TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




このブログ、ギターフェスネタになってからアクセス数が上がってランキングも急上昇してます。
ギター好きじゃない人には退屈なネタかと思ったんだけど、なんでだろ。
ダーファンからは隠れてるつもりだったんだけど、案外とバレてるのかなあ???


ではでは本日はざっと写真をアップしてギターフェスを振り返ってみますね。
写真は後ほどネット上でアルバムにして全てお披露目したいと思いますのでもうしばらくお待ちを...(本日、疲れすぎて死んでおります)。


guitarfes23.jpg会場周辺には、今回のフェスのスポンサーがブースを出しています。
こちらはフェンダー社のブース。


guitarfes24.jpg中ではギター少年からギター中年までが試し弾き中。
こういう時のアメリカ人って全く躊躇なく弾くよね。
ヘタっぴでもね。ある意味エライかも。
真ん中に水玉のバディ・ガイモデルがあります。


guitarfes25.jpg会場外にも特設ステージが。
新人バンドとかが演奏してるのかと思いきや、Jeff "Skunk" Baxterもここで演奏してたんだって。


guitarfes29.jpgこちら、ローリングストーン誌のブース。
表紙を飾った写真を売ってます。
こんなところで無駄遣いしないよう気を引き締めて観察。
ところで次期GAPモデルにPUFFYが選ばれて写真撮るのがストーン誌のアニー・リーボビッツと聞いて驚きました。
アニーは私の最も好きなカメラマンのひとりなんす。



guitarfes26.jpgヤバいヤバい、ジミもいます。
でも買わないっ。


guitarfes27.jpg20年くらい前のダーリン。
ロバート・ナイト氏撮影のもの。
自分の車の前、着てるものも自前のズタボロちゃん。


guitarfes28.jpgこちらはミュージシャンの絵たち。
ロン・ウッドのサインが入ってるものが多かったけど、コレ全部ロニーの?
ロニーの絵、よく知らないんだわ。
でもさすがメンバーだけあって、ストーンズのポートレートはウマイね。


guitarfes30.jpgなぁんてお祭り気分で会場に入ったら!
アララララ(;∇;) やっぱり超満員。
ディズニーランドの駐車場みたいなスゲー数の駐車を見た時から、ヤバいとは思ってたんだよな。



会場に着いた時刻が遅くて既にRobert Crayのセットだったんですよ。
その辺りはどこで見ようかバタバタしてたので、全然写真撮り忘れてます。
Jimmy VaughnとBB Kingが出て来て一緒にやったのは撮れば良かったなあと悔やまれます。
その後のJohn Mayerも撮ってませんけど、彼のセットが始まると若い女子がやたら前に押しかけてきたです。やっぱ人気ありますね。
John McLaughlinは完全に見逃しました。
でも寝不足(前の晩から眠れなかった・笑)と疲労でクタクタだったので、ああいうタイプの音楽聴いてたらマジで寝てたかも...ゴメンなさい。


で、撮り始めたのがVince Gillのセットから...って言うワリには彼の写真はなくて、彼の豪華ゲストばかりですけど。(^^;;)



blogranking

↑ただ今16位、一時15位まで上昇!
本日長め・写真多めです。
その前にポチッ♪と

続きを読む
スポンサーサイト
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報





ただ今、夜中の1時過ぎ!やっと無事に我が家に帰ってきました!
結局飛行機出たのが9時過ぎだったんですよん。
どーも移動に運のなかったこの2日間でした。


ところで、後日ちゃんとフェスの模様はレポートするとして、今日はオマケ画像。
「ステージ袖でクラプトンのコンサート中、退屈している殿」です。
隣りにシェリル・クロウ、後ろにジョン・メイヤーが揃って見学中。
面白いので(笑)撮っちゃいました。
そう言えば前から「エリックのコンサート行くと退屈しちゃうんだ」みたいな事言ってたね。
ほんまにどうしようもなく身も蓋もない正直者ですね。
大体この人、友達であろうと容赦なくこういう事言っちゃうんで怒り出す人多いと思います。
最近もロッド・スチュワートについて言わんでもいい事言ってたなあ。



boredjb4.jpg
ダイエットコークかな?ゴックゴクに飲みまくってました。
(普通のコークじゃなくてダイエットコーク選ぶんですよね。体型維持の為?)

boredjb2.jpg
次はビールに持ち替える。なんぼほど乾いてるんですか。
見学中のジョン・メイヤー君にやたら話しかけ、ジャマばかりしてます

boredjb3.jpg
ポリポリ...あ~帰ろっかな~
(で、実際帰りました・爆)




blogranking

↑正直者バンザイ!

