いわ~。
でもドカ雪のせいか、錚々たるメンツのバンドにしては客席、空席目立ってた、トホホ。


最初は実験的な曲で始まって「うわ、これアカンわ、寝てしまう.....」と思ったモノの、その後どんどんガシガシ盛り上がり、どの曲も全く知らない割にすごく楽しめました。
元々長いインプロ平気どころか大好き、ツェッペリンのファンだもんね。
それにジャズ~フュージョン(ってこの言葉まだ使うのかしら)寄りの曲でも、アプローチが非常にロック的なので充分楽しめます。
鞭のようにビシビシいってたドラム、小柄で華奢な女子なのにパワフルでカッコイイ!
そしてやっぱりヴァーノンのギターはかなり変態がかってた!
一応オリジナルのマクラフリンに忠実に弾いてるらしいのですが、だんだんヤバい感じになってきて。
狂気じみたテンションとイッちゃってる演奏がカコイー!


(*゚▽゚)/゚・:* YouTubeで実際の演奏を見てみよう! *:・゚\(゚▽゚*)




ところでこのトリビュートバンド企画、27日木曜から30日日曜までの4日間、各日7時半と10時の2回公演でまだ続行中ですので是非この機会にお見逃しなく!
ってもうちょっと早くこの記事アップして、雪に客足減らされてるこのバンドを少しは宣伝したかったんだけど、土曜の夜になってしまった;;;







大満足の帰り道で見かけた、悲しい事態に陥っていた放置自転車




てな訳で、また次回~~~
テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽





もう先週の話なんすけど、1月18日にマディソンスクエアガーデンまでプリンス見に行ってきました!


このWelcome 2 Amelicaツアーで先月もマディソンスクエア及びNY近郊に来てるプリンス、今月もまた戻ってきたと思いきや、来月もマディソンスクエアでやるらしいすよ(笑)
追加公演に次ぐ追加公演なのか、「計画通り(by夜神月)」最初からUS何巡もする予定だったのか。
もしやこのツアーは永遠に続くのか。


でも同じような場所でやってても、調べるとセットリスト毎回全然違うんですよ~。
オープニングからエンディングからアンコールまで、よくやる曲というのはあっても、必ず確定してる曲ってのは1曲もなし!毎日毎日、カメレオン並みに全く違う。セトリ予測不可能。
プリンス生で見るの初めてなんだけど、この人いつもこうなの?凄すぎね?
てかこんなに違う構成を毎日こなすプリンスも凄すぎるけど、それに毎日即対応出来てるバックバンドの皆さん、ダンサーさん達、照明さんや音響さんが素晴らしすぎる。
舞台演出が何通りもあり、ツアー前のリハーサルに至っては100曲以上完璧に仕上げてそうな感じ。
プロ中のプロの鑑。チケット代の何倍もの価値アリ。
これはコアなファンは病み付きになって繰り返し見に来るよねー。
道理で何度やっても満員御礼な筈だよ。
マジで北島三郎新春新宿コマ公演、とかみたいにひと月とかマディソンスクエア借し切り出来そう。
そしてコアな日本人ファンが楽屋用に「プリンスさん江」の染め抜き暖簾を贈呈、楽屋弁当は吉兆から松花堂の仕出しが出前されるのだった。
って妄想広がりすぎ。








マディソンスクエアガーデン名物、マディソンスクエア饅頭!
じゃなくて巨大ホットドッグ!バゲット並みにデカイ!
来る前に夕飯済ませてるのに、開演前に更にこんなもんまで食べた私達だった。
私の分はザワークラウト入れてもらったので、相棒くんにクサイ!クサイ!そばに寄らないで~!とさんざん文句言われて仕方なくホール入り口階段付近で立って食べたし。
ステージにスモークが焚かれ始めてて、いつプリンスが出て来るかと気もそぞろの早食い、サザエさん並みに「んが、ぐぐぐ」となりながらバンズ飲み込んで席に着いたし。







私達はこのように貧乏人にふさわしい天井桟敷席!
しかしこの、プリンスのシンボル型になってる超クールなステージは中央にあるので非常によく見えます。
モニターも全方位バッチリ完備!
オープニングは数々のヒット曲のサワリをプリンスが気を持たせながらチラリチラリと弾き語り、そして本格的になだれ込んだのが「KISS」。
しかし殿下殆ど歌わずに済んだくらい、会場客1万人が大合唱!
NYのプリンスファン、熱し!


