TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




皆様、あっついですねぇ~。
今日から週末にかけて、湿度がグーンと上がっております。
汗かいてシャワー浴びて、汗かいてシャワー浴びて、エンドレス。
冷房は体に合わないしすぐ喉が嗄れるので冷房嫌いなワタクシ。
冷たいお水をゴクゴク飲んだり、夜に外にプラプラと涼みに出るというハーレムのオヤヂなどがやりがちな手法で涼を取ってます。
とっても原始的且つ経済的です。


今日は涼みがてらにニューヨークに来て初めて、ていうか多分ここ30年くらいで初めて、ひとりで映画館に行きました。
見たのはthe Love Guru
マイク・マイヤーズ作品を喜んで見る人は私くらいのものなので(悲)、遂におひとり様決行!
驚いたことに私の他にもうひとり、若くて可愛い女子がおひとり様で見に来てて、声をかけてくれて心強かった。
おお、同志よ!君もお下劣映画が好きなのかい。


で、見た感想は....いんや~、くっだらなかった(笑)。
かなりお下品だった。いつもの事ですけど。
下ネタも大人なもんと言うよりも小学生並みのものが多かった。
カーラジオのチャンネルボタンをいくつも押して替える場面で、チラリと「ボヘミアン・ラプソディ」のメロが出てくるところが「ウェインズ・ワールド」のセルフパロディ.....私はあのシーンが大好きで、今でも聞くとアップテンポに切り替わるところでヘッドバンギングしたくなっちゃいます(笑)。
ジャスティン・ティンバレークがアホアホ全開で熱演してたのも驚いたけど、何と言っても驚いたのはグルのそのまた師匠グル役がアカデミー賞俳優のベン・キングズリーだったこと。
リチャード・アッテンボローの「ガンジー」での彼に強く感動し、しこたま涙したオレは、知らず知らず彼にガンジーを重ねていたようで、この映画での彼が軽くショックなほどだった。
こ、こんな役のオファーも引き受けちゃうわけね~?(脱力)
ある意味かなりの汚れ役と言っても差し支えないので(笑)、見られる方はショックを受けないよう心してご覧下さい。
あ、ジェシカ・アルバちゃんは期待に違わず物凄く可愛いです。


もとい。夏の涼み方の話に戻りますと。
冷房嫌いの原始人な私の夏の飲み物といえば、最近あまり飲まないんだけどタマに飲むと大変美味しいアイスラテ。それにJumba Juiceで何度もやらかすスムージー。これらと並んで酒に弱いクセに大好きでどうしても外せないのがフローズンマルガリータ!
日本の夏のかき氷代わりか?夏の風物詩ですねー。
暑くなると飲みてえ~~~と叫びたくなります。
でもコレ、危険なんだよな~冷たくて甘くて騙されるけど強いし。
でも美味しいからついつい飲んじゃうし。
天気の良い下で飲むと更に回ってとっても危険。
あらゆる意味で何重にも危険。





IMG_2973.jpgなどと言いつつ、ミッドタウンの行きつけメキシカンでやらかしたフローズンマルガリータと共に、食にも走りました。オイラのオーダーはハラミ肉のファヒータ。下の大皿2つとも私のです(笑)。アボガドとサワークリームの下に小さめトルティーヤが4枚ついてたかな。量は多いっす。肉、デカいし!でも食いましたけど何か?(笑)メキシカンにしちゃ値段設定高め、でもここは美味しい。
Mi Nidito
852 8th Ave. bet. 51st&52nd St. / 212-265-0022
(サイト内の「お店への来かた」に、「メキシコから来る場合」まであって笑えます)





IMG_2929.jpg
こちらは3週間前に行って写真撮ってそのままだった、BLT FISH
ロウバーの大皿プレートをシャンパンやワインと共に3人でこの量はおろか、酔ってて覚えてないけど(爆)すんごい量食べました。
夏のロウバーメニュー、ここのはすんごく新鮮で美味しかったです。
ここは敷居が高いのかと思ってたけど、1階エリアはダイナーかと見まがうテーブル席ですんごくカジュアルな感じ。
うちから歩いていける距離だし是非また行ってみたいです。

