TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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メモリアルデーウィークエンドの3連休、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
私はブログサボって久しぶりにニューヨークの友人達と会って楽しく過ごしてました。
友人の赤ちゃんと初対面したり(〃∇〃) 、また別の友人とは焼肉したり、そのまた別の友人とはジャズバーのライブを見に行ったり、またまた別の友人達とブランチしたり夜は飲みに行ったり、連休からは久々のニューヨークを楽しんでます。
暖かいかと思いきや、まだまだ夜は冷えたりするニューヨーク。
昨日はメモリアルデー、今日から5月最終週の平日が始まってますが、私は今日も明日もランチ予定を入れててまだまだ連休気分満々です。\(*^ ^*)/


久々に会う人達ばかりで嬉しくてちょっと遊びすぎ。
んー今度の木曜日から真面目な日々に励むことにします...
って週も後半まで遊ぶつもりやん。( ̄Σ ̄;)


さてさて、そんなこんなで忙しくお出かけしていたここのところ、ずっとバッグに入れて持ち歩いては繰り返し読んでいた本が上の写真のデール・カーネギーさんの書いた「人を動かす(How To Win Friends and Influence People)」です。
原書の初版は1936年発行だそうなので70年以上も前の本ですが、これ本当にすごいロングセラー本であり名著です。
日本での初版は50年前の1958年、新装版になったのでも9年も前なのに、帰国時に行った日本の書店で平積みになってたんですよ。
何かで紹介されてまた人気が出たのかな?


内容は自己啓発書として大変優れたもので、充分現代人に通じるものです。
人間の本質というもはいつの時代もそう変わらないものなんでしょうね~。
ところで私、これを手に取った時は著者をあのカーネギー・ホールのアンドリュー・カーネギーさんかと勘違いしてました。(^^;;)
アンドリュー・カーネギーに関する逸話も本書の中に出て来るのですが、アンドリューさんとデールさんは同じ実業家でも全然別人、血縁関係もないそうです。


この本、人間関係における大切なヒントがたくさん書かれていて、家庭、職場、友人、恋愛とあらゆる人間関係に悩む方々に是非!お勧めです。
本書の中で歴史上有名な人物のエピソードや彼らの書いた手紙などを多数例に挙げてるのですが、およそアメリカ人とは思えないような(失礼)謙虚なエピソードの数々には驚かされます。
最もアメリカ人らしくない章が「人を説得する十二原則」という中のいちばん最初、「議論をさける」というもの。
えー!?まさか。議論大好きなアメリカ人なのに!?
でも以下、読むと納得です。引用しますと、


議論とは、ほとんど例外なく、双方に、自説をますます正しいと確信させて終るものだ。
議論に勝つことは不可能だ。もし負ければ負けたのだし、たとえ勝ったにしても、やはり負けているのだ。なぜかといえば ー 仮に相手を徹底的にやっつけたとして、その結果はどうなる? ー やっつけた方は大いに気を良くするだろうが、やっつけられた方は劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨するだろう。 ー 「議論に負けても、その人の意見は変らない」。



この後は「最初に頭をもたげる自己防衛本能に押し流されてはならない」ー腹を立てて自分の立場を守ろうと最悪な部分を出さないようにすること、「まず相手のことばに耳をかたむけよ」....など、意見の不一致から口論が生じないようにする方法も書かれています。


その次の章が「誤りを指摘しない」です。
これ読んで、非常に自己反省しました。私、人の誤りをすぐに指摘しますので。
自分も全く完璧な知識からほど遠いどころか日々間違いばかり犯す人間なのを承知してるクセに、ちょっとした間違いを利口ぶってすぐ指摘する悪癖があります。


