TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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忙しいと言いつつ、ブログはせっせと更新できる今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?(⌒∇⌒)ノ

......いえ、今日は本当は1日中お掃除にペンキ塗りをしてる筈でした。
引っ越し先のフロアに入れればの話ですけど(爆)。

ヤラレました。
スタジオの鍵はもらってたんですが、フロアの鍵まだもらってなかったんです。
ビルのオフィスが入ってるフロアなので平日の昼間には絶対誰かがいる(しかも誰かがいる時はフロアのドア開きっ放し)と思ってたら、オフィスは無人。
どっかにいる 管理人に電話し続けるも電話とってもかけ直してもくれず。
中から確かにステープルガン(ホッチキスにグリップがついてる奴)を使ってる音がするのでドアをガンガン叩いて
「ハロー!!!!!!誰かいるー!?!?いたら開けてぇー!!鍵がなくて閉め出されちゃったのぉぉぉ!!」

と15分くらい騒ぎ続けてみたものの、帰って来るのは静寂ばかり。
無視され続けてだんだんこっちも大騒ぎしてるのが恥ずかしくなってきて、現スタジオに帰ったもののもやもやして絵が描けず、今日は荷造りに留めて帰ってきました。
明朝7時に管理人と会う約束だし(タヌキ親父はいつも早朝働いてる)早く寝ます。

今日はこのニューヨークっぽい、グラフィティで埋め尽くされたビルの画像をお届けします。


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gemma.jpg
ドーリーモデル人気の火付け役、Gemma Ward


私はクイーンズのロングアイランドシティにある大きなアーティスト用ビルにNo Livingのスタジオ(オフィスかアトリエ用で、住んではいけないスタジオ。それでも住んでる人はいる)を借りてます。
私のスタジオの窓のすぐ下に非常階段があり、すぐ隣りが非常口。
正面階段からのドアと非常口は必ず施錠するのが決まりなのに(ビルの中には入れても、各フロアには鍵がかかってて外から入って来れないように)、誰か不心得者がいるらしくよく開きっ放しになってます。
夜中にグラフィティ(スプレーペンキで描く独特の字体の文字や壁画。ここのビルはグラフィティで埋め尽くされていて、それがウリと言えるくらいで見物したり写真撮ってる人をよく見かける)のスプレーの音は窓からよく聞こえるものの何事も起こらなかったのに、先日留守中に誰かに外側から窓を割られてしまいました。
幸い何も取られなかったものの、それ以来怖くなったので、スタジオを引っ越したいとオフィスに訴えていたら、ひょんな事で突然空いた部屋に移れることになりました。
で、突然の引っ越しで3,4日は忙しくなります。
お掃除、片付け、パッキング、食えない狸オヤヂの管理人に辛抱強く電話で改装のお願い。などなどなどの雑用ばかりの日々になるので、ちょっと前に撮ったセレブ写真をupしてちょっと今日は芸能音痴がお届けするミーハー情報に......。
Marc Jacobsのファッションショーにて(友人がスタッフなので、招待してくれました)。


umaandhus.jpg

スターオーラを放つUma Thurmanとマジでいい男の旦那さん。ウマ(日本ではユマらしいすね)は今年ヴィトンのモデルしてます。でもバッグはシャネルだねい......。

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今日は私のお気に入りアメリカン胃薬を紹介いたします。
色だけでスゴすぎる。食感はバリウム。妙に甘く気持ち悪い。
書いただけでもゲンナリしてきますが、私の愛用薬、Pepto-Bismolです。

この薬の名前はひょんな事で知りました。
20年近く前でしょうか?マグノリアの花たちという映画があったのを覚えてますか?
ハリウッドの新旧スター女優たちを豪華に配して、アメリカの田舎街に住む母と娘の関係、その周囲の女性たちの友情を描いて感動的ながらも何となくほのぼのとしたユーモアのある映画でした。
女性たちが同じ美容院で仲良くお馴染みの美容師さんに手入れしてもらいながらおしゃべりしてるシーンがあるのですが、そこで娘役のジュリアロバーツがもうすぐ自分の結婚式を開く教会を、お式の当日にピンクの布で教会中をピンクに飾り付けるんだ、と幸せそうに話していると、母親役のサリーフィールドが「聖地の中がペプトビスモルをホースで撒いたようになっちゃう訳ね」と混ぜっ返すセリフがあったのです。
んん?ペプトビスモル?
年月は経ち、その後アメリカに住み始めて、やっとその正体を知りました。
これかー!!!!!!

そしてその後はこのどぎつい色をずっと敬遠してたんです。
ある日胃痛で苦しんで、人に飲まされるまでは。

それはすごく効きました。
油汗をかくくらいの強烈な痛みが、15分以内に全快。
霊験あらたか。(←微妙に意味が違います。)
百聞は一見にしかず。
すっかり偏見のとれた私は、以来どんな胃薬よりも頼りにして薬箱に切らした事はなく、またこの薬も私の期待に応えてくれているのです。
街を歩いていて急にさしこみが来た時も、これを求めて町中をゾンビの如く青い顔でうろつき、15分後には口の回りをピンクにして全快しました。
でもやはしコレ、ルックスはサイテーかも......(笑)。

rockfellercenter.jpg

もうすぐツリーの点灯式。ライトの装着がまだのロックフェラーセンターのクリスマスツリーと、その手前のアイススケートリンク

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ゆうべはサンクスギビングデーのディナーという事で、お気に入りのスペインレストランに行ってきました。ウエストビレッジにあるセビリア(sevilla)というお店です。(Charles st.とWest 4th st.の角にあります)

ここはオリーブオイルたっぷりの高カロリー高脂肪料理で太り気味の方には危険地帯ですが、美味しい~~~~のでタマに来るのです。
(⌒┐⌒) じゅる
お気に入りの前菜はレッドペッパー(赤ピーマン)のにんにくソースグリルとマッシュルームの蟹肉詰めで、いっつも同じものを頼むので、今日はそれに加えて(加えるだけかい!>結局相棒が同じものを頼んでしまうので)ムール貝のにんにくたっぷりのソースがけを食べました。
このソースが超美味いー!!
思わずその後、皿を引こうとするウェイターさんに、ソース持って行かないで~と頼んでシーフードのパエリアにソースをかけまくって濃ゆーい味にして食べました。
ここ、必ず出てくるサラダも見た目が普通なのに美味しいんですよ。

という訳で、真冬並みのしばれる寒さの中でもおいしい誘惑には腰が軽くなる私でした。

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つい写真を撮るのを忘れて食べかけ


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