TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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最近、ほんま年を感じます。
すぐ疲れて寝ちゃうの。
午後とか夕方とかの変な時間にコテッと寝て、変な時間に起きてブログ書いてる。
ただ今早朝4時.....。


ところでハリーポッターの6作目、見ました?
(あ、ちょっと話題出遅れてるかなー?)
私としては、あのハリポタシリーズ中最も長い、上下巻に渡る話をはしょりつつ、原作と違う箇所も作りつつ、説明不足もありつつ、でも暗い話なのにかなり笑えて吹いてしまったシーンも多々あって、上手くまとめてあったしとても面白かったな~、いい出来だ!という印象だったのですが。


今回はなんと、途中で相棒が寝てて驚きましたよ。
いつも映画館でちょっと退屈するとすぐ眠っちゃう私にいっつも文句言ってた方なのに。
あ、先ほど年のせいなんて書いてたけど、もともとオイラ、疲れてるとコテッと寝るんですね(^^;;)
そういや、20代の初めに自動車教習所通ってた時も、仕事帰りに毎日通って疲れてたか、ビデオ教習で教室の電灯が消されると速攻寝てた覚えがあります......。


もとい、どんなつまんない映画でも最後まで起きてる相棒が寝てたんで驚いたんですけど、彼曰く何と、ストーリーがよく分かっていなかったようで。
私は原作読んでたからよく分かりましたけど、後で

「あの人は誰?」

「あのシーンはどういう意味?」

「あれは一体どういうもの?」

「あのセリフの意味は?」

「なんで突然ああいうことになったの?」


って質問攻めに遭っちゃいましたし。
そんな分かりにくかったですかね?
ヤバイよね、シリーズ通して見てる人でも原作読んでないと分かんないようじゃ。
相棒の理解度と記憶力が低いってのが原因かもだが。


でも言われてみれば確かに説明不足かも。

前作で自主退学した双子(それも映画だけだとワカラン)、今回ちょっとだけ出番があるんだけど、何で彼らがああなってるのか、映画だけ見てる人には分からないだろうなー。
ビルとフラー、トンクスみたいな原作では重要な人達も映画ではサラッとしか扱われてないのも今後どうなるのか。
それと今後大活躍するネビルの出番が少なすぎる。
座敷しもべ妖精の出番が少なくて、今までのしもべ妖精に対するハーマイオニーの思い入れも全然描かれてないので、それがこれから7巻に出て来るハーマイオニーとロンの重要なシーンへの伏線になってるのに、どうするんだろう?と思ったり.....ま、どーにかするんだろうが(笑)
ヴォルデモードの過去の描き方もちょっと弱いかなー。
あと、顔認識の悪い私には、ルービンとウィーズリー家のパパが似てて一瞬見分けが付きませんでした。皆すぐに分かるのかなあ???


あと何と言っても原作で最後の方のハイライトシーンのいくつかが映画ではほぼ削られていてエ~!?でした。(7作目に持ち越すのかも???)
それに映画だと、6作目のタイトル「Half-Blood Prince」の意味がサラリと扱われてて、一体何事なのか原作読んでない人にはシッカリ分かるのか?という感じです。
個人的には、6作目でいちばん好きなダンブルドアの名セリフがまんま削られていたのがショックでした。あのひと言でハリーとの信頼関係が分かるので、入れて欲しかったなあ...


とは言えCGをふんだんに使った迫力ある場面は見応え充分だったし、今回子供たちが成長して皆素晴らしい演技をしているのが良かった。
特にハリーの笑える演技、腹いてー。いまだに思い出すと笑う。
原作読んでる人には「アレ?」箇所があっても絶対に楽しめるので、お薦め。
読んでない人は、ざっと今までの粗筋と登場人物をチェックして頭に入れといた方がいっかもね。
IMAXでもう1度見ちゃおうーっと。



P1040714.jpg
こんな感じでビルの壁にもハリー・ポッター。






ところで独立記念日休暇のボストン行きの写真、オマケにもうちょっと。

P1040281.jpg分かりづらいかもだけど、高速バスの窓から見えた虹(窓が汚れとる)。
巨大な完全アーチ型。
フロントに左端、右サイドの窓に右端が見えていたくらいデッカかった。
何かグッドラックが!?ってちょっと期待。
でも何も起こらず。


