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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。






ダーリン、Hall of Fameでソロ名義での殿堂入り、おめでとー♪
今年初っぱなからめでてえなぁ。
授賞式は4月4日、テレビの前でお祝いしときます。
その後すぐUSツアーになるようなので、そちらを楽しみに待ってます。
新しいマネージメントもパバロッティ、シルクドソレイユからザ・フーまで手がける大手に決定、一旦閉じたオフィシャルサイトも前のアドレス通りで復活してます。
こちらのマネージメントオフィスのメイリングリストにも入れるので、ファンの方はウェブサイトからメールでニュースを送ってもらえますよ。
Harvey Goldsmithのサイトはこちら


と書いておいてすぐに、お話変わって。
日本の美味しいお店の紹介、どんどんいこう(溜まってるのだ)。
今日は伊丹の、噂の美味しいおそば屋さん、蕎麦ふか川
(兵庫県伊丹市緑ヶ丘2-142 / 072-780-3587)


ここを教わったのは、行きつけの寿司屋さん尼崎の「寿司将軍」で。
大将と、カウンターに座ったご夫婦の旦那さんの会話で、

客「伊丹のふか川は美味しいね」

大将「ああー、あそこの蕎麦はそらもう美味しいですわ」


というのを聞き逃さなかったワタクシ、全く見も知らぬ会話の主に素早くツッコミを入れ、こちらのお店の電話番号をゲット。


そんで行ってきましたが、この店.......。
前評判を聞いてわざわざ来る客とリピーター以外は絶対来ないよ。
通りかかった人が立ち寄りそうもない、お店に見えない門構え。
ただの人家にしか見えないし、外から見たら看板も見えない。
それに車でしか来にくい立地条件。
場所は緑が丘。車道からは近い。
でも周辺は自衛隊の総監部、緑が丘公園と伊丹高校があるだけの住宅地。
しかも火曜水曜定休と週に2日も休み、営業時間もウィークデーは昼の11時半から2時までだけ、土日祝日のみ夜も開いてるけどそれも6時から8時までと極端に短い上に、その日の蕎麦が品切れになり次第営業終了というやや高飛車な営業方針。
5名以上の団体と小学生以下は入店不可と敷居が高い。
天麩羅せいろで2100円もして、ハッキリ言って敷居も元よりお値段も高い!


そんな高飛車条件の隠れ家的そば屋さんなのに、遠くからでも来るリピーター大勢と見えて6台入る駐車場は常に満員、常に予約でいっぱい、それもこれも.......ここ、お蕎麦にひと手間もふた手間もかけて、その日の分だけを最高に美味しくなるように仕上げてあるから.......本当に美味しいからなんすよー。
ここに食べに行けば、最高なものを最高な環境で味わってもらうためにだけ、心を砕いている店であるのは充分伝わってきます。
こだわりの「大人のためのお蕎麦屋さん」。
だからもちろん、店内は全面禁煙。
高飛車な営業方針とは反比例して従業員さんはとても感じが良く親切丁寧です。




P1020696.jpgこちらが、お店が面した道から見たふか川。
まるっきし、普通のおうちの裏木戸。


P1020695.jpg本当の入り口は裏木戸の横、黒塀に隠れた裏側にある。
お待たせ用ベンチもあります。
来日中2回行ったけど、入り口にも駐車場にも空き待ちの方がいて、驚いた。
ここは予約した方がいいっす。


P1020689.jpg店内は普通の民家を改造したっぽい。
玄関で靴を脱いで上がります。
席からは手入れされたお庭が見えてます。
ここはテーブル席のお部屋。
4人掛けテーブルが4つ。
この奥に座敷席、カウンターもあります。
店内は小さくジャズが流れてて、普通のそば屋と全然雰囲気が違う~。


P1020690.jpg天麩羅せいろの天麩羅。
ここ、天麩羅もかなりグレード高し!
ごくごく軽い天麩羅でサクサクいっちゃうので、アメリカン胃袋にはもっと量多くてもいいくらい。
塩は五島列島産の天然塩だそう。
海老は頭から尻尾まで殻部分はお煎餅状態なので、お塩と食べるのが美味しい。


