TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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きのうはほんっっっと暑かったですねぇー..........。
夜遅くなってからも25℃以上もありました。
冷え性でクーラー苦手なんだけど、ついついドライ機能だけかけてました。
今朝も既に気温が上がってて、暑いー。(テレビにてアンドレ・アガシの応援中)
今日の足の抜糸までシャワーを浴びられない身なので、辛いー。

さて、きのうまたレイキヒーリングに行って参りました。
もう、これで3回目です。
今回はエネルギーを整えて頂いてるうちに気持ちよくなって、最後は本当に寝てました。
レイキマスターの方は、

「寝てるって言っても、意識はあったでしょ」

っておっしゃってましたが、意識、ありませんでした(爆)。
イビキかいてませんでしたか、って聞いたくらいですから。
本当に寝ていたら横になっていても頭の位置が崩れるはずだよっておっしゃってましたけど、とてもアレで起きていたとは思えないっす。


ヒーリングを受けた後は、感覚がセンシティブになってきているような気もします。
と言うのも前回の2回目に行った翌日、足のフィジカルセラピーで足に電極を貼って微量に電気を流す治療をしたんですが、いつもはかなーり電気のボリュームが上がっても自分、何も感じず平気だったのに、その日はごく弱い電流でも耐えられないくらい痛く感じたんです。
これにはフィジシャンのウィノナちゃん(仮名)もビックリして不思議がってました。
その治療後、サラダで軽いランチを取ったんですが、飲み物はその場で絞ったフレッシュなオレンジジュースだったんですね。
そしたら、そのオレンジジュースが普段よりもずっと、めちゃくちゃ美味しいんです~。
本来体は、体に良い美味しいものを知るようになってるのかも!?
でも、レイキを伝授されて実践しているうち、肉とかもあまり食べたくなくなってベジタリアンになる人が多いと聞いたので、それだけは勘弁願いたいです...。
ベジタリアンにはなりたくない~。肉は食いたいよー。
食べ物に気をつけて体に良いものを摂るのはいいけども、美味しいものがいいー。
私は他のことも含め煩悩が強すぎて、あまりこういう事には向いてないのかもなあ。
とりあえず、自分が腰が痛い時とかに自分のヒーリングぐらいできればいいなあ程度に謙虚に考えておきますです。
今日はヒーリング中に別にお腹空いてないのにお腹が鳴って鳴って仕方なくて恥ずかしかったんですが、ヒーリングし始めるとお腹が鳴り始めるのは普通によくある事なんだそうです。
はー、そう言われても腹下し!?ってくらい鳴ってました。恥ずかしい......。


ヒーリング後、コンピューターの前に置くパワーストーンが欲しいこともあって、どこで石を買ってらっしゃるのか聞いたところ、ニューヨークにもいい店があるよって教えてもらったので帰り道に早速寄ってみました。
それが上の写真のStick, Stone & Boneです。


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どもっ、このところ天気が曇りがちなニューヨークです。
今日は今にも雨が降るのかな~って雲行きでしたが、結局晴れたり曇ったりしながら1日なんとか雨なく過ごせましたが、風が強くてちょみっと涼しかったですねー。


ところで何日か前、足の怪我の最終検査に病院へ行ってきました。
そこで、私の左足の膝裏の皮膚下にあったでっかい脂肪の塊(最近だんだん大きくなってきていた)を発見した先生が、簡単な切開手術で取ってくれると言うので、実は今朝サクッと取ってもらいましたです。
麻酔、痛いかな~と思ったけど最初にCold Sprayとやらをシューッとかけられ、これで瞬間冷凍されたかのように一瞬感覚が麻痺しているうちに麻酔注射完了。
あんまし痛くありませんでした。(日系のNクリニックではあんなに痛かった麻酔注射なのに......)
手術も、全然痛くありませんでした。
実は痛みにも血にも強い私は、

「ちょみっと、自分の手術を見てみたい.....」

という下心があって見えやすい方向に顔を向けてうつぶせてたら、お医者さんに

「血を見て動揺したり気分が悪くなるといけないので、反対を見てるように」

注意されちゃいました。σ(TεT;)
でも、取れた脂肪の塊は見せてもらいましたです。
チリ産のぶどう1個分くらいあって、結構デカかった。
ていうか切ってる最中に先生と看護婦がずーーーっと

