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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。








ども、ちょっと寒さもマシなニューヨークです。





P1020845.jpg今週前半はこんなんで、




P1020828.jpg夜なんかこんなんだったけど。
(注:地面凍ってます)






大統領の就任式も他人様のお宅でチラリと見たけど、1月でしかも屋外でしょ。
寒いよねえ。
式典で歌ったアレサ・フランクリンが全然声が出てなくてかなり気の毒だった。
ていうか今の彼女のコンディション、あれが実力だったらどうしよう。
アレサは私が「死ぬまでにカラオケのレパートリーにしたい人(超無謀)」で「死ぬまでに是非、生で体験しなければいけない人」のひとりなんだけど。
頭に千秋しかしないような大きなリボンついててラブリーでしたけどね。


その後のパレードやレセプションの模様は見てないんだけど、たくさんのミュージシャンがお祝いのパフォーマンスをしたそうっすね。
私は翌朝、新聞を各紙買い込んで見ただけにしときました。
(ていうか......うち今、テレビつながってないの・涙)。
各紙、写真・紙面デザイン共に、タイムズが圧倒的にセンスいいなあ~。
就任式のカメラマンは少数精鋭の決まった人だけなのか、各紙の写真は結構ダブってるのに、タイムズはトリミングとかもセンス良くて、写真にドラマを感じる。
一面に持ってきたパレードのオバマ大統領とミシェル夫人の写真は、2人ともリラックスしたすごくいい表情してて各紙の表紙の中で断トツのベストショット!


しかしDCはえっっっらい人出でしたね。
皆、式典の模様を見えて聞こえてたのかなあ?
この日の為に就任式見にDCまでわざわざ行く人も多かったし、会社を休んでテレビの就任式ウォッチャーになる人も多かったみたい。
それだけ今回の就任は前代未聞に皆の期待値が高い。
ともあれ明るいニュースの多い新年になって良かった。
なかなか大変な時に就任したけど、これからの4年間を期待してます。


ところで、就任式の時、ブッシュ息子が出てきたらたくさんブーイングが上がったんだって?(笑)
離職に当たってブーイングされ、それを全世界にもパパブッシュにも聞かれるとはねぇ....。
こないだSMUSH BUSHってオモチャを見つけて商品説明のところに
「You be the "Decider!" Smush the living daylights out of him. Who cares that he'll be out of office in January; we're sure your anger is just as strong as ever. ORDER NOW!」
って書いてあって、さすがに不憫になったんだけど(笑)。


そういやオリバー・ストーンがブッシュ息子の伝記映画を撮って「批判的要素が弱すぎる」とかって逆に叩かれてたけど、アレも「強い父親の元に出来損ないの長男として産まれ、裏口入学させてもらった大学でもアル中で成績も悪く次男にひけをとってばかりだった男が、父の愛情を勝ち得る為に父が成し得なかった中東問題解決を目指し、自分を駆り立ててゆく物語」みたいな感じで、自分の器に見合わない生き方をして自分を窮地に追い込んだ「元はと言えば可哀想な奴」目線かなーと。
つっても911からイラク戦争まで命を落とした人の数を考えたら、とても不憫なんて言ってられないけどもさ。



P1020878.jpgこちらはフリーペーパーの「am New York」と「Metro」。
同じ写真のトリミング違いで、一面がバッティングのガチ勝負に!
奥さんも素敵だけど、ファーストキッズ(とでも言いましょうか)のお嬢さん2人、美少女じゃない?
ホワイトハウスの住人のルックス&センス平均値急上昇。
子犬は飼ってもらえたんすかね。




ところでオイラはと言えば、ウォーキングを始めて順調に2.4kg減ったのに、レストランウィークのお陰で体重ちょっと戻って停滞気味.....
引き続きエクササイズ頑張りつつ、でも旨いものは食うぞ!
とは言え気をつけまーす。
私も春にはナイスボディになってなければならないビッグイベントが控えてるのだ。
(注:結婚とかじゃありません)