P1020692.jpgこちらは鴨せいろのおつゆ。
味が濃ゆい。マトモにつけるとちょいと濃過ぎる。
濃い味にしてあるけど、これがいいお味。出汁が利いたしつこくない味。
蕎麦自体に力があるので、つゆはほんのちょっと浸すだけでいい。
鴨は朝びきで、せせりの肉団子も入ってます。


P1210175ff.jpgこちらの玄蕎麦荒挽き(十割そば)は、殻がついたまま粗挽きしてあるもの。喉越しじゃなく、咀嚼して食感と香ばしさを楽しむ感じ。トップ写真の二八蕎麦は喉ごし良く腰の強い食感もあります。
石臼で粉をひいてあるらしい。その日の分だけ製粉するそうで、そばの実の香りもフレッシュな麺が美味しい!車で通ってリピートするのも分かる。
濃い味だけどそばつゆも美味しく、そば湯も大ぶりのピッチャーで頂けて何杯も飲んだ。




日本酒や酒の肴も充実してるので、お酒飲みさんにもいいけど、その場合運転できないのでJRか阪急の伊丹駅から緑が丘行きのバスでどうぞ~。
バス道に面してます。
車で来る人、五号橋線と171号線の交差点を東へ、すぐEssoのスタンドがあるのでそこを左折、2つ目の信号を越えてすぐの右側。
黒い塀をバックにした駐車スペースが目印です。
お昼は、開店直後の11時半に行くのがベスト。
オススメです!!!



テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ



どもども~ん。
またまた雪が降ってしばれるニューヨークです。
今朝は朝のウォーキング(もうすっかりウォーキングで定着)が寒すぎるので昼近くなった11時頃におうちを出て用事を済ませ、そのままウォーキングに出かけ、そのままお腹空いてお昼ご飯食べに行きました。
ダイエット中なクセ、めんくい亭の暖簾をくぐっておひとり様ランチー。


そして何気に鏡に映った自分を見て、女子的にヤバすぎてビックリ!
エクササイズ中な為パーカーにレギンス・ニット帽・首元にはタオル、全体的な佇まいはどう見ても冬場に屋台引いてる人。つまり焼き芋屋とかラーメン屋ファッション。
道理で今日は街ゆく男子に声もかけられず、冷たくされる訳ねσ(TεT;)
(ちなみに、ニューヨークでは女子の姿さえしていれば、その辺のおっちゃんとかが景気づけに誉めそやしたり声をかけてくれるので、全く特別のことじゃないっす。平均的な女子の身には普通に起こることです)



P1020825.jpg「首にタオル」も「○○温泉」とかじゃ一応なくて、極力女子的にヤバくないと思われる「タオルマフラー」ってのを友人に教わって、日本で購入してきたんですけど....
LOFTのタオル売り場に売ってました。
マフラー大のタオルマフラー2種と、タオル大だけどオサレな首用タオル2種の4つも購入して、ジョギングへの意欲を燃やしていたのに、アッサリウォーキングに変更。コレ巻いて暖をとりつつ汗も拭いてます。




タオルマフラーは自分への日本土産。
で、その他にも本とかネイル用品とかコマゴマと買ってるんだけど、フラリと立ち寄った「どんぐり共和国」(ジブリの店......こういうとこに大人の女性が立ち寄るってのもいかがなものか)で、まるでビー玉かおはじきみたいなネットの袋にじゃらじゃら入った、ちっこいちっこい「ポニョの妹たち」を見つけてついつい、ついつい、買ってしまった......
だって~~~~かわいくって~~~~~~ん。



P1020736.jpgでも、全く何の役にも立たないの。
体の中に微弱なマグネットが入ってて、互い同士はくっつく。
ならばと、マグネットとしてメモなどをドアに貼っつけられるかと思いきや、磁力が弱すぎてそれは出来ない。
君達は一体何のために存在するのか!?
でもかわいーので許す。
ひとりひとり顔も違うよ。