BLT FISH
21 W 17th St. bet. 5th & 6th Ave. / 212-691-8888






さてさて、食だけじゃなくてニューヨークの夏はいろんなお楽しみ企画があります。
それも、いろんなコンサート、野外の映画上映会、マンハッタンのツアーガイド企画など、無料のもの多し!
引き籠もりの私も、1歩外に出ればお金をかけなくても楽しみがいっぱいあるのが夏のニューヨークのいいところ。
冷たい飲み物を買ってセントラルパークに寝転ぶだけでも楽しいけど、いろいろと出かけてみたくなる企画目白押しです。




IMG_2986.jpg
先週末は、Long Island Cityのアーティストロフトビル、Crane Street Studioでのオープンスタジオに出かけました。
以前はここに私もスタジオを持ってたので、とっても懐かすぃー。
ちょっと見ない間に、外壁のグラフィティも新作になってました。


ここは同じ美術学校出身者もたくさんスタジオを構えているので、懐かしい顔に会えて皆の近作を見て、刺激を受けたり自分も頑張ろうと思えたり、ちょっとした同窓会みたいで楽しかった。
それに今年のオープンスタジオはスポンサー様のお陰でタダ酒あり!
お腹空いてたのにビール飲んじゃった。昼間っから目が回るぅ~。



IMG_2983.jpg
IMG_2984.jpg
こちらはお友達のSonomiちゃんのスタジオ。
9月にドイツで2人展をするそうで、頑張ってるんだなあー。
気になる方は、彼女の名前をクリックしてウェブサイトをチェックしてね♪





IMG_2979_1.jpg昔のクラスメート、マルタちゃんにも1年ぶりくらいに会った....
1年前くらいに、うちの近所のスーパーでバッタリ会って「あ~ら奥様」みたいに立ち話をして以来。
子供もまだ赤ちゃんでプニョプニョの頃に会ったっきり。
それがもう2歳になってて、歩くわ喋るわでビックリ!
子供の成長はあっという間だね、ほんとに。
ところで息子クンは動き回ってて全然撮影に協力してくれないのだった。





と、人に刺激をたくさんもらった週末.....
明けて今週の水曜日、マンハッタンの南端のバッテリーパークの方のRockefeller Parkって芝生エリアで友達の好きなアフリカンバンドのコンサートがあると聞いて出かけました。
こちらも夏にありがちな無料コンサート。




IMG_3039.jpg
開演前の芝生、もうピクニックマットを敷いて準備万端な人達でいっぱい。
なんかこの日、ブルーインパルスみたいな編隊組んだ超高速飛行機がグイーングイーンと開演前に飛び回ってました(飛行機雲が残ってます)。
遠くエンパイアステートも見える。
夜7時開演でこの明るさ。




IMG_3040.jpgIMG_3041.jpg
前の方は客がステージに上がりかねない迫り方で詰めかけちゃって、てんこ盛り。
ステージ前に座席も用意してあったけど、皆すぐに立ち上がって踊り出しました。
Orchestra Baobabって名前のバンドだった。
mcも何語か全然分からない。
時々フランス語で「メルシー」って言ってるし。
さすがアフリカンだが、ここは英語圏なのだが。
まあ英語圏のアーティストは世界中どこでも英語で押し通すから同じか。
多分、あの場でmc理解できた人、バンドメンバーのみかも(笑)。
でもそんな小っけーこたーどーでもいー、って感じで老若男女、皆ノリノリ。




IMG_3051.jpgIMG_3055.jpg
IMG_3058.jpgIMG_3053.jpg
踊りまくっております.....
老いも若きも芝生の上、カップルで踊る人たくさん。
日本にはない文化ですな。
あ、最後の人達は抱き合ってるだけだった。



ところでこんな直射日光と大音量の中にも「先週産まれました」みたいな赤ん坊を連れてきてる人がいた。
セントラルパークの芝生でも見かけるんだよな~そういう人。
アメリカじゃよくいます、ヒナみたいなクタクタちゃんを連れて外出してる人。
1度雪が降ってる日にヒナ連れの若い父の街歩きを見かけて目を疑った。
コンサートでも、首を支えずに抱いたまま一緒に踊ったりしてて、見るに忍びない。
まあそれでも子供は育つんだろうけどね。
こっちの人、本当に赤ん坊の首支えないね。