ではではまた、次回~。
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
1週間後にバケーションを取って旅行に出る計画なのですが、その前に片付けねばならない仕事も雑用も溜まってきて顔にタテ線入っているtomoxです。
ヤバイです。ブログ書いてる余裕見せてていいのでしょうか。
と空しい自己ツッコミをしつつ、本日は小ネタで。
ニューヨークの街角で見つけた「小さな日本」の写真日記でお送りします。




P1000182.jpg
先日、プラリと入ったデリで見つけたドリンクたち。
昆布茶......ですね。
日本の駅やコンビニにもありとあらゆるお茶売ってますけど、昆布茶はなあ。
ちょっとないよなあ。
それがアメリカでこんだけの種類一気売りとは。
多分、日本のいわゆる昆布茶とは味わいが違うと思う。
ていうかそう願いたい。
だってシトラスとかジンジャーとか書いてあるし、ゲー。





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なんと、他社でも昆布茶出てるぞ!
どこまで昆布茶好きなんだアメリカ人。(ってそんな筈はない)
姉妹品として、Ginkgo(いちょう茶)まで。
しぶいです。ちなみにイチョウは脳を活性化すると言われてるようです。
私は茶碗蒸しの具は銀杏が好きー。焼き鳥の番外メニューでもいーね。





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昔は日本食料品屋さんに行って買うもんだった味噌が、フツーにオーガニックスーパーのチェーン店・Whole Foodsで売ってるのだ。
ニューヨークの日本人はまず買わないだろうが、日本食料品店が身近にない地域の方にはいっかも、と思ったり、そーいや昔、無農薬農家直送の味噌が激美味しかった覚えがあるので、案外アメリカ製でもオーガニック味噌美味いかも?と思ったりしたのだが......
ラベルを見ると、玄米味噌、ひよこ豆味噌、あずき味噌とある......。
..................。
試してみる勇気はありません。
まあこのようにして、異国の味はその国によってアレンジされ、違うものとなって伝わっていくものなんであろう。多分。





IMG_2962.jpg
で、こちらもWhole Foods製品.......餅ですか。
それも切り餅じゃないようで、切って焼けって書いてあります。
不器用なアメ人にこんなねっちりガッチリしたもん、板のままよこすってちょっと不親切。
でもなんか、この餅白くないんですけど......
と思ったら、見えるラベルに「セサミガーリック」とか書いてあるんですけど。
興味はありますが。いや、ひと口味見したいって程度には。
で、下の段に油揚げのようなものとか、昆布って書いてあるけどおそばみたいなルックスのものとか、ありますね。
この棚のエリアはミステリーゾーンですね。





IMG_2963.jpg
外人。
どういうネーミングのセンスなのか。
一体何を主張してるんだガイジン。





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こちらはご近所スーパー、Trader Joe'sで発見。
チョコレートコーティングの枝豆スナック。
どーだ、気持ち悪いだろう。
ってね、案外イケますよ。ナッツみたいなもんだもん。固いし。
食べてると時々、ちょっとしょっぱいのに当たります。
その時は枝豆っぽさが多少感じられます。





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うちの近所の韓国系スーパーつうかコンビニみたいなの。
イートインもあるようで、このように外に写真を貼ってます。
うどんは「ゆーどん」みたいだが、これはまだ分かる。
しかしドゥンブリってどういうことだ。言いづらいぞ。
もしかして韓国ではそう言うのかなぁ。
日本語と共通する言葉ありますからねえ、ベントーとか。
アメ人が読むとダンバリにならないだろうか。
段張り。そんな言葉はない、多分。





P1000281.jpg
「ジウ ジツ」..... ですか。
「充実」の方が語感的に近いですね。
しかしブラジルのものらしいよ。
柔道とは関係あるのか、別物なのか。