さて、アホな前置きが長くなったけど、これからは少しずつ、日本で行って良かったところ・美味しいお店を紹介していきたい。
まずは日本にいる間に3回通った、以前の記事でも紹介したイタリアンレストラン&バーのneon
最初は打ち上げで訪れて知り、その後友人と2人でご飯食べて、最後は西長堀の図書館に通ってた時に超近所だったのでおひとり様ランチ、とヘビロテ使用だった。



P1020732.jpg

パスタランチはスープとサラダとパンがついて800円。
アメリカン女子(オレ)はパスタの量多めで!と頼んだら、すっっっげく多かった。
しかし、パスタ増量に追徴料金は発生しない。
おー良心的。


P1020733.jpg


にんにくたっぷりトマトソースパスタ。
旨い!ちょっと甘めなソースに熱々アルデンテのパスタ。
ここのパスタが美味しくて、お料理も頼みたいと思ってもついついパスタでオーダーしちゃう~。
でも最初に頼んだアンチョビのパスタはほーんと、激ウマだったなあ。
また来日したら来よっと。
シェフのフランコさんも感じが良くてハンサムだしね。
あ、フランコさんと言っても名字は林さんという日本人だけど。
なんで名前がフランコなのかは知りまへん。


ところでここの中庭に面した明るいテーブルでランチしてたら、その間に黒革ジャン長髪及び金髪の、やたらとロッカーな格好をしたお兄ちゃんお姉ちゃん達が何度も店内にやってきては、中庭へのドアを開けて外の建物の中に消えていく.....
何なのかと思ったら、奥に練習スタジオがあるらしく、ここが通り道みたいだった。
ロッカーが通り過ぎ、ロッカーが打ち上げに使う、侮れないイタリアンレストラン。
コストパフォーマンスも素晴らしく、ワインの種類もたくさん置いてある。
ラストオーダーは夜中の2時だけど、居座る人々がいればそれなりに遅くまで開けてるらしい。
フランコさん、人柄と腕がいいだけじゃなくて話せるシェフだ!
是非是非皆さま、西長堀の図書館帰り&knaveのライブ帰りに利用しよう!

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ




どもども.....
未だ時差呆けの後遺症か、農家並みの早寝早起き生活のtomoxです。
走るのは諦め(早くも)、朝から1時間以上のウォーキングとシャワーで1日が始まり、お絵描きの合間合間にエクササイズをして野菜中心な粗食生活という以前の宵っ張り食べ過ぎの自分からは考えられない健康的な生活!
おお宮沢賢治みたいだぜ!
と勝手に歴史に残る大先輩同業者を引き合いに出して自分を高めてみる。
畑は耕してないが。でもネギ作ってるよ。
調理後の根っこを水の入ったコップに付けて、ケチく再生させてるだけだけど。
単なるビンボー性とも言えるが、かなりきっちり生えるのでお得なんだもん。
クリエイティビティは遙か及ばないが、ビンボーだけは賢治大先輩と一緒だ。


さてさて、そんな自慢にならない話はともかく。
今日は去年の10月末の京都旅行、駆け足で振り返ってみます。
写真だらけです。




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初日に行った大徳寺の高桐院。細川家の菩提寺。
モミジで有名だけど、残念ながら紅葉はほとんどなく、一部だけ。
お庭、茶室、元々千利休のものだったという書院もあって落ち着く佇まい。
細川忠興とガラシャ夫人のお墓もあった。


P1020257.jpg2日目は嵐山。
紅葉は11月中旬くらいが見頃で、やはり山はさして赤くない。
こちらは天竜寺のお庭、広~い。


P1020271.jpg野々宮神社界隈、竹林の道。
よく京都のPR写真に使われてるだけあって、感動的に美しい。
野々宮神社と言えば、源氏物語の賢木の巻で有名だ。
斉宮になる娘と共に潔斎に入り、ひっそりと世を捨てようとしていた六条御息所を源氏が追ってきた場所で、愛する源氏をひとり帰させて見送る御息所の心情が痛々しくてとっても可哀想.....
今もひっそりと奥まった感のあるここは、平安時代のきらびやかな京の都に住み慣れた貴族にはどんなにかうらびれた淋しい感じがしたことかなーと思う。
ところでこの奥には大河内伝次郎氏の大河内山荘もある。
こんな静かで美しいところに別荘が構えられたなんてほんと、羨ましい。




