TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもども......ただ今朝の5時近くです......。


信じられないことに、ゆうべ帰ってきてちょこっとだけコンピューターつないで、ベッドの上で買い物の整理をしてたら、そのまま朝の4時まで眠り込んでました(爆)。
外出した時の上着、着たままですよ!?o( _ _ )o...zzzzzZZ
酔っ払ってるならともかく、素面でこの突然睡眠は何なんですかね。
という訳で起きて慌てて歯磨き洗面後、真面目にブログに着手しております。


まずはディープインパクトの天皇賞圧勝おめでとうございます。\(*^ ^*)/
日本はこのニュースでもちきりかと思いきや、もうひとつデカい芸能ニュースが!
キョンキョンとKAT-TUNの亀梨和也くんの20歳年齢差愛で大騒ぎみたいですねぇ...。
男がついこないだまで10代だったってのがやや危ないとは言え、40と言っても女が小泉今日子さんならOKでしょう。さすがです。
これで実は結構大勢いる中年以降の熟女ジャニーズファンが希望を持ってるかも(笑)。
いやいやいや、これはキョンキョンだからあり得る事なんだけど......。
ちょっと前にSWITCHで彼女の特集をした時、どの写真もあまりに可愛くてキュートで(例によって昼休みに熟読)惚れぼれしてしまい、真剣に買おうかと思いました。
女優としてもだんだん評価を上げてきてるし、SWITCHで読んだ時から彼女がブルーリボン賞主演女優賞を取った作品「空中庭園」は是非見たいと思ってたところです。
GoGoキョンキョン!若い男を転がしちゃえ!!


ちなみにうちの11歳の姪っ子は、亀梨くんより赤西仁くんの方が好みだそうです(笑)。
ま、私にはどっちも子供にしか見えないけど、キョンキョンをモノにしたという事で、大いに亀梨くんを見直しております。


.....と、のっけから下世話な話題で失礼しました。
では本題に。今日のロウアーマンハッタン行きです。


..................が。


実は先日、スパウィークでウェイティングリストに載せてもらってたeuphoria spaからもう1週間スパウィーク価格で営業するから来ないかと誘われて、今日がその予約日で行ったんですよー。
そしたら、なんと突然工事中(なんだか、下水管から水が逆流して溢れちゃったらしく)で閉店中!
お店には女性がいましが、私の予約もキャンセルされてました。がーーーーーん......。
私には2,3日前に電話してる筈だと言われて、もらってないよ!とちょっと怒ったですが、チェックしたら1日前にメッセージ入ってました(仕事中だったんで電話切ったまんまだった)。
一応、今度いつ開店できるのいか分からなくて予約が取れないけど、スパウィークの価格で提供しますとは言ってくれたんですがねーーー。
なんだか受付の態度が言葉では丁寧に謝ってるものの慇懃無礼といった感じがして、感じ悪!とちょみっと怒って店を出てきてしまいました。
でも、普段は300ドルする施術を15分短縮とは言え50ドルで提供されるチャンスだから、ちょっと待って受けてみようかなあ...。(←プライドよりもお得感が勝利)


ま、そんなこんなで気分低空飛行気味なまま、トライベッカをウロウロしてました。
それではちょこっとだけ(本当にちょこっとだけ!)、フィルムフェスティバルの街の様子をお届けします。





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↑スパでフェイシャルやってもらうつもりだったんで、
日焼け止めのみ塗って顔、スッピンでした。
スッピンのしょぼい怒り顔で取材を続ける私を、
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どもども~。今日も今日とて残業をこなして、お疲れ目のtomoxです。
ところでいつもは週末になると人気ブログランキングの順位を上げてる当ブログなのですが、きのうのJimmy Hallの記事書いたらランキング落っこっちゃって(爆)、題材が地味すぎただろうかと考えていた今日この頃でした。


ところで上の写真、まあちゃんとよく見ればお分かり頂けると思いますが、ロバート・デニーロです。年取ったですね~。
広角レンズ且つアップの下ナメショット、ってせいもあって鼻も顎もデカく見えてすっかりその辺にいるイタリア系のおじいちゃんみたい。
この前、たまたま深夜に「Falling in love」(邦題:恋におちて)をテレビでやってて、自分が普段歩いてるエリアの風景が映画の中にたくさん出てくるので思わず見てたんですが、デニーロが若くて、覚えてた以上にとってもハンサムで素敵でした。

♪もしも願いがか~な~う~な~ら~♪
(それは、同じタイトルでも小林明子!)

彼はうまい役者さんですが、時々演技がくどいっていうか、

「あー分かった分かった、あんたが演技がうまいのは。もういーから」

って言いたくなるような感じがします。
彼の若い頃はうまいけどヤラしいなあと思った事もありました。
マーロン・ブランドなんかもっと、見てるとそういう気持ちになります。
私だけですかね???


