TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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ども。
今日はアカデミー賞授賞式でしたね~。
「硫黄島からの手紙」が作品賞取るかな~と思ってたんですけど...残念。


さて、イヤだイヤだと言いながら、明日は相棒のボストン行きに同行する事になったtomoxです。
明日はバスで行くことになったものの、今夜は雪がずっと降り積もってますけど...。
チャイナタウンバス、ボストンまで15ドルと格安運賃なんですけど、なんか最近事故ったらしき事も漏れ聞いていて不安を煽っております。( ̄_ ̄|||)


ところで上の写真の彼女、ご存知の方も見たことある~と言う方も多いと思います。
この女の子、アンディ・ウォーホールのアンダーグラウンド映画のミューズでありアイドルであり、60年代のアイコンだったイーディー・セジウィック。
元々私は、アトリエの壁に何枚も彼女の写真を貼ってるくらい彼女のファンでした。
ひと目見たら忘れられないくらい可愛~い顔と長~い足。
時代を超えた彼女のオシャレもため息が出るくらい素敵。
彼女はニューイングランドの大富豪の家系の出のリッチなお嬢様。(彼女の家系図はSEDGWICK.ORGってサイトにもなってます)
でも彼女自身のバイオグラフィーは辛く孤独で悲しい物語に彩られてる...。
大人になりきらないままに脚光を浴び、そのまま時代と共に流されていった彼女の物語。
彼女を主人公にした映画Factory Girlを今日は見に行ってきました。


1b5e_1.JPG.jpg 60年代のニューヨーク。
 既にポップアートで名声を確立してた
 ウォーホールのロフト通称ファクトリー。
 ウォーホールスーパースターズ
 と呼ばれる人達のたまり場でした。
 ベルベット・アンダーグラウンド+ニコ、
 トルーマン・カポーティも出入りした
 その中にいた、ひと際美しい女の子。
 ウォーホールのヒロインだった彼女が
 イーディーです。
 見て、この長~い足!(ウットリ)




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↑ただ今18位!
明日からボストン行きだけど
応援よろしく~♪


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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
どもども、珍しく恋愛ネタを取り上げてるtomoxです。


時折私の参加しているランキングを眺めていると、海外ブログカテゴリーにも関わらず、国産結婚ブログ・国際恋愛ブログが多数上位に食い込んでるな~と思うんです。
なんででしょーね?
皆、本当に国際恋愛などにキョーミがあるのか?
外国人と恋愛したいと思ってるのか?
もしくは、自分が外国人の彼氏・彼女を持ってて、人のところはどんな具合なのか知りたいのか?


......って、人のところは人のところで人それぞれなんですけどねぇ......。


そんなに人の恋愛ネタが知りたければいっそ恋愛ブログというカテゴリーを見てみればいいんじゃないのかな~、純愛、熱愛目白押しでそういう人を大いに満足させるだろう...と初めて恋愛カテゴリーのブログランキングを覗いてみてビックリ(お暇な方は覗いてみて下さい)。
恋愛ネタカテゴリーブログ、上位を占めるのは一般的恋愛ではない超濃ゆーいタイトル目白押しです。あらっこっちに行っちゃうのね!
気弱な私にはとてもクリックして見る勇気がありません。


お話戻って、国際恋愛と言うと、今まで見聞きしたニューヨークでの日本人を含む国際カップルって、女性が日本人である事が99%。
いや、別に100人に聞いた訳じゃないですけど。
ニューヨークの日本人女子で外国人男子(日本人にとっての)とくっついている人は即座に10例以上上げられますし、周囲の日本人女子のほとんどが彼氏は非日本人なくらいですけど、ニューヨークの日本人男子で外国人女性と結婚してる例は韓国人女性と結婚してる方ひとりくらい、恋愛だけにしてもほとんど知りません。
同じアパートのフロア違いに住んでる日本人男子はアメリカ人女子と同居してますけど、彼は血統が日本人なだけでこっちで生まれてこっちで教育を受けてて、中身も国籍も完全なアメリカ人だから例外中の例外。



ハッキリ言うと日本人男子、

こちらではモテないです...。



で、必然的に日本人男子の良さをいちばん知っている日本人女子とくっつく訳ですね。
(トリビアってコレなんですけど...どの程度の割合かを調べれば、トリビアの種くらいにはなるでしょうか)