P1040335_1.jpgイーストボストンの電柱の上にいた鷹。
どーやらカモメの雛を食べていたらしく(ゲー)、ついばむ肉や雛の羽根が見えていた。
そこへ抗議に現れた親カモメが何度も鷹に向かって低く飛び回ってはチャレンジしていたので驚いたー。
ディスカバリーチャンネル見てるみたいだった。
ところでネイティブアメリカンだっけ?何だっけ?の、鷹を見るとその後ニュースが届く、という言い伝えを相棒に聞いたので、これも何かの予兆かと期待。
でも、何も起こらず。
相棒によると鷹の出現は大抵良くない知らせなんだっつってたけど、それは無視。




ところで相棒くん、去年からボストンにタトゥースタジオ持ってます。


P1040455.jpgP1040462.jpg
初公開。こんなん。
けっこー広いよ。
彼のニューヨークのスタジオはゴミゴミしててお世辞にも綺麗とは言えないが、ボストンのは綺麗にリノベーションしてあります。
カウンター内部にお客さん用ベッドを完全収納できるのが奴の自慢どころ。
奥にもうひと部屋あって、アートスタジオになっとる。
壁は本人が塗りました(得意技。頼まれていろんなうちの壁をこんな風に塗りまくってる)。
タトゥーに興味お持ちの方は、サイドバーの彼のサイトから飛んで連絡取ってみて下さい。
但し、メールは使わない方なので(それも全然使ってないメアド書いてある。載せてる意味ナシ)ご連絡は携帯の方にお願いします。


相棒くん、明日からはバイカーイベントに遭わせてサウスダコタに飛ぶ予定。
この夏は、ヘルズエンジェルズ野郎達相手のイベント仕事でど田舎に出かけては荒稼ぎされてる模様で、いろんな儲け方があるもんですねー。
ニューヨークは昨夜から雷鳴ってるし、天気荒れなきゃ良いすけどね。


てな訳で、また次回~。
皆さま、良い週末を!
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テーマ:アメリカ生活と旅行 - ジャンル:海外情報




なんか、オイラのダーリン写真アルバムメニューページが、Jeffベック Webpage(相変わらず表記がヘンで失礼)のリンクページ集の「Jeffベック Related Links」のトップに貼っつけられてるって、最近マイミクさんから教わって知ったtomoxです。


当ブログでもリンク用バナー貼ってありますので一応一般公開してるし、以前はアメリカの掲示板にリンク貼った事もあるから別にいーんだけどね。
でも今回のツアーからリハ写真とかもヘーキで貼っつけてるから、もしやひでじ的に不興を買ってリハ出入り禁止とかになったらヤだなと思って、一応もう掲示板とかには出さずにコソコソしてたんすけどね(小心者なんで)。
ディックさんには個人的にリンクURLをメールしただけ。
その後もリンクしてもいーですかって全く聞かれなかったんすよ。
うーん。アメ人、ユルいからなぁ。
リンクページの相互許可取るのって、日本ルールなんかしら。


そういうオイラも、本文中のリンクは許可なくバシバシ貼り付けてるけど(笑)
一応、お商売を応援する形のリンクは遠慮なく貼り付け、他人のサイトにリンクする場合は宣伝するような文章を差し挟むようには心がけている、小心者です。
ネチケって、難しいですね。


さてさて、世界のどこかで進行していたダーリンのツアー、ヨーロッパでは6月25日のスペインはブルーズフェスティバルで終了いたします。
(今野さん、25日に終了って昨日Multiplyからお知らせ来てました。行ってみては?)


