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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。





先日、レストランに絵を搬入・飾り付けを終えてフラフラとダイナーで食事を摂った後、家で休む前についつい立ち寄ったのがニューヨークのRumblers Car Clubプレゼンツであるところのこのホットロッドカーショウ。
場所はブルックリン、のUnion Avenueに面したBQE(Brooklyn-Queens Expressway)の高架下の辺り。
ホットロッド愛好者が愛車を持ち寄っての大パーティーだったようです。
実はホットロッドカーって実際に目の前でこんなにたくさん見たの初めてですけど圧巻でした。
ビンテージカーとひと口に言っても本当にクラシックなフォルムで中身はカスタムでも外装はオリジナルに忠実なもの、ペイントや装飾に遊び心満載のカスタムカー、50'sのでっかくてキャンディカラーのアメ車、近未来みたいな形のSFっぽい車、といろいろなものがあって見ていて飽きませんでした。
運転大好きではあるものの全くカーマニアではない私でもかなり楽しめました。


でもねー、すごーくメンテナンスが良くコンディションが上々である、と思える車は少なく、骨董品なのか廃車寸前のポンコツなのか区別し難いボロ車も何台かありましたねー。


車に加え、見ていて楽しかったのはオーナー達。
やっぱ、こういうマニアってのは男なんですね(男子はマニア、女子はミーハー=かっこいい車の助手席に乗りたい派、ってのが多数派ですので...)。
クラシックなフォードなどを大切に乗っているのは元不良、または割とマトモなおじさん~おじいさん達。
フィフティーズの車を乗り回している方はファッションも「Grease」に出て来そうなフィフティーズでブライアン・セッツァー風。
連れている女子もこれまたフィフティーズファッションで、20年くらい昔原宿にあった「CREAM SODA」(その後移転して「PINK DRAGON」になった...今はもうないと思いますが)っぽい団体がチラホラ...。


アメリカの煮染めたような年季の入った不良も見ていて楽し。
という訳で観察日記は続きのページから。



rumblers2.jpg
入り口辺りは元不良じいさんのバーベキューブース。せっせとハンバーガー作ってます。
夏の野外コンサートの開場前の駐車場ではよくある風景がここでも見られます




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