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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。






どもども、今年もいよいよ押し詰まって参りましたねー。
「風邪大丈夫?」っていろんな人からご心配頂きましたけど、だいぶ良くなって咳も鼻も飛躍的に出なくなり、今年中にすっかり元気になったtomoxです。 ( ̄ー ̄)v


今日(30日)はお仕事の書類を送って仕事納め!各種支払いも年内に済ませて支払い納め!
キッチンのお掃除して、バスルームも掃除しようと思いつつそれは明日にとっといて(とっとくのか....)、おうちでギターの練習(まだFが押さえられなくてボソボソ鳴ってるど素人)しながら、お借りしたアンソロジー見てました。
買おう買おうと思ってて、当ブログのサイドバーの「お気に入り」にも入れてたのに、まだ見てなかった、ははは(^^;;)


アンソロジー、古い映像たくさん、来日時エピソードたくさん。
来日公演(司会がE.H.エリックさん)、テレビの再放送を高校生くらいの時に見て演奏が下手で驚いたんだけど(笑)、今見るとそうひどくもないかなぁ。
ちょっと曲のテンポが遅くない?武道館は掛け時計とか、現在と同じルックス。
いや、歴史的ドキュメンタリーとしても興味深いです。面白い。
4人とも大人しくお揃いでスクールボーイみたいな格好と髪をした優等生ぽい男の子達が、どうして当時は不良とか「髪が長い」と思われたんだろうねぇ......
まだエプスタインに厚く庇護されていた幸せな時代の部分しか見てないので、これから後がちょっとコワイ。


ところで今までジョン・レノンのこと「ビートルズで唯一ブサイク」なんて言ってて、ファンの方に「ジョンはハンサムだ!」って叱られた事もあるんだけど、これで見てるとなかなか可愛いじゃないですか。
「If I Fell」でリンゴに歌って聞かせるような子供みたいな顔も、「We Can Work It Out」でポールに見えないところでカメラにお茶目な顔してみせるのも、「Rain」のビデオなんか特に、若い時は結構カワイイじゃん。
元々言葉のセンスがウィッティでお茶目で可愛いので、いかにも甘えん坊に見えるしこれなら年上女性とかに可愛がられたかもねと遅ればせながら思いました。




お話変わって、今年もいよいよ最終日ならペルー日記もやっとやっと最終回!


ペルー11日目はリマで日本食の夕食を取り、のりこさん宅で1泊して翌日のランチはレストランへ。
行列の出来る人気のある定食屋さんで、ランチセットを食べました。



P1010545.jpg左が私が前菜で食べたパパ・ア・ラ・ワンカイーナ。
茹でたじゃが芋にチーズクリームみたいなのをかけてあるんだけど、クリームソースに唐辛子が入っててちょっと辛い;;;
最初読んだ本に、中身はマッシュポテトって書いてあったんだけど、この輪切りの方が主流らしい。
熱い料理かと思いきや冷たかった!
ちょっと期待はずれ、ごめんなさい。
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メインはチキン。
スペイン語でポジョと呼ばれるチキン、なぜかペルーのチキンはお肉が美味しい。
のりこさんはビーフカツ。
ビーフのものは「ビステク何とか」ってネーミングになってる。
(日本語的にはビフテキ?)

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飲み物は、ペルーにいる間に大好きになった紫トウモロコシをパイナップルやレモンと煮込んだジュースのチチャモラーダ(外で飲むのは甘く味付けてある)もらいました。
チチャモラーダはポリフェノールがたくさん含まれていて、成人病予防にも肥満防止にもなって、美容にも健康にもいいペルーの国民的飲み物。
デザートはレーチェ・アサーダ(まさか日系ペルー人の浅田さんのレシピじゃないか?と思わせるネーミング)と呼ばれるプリン。
日本の、お皿に置くと流れてしまうような喉ごしの良いなめらかプリンとは食感から全然違って、しっかり固くて濃いのが特徴。
のりこさんのはヘラド(ジェラート)。色がハデだなー。




おなかもくちくなった後は、ミラフローレンス地区のインディアンマーケットへ。
お店がたくさん、たくさん入ってて、見て回るだけで楽しい(写真はないのだが)!
値切るのも腕の試しどころ、ペルー人と真剣勝負。
思わず混乱して超安い値段を口走る店員さんにつけこむアコギなアジア人。
(アコギ弾いてるだけあって~)
おみやげの民芸品は大抵ここで買えるので、私のようにリマが最終日で時間があれば、ここで最後にお土産買って旅行の間は身軽に済ませてもいっかもね。


あ、でも私の場合、クスコの市場でアンデスの塩田の塩1kgの袋を5袋も買った大バカ野郎なんですけどね。
5kgも買っても、日本円で350円ほどなんですけど.....
前にも書いたけど、日本の通販で同じ塩をペルー価格の100倍の価格で小っこく小分けして売ってるみたいですから、日本価格と比較したら35000円ー350円=34650円も得しました!


......だからって5kg担ぐのもどーかと思うけどな。
まあ貴重な塩なので、良しとします。
家族・親戚・友人達に力尽きるまで配り歩いた(ウソ)けど、この塩でおにぎり握ると美味しいと評判です。


お話戻って、この日はお土産を買ってパッキング、最後は再び日本人運転手さんに空港に送ってもらい、ニューヨークまでの帰途に着きました。
その後の機上は雷で死にそうな思いをしたり、UFOを見て大コーフンしたりの人生史上最大にドラマてんこ盛りな空路だった事は先の日記に書きましたが、それを含めてもこの旅、ものすごく楽しかったし経験値がたくさん増えた(ドラクエ?)。
それにいっぱい、美味しいものがあったのも嬉しかった。
ペルー良いとこ1度はおいで。
ただし身の安全とお金と荷物の確保はしっかりと!
というところでペルー日記終わります。
チャオチャオ~。


あ、それと良いお年を~~~。m(_ _)m



*オマケ*

ペルー旅行・私のお役立ちグッズ


・ポケットティッシュ
(トイレに紙がないところも多いのでマスト!たくさん持って行こう)

・カッパ
(マチュピチュなど、山道用に)

・キャンディ
(高山病予防用、現地でも買える。コカキャンディがオススメ)

・日焼け止め
(すごい焼けるので必須)

・ヘアクリームなど保湿系ヘアケア製品
(ペルーの水で洗うと髪がゴワゴワするので)

・山歩き用の靴
(マチュピチュはコレを履いてる人が多く、ただのスニーカーだった私は反省)

・帽子
(日焼け止めと同じく)

・1ソル2ソルの小銭をたくさん
(民族衣装の人や、子供の写真を撮らせてもらった時に)

・ペットボトルホルダー
(現地で3ソルで買ったが、その後ペットボトルを持ち歩くのに役立った)


私はペルーの冬である8月に行って、さまざまな高度の土地を訪れたので、お洋服は半袖シャツから防寒用にセーターやパーカー、コートも持って行った。
結果、夏物・冬物どっちも必要でした。
これから行かれる方、ちょっとお洋服で荷物はかさばるけどダウンなど軽いものにして、頑張って行ってらっしゃ~い!!!
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テーマ:ペルー - ジャンル:海外情報