で、その彼が9/11のテロの後、観光でも落ち込んでいたニューヨークの復興にひと役買おうとテロ被害のあった地区で主催してるのが「Tribeca Film Festival」です。
今年は4月25日からで、ただ今開催中。(5月7日まで。↑詳しくは青い文字をクリック!))
トライベッカは元々デニーロのお膝元エリアで、彼はこの地区にトライベッカグリル、ノブなどの有名レストランも経営してます。
映画祭の間は、周辺のさまざまな映画館で参加作品を上映する他、大きな作品のプレミアショー、パネルディスカッションなどが連日あって盛り沢山な内容。
レッドカーペットを歩く映画スターがまとめて見れるとあっては人もわんさか集まるし、なんかストリートフェアまでやってるようですね。
実は2002年からやってるこの映画祭、私は全く見に行った事がないんですが、明日はロウアーマンハッタンの方に出かけるんで、チラリと覗いてみようかしらんと考え中。
今年はまさに9/11のテロそのものを題材にした「United 93」も出品しているので、話題になっています。
ま、明日はちょいと取材してみましょうかね......。


ところで私、きのうネットで映画の初日チケットを買ったんです。
でも、この映画祭のものじゃありません。
5月19日に公開される「The Da Vinci Code」のチケットです♪
トム・ハンクスってのがちょいとイメージ違ったものの、も~楽しみで楽しみで、初日に見てやろうと意気込んで既に夜の最終回をゲット。
ハリポタ、キングコング(笑)に引き続き、フライング気味にチケット獲得に乗り出しました。
映画を満喫する為に、原作ももう1度読み返してみようっと。


ただ、私の「ダ・ヴィンチ・コード」は上巻にすんごい乱丁があって、何ページもざっくり消えてるんですよ。(T△T)
で、その分、何ページか同じページが2回あったりするんです。
まあ、その何ページかがなくても大まかなストーリーは分かるんですけれども。
去年帰国した時に、アメリカに帰る時の飛行機の中で読もうと思って買ったんですが、遙か上空で読めないページに悶々とするハメになりました。
出版社に送り返せば新しい本を送ってくれるんですけど、海外まで送ってくれるかどうか
を考えると面倒臭くて、そのままにしています......。


と言う訳で、読み返す時もそのページ、謎なまんま。
私の中でダ・ヴィンチ・コードの最大の謎として(笑)、今後の課題として残されております。
でももう文庫出てるし、文庫で買い直して読んじゃおうかなあー。


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↑えー、未取材のままフライングで記事上げてみました。
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どもどもこばわ。
今日は暖かく、すんごくダレダレな日でした。
あんましお絵描きもはかどらずジムもお休みして、これからの自分の予定などをあれこれまったり考えてました。
ちょっとNYのアパートの相場も見てみたかったんで、ネットでいろいろマンハッタンのアパートを検索検索......。
しーかーしー、高いなあー......。σ(TεT;)
それに、サイトにお部屋の写真を載せてる不動産屋さんも多いんですが、姑息な手ですが必ず広角レンズを使用して写真を撮ってて実物以上にお部屋が広ーく見えるんで、それをさっ引いて実物サイズを想像するという回りくどい事をしなきゃならず。
ちっ、分かりづれーな。


なんて私のダレダレな1日は置いといて。


今日は久しぶりに追っかけネタで行ってみます。
大方のダーリンファンからは彼の話題、あまり歓迎されないかも(笑)と予想されるこの人、fromナッシュビルのソウルフルなヴォーカリストJimmy Hallのお話です。
今日は彼の弁護人として語らせていただきます。
(写真は私の撮影ではなく遠征組の誰かからもらったものと思われますが、全部混ざってて整理されてて誰からもらったものかいまいち分かりません。勝手に使ってごめんなさい&ナイスフォト!笑)


彼がダーファンからの評価が低いのは、彼の参加アルバム「Flash」が今みっつ(爆)なせいも大きい理由であると思います。
そして、このアルバムからの1番のヒット曲であり評価の高い「People Get Ready」だけはヴォーカル、Rod Stewartだしい~(笑)。
そういう貧乏クジな役回りが、彼の評価を下げるのにひと役もふた役も買ってしまってると(笑)私は思ってます。
だってピーゲレみたいな美味しいところはロッドに持ってかれて、あのウ●コ曲(爆)の「Ambitious」はジミー担当でしょ。
それを材料に判定するのはちょっと可哀相じゃないですかね。
と言うのも、去年の来日コンサートで彼のヴォーカリストとしての力量を見直したからなのでした。
実際、白人ヴォーカリストとしてはソウルフルで表現力もあってなかなかいい声だと思うけどなあ。
「Flash」からの楽曲が彼のヴォーカルテイストに合っていなかったのであってピーゲレや「Rollin' and Tumblin'」、ジミヘンメドレーのようなものを歌わせると全然良いではないですか。
......ダメ(笑)?