P1000309.jpg
サロン陰湿。
サロン内では苛めが横行、嫌がらせ続出、誰も互いに口を聞きません。
ってコレ、日本語ぽいけど何語なんでしょうね。






以上、下らない街頭ウォッチャーでした。
さてさて、今日も頑張ろう。
ではまたそのうち、日常に飽きた頃に~。
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ども。
引き籠もり中&先日外出時の時間調整に立ち寄ったVirgin Mega Storeで、ついつい$10均一セールに負けていろいろ買ってしまったtomoxです。
ロバジョン、ジョン・リー・フッカー、マディ・ウォーターズとか激シブ系CDが$4.99。
うわっ思わず手が出る!
映画も「Ghost Busters」2部作揃って10ドル!やっす~。


懐かしのこの映画、舞台はニューヨーク。
市立図書館の中にオバケがいたり、高級レストランのTavern on the Greenでパーティーしたりしてますねー。
ちなみに私がこのレストランのドアをくぐるのは、セントラルパークのでっかい芝生・Sheep Meadowで時々ピクニックする時にトイレを借りるくらいがせいぜいだがなー。
食事した事は1度しかなく、それも何かのイベントで確かフリーフードだったという貧乏人。
でもその時はメートレDが私の友人にひと目惚れして、私達はすごくサービスを受け、私は彼の友人の弁護士を紹介され(そういや一緒に踊ったわ。1度も連絡しなくて考えれば惜しいことをした)、帰りのタクシー代までもらったのだった(な、ゆかちゃん・笑)。


もとい。
ニューヨーク住まいだと、ロケ地のネタ元が分かるという楽しみ方がありますね。
それこそ昔「Black Rain」を見て、「なんで大阪から歩いていったすぐ先が神戸の元町やねん」「なんで阪急前の通路から地下に降りた先がホワイティ梅田じゃなくて駐車場やねん」と思ったみたいなレベルで。
ちなみにあの映画の中の阪急百貨店前の構内通路って、本当~に美しく撮られてますねー(アンディ・ガルシアが不良バイカーのお兄ちゃんを追っかけていくシーンね)。
帰国時にはあの通路部分&クラシックな階段と天井の部分は全て閉じられて改装工事中だったんだけど、一体どうなっちゃったんだろう.....最早アンティークもんだった天井のモザイク画とか、壊しちゃったんでしょうか。美しかったけど。
アレは壊しちゃ勿体ないよね。古くて良いもんは大事にしないとさ。


また話が逸れまくった。もとい。
ニューヨークが舞台になってる映画ってのは多すぎて枚挙に暇がありません。
古くは「めぐり逢い」(「それを下地にした「めぐり逢えたら」もか)から「ある愛の詩」、何度も映画化されている「キングコング」も「34丁目の奇跡」も、一世を風靡したあの「サタデーナイトフィーバー」も「ナインハーフ」も「タクシードライバー」も「レオン(The Professional)」も、近作ではスパイダーマンシリーズまで、数え切れない映画群......
ウッディ・アレンやスパイク・リーといった、ニューヨーク出身監督はニューヨークが舞台の映画を撮るし。
最近見た映画では「I am Legend」「Clover Field」もニューヨーク、今日やっと見てきた「Hancock」にもチラリとニューヨークが出て来ました。
(ウィル・スミスもの多しだな......カッコイーし。カワイイしな・笑。私の目にはちょっと松田優作に見える時アリ。鼻と小っこい吊り目のせいかしら)




51i1tlkHvpLSS500.jpg私が個人的にいちばん好きなニューヨーク映画は20年近く前に観た「When Harry met Sally」(邦題:恋人たちの予感......なんじゃそりゃ......)。
若き日々、日本の広告代理店で働いてた時、クライアント様に部下とデートしてやってくれと知らない男子を押しつけられて、仕方なくしぶしぶブラインドデートした人と見た悲しい思い出の映画です(爆)。その時の男子はMr.オクレ似だったという印象しか覚えてませんが、映画の方は映画館に誰と来てたのかを見てる間全く忘れるくらい夢中になりました。
超有名作だしヒットしたので、大勢ご覧になってるでしょうね。
DVDで今でも時々見返します。
     恋人たちの予感 (特別編)





