TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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tomox@これから歯医者~、でもおはぎ食べてまーす、です。
嵐のような連日メニューを終え、アウトトリオは皆帰国。
こちらも日本でのミッションはほぼ終え、友人と会ってご飯食べたり、観光したり、おみやげ買ったりと最後の詰めに入ってます。


アウトトリオの記事は先日アップ済みだけど、サイン会の様子の写真もたくさんあるんです。
その中から数点、女子受けしそうなかわいー奴をお目にかけるべく記事にしております。
ところでテリー・ボジオ氏って、田村正和さんに似てません?
て思うのは、オレだけか?
笑った時が特に似てるです(目尻の笑い皺ソックリ)。


初日のライブでお会いしたご本人は、ソフト営業モードで紳士的態度と笑顔でオトナな感じで、サインももらって優しくしてもらっといたクセに友人と2人、

「ああいう人とは友達になれない(爆)」

などと言い合った恩知らずモノですが(いや、テリーの方も友達にはなりたくないだろう)、何日もお会いするうち、男前な彼にだんだん私の目もハートになってきました。




いやん、やっぱり素敵(はあと)。






演奏中は天才オーラがバシバシ出ててとんがった感じのテリー氏、普段はグッと優しい感じ。
可愛い顔してるし、柔和な語り口もムードも男前で素敵なんですよねー(はぁぁ...)。
でも今回思いました。この人はつくづく几帳面で丁寧、真面目な方ですね。
友達になれないって書いたけどこういう人と結婚すべきです(奥様とはずっとご円満だし)。
まあ私達が友達になれそうって思うのは、裏表が全然ないつうか身も蓋もない正直者というか、ギターと同じで行動からも脳みそが透けて見えるような、結婚に不向きではと思われるダーリン・ジェフ様なんですけどもね。
あ、誉めてないかな(笑)?


写真ほんの少々、次ページへアップしました。
ファンの皆さま、お好きにご笑納下さいませ。







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どもっ。
やっと大阪に帰ってきたtomoxです。
ドタバタドタバタ~~~な遠征を終え、いろんな人に会いまくり、やっと帰宅したばかりですが、おうちにタッチしてまたすぐにこれからお出かけです(笑)。


今回の遠征中は久しく会ってなかった友人達と会えたり、いろいろ楽しい事目白押しだったんですけど、その中でもメインイベントだったテリー・ボジオ率いる(ていうかリーダーはバンドのコンポーザーであるギターのアレックス君...名字忘れた...らしいんですけど、どう見てもこのバンドを率いる要はテリー)アウトトリオのライブレポ+ミーハーレポを少々。


ところで度肝を抜かされたアウトトリオの演奏。
ど素人的に言わせて頂きますと、なんであんな変則リズムだらけの超複雑で長いパターンをビシバシに演奏できるんすか。
オレが覚えようとしても一生かかっても無理っす。


テリー・ボジオの演奏をもう1度眼前で堪能したいというのは4年前に見て以来の悲願だったので、本当にアンドフォレスト(プロモーター)社長様、呼んで頂いて有り難う~~~。
オマケに毎回毎回、前売り券購入者にはその日のライブの生写真プレゼント(それも社長自らライブ中に撮影し、ライブ終了までに現像、焼き増しするという涙ぐましい奮闘ぶり)だの、グッズ購入者には毎ライブ後にサイン会ご招待だのと、ファンを喜ばせる企画を用意してるのが素晴らしい。
チケット予約時のシステムの不備や、会場でのCDやDVD販売のあまりの在庫の少なさなど、残念な点もありましたけど、日本に紹介したいアーティストを愛情もって招聘してる上にそれを支えるファンにもギフトがあるなんて、某大手海外ロック系呼び屋さんにはあり得ない細やかさ。
それにスタッフの対応も丁寧なので感激しました。
ていうか、大手さんの態度を基準に持ってきてる時点で人間として間違ってるかも(笑)。


あ、ところでひとつテリー・ボジオ情報を。
彼はただ今進行中のKoRnのレコーディングに参加しておりまして、今後ヨーロッパツアーとアメリカツアーにも同行する予定だそうです。
まだテリーのオフィシャルサイトにはツアーデートは全く出てませんけど、レコーディングが順調にいけば(まだ始まって2週間との事でした)春頃にはもういろいろ決定してる事と思います。


それと、テリボジに関しては以前から疑問だった事も聞いてみました。
「Guitar Shop」でのタイトルチューンのMCの声ですけど、アレってテリーだという噂を聞いてもあまりに彼の普段の声と違うので絶対別人だと思ってたんですけど、



あれテリーの声なんですって。



いや~、やっぱりそうだったんだわね~......ビックリ。
全くあなたの声に聞こえないじゃない、って言ったらアレは声色をわざと作ってるんだ、ってその場でいきなり「Guitar Shop」のMCやってくれました。
もう、エフェクターなしでまんま、あの声だった。うわー!スゲー!


それどころか、「Day In The House」のMCもテリーなんだっていうからもっと驚きました。
これまた全然声違うじゃん!それに芝居入ってるしー。
冗談抜きで、ドラマーじゃなくても声優になれますよね。
まあ、両MCともリズム感バッチリなんでただもんじゃないなとは思ってたんですが。はあ。


テリーは本日は取材日で日本のプレスインタビューを受け、明日またKoRnのレコーディングに戻るべくLAに発つ予定です。


お時間なしなんで、この記事後ほど大幅に修正・加筆・加写真しますね。
とりあえず今のところはこんな感じで。


*京都から戻ってブログアップしてまーす。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
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本日、本邦初テリー・ボジオのドラムクリニック受講して参りました。
彼の独演会で幕開け。
途中質疑応答(整理して細かく答える辺り、マジメな性格出てますね~)。
最後アウトトリオでのバリバリ演奏。
こんだけいいもん見せてもらって2000円は安い。
お得でした。

質疑応答の時の通訳の頼りなさににかなりイラッとしましたけど。
meanですんません。


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ただし演奏してるの本人じゃないですけど。
11月にも見たGranite Houseの、今回はピンクフロイドセットと、ジミセンっていうジミのコピーバンドを見ました。

プログレ聞かないからどーかなーと思ってたグラニットは、有名曲ばかりだったので大丈夫だったっす。
「Time」だっけ?(「狂気」中坊の頃聞いてましたけど…タイトルおぼろ)Yokoさんカッコいかった~。
私もまだピンクフロイドのLPは「狂気」「アニマルズ」「母子家庭」持ってます。

すみません最後の奴は「原子心母」です。
1度言ってみたかったの。人のネタですけど。

その後ジミセンっていうジミのコピーバンドを見ました。
ジミ役の方がシャネルズメイクの松本人志みたいでどんなんやろと思ったけど、マジメな演奏でした。
お約束のレフティ使ってたし、ちゃんとジミと同じピックの持ち方してたす。黒人弾きって奴。
足も長くてスタイルがジミと似てた。
でも片手でタッピングして空いた方の腕をユラユラ動かすジミのアクションを何度も繰り返してたけどイマイチだった。
あ、でも「Red House」は良かったです。
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