そもそも、相手のまちがいを、なんのために指摘するのだ ー 相手の同意を得るために?とんでもない!相手は、自分の知能、判断、誇り、自尊心に平手打ちをくらわされているのだ。当然、打ちかえしてくる。考えを変えようなどと思うわけがない。どれだけプラトンやカントの論理を説いて聞かせても相手の意見は変わらない ー 傷つけられたのは、論理ではなく、感情なのだから。
「では、君に、そのわけを説明しましょう ー 」。
こういう前置きは、禁物だ。これは、「わたしは君よりも頭が良い。よくいい聞かせて君の考えを変えてやろう」といっているにひとしい。
まさに挑戦である。相手に反抗心を起させ、戦闘準備をさせるようなものだ。



本書の中にはいろいろ感動的な話もあって、電車の中でも半泣きになりました。
(T△T)
「人を動かす三原則」の中に出てくる、アメリカ・ジャーナリズムの古典と言われている「父は忘れる」という名文もそのひとつです。
これは、まだ幼い男の子の父親が子供に宛てて書いた文章です。
普段子供に小言を言ったり怒鳴りつけたりしていた父親がある時、書斎で新聞を読んでいる時に入り口のところでためらう子供に気が付きます。
「何の用だ」と父親が怒鳴ると、子供はさっと父親のそばにかけより、両手を父の首に巻き付けてキスをするのです。


おまえの小さな両腕には、神さまがうえつけてくださった愛情がこもっていた。どんなにないがしろにされても、決して枯れることのない愛情だ。やがて、おまえはばたばたと足音をたてて、二階の部屋へ行ってしまった。
ところが、坊や、そのすぐあとで、お父さんは突然何とも言えない不安におそわれ、手にしていた新聞を思わず取り落としたのだ。何という習慣に、お父さんは、取りつかれていたのだろう!叱ってばかりいる習慣 ー まだほんの子供にすぎないおまえに、お父さんは何ということをしてきたのだろう!決しておまえを愛していないわけではない。お父さんは、まだ年端もゆかないおまえに、むりなことを期待しすぎていたのだ。おまえをおとなと同列に考えていたのだ。
おまえのなかには、善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。おまえのやさしい心根は、ちょうど山の向こうからひろがってくるあけぼのを見るようだ。おまえがこのお父さんにとびつき、お休みのキスをしたとき、そのことが、お父さんにははっきりわかった。ほかのことは問題ではない。お父さんは、おまえに詫びたくて、こうしてひざまずいているのだ。
お父さんとしては、これが、おまえに対するせめてものつぐないだ。昼間こういうことを話しても、おまえにはわかるまい。だが、あすからは、きっと、よいお父さんになってみせる。おまえと仲よしになって、いっしょに喜んだり悲しんだりしよう。小言を言いたくなったら舌をかもう。そして、おまえがまだ子供だということを常に忘れないようにしよう。



これ、文章の一部ですが、感動的な名文じゃありませんか。
どこで読んでもウルウルきます。外で読むと危険です。


本書の一番最後に、「付」として「幸福な家庭をつくる七原則」があります。
口やかましく言わない、長所を認める、あら探しをしない ー などなど、読んでいても自分のやってきた過ちの数々に耳が痛い文章ですが、この「長所を認める」の章の中に、イギリス首相であり小説家でもあったディズレーリのエピソードが出てきます。
彼は「わたしは一生のうちにばかなことも大いにやるかもしれないが、恋愛結婚だけはしないつもりだ」と言い、35歳まで独身を続けて15も年上の金持ちの未亡人に求婚します。
彼の目当ては彼女のお金でした。
そして彼女もそれを知っていながら、彼の性格を知るために一年待つことを条件にして、期限が来ると求婚を承諾するのです。
なんとも打算的な結婚時のエピソードにも関わらず、この2人のその後の結婚生活は大変幸福なものでした。
彼女はその後の30年間、ディズレーリのために生き、彼にとってかけがえのない女性となります。