このように夏のお楽しみ企画はこれからもたくさん。
青空の下の無料企画、皆様もこの夏たくさん楽しんで下さいね~。
来週は独立記念日の花火大会もあるし、いよいよ夏真っ盛りのお祭り気分なニューヨークです。


ところで今日は「ブログネタ溜めすぎ」と思ってた分、随分長文に....
失礼致しました&お疲れ様でした。



IMG_2965.jpgIMG_2975.jpg
夏気分になると、毎年サンドレスが欲しくなる!
ってんで、ヨガ教室の帰りに覗いたこの店でも、ついつい買っちゃいました。
またこんな若いコ用の店で買って!
こないだもセシルマクビーのサングラスかけてて叱られたばっかりなのに!
っていいじゃ~ん店の名前の通り、わたしゃフリーなピーポーですから。
人がどんな好みだろうと何着ようと勝手だろ、と思えるところがニューヨークのいいとこさ。


肝心のドレスは、写真も撮らずにすぐに1回着てしまって写真なし;;
コットンでベージュにカーキの模様入りで、胸元と裾がコットンレースで透けてて、ローウエストで切り替えがしてあって、可愛かったんだよー。
ところでここのショッピングバッグも可愛くない!?
布製です。ガーゼ並みに薄いんで、役立たずそうですけど。
ちょっとガンジーバッグ(オレが命名、ガンジーが肩からかけてた白いバッグがこの形なのだ)風にお花模様ででLove Guruって感じでしょうか?
という事でアタマの話題と繋げてみました。
全然関係ないけど無理矢理。


てなワケで、また次回!
次はもっと、かなり、短め記事にします!m(_ _;)m
皆様も、よい夏をお過ごし下さい。
スポンサーサイト
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報




どもども....自らの引き籠もりライフを懸念して、少しお出かけするよう心がけている今週のワタクシ。
先日、トライベッカの友人宅を訪れた帰りに、一緒に行った友人と開店したばかりの「松玄」に立ち寄って美味しいお蕎麦を食べようと超楽しみにしていたのですが、行ってみたら閉店してた......ええええ~!?(T△T)
月曜定休ですか?
そんな情報、聞いてないよぉー。
(ていうか、オープンしたてであまり情報がないんだわさ)


ガックリと重い足を引きずって、仕方なく近くのTokyo Bar(ウェブサイト、重すぎ)へ行きました。
(277 Church St. between White & Franklin St. / 212-966-2787)
こちらはオープン7Days。
同じ日本の店とは言え、本格手打ち蕎麦からいきなり洋食メニューたっぷりのバーでは期待していた胃袋のチャンネル切り替えに時間がかかる~。
ブツブツ!(`m´#)


と、文句を言っていた割には大変美味しくご飯を頂きました。
注文したもん、全部美味しかった!
これはリピーターになりそー。




IMG_3022.jpgなぜか店の片隅にはDJブース.....
月曜日なせいか空いてた為、すぐにカメラに気付いてカメラ目線にピースサインを出すという日本的行動に出るアメリカ人DJ。
なぜか彼の頭上には回るミラーボールが。


IMG_3021.jpg最近、酒にめっぽう弱いので、反省してノンアルコールドリンク。
アルコール抜きのこのカクテルの名は「Safe Sex on the Beach」(笑)。
リゾートラブも安全第一で皆さん、お願いしますって事で。


IMG_3020.jpgこちらは牡蠣フライ。
ご贔屓だった近所のSapporo Eastが消滅した為、あそこの牡蠣フライ定食が食べられなくなって悶々としていたので喜々として注文。(Sapporo EastってミッドタウンのSapporoと同じ店?と警戒してたけど違ったようで、割と美味しい定食メニューがあったんだけど~)
大ぶりでミルキーな牡蠣だけど3個かぁー。とは思ったものの、これは美味しかった。サクサク熱々。タルタル以外のソースも欲しいところ。



IMG_3023.jpg
で、このオムライス....。
わあ~~~ん日本の美味しいオムライスだ~~~。・゚・(ノД`;)・゚・
卵がトロントロンのフワッフワ。
卵に生クリーム混ぜてあるんじゃないかな。
コレは美味しい。かなりなボリュームだったけど。
牡蠣フライはシェアしたけど、これはひとつずつ食べたらパンチキになった。



と、ここまでお腹一杯なクセ、コーヒーとデザートまで欲張った我...