P1020272.jpgこちらは有名なトロッコ列車。
線路脇に沿って道中はモミジだらけだが、やはり青い......でも紅葉してたら観光客と修学旅行生でえっっっらい人出になってしまうので、善し悪しか.....
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結局トロッコで嵯峨嵐山駅に戻って、渡月橋周辺まで行くのもしんどいしもうこの近くで....というやる気のなさで入った料亭。飛び込みなのに入れて客の気配がなく、座敷もボロちくて「こいつはエライところに入ったかも」と思った。しかしここが大当たり!番茶で2日かけて煮込んだ鯉は臭みがなく骨までほろり。左は黒米にくずあんかけ、美味し~い。意外なデザートは絶妙なコーヒーゼリー!メニューが凝ってる!名前忘れたけど嵯峨嵐山駅から南にすぐ。
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で、満腹の帰り道......JR嵯峨野線を京都方向と反対に乗ってしまい、慌てて次の駅で降りたら人もいなきゃ灯りもない嵐山の奥に15分くらい取り残されてしまいました.....。
以前マサチューセッツの山奥でもこのくらいの暗い駅で死にそうに怖がりながら電車を待った記憶があるが、そこでは「悪い人がいたら殺される」という恐怖だった。
それがここではただただ「オバケでそう~~~」という恐怖。
とは言え友人と2人だったのでまだマシ。
向かいのホームの暗いベンチと、暗い空と更に暗い山肌を撮ってみました。
山はこれでも明るく映ってます。



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P1020380.jpgこちらは翌日の夜、先斗町のネギ専門の居酒屋さん葱屋平吉にて。
料理もネギ中心なら薬味のネギも取り放題ってんでザックザック、ネギだらけのネギまみれにする。
ついでにフォアグラがくどいと言って残しまくる2人を尻目に、オイラは片付け係。食い過ぎ!
その上日本酒をやらかして、酔っ払ったー!
ところで焼き葱は中が熱いのでヤケド注意。




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酔っ払った翌朝は、朝も早よから朝がゆ。
旅館から直ぐの瓢亭さんへ。
残念ながらこの季節は本館の日本庭園ビューでお茶室になった離れ座敷は閉まってた。
で、プチ庭園ビューの別館での朝がゆとなりました。
朝がゆ、本館で頂くと6000円のところを、別館だと4500円。
瓢箪型の三段重ねの小鉢に、名物の瓢亭玉子、朝がゆに湯豆腐、美味しいお番茶。
ゼータクな朝ご飯。




IMG_0177.jpgこちらは初日のおやつ、今宮神社入り口の茶店で売ってるあぶり餅。
耳たぶみたいに柔らかくて小指の先大くらいのひと口サイズ、ひとり分15串くらいあったかな?
炭火焼きで焼きたてはとっても香ばしい。緑茶と頂きました。



IMG_0280.jpgこちら、3日目のお昼ご飯。
以前の記事にも書いた、ひさごに行ってきました。
前回は親子丼、今回は木の葉丼。
有名店なので12時前に行ったがやはりちょっと並んだ。
しかしここの卵の火加減は本当に絶妙、こういうとろ~ん、ふわっとした卵、簡単なようで家でやると絶対に出来ない。


P1020409.jpg友人がお茶っ葉買ってる間に、京都駅の祇園辻利さんで番茶のソフトクリームってのを初めて食べてみた。
うーん.....微妙。
抹茶の方がやっぱ美味しいわ。
しかし何で、辻利って有名になったの?
失礼ながら、もっと美味しいお茶が他にもいくらでもあるように個人的には思う。
ところでソフト買ったら、熱い緑茶も頂きました。
ナイスですね。




