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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。




ちょっと今のとこ時間ができたんで、コマメに更新してみようと志を高くしてみました。
長持ちはしないと思いますが、朝晩2回更新!
ひとつは小ネタになるかも......。

ところで相変わらず寒いニューヨークです。
なんだか冷え性がひどくてホカロン5個くらい貼ってても足が冷たい。
自分で体温を作り出せないなんて、俺、死んでるんじゃないだろか!?
ビートルジュースみたいに気がついてないだけで。
と思うほど冷えびえ~してるんでどうにも寒い表にも寒いスタジオにも出かける気になれず、引き籠もり中です。

さてさて上の写真、日本食レストラン「east」(55th street, Broadwayと8th Avenueの間)です。
なぜウエストサイドにあるのにイーストという名前なのかというと一応ここ、「イーストレストラン」チェーンの1店舗で、ここはもともと「しゃぶしゃぶイースト」という名前のお店。
焼き鳥イースト(44th st.,2ndと3rd Avenueの間)回転寿司イースト(3rd Avenue,26thと27th st.の間)寿司・和食イースト(66th st.,1stと2nd Avenueの間)など、他の店舗は全てイースト側に位置します。
しゃぶしゃぶと言っても主なメニューはお寿司、お弁当、酒のつまみ。
もちろん鍋も食べられるます。ひとりしゃぶしゃぶもできま~す。
安いランチメニューの中に裏メニューもあるので、またいずれお伝えしたいと思っとります!
ところでこの写真を撮った日は夕方からビーフ照り焼き弁当コンボって奴を食べたのに、あまりにおなかすいてて写真撮るの忘れて完食しちまいました......。(__;)



という訳で、今日は別ネタ!
日本人が外国に長く住んでると言葉がどう変化するか、っていう実体験ホラーでございます。
えー、日本人が外国に長く住むと、言葉にはどんな弊害が表れるでしょうか?

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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報




どもども。朝晩は零下まで気温が下がってしまう、まだまだ寒いニューヨークです。
WBCの日本チーム優勝、おめでとうございます!
韓国デリの男の子とさんざんアメリカの審判の悪口を言ってたんですが、よかったね。

私はと言えば導入したATOKのお陰でサクサクとブログがはかどる今日この頃。
ちょっとランキングも上がったし(現在24位)、ニューヨークネタもたくさんやったし、じゃあそろそろ追っかけネタも行ってみようかな~。

という訳で今日は私の大好きな天才ドラマー、Terry Bozzioについてです。
と言っても相変わらずミーハーなお話なので、彼についてのテクニカルなお話や音楽性のお話はあまりありません(きっぱり。をい)。

もうすぐ新しいDVD「Live with Tosca Strings」(ウェブサイトをチェック!)を出すテリー。
彼は所謂ロックドラマーと言われるタイプとは一線を画していると私は思っています。
テクニックはもちろんですが(自分もほんのちょみっとだけドラム囓ってましたが、彼のテクニックの事は凄すぎてコメントのしようがありません)、志の高さやアティテュードが、演奏家というよりは芸術家と呼びたい域にあるのです。
新しいDVDからの映像が彼のウェブサイトで見られますが(つって、私のアイちゃんは開けられない~)、このセット、ドラムというより要塞のようです。
この人はどこまでドラムの可能性を追求していくんでしょうか。

もともと、彼がシーンに出てきたのはFrank Zappaのバンド、the Mothers of Invention(Deep Purpleの「Smoke on the Water」にも歌われているあのバンド)に加入してから。
その後UK、Missing Personsと渡り歩き、Mick Jaggerのソロにも参加してましたが、私がテリーの名前とプレイを意識したのはダーリンJeff Beckのアルバム「Guitar Shop」(89年)に参加した時です。
それまで、どうやらAndy Taylorとも一緒にやってたようなのですが、アンディのソロは聴いていたのに全然耳にとまってなかった。

89年のダーリンの日本ツアーで、いきなり生テリー体験。
もう、衝撃でした。大衝撃。
ドラムの事など何も分からない私でさえ分かる、この人は凄すぎると。
以後、あやかりますように~とテリー・ボジオモデルのスティックを使ってドラムの練習したけど、こんな天才からあやかりようがないっちゅうねん。
こんな厚かましいあやかり方をしていた事を後年ご本人に直接お話しする機会があるとは、その時は思いもしませんでした。

その後ダーリンが長い冬眠生活に入ってしまい、

「もう一度あのトリオ(テリー、ジェフ、トニー・ハイマス)での演奏が見たい」

という私の悲願達成は6年後、サンタナとのジョイントUSツアー(過去記事参照)で一瞬達成されたものの、その後はダーの沈黙の日々が続いて、こちらもだんだん諦めの気持ちになってました。

ギターショップから10年が経ち、やっとダーリンはシーンに戻ってきてツアー開始。
しかしそのバンドの中にはテリーの姿はなかったです。

ダーリンはいつももの凄くいいスーパードラマー達と仕事してきています。
カーマイン・アピス、コージー・パウエルと言った有名ドラマーはもちろん、まだまだ若かった頃のサイモン・フィリップスとずっとツアーしてますし(あの若さで先の読めないジェフの演奏にぴったり寄り添ったり煽ったりと絶妙なパートナーぶりを見せていた彼の美しいドラミングを自分も若い頃に拝めたのは貴重でした)、ナラダ・マイケル・ウォルデンの「Led Boots」でのプレイなんか..........!
くぅーっ、ビシバシ過ぎる、大好きぃ~(身悶え中)。

......えと、正気に戻って(汗)。

そう、今までスーパードラマーとレコーディング&ツアーをしてきたジェフが、復活してから一緒にやってるドラマー達は悪くはないけど今までが凄すぎたんで見劣りがしてしまい、不満でした(申し訳ない)。
彼がバンドメンバー達と仲良く楽しくツアーしている風情なのは喜ばしい事なんですが、もっとこう、スーパードラマーと火花を散らす緊張感のあるプレイをして欲しいのよ!
仲、悪くてもいいから!(^◇^;)


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