IMG_3024.jpgデザートのアイスクリーム、5ドル!
2スクープもらえて2フレーバー選べました。
抹茶と、白いのは何と日本酒フレーバー。
酒粕の味が!コレ美味しい。ハマりそう。
冷たいデザートなのに、舌触りが冷たくないのが不思議だった。
抹茶は「抹茶が濃いんです」と店員さんの推薦により選択~おお、本当にお茶の味が濃いよ。




ここ、デザートも美味しいじゃん。
酒がダメなオレなので、バーなのにデザート優秀はポイント高い。
気になるメニューもまだまだたくさん。
今度はハッシュドビーフやハンバーグ、カレーもいいがトロ肉チャーシューと高菜のピラフってのもそそるわ~。
東京ナポリタンっていう、喫茶店洋食定番メニューも気になる....
などと、日本人的にはツボを突かれたメニューの数々でした。
それに安い。2人で飲み食いしてひとり36ドルほど。
トイレ前の壁面にはメイド姿の日本人女子の写真、アキバ系の流れを汲むクールな?インテリア。アメ人も喜びそう。
また来よっと。

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報




どもども、雨が時々降ったせいか過ごしやすくなったニューヨークです。


ここんとこブログネタが溜まってちゃってます。
いや~いろいろ盛り込んでバタバタしてました。


先日の木曜夜、ひとりでバタバタした帰り道、イーストヴィレッジのめんくい亭にてカレーラーメン(先日「丼屋」-137 E 47th St bet. 3rd & Lex Ave / 212-980-7909 - でも同メニューを食べたばかり~)を食べてJASマートの袋を手にぶら下げて道を歩いていると、週末近くとあって可愛いサマードレスに身を包んでオシャレした女子達がカップルやグループで食事したりお酒飲んだりしてる姿を多数見かけました。
かたやひっつめ頭でヨガマットかついでトレーニングパンツ履いてくたびれた姿をしてたおひとり様ラーメンディナー帰りの買い物袋持った自分....。
そこはかとなく軽く切ないものを感じます.......。(ー"ー )


アパートが自宅兼スタジオなので引き籠もりがちになるのはしょーがないんだけど、夏だし週末くらい可愛いカッコして、お出かけしたりデートしたりしよう自分。
元々おうちでマッタリする方が好きなタチなのだが、引き籠もりに磨きがかかりすぎだ。


ところで本日のネタ元は3週間前の突然の豪雨シャワーがあった土曜日....ブランチに行った小さなレストラン、the little owlです。
(上の写真はウェブサイトからお借りしました)


同じマンハッタンのダウンタウンでもイースト側に住んでる自分......日本食レストランには事欠かず夜遊びにも向いているエリアですが、まあイースト側はどっちかっつーと学生向けの若者街。チープなお店もたくさんあってガサガサしてる。
それがもうちょっとウエスト側のグリニッジヴィレッジの方になるとNY大学キャンパスや公園、素敵なカフェもあるもののタトゥーショップやシルバーアクセサリーの店やちょっとオトナなグッズのお店もあったりしてヤバい雰囲気もありますが(危なくはないです)、それを抜けて更にウエストヴィレッジの方へ行くと住宅街もグッといい雰囲気になり、ブランドもんの店やセレクトショップ、カフェやレストランもイースト側と違ってオサレ感・オトナ感が増します。
ゴチャゴチャしたイースト側に住んでる者には、この徒歩で行ける落ち着いた素敵な街に週末はブランチしに行きたくなるんですね。
little owlはエリアで言うとこの、グリニッジとウエストヴィレッジのちょうど狭間くらいにあります。