私もEUツアーの写真コレクション、パクリと頂いたものがかなり溜まってきています。
最近ずっとパクらせてもらっていたロス・ハルフィン氏の今月の日記、7月8日・11日・12日の日記をご覧アレ。
8日と11日にある「See More....」のリンクで、更に写真ページにも飛べます。
そして好きな写真、かっぱらい放題になってますんで、ご存分に(笑)
でもハルフィン氏に直々にプリント写真を頼みたい方は彼のサイトの「Sales」ページからオーダーできますよー。
お値段はユーロ表記なので、換算してお財布との相談も円満な方は是非。


24Jun09-005.jpg
お誕生日。
ジミー爺から、こんなプレゼントもらいました。
子供の頃見た映画のポスター。
よかったねー(笑)
この写真、ジミーがまるっっきしただの爺ちゃんでちょっとビックリよ。



04Jul09-402.jpg
ハルフィンさんのシールがデカすぎてボケてるけど、デイブ・ギルモアと共演しました。
シャンパン片手なのでライブ後と思われる。
ワンコ並みにめっちゃ懐いてますね(笑)






それとそれと、お知らせによるともうすぐオーストラリアにも戻るとか。
で、その後にまた日本にも行くと???
そんでもってその後には更なるUSツアーデートがあるそうで、ホンマすかね?
新譜もないのにちょっと働き過ぎじゃない?
ひでじの鞭がよく効いてるのか知らんけど、ダーを過労死させないでね~。


あ、それと掲示板で拝見したToshiさん情報。
(勝手に取り上げました。失礼しております)
ダーのロニー・スコッツでのライブが日本で映画館公開されるそうで。
同時上映はクラプトン×ウィンウッド@マジソンスクエアで、こちらも大変見応えあります。
実はどちらのライブDVDもリッチなオーディオルームをお持ちの方のご邸宅で、ブルーレイで大画面で見たんですけど、他の巷のブルーレイDVDと比べても、この2本は飛び抜けて画質が良い!!と断言できます。すんごくキレイです。
まるでそこに存在するような、ライブ見てるような臨場感でした。
映画用フィルムではそこまでいかなくとも、特大スクリーンで見たらやはり興奮すること間違いなしです。
先行はTOHOシネマズ六本木で9月12日より、その後26日から全国ロードショー。
ライブ気分で大音響でロニー・スコッツライブを聴きたい!
大画面でダーの鼻毛まで覗きたい!って方は是非。



guitaris.jpg

 見ろよ!!

 (目がコワイです)





ちなみにリッチな友人はアメ人親父ロック友なのですが、我々の会話の内容は完全親父ロックマニア。過去に見たライブ自慢大会。
彼、いろいろヘンなもん持ってて、ルカサーとレコーディングした幻の音源、初めて聴きました(コレ日本でも出回ってるの?)。
私も6回見た、95年のUSツアーオープニング曲だった「Hurricane」、レコーディングされたものは初めて聴いたけど、その後の「Porcupine」にそう言えばちょっと似てるなぁと思いました。
結構好きなんだけど、お蔵入り、シュン......。


昨今、件の熱心なアメ人親父ロック友からいろんなブツが回ってきて、有り難いがマニア度低めで(ミーハー度は高めだが)イマイチ価値の分かってない豚に真珠状態です。
ひと月ちょっと後に帰国予定なので、貴重なブツは是非とも日本のジェフ友の皆さまにもお分けしたい所存です。ヨロシク。
出どころがヤバイものもあって、広めないように固く釘を刺されてるものもあるので、以前から知っている友人の皆さまに限らせて頂きますね。


.....て、もしかして既に有名で貴重じゃなかったりして?
コレクターじゃないんで、そのアタリさえ分かってないなー。
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽




だうも。
最近ちょっとお勉強を始めちゃったせいで、1日の時間が限りなくリミテッド。
睡眠時間少なめ、それなのに時々ネットのZOO KEEPERってゲームで遊んでは自分の首締めてるtomoxです。
いつも眠い。うううう。


さてさて、今日の記事もかなりな過去ネタ!
開き直って行こう!