この映画の脚本はノーラ・エフロン、この映画の彼女は最高!
ちょっとほろ苦い人間味があるし、脚本の構成も場面構成も非常にユニークだし、ひとつひとつのシーンがショートコントみたいに笑わせられます。
それに、主演の2人....メグ・ライアンとビリー・クリスタルが物凄くイイ。
特にビリーは昔コメディソープオペラ「SOAP」に出ていた頃からファンだったんだけど、セリフにも彼のアイデアやアドリブがだいぶん入ってるんじゃないだろうかと思われる箇所がたくさんあって冴え渡ってる。
今でも時々テレビで賞関係の司会とかやってるのを見ると、頭の回転が速くて人間味があってユーモアたっぷりの素敵な人だなぁと思うけど、彼って時々ちょっとクサイ域に達するようなヒューマニティ溢れる演技をしちゃうんですよね、そいつが頂けないなぁ(笑)。
お笑い出身だしコメディを得意とする俳優なんで、もうちょっとブラックさがあって欲しいところなんだけど、「いい人ぶり」が出ちゃうんですよね。
ま、アメリカ人好みなのかもだけど、ブリットのコメディ育ちにはやや脇が甘いな、と感じる部分です。でも彼は喋らせるとホントーに面白い。


関西人的にはロビン・ウィリアムズとか「会社の飲み会で酔っ払って調子に乗ってるオジサン」に見えてくるようなtoo muchさがあって、「コレが面白いの?アメリカンってお笑いの沸点低いね」と冷徹な目で見ちゃいがちなんですけど(大変失礼致しております)、ビリーはOK。
ていうかヒューマニティを前面に出すコメディアンがダメなだけかも知れないな(笑)
武田鉄矢や昔の西田敏行がダメ、ってのと同じような感覚?
って2人とも本来コメディアンじゃないし。
また話逸れてるし。


この映画のメグ・ライアンは本当~にカワイイ。
コメディセンスの光る演技が素晴らしいです。
シリアスな映画も多い彼女だけど、いいコメディエンヌだなあと思います。
最近はそろそろオスカーでも欲しいのか、コメディエンヌぶりが影を潜めていて残念。
メグはいろんなコメディ映画に出ていてそれぞれ可愛かったりするんだけど、コメディエンヌとしてはこの作品がピカイチ。
メグの演技が冴えてたのは、脚本もいいんだけど共演のビリーの功績も大きいと思う。
ビリーのシニカルでウィットに富んだユーモアとそれに絡んでくるメグとの会話のテンポが素晴らしく、この2人の相性が良いんだろうね。
これが他の俳優が相手役だとそこまでの面白さがない。
トム・ハンクスと2回も共演してるけど(そしてこの映画とトムとの2作は確か同じ脚本家の筈なのに)会話の絡みやテンポの面白さがビリーとの時ほど感じられなかった。


メグは本当はNY大学でジャーナリズムを専攻したジャーナリスト志望者で、女優業は授業料稼ぎの為に始めたらしいのですが、この映画ではジャーナリズムを専攻する大学生で後にニューヨークでジャーナリストになったサリーを演じていて、実生活のメグと被る役柄です。
とは言えサリーの本当のモデルは脚本家のノーラ自身であることをご本人も認めています。
レストランでのオーダーの細かさ、ソースでも何でも「on the side」と指定するコントロールフリークぶりは彼女そのものらしいです。
脚本家になる前は、サリーのようなライターとしてのキャリアも長かったようですしね。


この映画、Katz's Deliでロケをしたメグの「あのシーン」でも有名ですね。
映画と違ってオーダーを取りにくるウェイターはいず、カウンターでオーダーして自分で席に運んで食事する学食形式ですが(お支払いは店を出る時に)、時々ここの肉肉しいパストラミサンドがっつり食いたくなっちゃいます。
最初にカウンターで切り分けて試食するひと口目がいちばん美味しいです。



.......という事で私の「ニューヨークならこの映画!」は、「恋人たちの予感」で決まりということで.......