IMG_2869.jpgで、行ってきましたlittle owl。
店構えは小さく、週末ブランチは満員。
こちらは友人のsangria skirt steak。
skirtって本当に巻きスカートみたいにビラ~ンって長い横隔膜のところの肉、日本で言うハラミですね。


IMG_2870.jpg私のsunflower salad。
黄色いのはビーツ。メニューにはgolden beetsって書いてあった。ビーツ好きなのでメニューにビーツとあるとすぐそそられる。
パルメザンチーズが味を調えてて、まずまず美味しいけどちょっとヒマワリの種多すぎ。
最後にヒマワリの種ばっか余った。


IMG_2872.jpgここのシグネイチャー・メニューのgravy meatball sliders。
スライダース!懐かしい!蘭丸~!
ってそりゃストリート・スライダース。
スライダースって、最近ニューヨークで見かけるこの手のちっこいハンバーガーみたいな奴のこと。
お金持ちエリアではまず見かけないハンバーガーチェーン店、White Castleのバーガーよりも小っこい。
喉にスライドして入ってっちゃうようなサイズって事らしいです。
中身はトマトソース味のミートボールで、ハンバーガーのようだがちょっと別もん。
小さいけど結構お腹膨れるボリューム。


IMG_2873.jpgこちらはサイドで頼みました。
フライドポテトとフライドアスパラガスみたいなの。
ネットのメニューには載ってないんだけどコレ、美味しかった!
サクッと揚げてあって香ばしくてとてもスパイシー。
酒の友になる。



ウィークエンドブランチやってるレストランやカフェが多いエリアにあって、その中でもここは人気店のひとつ。
美味しくてオサレ感もあるメニューでそこそこ安いのがいい。
狭いけど、くつろげてフレンドリーなサイズでいい雰囲気です。



IMG_2879.jpgIMG_2880.jpg
IMG_2882.jpg
食事後はW4thの通りをプラプラ散歩してお茶しました(場所の名前を失念....;;;)。
ここのチョコレートムースケーキ、ムース部分にマシュマロがミックスされていてねっちりぽったりとした口当たりで、想像していた滑らかなムースではなかった。
甘味は控えめだけど口当たりがちょっとしつこいかな~。
コーヒーは美味しかった。赤いカーテンやインテリアがちょいとツインピークスぽい。





ところでこの日のブランチの途中、物凄いシャワーが降り出しました。
お店の扉を開けて中から外を伺ってるだけで水はねで濡れてしまうような激しい降り!
その後も雨足は和らいだり激しくなったりの繰り返しだったので、Grove Streetを7th Avenueまで歩いて、雨宿り代わりにお店を覗いたPylonesで折りたたみ傘買っちゃいました。


IMG_2974.jpgそれがコレ~。
ゲイシャ・ガールですね。白い長靴履いてますが。
こけしっぽい。可愛いかどーかは微妙。
でも買った途端に激ドシャブリだった雨が止み、その日はその後1度も降らなかったので1度も使ってませーん(T△T)
新品だし姪っ子のお土産にしようかと考えてるんですが、やはり可愛いかどうかが微妙なので喜ばれないかも.....



TS380508.jpgTS380509.jpg
TS380510.jpgこのお店のアッパーイースト店のウインドウを昔撮ってたのでついでに掲載。
ヨーロッパ土産にここの製品もらったことあるけど、調べてみたらアメリカ以外にもフランス、イタリア、トルコ、香港、そして日本でも多数直営ショップ展開してますね~!
日本の影響を受けた欧米キャラクター商品って感触があるけど、こういうキャラを逆輸入的に日本人も面白がってるんでしょうかねー。




でも、思うに折りたたみ傘は比較しようもなく日本製がいちばん優秀よ。
ていうか折りたたみに限らず日本の傘は優秀だけどな。
日本でお値段の張る傘買ったら、驚異的な水はじきと骨組みの丈夫さに驚く。
ニューヨークではずっと、風ですぐに骨組みがペラッと裏返り、布部分も骨組みからすぐに外れがちな傘を買ってストームの日にダメにしてきてますからねー。
でも高いんだよな、日本のいい傘は。失くすとかなり悲しい。