「デカいね!」
「デカいねー」
「1個かと思ったら2個あるよ!」


とか言い合ってたので、も~~私にも見せて~と内心気になって気になって仕方なかったんですが、形は1個デカいのの上にたんこぶのように小さめのがついてました。
人間の体っていろんなもの作り出して、面白い......。
なんて面白がっていられるのも、作り出されたものが良性だからこそですが。
縫われるところも全然見せてもらえず、ガーゼを貼られた時点で

「はい、見ていいよ」

と言われて振り返り、じーーーっと大きなガーゼを眺めてたら、

「縫い跡が見たいなら、あさって見れるから!(笑)」

と先生に言われました。
実は昔まだ日本にいた頃、ガラスコップを洗っている時にコップが突然パリンと割れ、右手の小指の付け根をザックリ切って大流血した事があったんですが、その時もお医者さんでの治療風景を見たがったのに縫うところは見せてもらえませんでした。
やっぱり、気分悪くなっちゃう人いるからなんでしょうねー。
その時も、抜糸だけ見せてもらいましたです。


.....とグロい話はさて置き(笑)。
今日は爽やか~なオープンカフェの、お安いフローズンマルガリータの話題です。


いや~、夏と言えばオープンカフェ、そしてビールも美味しいけどフローズン系カクテルも美味しい季節。
夏になると、ついつい寄り集まっては夏空の下、昼間っから冷た~い美味し~いフローズンマルガリータを毎年恒例で飲んでしまうのがここ、World Wide PlazaにあるBlockheads(50th Street Between 8th & 9th Avenue/212-307-7029)です。


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ども~、サッカーで腐ったんで本日からウィンブルドン観戦でスッキリしてやろうかと企てるtomoxです。
天才・フェデラーがあまりに強いんで才能に惚れ惚れしつつも判官贔屓な日本人は憎たらしくなってきたりするんですが、今年はフレンチオープンでラファエル・ナダルがフェデラーを破って2連覇してます。
私はこの、ナダルくん(去年のフレンチ初優勝時はまだ19歳でした)の、絶対に拾えないだろ!?ってボールを足で追いついて拾う若さ溢れるテニスを密かに応援してるんですけど、彼はクレイコート(土のコート)は強いものの、グラスコート(ウィンブルドンはこれ)、ハードコート(USオープンはこれ)だと勝ち抜いてこないのが難。
フェデラーはコートが何であれまんべんなく強い。
まさにテニスの王子様ならぬ王様です。
とは言え、ナダル君も20歳の若さにして世界ランキング2位!
USオープンの準決勝チケットはもう買ったんで、今年こそ準決勝には出てくれよ~、と願っています。
去年は早ばやと負けちゃって、全然彼の試合が見られなかったっすー。(T△T)
今年引退のアガシも頑張れ~。
彼の引退試合を見たいので、準決勝まで上がってこい!と願っております。
(去年しっかり、目の前で彼の準優勝は見ましたけれどもねー。)


えー、ところで上の写真ですが、私が映画館で購入する標準的おやつです。
ちょみっと、食べ過ぎっすか(笑)?
ちなみに小腹減ってない時は、ホットドッグはなしで代わりにチョコレートがけのレーズンを購入します。
って、カロリー的にはそっちの方が上回ってるんちゃうんかい!?
こんなんだからデブいんだがね。


ところで最近、ブログを通じて初めてお会いする方々に「デブだデブだって書いてるからもっとデブかと思ったら、そうでもないじゃないですか」と言われます(爆)。
えっと...私、大デブではありません。ムッチリ(ところどころタルっと・悲)してるんです。
で、背が高くてガタイがいいんで、女子プロレスラー系ガチンコ体型かと....。
でも一応、女子プロの中でもキューティー鈴木系に近寄ろうとは思ってますよー(笑)。


と、話がそれた。
映画館のスナックの話に戻ります。
映画館では飲み物はソーダ系が軒並み苦手なので、ピンクレモネードを飲んでます。
トイレは近くないんで、飲み物すっごく大きいの飲んでも大丈夫。
日本の映画館ってポップコーン、って印象がなくてどっちかっつーと日本での映画館のスナックは「アイスチョコモナカ」(笑)だった私ですけど、今はどうなんでしょう。
こちらの映画館ではポップコーンを買うと、まずポンプ式容器に入った溶かしバターをかけ、お塩を振って中味をシェイクシェイク!して味を調節します。
この時、バターをかけ過ぎるとベッタベタの悲惨なポップコーンになりますので(経験者)、バターはあくまで控えめに。
映画館によっては、チーズだのガーリックだののフレーバー付きのシーズニングのあるところもあるので、それも加えてお好きな味にして召し上がれ~。