彼女が人前でどんなへまをしでかしても、彼は決して彼女を責めたり、とがめたりはしなかった。もし、だれかが彼女をからかったりしようものなら、彼は、むきになって彼女をかばった。
彼女は決して完全な妻ではなかったが、とにかく三十年間、飽きずに夫のことばかり話し、夫をほめとおした。その結果、「結婚して三十年になるが、わたしは、いまだに倦怠期というものを知らない」とディズレーリにいわせた。
ディズレーリも人前ではっきりと、妻は自分の命よりもたいせつだといっていた。その結果、「夫がやさしくしてくれるので、わたしの一生は幸せの連続です」と、妻はいつも友達に語っていた。
ふたりのあいだでは、こういう冗談がよく交わされていた ー
「わたしがおまえといっしょになったのは、結局、財産が目当てだったのだ」。
「そう。でも、もう一度結婚をやり直すとしたら、今度は愛を目当てに、やはりわたしと結婚なさるでしょう」。



このご夫婦を結びつけていたものが、若さや外見や一時の恋愛感情でなかったことは明らかです。
恋愛結婚をしたところでいずれは若さや外見や一時の恋愛感情による人間関係ではなくなるので、元々そんなものがないところから関係を始めた究極の結婚ですね。
人間関係の達人同士なら、こうやって幸せにもなれるんだな~と感心しました。
2人がこのような愛情に満ちた信頼関係に至るまでには、互いの長所を認め互いに敬意と関心を持ち、思い遣りを積み重ねてきたことでしょう。
言えばシンプルですが、人間関係に大事なものはとてもシンプルなことなのかも。
でもこのシンプルなことが頭で分かっていてもなかなか実行しづらい。
すぐ感情的なリアクションをしてしまったり、相手の立場を忘れてしまったり、自分が正しいと頭から思いこんだり、戦闘準備を始めてしまったり.....人間出来てないっすねー。

だって それが人間だもの by みつを。

てな事で珍しく自己反省などしつつ、連休を過ごしてました。
食事も楽しんでますが、夏前だしそろそろ自重せな自分。
その点も反省を促したいところです。


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コリアンタウンで焼肉にビビンバ。うししし。
江西会館(1250 Broadway@32nd St. / 212.564.6845)にて。


IMG_2852.jpgサンデーブランチ、サーモンとハッシュドベジタブルにエッグベネディクト。French Roastダウンタウン店にて。
ここのブランチメニュー、量は日本人向け。
これはイマイチだった。
でも美味しいメニューもあります。
(11th St.@Sixth Avenue / 212-533-2233)


IMG_2856.jpgうちから近いBUTAIで飲んだ。
お腹一杯だったので、ちょこっとおつまみ食べながら、主に飲み。
普段飲めないのに、飲みに走った。
そしたら2日後の朝まで頭痛がした。
深く反省。酒とは合わない。
(115 E 18th St. bet. Park Ave South & Irving Pl / 212-387-8885)



IMG_2854.jpgコーヒーゼリーフラペチーノないかなあと思って探してみたけど、やっぱアメリカにはないよ。
これはコーヒーフラペチーノライトって奴。
カロリー低めらしい?
なんか、みっちりしてなくてサラサラしてる。
それにフレッシュクリームついてません。
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どもども、暖かいなあと思ってたら昨日は突然寒くなってセーターなど着るハメになった、まだまだ油断できないニューヨークです。


日本での写真がまだチョコチョコと残ってるので(ていうかニューヨークに戻ってきてから何の写真も撮ってないし)、日本日記続投で参ります。
今日はニューヨークでも時々恋しくなる日本独特の文化・ランチバイキング。
(最近はブッフェと言ってるところが増えたんですね。「バイキング」じゃ外国人には何の事だか通じないもんね。ていうか何でバイキングって言うようになったんだろね)
写真撮ってないものも結構あるんですけど、今回ひと月半いる間に何度かやりました。


上の写真はAir Terminal Grill KIHACHIのエアポートブッフェって奴。
たったの2300円でランチ、ドリンク、デザート取り放題。
羽田空港の第一ターミナルの5階にあります。
1泊だけの上京をした際に、友人と3人で行きました。



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綺麗なバーカウンターを中心に左右に分かれている広いレストランエリア。
でもいちばんいいところは、大きな窓から滑走路が見えるところ。
広い視界の中、離着陸を見ながらのランチってのも素敵。
ここ、半分非日本人になりつつあるのでよく知らなかったのですが(^^;;)この 価格にして結構美味しいじゃん!
メニューの種類も、フード・ドリンク・デザートとも多めなのもポイント高い。
カレーが美味しそうだったけど主食抜きにしてた為に食べ損ねた~。
「ダイエット期」で野菜と肉だけのワンプレートランチでしたけど...