先日の独立記念日バケーションでボストンに行った時に訪れた、現代美術アーティストでありグラフィックデザイナー、イラストレーターの「Obey Giant」ことShepard Fairey展。
8月16日までICAというコンテンポラリー美術館で開催中です。





P1040329.jpg
会場内は撮影禁止だったんで、ギリ入り口まで寄って写真撮ってみました。
お出迎えするブキミな顔の集合体。




そう、この顔はニューヨークの皆さんには見覚えありまくりでご存知の筈!
アメリカの他の都市部の皆さんと、ひょっとしてロンドンの皆さんにもお馴染みなんじゃないでしょうか!?
かなーーーり何年も前から、街中にこの顔がステッカーになってペタペタ貼られまくってたり、ステンシルで型抜きスプレーしてあったりするんですよね。





nyc2004.jpgobey.jpg
こんな感じで。
いたるところに。




これ、昔亡くなったプロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントの顔なんですよ。
昔は日本でも活躍してましたよね、懐かしいっす。
本物の彼をご存知ない方は、YouTubeなどで探せばあるかも。
自己責任でお探し下さい(←調べる手間が面倒で突き放し)。
馬場さんよりもデカい7フィート4インチ(223cm)。
シンディ・ローパーの「グーニーズ」の主題歌のプロモにも出てたよー。


ま、こんな感じでシェパード・フェアリーのシンボルであるこの顔は瞬く間に周辺に知り渡り、アーティストとして少しずつ注目されるに至った訳です。
彼の作品はプリントなんだけど、主にはスクリーンプリント、つまりステンシルみたいな型抜きによる塗り絵作品が多いの。




peace_revolution.jpg
この、銃口からお花が出ている中国女子兵のプリントも、ニューヨークのあちこちでグラフィティとして見かけます。






んで、CDジャケットなども手がける彼ですが、昨今の有名作としては~





zepp_18x24-poster-fanl.jpg
マザーシップ!
こちらも彼の作品!






展覧会ではこのようにあっちこっちで

「えっ、これも彼の作品だったんだ」

つうのがありまして。


その最たるもの、つうか世界中誰でも知ってるんでないか?という最近の超有名作があります。
彼はこれで大ブレイクしたんですー。
それが、コレ!!!












obama-hope.jpg
OBAMA HOPE!!!







彼の作品は政治色、メッセージ性の強いものも多いんですけど、それはさておいても、プリントされた作品をごく近くで見ると本当に美しいんですね。
会場で流れてた動画で彼の巨大作品の制作ぶりが見られましたが、めっちゃ丹念に手をかけて、しかもかなりな体力仕事で制作してました。
巨大ステンシルによる重ね塗り作業(手作業!!!)。
重たげな上、非常に手がかかって面倒っちそうだ(笑)
作者自身もスタッフと一緒にアレコレデカい物を運んで、時間をかけて仕上げてゆく。
しんどい上に神経使うし、根気も要る。
ガッツぶっ込まないとこんなシンドイこと出来ませんー。
時間も体力もかかってて、見てるだけでお腹一杯な作風です。


小さい作品も手が込んでてプリントが本当に綺麗です。
コンピューターじゃないのが驚くよね。
日本で言えば、切り絵師?ちゃうか?
機会のある方は是非に、1度生プリントの数々をその目でご覧下さいませ。
オイラはちょっと欲しいなって思った作品がいろいろあった。
彼のサイトでグッズや画集はもちろん、限られたプリントも買えるようです。
残念ながらオイラの欲しい奴じゃなかったんだけどさ(笑)






P1040328.jpg
ICAの展覧会場を抜けると、こーんなデッカい窓。
ボストンの港が目の前に広がってて、ダウンタウンからイーストボストンの空港までグルリ見渡せる見晴らしの良さ。
写真は港を見下ろして黄昏れる相棒氏。





P1040333.jpg帰り道にクインシーマーケットに寄ってイタリアンジェラート食べました。
相棒くんの絶大なお薦めに従い、彼の大絶賛の青リンゴ味ジェラートを食す(2スクープの下側の方)。
悪いが、フツーだな。
率直にそう申し上げたのに、信じられないと言った表情で、私の甘味感覚まで疑われました。
そう言われても、可も不可もないものを誉めようがないな。
世の中、もっとウマイアイスはゴマンとあるぜと申し上げたい。





てな訳で、また次回~。
皆さま、東海岸時間的にはちょっと早いが、良い週末を!