この日は他にも以前の記事にも書いたパワーストーン屋さんに寄ったり、そこと同じChristopher Streetの並びにあるアンティークなコーヒーとお茶の量り売り店、Nulty's (108 Christopher Street between Bleeker & Bedford St.)でチョコレートラズベリーなんて邪道なフレーバーのコーヒー買ったり(実は大好きなのだ)してマッタリとヴィレッジ散歩を楽しみました。


IMG_2875.jpgIMG_2877.jpg
ホワイトボードにはおびただしいコーヒーフレーバーの名前....お茶っ葉の種類もたくさん。
店員さんは中国系の愛想の良いおじさん達。
なんと1895年からのお店だそうで、店内もアンティーク感アリアリです。
昔からここで商売なさってるんですね~。
それにしても種類が豊富、また来ようっと。


私の散歩コースの如く、まとまりなく話もあっちこっちに行って失礼しました~。
ではまた、次回!
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報



ども。やっと突然の異常な暑さも峠を越したニューヨークですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はあまりの暑さにウッカリ冷房付けっぱなしで寝てしまい、右半身が布団から出てて冷えたのか、翌日は右腰から右足が痛んでつらかった~。(;_;)
どんなポーズを取っても痛くて、その夜は眠りづらかった。
年取るとあちこち痛くなってヤですねー。


という訳でマシになったんだけど、念のため翌日マッサージに行ってきました。
でもマッサージ担当の中国人のお姉さんに英語で痛みの状況を話しても全く通じず。
「おとついエアコンディショナーをつけたまま寝て....」と言っても笑顔で「何の事やらワカリマセーン」とカブリを振られるばかりだったので「右側ね!足と腰!足と腰ね!痛いの!痛いの!」と必死に大げさに訴えたのに、肩をやたらと丁寧に揉まれ、腰までで時間切れ......気が付けば1時間経っていてアッサリ「フィニッシュ!」と私の背中を叩いて部屋のドアを閉めて出て行くお姉さん.....そんなあー。
あんなに足揉んで、って言ったのに.....。(T△T)
一応チップはあげましたけど、途中でストップして指示すれば良かった.....
まあそれもちゃんと話が通じればの話だが。
途中で心臓の背中側辺りを強く何度も押されてマジで心臓が苦しい~と思ったのを我慢するんじゃなかった。
左の肩胛骨やあばら骨を親指の付け根の骨でグリグリされて痛かったのも我慢するんじゃなかった~。
「い、痛い...でも痛い限界くらいが効くのかも...もうちょっと耐えてみよう」と痛みに強い為につい耐えられるギリギリまで耐えたせいで時間切れ。
しかしガックリと帰途に着いたその翌日、揉まれなかった足だけが痛みが消え、腰は相変わらず痛かったのはどういう事。
行かなくても良かったって事だろか......( ̄_ ̄|||)


さてさて、お話変わって本日ご紹介するのは日本で人気のBBクリーム。
ネットで検索したらいっぱい通販ページが出てきて、いくつもの異なるメーカーから発売されている韓国発のこのBBクリームとは何か?
(日本の皆様はとうにご存知かもですが、なんせ海外ブログなので日本情報に疎いのだ)




IMG_2943.jpg先日の帰国時にLOFTで多数並べられているBBクリームを見て興味を持ち、手の甲に試し塗りしてみてインスタントな肌の透明感に即購入したのがコレ。
ファンデーションよりは下地クリーム寄りな感触のこのクリーム、下地よりもカバー力があるのに素肌っぽく見え、汗をかいてもヨレない・上から重ねて塗り直してもムラにならない優れもの。
このところ普段はこれだけ、気張るお出かけにはファンデの下地クリームとしてこれを採用している。
日本で有名なメイキャップアーチストのIKKOさんが紹介して有名になったみたい?
IKKOさんってタレントとして表舞台に出て来る人みたいで、彼のメイク本の表紙は自分の写真だったりする。
最初見た時は女装した新庄かと思った。