ところでおうち生活がちな昨今、他人様のブログで発見して以来ハマっているゲームがあります。


ピクチャ 4それがコレ、Zoo Keeper
クリックして動物を移動させ、同じ種類を3匹以上並べて消してゆくだけの簡単ゲーム。
オンラインで無料で遊べちゃうのですが、ハマりまくりますのであらかじめゲームにハマりやすい人は行かない方が無難かと。
人生の貴重な時間を無駄にしますので。
私は最初の日は半日ほど無為に過ごし、アカンアカンと思いつつ最近は日に2~5ゲームはやってしまいます(爆)



ピクチャ 5ゲームの点数が低いと、動物園の園長にボロカスにけなされますが、最近はやっと誉められるようになりました。
レベル8以上になると誉められます。
私はまだ2万点台、レベル9までがせいぜい。
こんな事に負けん気を使い果たしている大人。




引き籠もりが生活の中心になると、話題がうちの中ばかり...(^^;;)
もうちょっと夏の空気を吸いたいかも~。
ではではまた次回!
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ども、tomoxです。
長らくお休みしてましたが、ボストンから予定を大幅に遅らせて昨日やっと帰ってきました。


ボストンでの主な日程は
●10月31日のハロウィーン
●11月3日の相棒バースデー
だったのですが、自分のバースデーが11月10日なので(そう、日本時間で言えば、もう本日がバースデーです!この歳だと嬉しくもないけど、祝って貰えるのはやはり嬉しい複雑なお年頃......)、ちょっと早めて7日の夜に相棒家族が集まってわざわざ私にバースデーディナーとケーキ、ギフトまで用意してくれる事になり、月曜にニューヨークに帰る予定が結局木曜までずれ込む事に。
とっても有り難く嬉しいのですが、ニューヨークを発って日本に帰るまでの日程があまりなく、日本でのグループ展の最終取りまとめや、発つ前にしておきたい仕事や雑用(特におみやげ買い)に関わる時間が大幅に削除されたのでやや焦っている今日この頃....。
ブログ書いてる場合かい!と自己ツッコミしつつ、今日はボストンにほど近い街、Salemでのハロウィーンをミニミニご紹介。


Salemはボストンから車や電車で1時間以内で着く、ボストンにほど近い街。
昔、実際に魔女裁判が行われた街として有名なセーラムは、街の中に処刑された魔女の墓地があったり、あちこちに魔術やスピリチュアル関係の店があったり、魔女の博物館があったり、普段からやや異様な雰囲気の街。
そしてハロウィーンともなると、街を挙げての一大イベントとなります、
ニューヨークのハロウィーンパレードもかなり大がかりで面白いけど(地下鉄の中や公道もコスプレパーティー状態)、セーラムは普通の人々も観光客も皆コスプレしていて、近くの住宅街の家々もハロウィーンの飾り付けされていて「ハロウィンの街」になっているのが楽しい。
Nightmare Before Christmasみたい(そういえばジャックコスプレの人も見かけました)。


ちなみにボストンの住宅街でも各家が競ってハロウィン装飾やってるんですね。
アメリカはどこもそうなのかもですが(マンハッタンというビルだらけの街に住んでると、普通の住宅街を見る機会があまりない...)。
以前ハロウィーンに伺ったイーストボストンの知人宅は、庭が墓地みたいに墓石だらけになっていて、それも墓石の前を通るとセンサーで墓石が光ったり「キャー!」って悲鳴を上げたり、何分かに一回、ライトが点いてドライアイスの煙を出したり.......とメチャクチャ凝ってて驚きました。
一体ハロウィーンの為にいくらつぎ込んでるんだ、君ら。




去年のハロウィーン。他人様のビデオですけど、こんな感じ




という事で、ボストン旅行をされる方はちょっと足を伸ばしてセーラムまで行くと面白いかも。
今でも魔女と呼ばれる方々が住んでるみたいです。(占いでもやって食べてるんだろか?


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ちなみにこちら、オイラの同行者達。こえーよ、離れて歩きたい(笑)。
Samurai GhostとScary Scarecrowなんだそうです。



ところで11月12日にニューヨークを発ち、しばらく日本に帰国する予定です。
それまでに更新できれば、また~~~。
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