ティーンエイジャーの頃プリンスを聴き込んでる相棒くんと違って、プリンスに関してはCD1枚、それもベスト盤しか持ってないというかなーり大ざっぱなリスナーな私....
でもヒット曲たくさんやってくれたし、舞台演出も楽しませてくれるポイント満載てんこ盛り。
とにかくお客さんを盛り上げ切ろうとする構成が素晴らしー!
長時間(2時間半くらいあったか?)全く飽きずに引き込まれっぱなし。



ところで手前のスタンド席にチラチラ見える小さな灯りは、お客さんのデジカメや携帯カメラですが....






アンコールでプリンスが
「みんな、携帯電話をONにして僕にかざして見せて!」
と言った途端いっぺんにこの状態。
写真じゃ分かりにくいかもですが、宇宙空間か?ってくらい、「a long time ago in a galaxy far, far away...」ってテロップが流れそうな勢いで凄かった。
昔はロック系コンサートでは客はライターの火をかざし、アイドル系コンサートではペンライトを振ったものだったが、今じゃ携帯電話よ。時代は変わったのう。







照明も素晴らしかったが、ステージ自体もいろんな色で光るのだ。
Raspberry Beret~Creamの流れの時はステージがクリーム色で周辺がラズベリー色に光って、チーズケーキのラズベリーソースがけみたいで激美味しそうだったし。


また、ステージ下にもいろいろ仕掛けがあるらしく、どうやらそこで皆さまステージ衣装のお色直しをしているよう。
プロポーション抜群の美人バックコーラス&バックダンサーの双子女子は何度も何度も着替えてファッションショー状態、殿下も「自分の写真入り衣装(笑)」の後は黒衣装、紫衣装、とギターと共に取っ替え引っ替え。
(ギターは赤ストラト→遠い上ライトで色が分かりづらかったがナチュラルか白かクリーム色か黄色のテレキャス→ゴールドのストラトを取っ替え引っ替え)
プリンスマークの丸くなってるところに階段がついててそこを下りてゆくと、どーも地下通路があるようだった。
殿下に関してはマイクスタンドの決め位置に奈落があって、せり舞台でせり上がり、せり下がりしながら登場したりお色直しに向かったりというシステムになっておりました。


アンコールは3回あったんだけど、アンコールがこれまたすんごく長い!
4部制ステージかってくらい。
大体アメリカのアンコールって客は皆ピーピーギャーギャー言ってるだけなんだけど、ここでは日本式アンコールの求め方「会場全体が息を揃えてシャンシャン拍手」が出てビックリした。
4回目のアンコールはなかったけど、それでも会場の灯りがつくまで「We Want Prince!」大コーラスが出た。
こんなん聞くの初めて。やはりプリンスファンは熱い。


それにしてもあの力尽きるまでアンコールしそうな勢いのサービス精神は凄いね。
いつも、もっと生々しいミュージシャンのぶつかり合い&しのぎを削り合うライブ感溢れるコンサート見てるから、それも勿論ライブの醍醐味であって面白いんだけど、こんな風にサービス精神とプロフェッショナル意識の高いステージ久々に見て圧倒されたし文句なく凄いと思った。
同じ空間にいる、あんなに小っこい男(シツレー)が1万人をまとめて魔法にかけてたよ。
プリンスは見て絶対後悔しない、ハズレがないコンサートをやってると思う。
いや~心から堪能しました。




Prince@Madison Square Garden, January 18, 2011
Kiss
Take Me With U
Anotherloverholenyohead
Shhh
Controversy
Musicology
Which Way Is Up
Housequake
(chants with Controversy outro)
Raspberry Beret
Cream
Cool
(The Time cover)
Let's Work
U Got the Look
Angel
(Sarah McLachlan cover)
I Love U, but I Don't Trust U Anymore
She's Always in My Hair
Welcome 2 America
Purple Rain