でも何でモテないんでしょーねー?
日本人の男の子ってオシャレだし小綺麗だし可愛いじゃないですか?(私の幻想?)
思うに、コミュニケーションスキルがない不器用さが致命傷なのかも...。
日常的に女子をよく誉めたり、女子を笑わせたり楽しませたり、自分の気持ちを言葉や態度や豊かな表情で表現したり、日頃から小さなギフトをしたり花を贈ったり、女子に対するデートマナーが女子の期待値にちゃんと応えてたり、誰の前でもラブラブムードである事に抵抗がなかったり...みたいなこっちの男の得意技(しかもそれは恋愛偏差値に直接響いてくるワザ)がダメダメだとやっぱり恋愛ランキングの水を空けられても仕方ないかもね。
ま、昨今の男の子はその辺り、かなり上手かもだけど、なんせとっくにカップル社会だった人種とは何10年もカップル社会歴の差が開いてるから。
それにこっちの男、無駄に積極的な奴も多いからね(笑)。


それ以前に日本に帰っていた時思ったのは、日本人の男の子って母親に大事に育てられすぎたのか、女性や老人をいたわるような社会的マナーを知らない奴が割と目につくなあ...という事。
電車で妊婦さんや杖をついた人が目の前に立っていても、席を譲らず知らん顔だったり。
後ろから来る男性のためにドアを押さえて待ってたら、「ありがとう」のひと言もなくサッと通り過ぎたり(オレはドアマンか!?)。
両手に大荷物な人や、ベビーカーを四苦八苦して押してる人がドアを開けるのに苦労してるのを見かけても手伝わなかったり、そもそも気づきさえしなかったりとか。
こういう奴が自分の彼女だけは先に通したり、かばったりしてるとムカつきます(笑)。
よく、「私にだけやさしい人がいい~」っていう女の子がいるけど、とんでもないよ。
彼女にだけやさしくて年寄りに冷たい男なんてただのエゴイストじゃないですか。
いずれ自分にも冷たくするぞ~~~。
もっと人類愛のあるタイプを見極められる、人を見る目を養った方がいいよ~。


でも、若い子は彼女の荷物とかは持ちますね。
そういう事しないのは、日本のお父さんでしょう。
自分自身の父親もひどいマナーなので、おじさん改造計画は諦めています。


もとい。外国人男子よりも日本人男子の良い点は、ほとんどの人は付き合う彼女に対して最初からステディとして扱う誠実さでしょうか。
こっちの男みたいに、既に男女の付き合いのある女子でも「デート」って呼んで「彼女」と思ってない奴、さすがに日本では少数派だと思いますけどどうなんでしょう。


日本人女子で国産恋愛に憧れている人(いるのか、そんな奴...っているんだろーなやっぱり)もその辺の見極めが上手くなって、無駄に痛い目に遭うのを防ごう。
女扱いのマナーを知ってるからって、それが人間性と直結してる訳ではないぜ。
昔、日本の某有名英語教室チェーンで働いていた時、別にルックスも標準的、人間性の方はどんなものかと思われる教師がモテていて、彼はいい気になっていろんな問題発言や問題行動を目の当たりにし、日本人女子が甘く軽く見られている事に同胞としてほんっと悔しかったんだもん~。


ところでちなみにうちの相棒は隣人愛の方はあるが、身内には我が侭・甘えが出るタイプ。
街で困ってる人は即、助けに駆けつけるが、彼女の荷物を持つのは渋るタイプです。
それもどうかなーと言う人!(笑)
頑張って心優しくかしづいてくれる王子様を見つけてくれ!
でも恋愛の事ばっかり考えてちゃダメだぜ!
自分の人生を輝かせてたら、自然と男は寄ってくるもんだ!
......と思う(気弱に)。
ニューヨークじゃいい男は結婚してるかゲイばかりと言われるがなー。


ところで相棒とは2度とドライブしたくない、って先日書いたばっかりですが、またドライブする目に遭うことになっちゃいました。
本当は今日出発するはずだったのに、グズグズ君のお陰で月曜午後出発予定。
行きがけはバスだけど、帰りは犬連れなので車...。


..........ややブルー。
「運転中はずっと黙ってます」と誓わせたものの、あいつが黙ってるなんて事があり得るのだろうか。眠ってもらうしかない(爆)。


ザ・ポリスのジャイアンツスタジアムチケマス発売時は何とかコンピューター触れそうです。
実はマジソンスクエアが思いの外の速さで売り切れちゃって、泣きそうです。
どなたかチケット譲ってあげる、って奇特な方がいらっしゃったらご一報を~(泣)。
ただしダフィー行為は勘弁して下さい。



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↑人にはいろいろ言うが、
自分は暴れ馬乗りこなし中...。
猛獣使いにワンクリック


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どもどもっ。
ちょっと暖かくなってきた~、と言った途端に突然寒が戻ってきたニューヨークです。
物凄く冷たい風がキツかったですねー。
夜中になってもいろんなものを吹き飛ばす音がバサバサ言ってます。


お話変わって、本日のお題。
(実はこの記事、1回ほぼ書き終えたら「Safariは予期せぬ理由で修了しました」という通告と共に一瞬にして消えました...かなりメゲております...)