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報




ただ今O'hare空港にてニューヨーク行きの飛行機を待ってまーす。
5時55分発だったのが、7時25分に遅延してるんですよ。
私、祟られてるかしら?
マイアミ行きも時間が大幅に遅れてるらしく、ずっとスタンバイされてる方やシカゴに泊まることにしてホテルの手配をされてる方で溢れています。
飛行機って毎日こうなのかしらん?
日本に帰る時以外滅多に旅行しないから分からない。


上の写真はゆうべの大ジャムセッション。
左からじじいの中にあって唯一の若者のJohn Mayer、ひとり置いて座っているのがJohnny Winter、Robert Cray、Buddy Guy、Hubert Sumlin、後ろ姿がEric Clapton(肝心な人を書き忘れてた!)、ドラムを挟んでJimmy Vaughn。
あ、Jimmyはじいさんではないですね。ハンサムだし(関係ない?)。
でもいつの間にかてっぺんがザビエルになっててショックでした。
Robert CrayとJimmy VaughnはBB御大とも共演しました。
(私ったらこの時の写真撮ってません...バカバカ~)
BB、81歳ですよ皆さん!信じられません。
本人は引退って言ってるけど、この日の彼を見て全然まだコンサートできると思いました。
でも2時間セットとかがキツいのかなあやっぱり。
とは言え4年前まではツアーバスでの全米ツアーをこなされていた訳で、見かけも全然まだ素敵だし、単独コンサートならできるんじゃないかなあ。
Robert CrayがBBとの共演を心から喜んでいるのがよく分かりました。
すごーく嬉しそうでしたね、いい雰囲気だったなあ。


それにしても超豪華メンツです。
こんなメンツでのセッションを目の前で見たのは生まれて初めてだし、多分この後ももうないんじゃないかと思ってます。
目がお正月過ぎて、現実感が薄かった。
この目で、この耳で体験してきたんですけど、未だに豪華な夢見ちゃった、って感じです。


ところで今日、おみやげでも買いたいなあとミシガンアベニューを歩いてたら、ナイキタウンの前でまたまたバッタリと日本の某プロモーターのツアマネに会いました(笑)。
いきなり「狭い街だね!?」とか言われて向こうから歩いてくる日本人2人に気がつくと、今度は若い方と一緒にご年配の方のツアマネともバッタリ。
いろんな思い出のあるこの方とは正直言って会いたくないよ(笑)。
うわ~出た~って感じでした。
でも彼もプライベートなせいか案外と柔和な感じで、感じよくお話できましたす。
ふうん、あの鬼畜すぎる彼は世を忍ぶ仮の姿なのかなあ。


しかし仕事で日本中一緒に旅する2人、プライベートでまで一緒に旅行してるよオイ。
でもクロスローズ見たさに日本からわざわざやって来た訳で、2人ってやっぱりロックファンなのねえ。


ボーディング始まったのでまた後で~。でわでわ。
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報




きのうは泣き言ドキュメンタリーだったためにご心配おかけしましたけど、無事ギターフェス見てきました。
後から駆けつけたクセに結構前の方に入れてもらって(笑)。


ネット中継で見られた方、います?
ジェフ調子良かったですよね!見に行った甲斐がありました。
あの感じだと今回はDVDになった時メンツに参加してくれるかな?(笑)
タルちゃんも、最初は表情が硬いかな~やっぱりスタジアムほど大勢のオーディエンスの前だと緊張するのかな~と母心で見守ってたけど、すごく良かったし演奏を楽しんでるのが分かりました。
セットリストからScottish Oneが削られてましたけど、オイラはあの新曲気に入ってないので内心ホッ(笑)。
A day in the Lifeが途中新しいアレンジになって登場。コレが良かった。
You Never Know、Big Block、Awesome!
YouTubeでタルちゃんのソロは見てたけど、会場のスピーカーから彼女のCause We've Ended As Loversを聴いたら更に素晴らしくてオイラカンドーしました。