IMG_2581.jpgでもデザートやっちゃいました。
スモールポーションだけど4つも!
ランチ減らした意味なし?
デザートプレートの左上、プリンのような(プリンだっけ?なんか、クリームのようなとろとろの口当たりだったの)デザートが特に美味しかった~。
でもここの杏仁豆腐はイマイチかな。
杏仁豆腐、日本ではすごく美味しいとこたくさんあるもんね。



ハイアット・リージェンシー大阪1階にあるザ・カフェでもランチブッフェやりました。
しかもひとりで。
ひとりでホテルのランチバイキングに行く女がいるか?
は~いヾ(^∇^)ここにいまーす。
吉野屋だろうがホテルだろうがひとりで行けるぜ。
全然平気だぜ。悪いか(なぜかグレ気味)。
でもさすがに予約が必要な高級レストランにひとりで行くにはまだ修行が必要です。
ニューヨークで、日本人女性と思われる人でそういう人見たことありますけどね。
オイラももうちょっと男前にならないとな。


話が逸れた。
ここのランチブッフェ、私の行った日は土曜日だったので週末料金で3410円(税・サービス料金込み、以下同)しましたけど、平日は2750円です。
そして火曜日はレディースデーという事で、女性のみ1870円とすごくお得!
今年も10月にここのロビーギャラリーで個展するんで、火曜日にレディスランチブッフェしちゃおーっと。
ハイアットのレストランってそれほど美味しくない(爆、お世話になってるクセに正直コメント炸裂でゴメンなさい)と思ってたけど、そしてこのザ・カフェは全然美味しいと思ったことない(再爆)けど、ランチブッフェとしては美味しい方だった。
かなり見直しました。
それにメニューが他のどこのランチブッフェよりも豊富。
デザートもたくさんあるし、アイスクリームも6種類くらいあったかな?



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TS381153.jpgにしても食べ過ぎですね。
2巡目もガッツリ、カレー食ってます。
この頃は体重を気にするより食に走ってました。
プチケーキも3つ+アイスクリームも行ってます。
そりゃデブるぜ。



ていうか、ランチバイキングに行くこと自体、好きなものを好きなだけ食べたいと思ってる思想自体、ルーザーかも......


ザ・カフェの翌日には同じハイアットの地下にあるCuisine Vietnam SAIGON SAIGONにも行ってます。
以前の日記にも書いてますが、フォー美味しかったけど熱した油がたらし入れてあって激熱だったので召し上がる方はご注意を。
ここは1650円ととても安いしまあまあ美味しいけど、メニュー少なすぎ。
ドリンクはお茶だけ、デザートはなしでした。


Nu茶屋町にある浪花ご馳走ビュッフェ芋と大根のランチブッフェにも行ったけどここはもっと安くて1500円!制限時間が90分。
お祖母ちゃんのお惣菜風で品数多し。
こちらも以前の記事に写真多数あります。
ここで好きなのはソフトクリームマシーンが置いてあって、それが牧場ソフトみたいに美味しいこと。
コーヒーゼリーに、ケーキのサイドにドバドバもらってしまいます。危険。
焼きおむすびがセルフで作れたり、スープ類の鍋の中におでんやカレーの鍋が並んでいるところもポイント高しです。


ニューヨークでは量り売りのデリは多いけど、ブッフェってないなあ。
ひとつコリアンレストランであったっけ。
あと寿司の食べ放題に行ったことあるけど、我々があまりに食べるので途中でシャリの量をすごくデカくされて(食べ残すと全額支払いになる)苦労した記憶が。
誰か、ランチバイキングの美味しいところ作ってくれないかしら?


テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ



ニューヨークに帰ってきましたです。
時差呆け早めに直そうと思いつつ、思いっきり夕方眠くなり夜寝付けない悪循環。
ブログ書いてないで寝ろと思いつつ、日本から持ち込んだあんパン(書き方が何かヤバイわー。ほんまもんの、あんこの入ったパンのことです)とかおかきを食べて日本を偲んでいます。
もうダイエット台無しです。(T△T)


今日は日本で発見したものと、日本からのおみやげ(for 自分)です。
ご覧のようにトップ写真のようなヤバイ買い物もしてしまいました。


IMG_2791.jpg大人になったんだしこの手の買い物は止めようと思いつつ、買ってしまったキューピー達。
対象年齢、絶対私ぐらいの大人よね!?
だって一緒にいた友人達もワーキャー言って喜んで買い漁ってたもん。
手塚プロ、たつのこプロ、円谷プロ、藤子不二夫プロ、そして池田理代子プロきゃらまで...30代後半から50代くらいにかけてのハートを鷲づかみにするキャラ達です。
IMG_2795.jpgもともとオイラはブラックジャック先生に弱い。
子供の頃から黒男にメロメロです。
いけないいけないと思いつつこうやって食玩やレゴ版BJまで持っている大人....普通の人のフリをしているがオタクという言葉が脳裏をよぎる大人....そして「オタクな部分が全然ない奴なんて、つまんない奴じゃないか」とまで言って開き直って買い物をし、オタクな友人達と悦に入る大人です。せめて腐女子にならないよう気をつけます。

IMG_2802.jpgところでオイラはダダも好き。
知名度がBJ関連やベム関連より弱冠低いようなので(あ、ベロの他にもベム、ベラ共にキャラ出揃ってますのでお好きな方は買い揃えてみては如何でしょうか)申し上げますと、ウルトラセブンウルトラマン(また間違ってました;;今野さんご指摘ありがとうございました)に出てくる怪物です。
30代後半からの方、それよりお若くても円谷プロファンや怪物好きな方はご存知だと思います。
人気の証拠?にこのように昔の雑誌のテレカプレゼントにまで登場(ネタもとはバウ!・スリー)。
アイドルテレカの中に混じってますから。
上のテレカから順番にゴクミ、KYONx2、渡辺美奈代、胸ポロのAV女優さん、そしてダダ。
最後に来るのがダダ!すごいオチ。
ポーズも上のAV女優さんよりグッときまっせ。
んなワケないか。



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IMG_2798.jpg味覚が半アメリカンの私、日本語の文章を書く事からもお分かりのように日本で生まれ育ちました(って分かるかフツー)。そんな自分の日本での子供時代を懐かしんで、子供の頃美味しいと思ったものを食べてみた。上左から心斎橋の明治軒のオムライス(コロッケ付きの奴ね)、右は阪急三番街の北斗ラーメン、下左が新阪急ホテル竹葉亭のうな丼。
正直に書くとどれもイマイチだった。えええ。
アメリカ舌のせいか、本当にイマイチなのか。



TS381164.jpg今回気に入って度々飲んだのがコーヒーゼリープラプチーノ(てか、日本ではフラ「ペ」チーノって言うらしいよ。なんでだろ)。
アメリカにないよね!?
コーヒーゼリーがたくさん入ってて美味しーの。
それと日本のハーゲンダッツにハマった。
「ミルフィーユ」「ティラミス」「モンブラン」って半ケーキみたいなアイスクリームを売ってて、これがどれもこれも美味しいんだよ~~~。
また食べたいよん。
日本にいると太らないよう気をつけるのがツライね。