先日、友人のウルグアイ人のビッキーちゃんが出展しているグループ展のオープニングがあったのでアストリアのN,W線30th Avenue駅からほど近いNew City ART HOME Galleryに行って参りました。
(29-28 Newton Avenue, Astoria/LIC, NY 名前をクリックすると、インビテーションの下の方に地図があります)


ビッキーは才能ある優秀な抽象画家であり、私の大好きな友人です。
最近はドレスを作る人とのコラボで、ドレスにペイントしたり、彼女のペイントしたものをドレスに縫ったりという活動もしていて、今回のグループ展ではビッキー作のお洋服が出展されてました。

ビッキーの他のペインティング作品はこちらで見られます♪


また、彼女の旦那さんのグスタボはジャズピアニストで、普段は彼のトリオバンドもしくはソロで活躍しています。
グスと私の誕生日は同じ日なので、互いの誕生日に必ず互いを思い出す仲です(笑)。
このカップルは、お互いの両親が友人同士で、グスはビッキーが産まれた日に病院に彼女を見に行ったという、まさに生まれた時からのお付き合い。
2人は本当に見ててほのぼのするほどいつもとっても仲が良い。
こんなに長い付き合いなのに常にラブラブで、お互いがお互いを深く思いやってる姿を見ると素敵だなあ...と感動します。
ほんと、私がいつも理想に思っているカップルなんですよん。
グスは時々彼女とのコラボで、「Pintando Musica」(英語に直すとPainting Music)という彼のピアノ演奏で彼女がライブペインティング担当の夫婦共演コンサートを開いています。

ピアニスト・グスタボのサイトはこちら

グスのMy Space。彼の演奏が試聴できます

2人の共演の様子、DVDになってましてグスのサイトから買えます!
その他、CDもサイトから買えますし試聴はマイスペースから、ビデオもサイトからyou tubeに飛べますのでよかったら試聴してみて、気に入った方はお買い上げ、よろしくお願いしま~す!
当ブログにも、夫婦共演の様子をペタッと貼り付けておきますね。




ではでは、グループ展の様子は次のページでどうぞ~!


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どもども、だいぶ寒さも抜けてきたニューヨークです。
歩いていても気持ちいいですね~。
鼻の穴が吸い込む息で凍る事も、耳が感覚がなくなってちぎれる寸前、なんて事もなく。
いや、それが当たり前だと思われるでしょうが、「普通の冬」のありがたみをしみじみ感じる今日この頃です。


実は、ここ1週間ほど日本から年下の友人、Yちゃんが来てました。
以前ニューヨークに住んでいた子なんですけど、今はジュエリーデザインのお仕事をしてて、今回ニューヨークでたくさんジュエリーのショウがあるのを、お仕事の為に向学の志をもって見に来てました。
彼女は見かけは小さくてキャラクター商品か小学生のようですが、必殺仕事人の働きマンです。
私の知る限り最も行動的で猪突猛進な人。
でも天真爛漫で純粋で、何事にも超ポジティブなので密かに尊敬しています。
彼女のジュエリーショップ巡りに付き合いがてら今後の仕事やお勉強の計画を聞いて、志の高さと勉強を怠らない姿勢にこちらの方がとってもお勉強になりました。
こういう人を見てると襟を正したくなります(と、珍しく殊勝に)。
これからも頑張ってねー、応援してるよー。


という訳で、何日か彼女の主にSOHO界隈ジュエリーショップ巡りにお付き合いしつつ、彼女がニューヨークにいた頃に行ってた懐かしい場所にもいろいろ行きたい、って事で今回はここのピザが恋し~い、と言うYちゃんのためにLombardi'sに行きました。
(32 Spring St@Mott Street / 212-941-7994)



lombardi1.jpgこちらのお店でーす。
壁ににっこり笑うモナリザが目印。
炭火焼きのでかい窯で焼く、オリジナルトマトソースとモッツァレラチーズ、それにフレッシュハーブのあっつあっつのピザマルガリータ...チーズの糸をひいてフーフーしつつ食べて参りました。
私は滅多に食べないピザなんだけど、たまに食べると美味しいもんだね~。



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