Encore:(註:バックコーラス隊だけによるものでプリンス不在)
A Love Bizarre
(Sheila E. cover)

Encore 2:
If I Was Your Girlfriend
Insatiable
Scandalous
Adore

Encore 3:
Dance (Disco Heat)
(Sylvester cover)
Baby I'm a Star

Encore 4:
Let's Go Crazy
Delirious
1999
Peach





3度目のアンコールで、相棒くんの聴きたがってた「Let's Go Crazy」が出た。
よかったね~~~。
(あ、セトリではアンコール4、になってるけどさあ。実際は、1と2は続けざまにやったので、お客さんがアンコールを求めてから演奏が始まったのは3回なのだよ)


と、今回は珍しく長くなりました。
次回からはまた短かめで!(笑)
ではまた次回~~~








*追記*

コンサート後、外に出たら、エンパイアステートのルックスがスペクタクル映画みたいだったのでiiPhoneカメラで激写。これ、なんも修正加えてなくてこの状態す。ゴーストバスターズ現れるかと思った。

           ↓

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今日はYouTubeの動画載せたいんで、久しぶりにコンピューターからブログUPしてます!
久しぶりにコンピューター使って、YouTube画像を中央寄せにしようと思ったら、タグの打ち方忘れてたし(^^;;)
過去ログで改めてタグ確認するまで全然思い出せなかった。
中央寄せとか、左寄せで右に文章差し込みとか、何年も使い慣れててソラで打てる筈のタグをちょっと何度か使ってなかっただけで忘れるって、記憶力の衰えを感じてコワイ......




さて、さて、そんな私の脳内老化はともかく。




トップ動画は、先日iPad/iPhone用のデジタルマガジンとして配布を開始したシンコーミュージックのMusic Life plusの宣伝ムービーです。カッコイっしょ?


高校生の頃ミュージックライフと言えば、毎月20日に音楽専科と共に買ってた2大洋楽誌!
翌日その2冊を学校に持っていってはクラスメートと回し読みし、気に入った写真は切り取って透明下敷きに挟み入れ、授業中にウットリ眺めたりしてたものよ.....
休み時間中にトイレなどに行ってる隙に、クラスメートから下敷きの上からジミー・ペイジやロビン・ザンダーの顔に落書きされたりもしたものだが。


そのミュージックライフがデジタルマガジンとして復活とは嬉しいニュース。
創刊号は内容充実のビートルズ特集。
巻頭の元編集長星加ルミ子氏のインタビューと数々のレア写真だけでも読む価値アリアリ!
お薦めよ!
雲の上のような存在のビートルズに直接独占取材など誰もが不可能だった時代、24,5歳の英語の喋れない女子で見るからに子供のような彼女が面識も事前の許可もないまま渡英し、どうやってアビーロードスタジオに単独潜入取材なんて前代未聞の事が出来たのか、読んでて本当に面白いです。
その後USツアーに同行取材なんてあり得ない離れ業もしてるんだから、この人の取材って伝説的ですよねー。
ビートルズのマネージャー、エプスタインはモーホーだから、若い女子だからって手は通用しないところをねー(笑)


でも特に洋楽の音楽業界のスタッフって日本のスタッフの人達と比べて(両方の人達を長年ずっと見てきて実感する事だけど)ビジネス以上のところで熱意や愛情にちゃんと感じ入って反応してくれる、人間臭い度量や余裕を持つ人が日本よりずっと多いと思う。
勿論、マネージャーとしてはバンドを守る事・バンドの得になる事がいちばんの命題だしそれを踏まえてないといけないけど、どうやって懐柔したかを読んでると、エプスタインのような敏腕マネージャーでも取材側の真摯な熱意ににほだされるところはあったんだろうなと思いました。