ジョン・メイヤー君の演奏時、割と前の方にいたのでポジションを失うのが怖くて我慢した末に結局トイレに行ったんですけど(笑)、客席で某日本の洋楽プロモーターのツアーマネージャーにバッタリ会って驚きました(ご存知の方、年配の小柄な方の方じゃないんでご安心を...若くてタッパがあってハンサムな方のマネージャーです)。
まさか仕事じゃないよね?って聞くと「今日はエリックのゲストとして遊びに来たんだ」って言ってました(エリックってダレ、って一瞬思いましたけどクラプトンさんですね。なんか彼をファーストネームで呼びにくいと思うのは私だけ?日本のファンはそう呼ぶのだろうか)。


ところで、ダーのギターテクの方が今回違う人でそれが結構ショックだったんですけど...。
まさか、テンポラリーだよね?と思うものの不安。
彼は超多忙な引っ張りだこのテクニシャンで、ブライアン・メイとデイブ・ギルモアも担当してるんだけど、ジェフとその2人の3人ともスケジュールがバッティングした時はジェフとの仕事を選ぶほどダーリンと相思相愛な方だし、ジェフもものすごく信頼してる方なので心配です。
ていうかオイラがその方を大好きなので会えなくなるのはイヤなのねー。
多分、クロスローズよりもっと以前から誰かのツアーが入っていたんだと思いたいんですが...。


ところで今日はシカゴのホテルで記事アップ中です。
そう時間もないのでちょっとだけ写真をアップ。
殿の写真ももっとあるし、他の方々の写真(あ、ひと言...Steve Winwood素晴らしかったです!)もまた、後日落ち着いてからまとめて載せますね。


ところで最期のジャム、どうしてダーは出ないのさ。
BBが出ないのは81歳(ギターも歌声の強さも聴く限り、まだまだ活躍できると思いましたけど)という高齢だから分かるんだけどね。
全くもってファンの期待を外してくれるわ~。
どーせ帰りの何万台もの観衆の車で道がジャムる前にとっとと帰ったんだろ、コノヤロー(失礼)と内心ブツクサ思ってました。
でもダー、クラプトンとロビー・ロバートソンの共演辺りはステージ袖から見てたんですけどね。
後ろのジョン・メイヤーと喋ったり、ビール飲んだり、キョロキョロしたりして落ち着きがなかったなあ。
学校の生徒だったら「マジメにお友達のステージを見なさい」と先生に叱られているような態度でした(笑)。
で、その挙げ句途中で帰っちゃったのよ。全くしょーがないな。
シェリル・クロウなんて出番がなくてもずっとステージ袖でクラプトンを熱く見守ってたぜ。
そう言えば司会のビル・マーレイ(Lost in Translationの頃より更におじいちゃんになった!)、ジェフのステージだけは最初から最後まで袖で見てました。ファン???
「Nadia」の時に随分難しい顔をして聴いてましたね。


ジェフはちょっと痩せたような気がする。
それよりヴィニーが痩せた(下の写真を見て!ヴィニーを「裸の大将」ならしめていたお腹が、お腹が、ナイ~~~)。ダイジョブなのかな、タイコ聴く限り元気そうだけど。
ついでにヴィニー髪の量も減った、って余計なお世話ですね。
演奏と全く関係ないことばかり書いてすみません。


crossroadsjb1.jpg

crossroadsjb2.jpg

crossroadsjb3.jpg

crossroadsjb4.jpg

75844416.jpg
GettyImagesにも写真即アップされてます。
Check It Out!!




blogranking

↑写真、すごいズームかけてますので手ブレ多し...。
ちゃんと撮れてるのは後日アップいたします!
それまでポチッ♪と応援ヨロシクです



テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。