TS381194.jpg今回主婦として、毎日お買い物もしてましたとも。
カレールー売り場を通りかかる度、気になったのがこの「ZEPPIN(絶品)カレー」。
私の目には字ヅラだけで「ZEPPELIN」と読めてしまうのだった。
ロックファンをそそるカレーです。食べてないけど。



TS381165.jpgロック関連話になったところでチキンジョージの話。
チキンを抱える新ビルが遂に出来上がり、上階はマンションですが2階のテナントさんがまだ決まってないようです。
誰か入らない?チキンへの行き帰りがラクよ(笑)。
ちなみに新生チキンは地下にあるので音漏れはほぼないと思います。



TS381193.jpg日本で流行ってたサンダル(他の国でも流行ってるの?)。
こういうタイプをグラディエイターというらしい。
なるほど。
でも個人的にはコレ可愛くないぜ。
履いてる女子を何人か見かけたけどイマイチだな。



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チープ・トリックの前に、日本のネイルサロンにも行ってみました。
もう5~6年前?いやもっと前か?から日本の友人がバイオジェルネイルをしてたので興味津々だったんだけど、ニューヨークの普通のネイルサロンでは普通にマニキュアするのみでそういうのないし....
今回2回行ってみて、「アメリカ帰るからやり方教えろ」とネイリストさんにタダでジェルの扱い方のコツや順序をご教授願い、言われた通りジェル用ネイルグッズをいろいろ買い揃えてきた。
安物だけどUVランプまで買ったよ!
価格を安くして人に塗ったげたら商売になるかしら(笑)
これから上手になったら報告しますね~。
右は私の手ですが、ジェルの色はネイリストさんにグラデ入れてもらってます。
グラデ入れて根元側を白くした方が、爪が伸びてきた時に目立たないのだ。
日本ではグラデが主流らしく、左のサンプルもグラデ入りのが多い。
ジェルを塗れば色ハゲの心配もなく3週間はバッチリ大丈夫。
ネイリストさん曰く、バイオジェルがいちばん持ちがいいらしいので買いたいんだけどまだ持ってない.....高いんだよね、普通の売り場には置いてないし。
私の買ったのは普通のクリアジェルとカラージェル。
バイオジェルならもっと専門のところに行くかネット通販かなー。
なお、カルジェルってブランドもあるけど、アレは何万円か出してカルジェルの講習を受けた人しか買えない仕組みになってます。
講習受けずにバイオジェル買った方がお得だよね。



IMG_2819.jpgこちらは日本で買ったターコイズの勾玉。
実は勾玉が欲しくて1年以上探してた。
このYin and Yangの形はパワーストーンでも最強の形らしく、尖った末尾を自分に向けて付けるのが正しい付け方(間違って横向きに付けてる人が多い)。
日本史で習った三種の神器のひとつの翡翠の勾玉は天皇レベルに神仏のご加護が強い人にしか合わないんだって。Oリングテストで調べて私とターコイズの波動が合ってるとの事で購入しました。あと革ひもは石の波動を断絶しちゃうのでダメなんだって。という訳で紐をつけてます。


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IMG_2808.jpg上左は念願の新しいお財布。やっと購入!
一応風水も気にして、お金に良いとされる黄色や金色が入った革のお財布にしてみました。
お金には邪気も付いてるので、パワーストーンの紐とは逆に波動を断絶する革製品が良いそうです。
それと友達に「お財布は最初に入れた額を記憶する」....との好ましい情報をもらって、財布に100万ドル札入れてみました(笑)本物のお金もかき集めて入れた。返ってきてね~!左は日本円用にお下がりした旧財布、お疲れさん。



TS381192.jpgお話変わってこちら友人宅で対面したハムちゃん。
ミッドタウン住まいの時はこのくらいの大きさの子ネズミを何匹も天国に送ったし、最初怖くて触れなかった。
よく見ると可愛い顔してるけど、毛の薄い部分...手とかが苦手かも。
意思の疎通はあまり図れないす。
生き物って生態を見てるだけで可愛いけどね。



....とめっちゃめちゃ締まりのないダラダラ日記でした。
お付き合いいただいて、だうも。


あと、改めまして、母へのお見舞いの数々、ありがとうございました。
自宅で何とかリハビリしているようです。
下は頂いたお花の写真。可愛いなあ。
部屋に花があると、気持ちがなごみます。
新緑の季節、これからニューヨークも春から初夏でお出かけが楽しみ....それにはまず時差呆けを直さなきゃ~~~。


という訳でではまた次回!

