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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。




どもどもこばわ。
今日は暖かく、すんごくダレダレな日でした。
あんましお絵描きもはかどらずジムもお休みして、これからの自分の予定などをあれこれまったり考えてました。
ちょっとNYのアパートの相場も見てみたかったんで、ネットでいろいろマンハッタンのアパートを検索検索......。
しーかーしー、高いなあー......。σ(TεT;)
それに、サイトにお部屋の写真を載せてる不動産屋さんも多いんですが、姑息な手ですが必ず広角レンズを使用して写真を撮ってて実物以上にお部屋が広ーく見えるんで、それをさっ引いて実物サイズを想像するという回りくどい事をしなきゃならず。
ちっ、分かりづれーな。


なんて私のダレダレな1日は置いといて。


今日は久しぶりに追っかけネタで行ってみます。
大方のダーリンファンからは彼の話題、あまり歓迎されないかも(笑)と予想されるこの人、fromナッシュビルのソウルフルなヴォーカリストJimmy Hallのお話です。
今日は彼の弁護人として語らせていただきます。
(写真は私の撮影ではなく遠征組の誰かからもらったものと思われますが、全部混ざってて整理されてて誰からもらったものかいまいち分かりません。勝手に使ってごめんなさい&ナイスフォト!笑)


彼がダーファンからの評価が低いのは、彼の参加アルバム「Flash」が今みっつ(爆)なせいも大きい理由であると思います。
そして、このアルバムからの1番のヒット曲であり評価の高い「People Get Ready」だけはヴォーカル、Rod Stewartだしい~(笑)。
そういう貧乏クジな役回りが、彼の評価を下げるのにひと役もふた役も買ってしまってると(笑)私は思ってます。
だってピーゲレみたいな美味しいところはロッドに持ってかれて、あのウ●コ曲(爆)の「Ambitious」はジミー担当でしょ。
それを材料に判定するのはちょっと可哀相じゃないですかね。
と言うのも、去年の来日コンサートで彼のヴォーカリストとしての力量を見直したからなのでした。
実際、白人ヴォーカリストとしてはソウルフルで表現力もあってなかなかいい声だと思うけどなあ。
「Flash」からの楽曲が彼のヴォーカルテイストに合っていなかったのであってピーゲレや「Rollin' and Tumblin'」、ジミヘンメドレーのようなものを歌わせると全然良いではないですか。
......ダメ(笑)?


ただしこの人の欠点は、ステージで華がないんですよねー。
あまりにも「普通の人」でステージ衣装も「普通の格好」過ぎる。
彼の登場場面になって突然ステージに彼が現れるとオーディエンスは皆、

「あ、あれ?変な素人がステージに乱入してきちゃったよ」

と勘違いする恐れがあるようなムードの持ち主なんですよね(ごめん、弁護するはずが...誉めてねえなー、笑)。


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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報