IMG_2941.jpg日本でこんなものも購入.....韓国もんじゃないですけど、ニベアクリームですね。
でもこのクリーム、胸元や腕に塗るとキランキランにゴージャスな輝きを放ち、たちまちあなたも叶姉妹に。
経費毒的にはすこぶる悪そうですね。
シャンプー、歯磨きはオーガニックで発泡剤系をすこぶる避けてる私なのにこの矛盾...女心は複雑。
ところで今朝久々に、他人様からもらったアジエンスのコンディショナー使ってみたらあまりに髪がツルツルになって驚いた。
体に悪そうなものは美容的に即効性があったりする。
女心と末永い目で見た健康、どちらも欲しいっすねぇ。(T△T)





日本で新しいもん好きなショッピング後は、ニューヨークの韓国美容のお世話にもなってます。






IMG_2900.jpg夏になったので汗に弱いつけまつげは中止。
まつげエクステシーズン到来~。
という訳でお馴染みコリアンタウンのebenezerに行って参りました。韓国人植毛職人の腕は確かで、安い早い上手い。
2週間毎にエクステに通うと2回目からお安くなるそうです。
ところで今回発見して驚いたのはコレ。
眉毛がなくてお困りの皆さん、眉毛も植毛できるそうですよ~




韓国美容の恩恵に預かりっぱなしの昨今、足元ではアメリカ製品も愛用中。
以前購入してあまりの快適さに激気に入ったビーサンを家族にもプレゼントすべく、自分用にも買いがてらcrocsのサイトでネットショッピングしました。

日本のオフィシャルサイトはこちら


ところで日本だとどんなサイズ表示を取ってるのか分からないけど、アメリカでcrocsのビーサンをお買い上げになりたい皆様にご注意さしあげたい事が!


ほぼデザインが同じに見えるathensシリーズbajaシリーズの各ビーサン、同じサイズ表示でも実際のサイズはathensはデカく、bajaはathensより全然小さいです!
私がもともと持っていたのはathensで、日本の靴サイズだと大体23.5cmの私、アメリカサイズだと6なので「男性サイズ4・女性サイズ6」というathensを購入......しかし、デカイ!踵から少し余ります!
......で、「crocsは大きめサイズ」という先入観が出来上がってから今回家族用も合わせていろいろ購入したら......買った中に混ざっていたbajaシリーズのがすんごいちっけぇー!
試し履きしてみたらathensでは6で踵が余っていた私、bajaだと7でもキッチリサイズ。
私より足がデカイ24cmサイズの姉と母の為に買ったbaja、2つとも使えねぇ~。
で、急遽自分用に買ったathens(サイズ6だが多分ピッタリだろう)を家族に回し、自分がbajaをお引き取り。
bajaの方が鼻緒部分が更にフレキシブル・アジャスタブルでいーんだけど。
という訳でご購入予定の皆様はお気をつけ下さい。





IMG_2922.jpg他のcrocsも安さと快適さに釣られていろいろ買ってしまった。
こちらはcrocsイチの厚底を誇るcyprusシリーズ
crocs製クッション力と軽さで高さの割に画期的に歩きやすいが、前のストラップ部分が当たって親指付け根の骨部分の皮が剥けるので、あまり歩かず、毎日連続使用せず、間隔を空けて履かないと今のところダメ。
歩きやすいんだか歩きづらいんだか。



IMG_2923.jpgこちらは穴あきじゃないだけで、一見、形はクラシッククロックス。
でもこのシリーズの名前はbistroと言いまして、外食産業に従事する方の為に開発されたもの。
材質・中底共に厚めで水分飛び交う職場でも濡れにくく、汚れが付いても水と石鹸で簡単に落とせるそうです。ビーサンがあまりにラクチンなので、冬用ご近所ラクチン靴として購入しました。
女子力は落ちそうですが。


IMG_2924.jpgキッチンで滑らないよう、靴底もこのように滑り止め付き。
おおう便利だ。
まだ試し履きしかしてないけど、実際に履いてまた判定を下したいところです。





という感じで、韓国美容で女子力を上げようと気張ったところで足もとがそれを裏切る昨今......女子的な華奢なサンダルを持ち歩いていざって時に履き替えるまでして、普段はcrocsビーサン絶賛愛用中!


それにしてもcrocsってほんとに足ラクチンなんだよね。
ここのビーサン履くと普通のビーサンが履けないよ、マジで。
回しもんじゃありませんけど。

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。