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記




どもども、しばらくブログをサボっているうちに離日が近付いて参りました。
お陰様で母も今日やっと退院し、私の病院通いの日々もやっと終わり(T_T)
日本にいる間お世話になった皆様、ありがとうございました。
また秋にすぐ出戻りますので、是非お会いしましょう~


さてさて、今日の甘~い香りがしてきそうな写真群は、先日友人に誘われて行ってきた、ホテルプラザ神戸で行われた「春のデザートフィースト」でのもの。
軽いプリフィックスのランチコース後、ホテルプラザ神戸のパティシエ阿部忠二さんの作られた61種類!ものケーキを好きなだけ食べ放題!!という豪華ケーキバイキング付きのランチタイムイベント。
さすがに平日の昼間、それもスイーツがメインのイベントとあって参加者の殆どが女性でした。
阿部さんは洋菓子界最年少で黄綬褒章を受章したほどのパティシエで、ケーキバイキングを楽しむ体型ではない私もこの日ばかりは無礼講~と日本の繊細なケーキを味わいに行って参りました。


と、いう訳でケーキ尽くしの本日の写真です!
(タイトルは昔の萩尾望都さんのマンガからのパクりです(^^;;) )


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どどーん、プチデザートいろいろ~!
この手前の生チョコも美味しかったなあ~



でも私はほぼ大物狙いで、大きいケーキを4種類切り分けて貰い、プチケーキのムース類も3つも.......7種類のデザート制覇!
ケーキはまずクラシックなガトーフレーズ、いちごのミルフィーユ、それにベリームース系のケーキと濃厚なチョコレートケーキ。
プチケーキはマンゴームースのとモンブランと、あと何だっけ?
えーと忘れました。(^^;;)
私はミルフィーユが美味しかったけど、周囲の皆さんにはチョコレートケーキの評判がよかった。
私の舌は半分アメリカ生活で外国人になりかけてるので、日本人的にはチョコレートケーキが美味しいのかも.....(既に日本人としての舌に自信がない)。


それにしても日本のケーキって優しい味。
甘味ほんのり、スポンジもフワッと軽くて生クリームもコクがあってもしつこくない。
切り分ける量も控えめなので、ついついたくさん頂けました。


阿部パティシエといえばチーズケーキ!らしいのですが、チーズケーキ食べなかったなあ~残念。スフレのように軽い口当たりの芸術品チーズケーキみたいですねー


美しいケーキの数々にランチタイムの前にも写メを撮る人続出。
私もしっかりアレコレと撮ってきましたので、阿部さん作・日本発信のキレイ&美味しいケーキの一部をご覧下さいませ~。




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味も見た目も繊細で綺麗。
時折お猿さんだの金魚だのあって、オチャメ(笑)




IMG_2782.jpgこちら、友人持ち込みのケーキバイキング用必殺技(爆)。
時々塩こんぶ食べながら更にケーキを食べ続けよう作戦。
そこまでして食うのか?ええ、食います。
この他の作戦に柿ピーもありました。
締めにホテルから梅シャーベットも出てスッキリ。

この日は誘ってくれた友人のお母さんと妹さんにも20年ぶり!くらいに会うことが出来て、美味しい上に懐かしく嬉しい午後ともなりました。
入院中の母におみやげまでくれて、ありがとう~~~



という訳で日本からの日記はここまで。
まだ日本日記の残りもありますが、次回はニューヨークからお伝えします...
ではでは日本の皆様、しばらくの間お元気で~ヾ(^∇^)
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
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