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どもども....きのうはお休みして1日ボーッとしていたtomoxです。
週末は、マジメに生きよう.......。
ジムもサボってるしぃ~。
ちょみっと(いや、ずいぶん)遊び過ぎ。


ところでお話変わって。
今どき私の年代で独身の女の人って、結構いるんですよね。
それも、昔のような「行き遅れ」「行かず後家」とも、近年の「負け犬」ともとても呼べない人達が多い。
ずっと独身またはせいせいしちゃったバツイチの皆さん方、共に若くて美人で仕事も出来て適当にお金もあって、とどう考えたって男よりどりみどりでしょ?って方が多いです。
でも、この年になると同年代の男性は結婚されてる方が多いんですよねえ......。
で、独身にターゲットを絞ると、相手は年下になっちゃいます。
自分的には、男は30代から70代まで(誇張じゃなく)恋愛相手としてOKですけどね。
でも現実問題、不倫を避けると相手が年下が多くなり、結婚するにはまだ早いような年齢の男性が相手で自分は独身で自由でお金もあって何も不自由してない身分だと、ますます結婚の必要もなく結婚から遠のいていく図式でございます........。
「子供」っていうきっかけもこの年になると稀になってきちゃいますしねぇ。
でも、結婚する年の差カップルも増えてきてますよね。


昔は男がずっと年下なんてありえなかったのか、うちのアタマの固い父は近所の女性が10歳年下の男性と結婚したと聞いただけで

「それは、普通の結婚じゃないな。何か裏があるに違いない」

みたいな事を言って、当時10歳下の彼氏と付き合っていた私は内心彼の発言に驚愕した後は憤慨していました。
その頃、家族旅行で温泉に行っていたのですが、朝風呂に行った家族をよそに私と父はコタツでぼーっ......と朝のワイドショーを見ていたら、

「松田聖子、6歳年下の歯科医と電撃結婚!」

というニュースが飛び込んで参りまして(とっても古い話ですね)、2人ともへえ~!?となった後、いきなり父が

「男の30って言ったらまだ若いのに、何を好んでバツイチ子持ちの36のおばさんとくっつかなきゃならないんだ」

と大暴言を吐き始めたので、聖子ちゃんと実は同い年(爆・そうなんです......)で聖子ちゃんより更に年下の男とくっついてる娘(私)の気持ちも、自分のバツイチ子持ちの娘(姉です)の立場も全く無視した発言に大いに憤慨して

「何言ってるの。自分だってお母さんより7つも年上じゃないの」

と言うと、

「そっちこそ何を言ってる。男が年上なのはいいんや!」

とか抜かされたんでこっちもアタマに来て収拾つかないほどの親子ゲンカになり、私は家族旅行なのに仕事があるからという事にしてひとりで先に帰るという悲惨な顛末になりました(笑)。
原因が松田聖子。
おバカにもほどがあります。


こんな事言ってる人間は、人間的成長を促すためにもその後、それ相応の運命を神様に用意されるものなのです。
てな訳で去年は11歳年下、しかも外国人の男を私に連れ帰られた父は

「あいつらがうちにいる間は旅に出る~」

とか愚にも付かない事を言って母に叱られ、イヤイヤのご対面を果たした後はなぜか毎晩相棒と晩酌をして仲良くしておりました。
ま、案ずるより産むが易し。
親不孝な生き方をしてますが親には段々それに慣れてもらいましょうって事で!(笑)


まあ年を取ったときにひとりぼっちでいたくはないなあと思いますが、独身時代が充実したものであるならそれはそれでいい人生。
たくさん遊んで、たくさん楽しく仕事して、年取ったときにパートナーと友人の愛情に囲まれていたいなあと思います(子供、ってのは今更無理だからね)。


ところで上の写真、デミ・ムーアと新しい夫のアシュトン・カッチャー、デミの連れ子達となぜか隣りに寄りついてきているのは前夫のブルース・ウィリス。
このデミ×アシュトンカップルの年の差16歳。
年齢だけでなくキャリアの点でも経済力でも女性が大先輩ですが、こういう人とパートナーになれる男ってのは、「ヒモ」に見られやすいのを今後の出世次第で跳ね返していかなければいけないんで、大変ですねえ。
それに、彼は前夫が3人の娘の父親であるだけでなく、ハリウッドの大先輩なんで立場的に弱いのが気の毒。





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↑とは言えドラマよりも笠智衆さんのようなパートナーを求める
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