他にも元CBSソニー洋楽ディレクターだった野中規雄氏と元編集長東郷かおる子氏の対談、エアロ、チープトリック、クラッシュとまさにオンタイムで自分が聴いてた人達の話が面白かった。
野中さんのブログはずっと読ませて頂いてるし(あの更新の速さと量に追いついていくのにいつも必死なんだけど...笑)、何せエアロとチープトリックはどちらも大ファンだったからディレクターの彼の名前は高校生の頃から知っていたので今までいろんな話を読んでるけど、今でもやっぱりスタッフ側からのストーリーはファンから見ていたストーリーと違ってたり同じところもあったりで面白い。
私はファンの中でもにじり寄って近くでミュージシャンを見ていたい方だったから、誌面以上に伝わってくるミュージシャンの人柄の良さとか人でなし度とか、頭の良さとかアホアホさとか、女好き度とか女好き度とか(笑)、メンバー同士の仲の近い遠いや良い悪いとかの感触はいろいろあった。
やっぱり人間だからね、見ているとポロリ、ポロリと伝わってくる事はあるし、それによって感激した事もあれば心底ガッカリした事もあった。
でもすごく楽しい洋楽ファンライフを青春時代から大人になるまでずっと過ごしてきたし、こんなミーハー心を育んでくれたのは中高生の頃に必死になって買って繰り返し読んでいた洋楽雑誌だったりしたのだ。




Music Life plus創刊号、すごいボリュームのコンテンツで無料配布!
Music Life plusのTwitterをフォローしながら配布開始日を楽しみに待ってた私。
ところが配布開始されてツイートされたリンクをクリックしてiPhoneのApp Storeに飛んで、何度試しても全然ダウンロード出来なくてガクゼン!


その後、Twitterやfacebookでも「ダウンロードできなーい」としつこく大騒ぎしたところ、編集部の方から「日本国内のみのダウンロードなんでゴメンなさい」とのツイートが来た......(T△T)


そんなもんでもうダウンロードは諦めていたところ、その何日か後にまた編集部の方から「日本のappleIDを取得すればダウンロードできないでしょうか?」と親切なアドバイスを頂いて、そんな事が出来るのだろうかと思いつつ、Appleの日本サイトで日本国内の住所と日本国内発行のクレジットカードを用いて新たにIDを作ってみた。
で、iPhoneのApp Storeの設定IDを作ったばかりの日本のappleIDにして、ダウンロードに再トライしてみると....











で、できたーーーーー!!!・゚・(ノД`;)・゚・












いや~無事ダウンロード出来ました!\(*^ ^*)/
もう即、その日の午前中イッパイ読書に勤しみましたが、それでも読了出来なかったという充実のボリューミーなコンテンツでしたよーーーー


それにしても親切な編集部の方に、感謝m(_ _)m


iPhone、iPadをお持ちの海外在住の皆さま、ひょっとして皆さまには周知の事実なのかも知れませんが、こういう日本国内向けコンテンツも日本の住所とカードをお持ちならダウンロード出来ますので、是非お試し下さい!


Music Life plus創刊号に関して言えば無料だし、レアな「シェー!してるジョン・レノン」の写真を見られるだけでお得です!(笑)


そうそうこのデジタルマガジン、フツーの雑誌の1ページの感じの縦長、横書きの文章が載ってるんだけど、さすがに誌面はiPhoneのサイズだと拡大しないと読めないんで横にして拡大した方が読みやすいんですね(タテだと文字を読める大きさにすると1行読むのに画面をスライドしなきゃいけなくて面倒臭い)。
ところがiPhoneを横にした途端、誌面も横になるんじゃなくて、違う写真が現れて驚きました~。
が、タテの状態のまま一旦拡大してから横にすると、ちゃんと同じ画面のままになります。


ってこれもデジタルマガジンに当たり前にありがちなギミックなのかしらん?(^^;;)
他にデジタル書籍とかダウンロードした事って、iBooksや青空文庫みたいな文章のみの本や、手塚治虫マガジンみたいな漫画のページそのまんま・産経新聞アプリみたいな新聞紙面そのまんまみたいなもの以外になくて、分かんないですけど...(ちなみに手塚治虫マガジン以外全部無料です)


電子書籍がもっと一般的になってきたら、そのうち自分の老眼も進んでくるだろうしねーさすがにiPhoneの画面で読書するのは小さいのでiPad買った方がいいかな...と真剣に考え始めた、デジタルマガジンの登場でした。


海外のビートルズファンや音楽関係者にもコレ見せて自慢しちゃおう!
うふ!




ではではまた次回ヾ(^∇^)



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