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ども。
先に昨日の話を書いちゃいましたが、改めて先週の土曜日の独立記念日に戻って。
この日はいろんな事がてんこ盛りにあり過ぎて、いろいろナイスタイミングな写真も撮ってるので、ボチボチお目にかけたいな~と思いつつ、とりあえず今回は典型的な独立記念日のアメリカン行事の日記から。



まず上の写真は、相棒ママと相棒叔母が用意していたバーベキュー。
私はと言うと、キッチンの働き手としては一切期待されてない(手を出して欲しくない、とも言う)ので、その辺でプラプラ遊んでても誰も文句を言わないの。
日本人なので昔は手伝おう手伝おうとしたものだったけどねー。
今となってはママんちでも叔母さんちでもそこんちの子供みたいな顔をして、料理中も座ってオヤツ食べて遊んでるっす。
うちの母が見たら確実に眉をひそめて情けながる行動です。



P1040309.jpgバーベキューを欲しそうに見つめるのが叔母さんちのオカメインコのロレンツォくん。
なんと彼、23歳!!!!!
驚異の長生きオカメインコ!
人間の食べてるものを欲しがり、よこせよこせと騒ぐ。
パスタなんて大好物。
羽根を広げて見せて~と頼めば自慢げに広げてくれるし、歌を歌えば踊ってくれる賢い奴なのだ。
毎回、ここんちに来る前に「さすがにロレンツォ死んだだろうな~」(←ヤな客)と思いながらお邪魔して、全く何の遜色もなく元気な姿に毎度毎度タマゲている。すごくね?
インコは長命だって言うけど、本当だね。



P1040340.jpgその後、お庭を見下ろす2階のテラスでバーベキュー。
アホな事にその前にアイスクリームをたんまり食っちゃって、バーベキューの食が進まず.....あ~~~大失敗。
でも青空の下のご飯は美味しいね。





で、その後はチャールズ川で行われる花火大会を、川岸に面した叔父さんの勤務先ビルのルーフトップで鑑賞するという絶好のロケーションを得て、のんびりと出かけました。




P1040343.jpg
ルーフトップからの眺めはこんな感じ。
ダウンタウンの夜景が美しい~。
ボストンポップスオーケストラによる演奏が続いております。
演奏曲目はいかにもアメリカっぽいもんばっか、まー建国の日だからねー。






P1040408.jpg
と思ったら、花火目の前っすよ!
ズームなしでこのデカさ!
デカくない?音も凄いよ!スゲー迫力!!!






で、だんだんと終盤になるにつれ、ヤケクソなんですか?っていうくらいに一気に上がる花火の本数が増えてきて、地面はスペースシャトルの発射塔並みの大噴火ぶり。
ボカスカ、ボカスカ!ワオー!


P1040451.jpg

P1040452.jpg






で、ラストは幾重にも重なる美しい巨大なしだれ柳。


P1040454.jpg


もう、ワ~~~オな感動的フィナーレでした。
なんか技術的トラブルがあったみたいで、花火は予定から40分も待たされてもう帰ろうかと思ってたけど、辛抱強く残っててホントに良かったー。
かなり風もあったんで、上がった後の花火の煙も夜空に残らずすぐに飛んでいってくれて、撮影もコンデジなんでこんな程度だけど、煙もなく綺麗に出来ました。
楽しい夜だった~!



この日はその後相棒とダウンタウンのバーへ出かけて、酒に弱い私も花火で夏祭り気分(外国人なので全然建国を祝ってはいない奴)ってんで、珍しくステラのドラフトを頂きました。
プハー、喉渇いてたんでウマイぜ!
この日のバーは80's Nightだったので音楽は割とサイテー(笑)
マイコーの「Billy Jean」「Thriller」「Bad」にジャクソン5の「ABC」もかかって、ちょっとした追悼ナイトにもなってたようです。
この日のバーにいたすごい巨漢デブ男子がメチャクチャ踊りが上手くて、周囲の若もんにやんややんやと喝采を受けて踊り続けてました。
女子達もシロクマのような巨体な彼と喜んで一緒に踊りたがって群がってた。
かなり踊り慣れてる感じにシャープな動きで踊りまくってたけど、アレで太ってるってなんでなんだろうね?


ま、そんなこんなの楽しい午後と夜でした。
この日に見た展覧会などの話はまた後日~。
ではでは。
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