ただしこの人の欠点は、ステージで華がないんですよねー。
あまりにも「普通の人」でステージ衣装も「普通の格好」過ぎる。
彼の登場場面になって突然ステージに彼が現れるとオーディエンスは皆、

「あ、あれ?変な素人がステージに乱入してきちゃったよ」

と勘違いする恐れがあるようなムードの持ち主なんですよね(ごめん、弁護するはずが...誉めてねえなー、笑)。


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ども~。今日は日差しが暖かいかと思えば吹く風が冷たい1日でした。
お昼からSoHoに出かけて久しぶりに会う友人とお昼とお茶を共にしたんですが、その後も話が尽きずに夕方に入れてた予定をキャンセルしてじっくり話し込みました。
結局夕食も共にするという長話マラソン大会(笑)。
その後ジムにも行ってもうバタンキュー寸前です。


ところで先日起きたことの話ですが。
突然誰かから私の携帯に電話がかかってきて、私のスタジオ(アトリエ)の入ってるビルの正面入り口ドアの鍵を変える予定をしてるとか言われ、

「コードのある鍵(???セキュリティが高い鍵のようだけど)なんで、ひとり10ドル、もしスタジオをシェアしてるスタジオメイトがいたら2人目からは30ドルデポジット(敷金・保証金)を取る」

と一方的に言われました。
それもこの電話、マネージメントオフィスの人からだと思ってたら、どうも違う様子。
テナントの一部の人達がビルのドア自体にセキュリティ度の高い鍵をつけたいと言い出したらしく、マネージメントと連絡を取って(ここの事務所は本当、どケチなんでセキュリティに力を入れたりメンテナンスに力を入れたりするような事は一切あり得ない)許可をもらって独自に動いているようなのでした。
でも、マネージメントもいくらこの人達がテナントだからって、他の全てのテナントの電話番号をそうやってアッサリ渡しちゃう訳ですか???
ちょっと嫌だなあ。
事務所としては自分達はセキュリティ強化などに関わりたくないんで(いや、それは普通は大家さんの仕事だよ)、やるなら勝手に自分達でやってくれ、って事なんでしょうけど。


それにしても、いくら普通の鍵よりセキュリティ度の高い鍵とは言え、30ドルのデポジットって異常に高い!
なんでそんなにお金を取らなきゃいけないのかが謎すぎます。
まあ、私は幸いスタジオメイトがいないので10ドルでいいんだけど、あまりにも一方的に決めた話なのでちょっと納得しかねて、

「鍵変えるんだったら新しい鍵要らない。もうひとつのビルの鍵持ってるからそっちから入るから。」(スタジオビルはいくつかあって、今の私の行ってるビルはメインのビルと2階同士でつながってるんです。メインビルの正面ドアは鍵がないので誰でも入れますが、フロア毎のドアに鍵がかかってて、私はそのメインビルの2階のドアの鍵を持ってるのでそこから今のビルに入れるのです)と言い渡したら、

「そっちのビルも鍵変えるから、どっちみちお金は払ってもらう」

って言われちゃいました。
じゃあここで10ドル払わないって言ったら、家賃を払ってるにも関わらず自分のスタジオに入れなくなっちゃうって事!?
そんなのヘン!


アメリカ人達はケチい人が多いし(笑)、更にアーティスト達は貧乏人団体なんで、みんながみんなアッサリと10ドル、30ドルを支払うとはとても思えないしどうなるんだろう。
とりあえず、鍵の用意ができたらまた電話するとか言ってたけど、今のところ電話はありません。


グラフィティでビルの外壁も階段も埋め尽くされてるのがここのビルの名物なんで、グラフィティは本当は違法(勝手に人んちの壁に絵を描く訳ですから)だけども皆が皆それが名物なのは承知してて、今までグラフィティアーティストのビル階段への侵入は野放し状態だった訳です。
メインビルの階段部分までは外から誰でも入れるしいくらグラフィティだらけになっても仕方ないけど、よくフロアのドアの鍵を閉めずに開けっ放しにしている不届き者がテナントの中にいて、その隙にフロアの中に入り込んだグラフィティ野郎にビル内部の壁が落書きされちゃう事もありました。
フロアのドアの鍵の開閉に神経質な人(←私)もいれば、閉めても閉めても開けっ放しにしちゃう人もいるんです~。(ー"ー )
それにグラフィティを描く奴らの中にはマナーの最低な人もいて、スプレー缶は階段のあちこちに捨ててあるのはもちろんの事、この階段はいっつもオシッコ臭い!!
鍵がかかってるんでフロアの中にあるトイレまでは入れない彼らは、作品を残すついでに勝手にオシッコまで階段でしてる!
それどころか、1回ウ●コまでした奴がいたようなんですよ(爆)。
人んちの階段で、ウ●コって!!犬かてめーは!!
私は幸い目撃しなかったけど、後で目撃談を聞いて目眩がしました。

ま、そんな訳なんで、30ドルなんてなんだかアコギな話だと立腹しつつも、セキュリティ強化してビル内部にまで外から入れないようにしてしまう案には賛成なのでした。
ま、10ドルなら払ってもいいけどさあ......。
マネージメントが一銭も払わずにビル自体のセキュリティを強化されてラッキー、って思ってるだろうのもクヤシイ。
腑に落ちないよなあ。





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↑アパートの契約が切れるこの夏には、
リビング付きのアパートに引っ越して
アトリエ兼住居にしてやろうという私の悲願を
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