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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。



お久しぶりです、クリスマスでのんびりしてました。
ブログもクリスマス休暇をとっていましたけれども、再開致します。

本当はクリスマスはボストンの相棒の実家に行く予定だったのですが、南米人の予定というのはいつも未定で、例えお誘いがあってもギリギリまで油断できません。
「本人自身からキャンセルってのもあり得るな...」と思ってたら、案の定、なんだかんだあってニューヨークに居残る事になりました。まあ、こういう事にももう慣れっこです。

イブはSohoでお買い物がてらプラプラして、そのままリトルイタリーのLa Mela(いわゆるリトルイタリーと呼ばれる通りのMulberry streetの、 Broom streetとGrand streetの間)というレストランに行きました。
ここ、有名みたいですけど値段が高い割に正直美味しくありませんし、ウェイターの態度もいまいち...。
店は広いし有名人の写真とかベタベタ貼ってあるんで、昔は有名だったのかも。
リトルイタリーで美味しい思いした事ありません。観光客向けだと思います。
(リトルイタリーでいいとこ知ってる人いたら教えて下さい。あ、カフェはマシですね)

その後、ceci-cela(Spring street、Lafayette streetとMulberry streetの間)というカフェに歩いて行ってラテを飲んでケーキを食べました。
ここ、随分と長い間来てませんでしたが、Sohoでベビーシッターをしていた頃に、通りすがりにコーヒーをテイクアウトしたりしてたし、タルトやクロワッサンも美味しかった記憶があるので寄ってみたんです。
黄色い壁の門構えも可愛らしいし、小さな店先がベーカリー、その奥に細長く続く喫茶室があって、京都のような店構えなのも気に入っていました。
ところが入ろうとした途端、険しい顔をしたウエイターが噛み付くような勢いで

「閉店!」

と言うので、「え?まだ6時半なのに...」と思わずレジのところにいるオーナーのような人の顔を見て

「もう閉店なの?」

と聞くと、

オーナー(のような人):「開いてますよ。どうぞ、中に入って」
tomox:「だって、あのウエイターが閉店って言ってたけど......」
オーナー(のような人):「え?(咎めるような視線をウエイターに向け
           て)8時まで開いてるから。入って下さい」

という訳で、腑に落ちないながらも着席。
すると、先程のウエイターがなんだかヒステリックに店先でオーナーと話しているのが見え隠れします。なんなんだあいつはよ!?
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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報