P1020411.jpgソフト食ったばかりなのに、ティータイムでまたもスイーツ!京都の北山が本店のマールブランシュ。いかにも女性好みな店内。モンブランがシグネイチャーデザートの有名店だ。
で、噂のモンブランを早速食してみた。
中身はほぼクリーム。すごくいいクリームだけど、いくら甘味が上品でもサイズが大きいしクリームばっかじゃしつこくなってくる。
コーヒーのサイズがデカいのは半外国人観光客のオレには嬉しい。





なんかまた、ほとんど食いもんの話だったけど.....
日本はキラーと言えるくらい美味しい店たくさんありますので、またそちらもご紹介したいと思います。
それにしても3ヶ月以上もいたら、だんだん味覚が日本寄りに戻ったらしく、ニューヨークに帰ってから「めちゃくちゃ美味しい」とされるケーキ食べてみたら甘くて頭痛がしてきた。
それをめちゃくちゃ美味しいと言ったの、こちらの日本の方なんですけど....
美味しいどころか、積極的に美味しくないよ。
舌がアメリカン化してる奴らの言う事は、話半分以下くらいに聞いておこうと不遜にも思う、純日本人なワタクシだった。
オイラもちょっとは舌がアメリカン化してるのだが、いつも重症になる前に帰国して美味しいもん食べて治療に励んでいるので何とか大丈夫なのだ。


ここだけの話、ニューヨークには確かに美味しいもんはある。
あるけど、ぶっちゃけ食いもんは日本がいちばんウマイに決まってるじゃん。
そんなの当たり前じゃん。ねえー?




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ども、今日はニューヨークの小ネタです。
上の写真、一部見づらいと思うんだけど、全部うちの近所の歩行者用信号。
「停まれ!」「歩け!」という相反したメッセージを送り続け、真面目な歩行者を一体どっちなんだと混乱させるこの信号、うちの近所をプラプラしただけで5つもあった。
時々直ったり、また悪化したりしてるんですけど。
これでも直してんのか?


これ、日本にあったら即直すでしょうね~。
日本人歩行者、信号にすごく忠実だもの。苦情殺到に違いない。
でもうちのいちばん近所のデタラメ歩行者信号、私が日本に発つ前から狂ってて、3ヶ月以上経ってニューヨークに帰ってきてもまだ狂ってた(爆)
その間、晩夏・秋・冬と3つの季節が行き交ってんすけど。


ちなみにニューヨーカーは「Jウォーク」が当たり前(綺麗な指~してたんだね~♪ってそっちのJ-WALKじゃないから。しかし何であの人達、売れたからって同じメロのほぼ同内容曲で夏編と冬編を出すのか)。
なので2つの相反するメッセージが目の前に出てようが、例えそれが本来は赤信号だろうが、道は渡れる時に何の躊躇もなく渡る。問題なし。


ちなみに2つの信号が出ちゃう場合、それは本来青信号の時なのです。
そのうち「停まれ」の方が点滅しだして、赤になったら「停まれ」マークだけが点灯するのだ。
ヤヤコシイが、本来赤信号の時に「渡れ」のマークも出ちゃうよりは危険度低めと言えるので良しとするか。
ってダメだろうそれじゃ。



P1020775.jpgうちの周りだけで5つもあるだけあって、ミッドタウンにちょっと足を延ばしたらすぐに発見、デタラメ信号。
マンハッタン中に一体いくつあるのかと考えたら怖ろしい。
車道用の信号はデタラメじゃないのが救いである。






さてさて、ミッドタウンまで行った時にロックフェラーセンターのホリデーデコレーションを見ました。
誕生したキリストを東方の三賢者(Three Kings from the East)が来訪した日とされる1月6日まではいつも飾ってますので、新年越してもクリスマスぽいニューヨークです。



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日本は25日過ぎたらいきなりお正月の飾り付けで純和風になるものね~。
でもそういうのが恋しくなる海外在住日本人、年末年始は血中日本人度が高まり、意外と年越し蕎麦をやってしまったり、元旦はおせち風に食べたりしてしまうものなのだ。


という訳で、小ネタでした。
また次回~。

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報