TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P1050829.jpg







お久しぶりです~。
お引っ越し準備で忙しくて、ブログずーーーっとサボってます。m(_ _;)m


これは先日、ブルックリンのIKEAに行った帰り、イーストリバーのウォータータクシーでウォールストリートに向かう途中に見た夕陽。


このところ「明日はあれもして、これもして...」「今日はあれも出来てない、これもまだ足りない....」とボーッと1日中考えては無意識に行動してて、朝バスルームで手の平の上に出したのが、顔に塗る美容液なのか髪に塗る保湿液なのか、全然分からなくなって考え込んだり匂ったりするようなアホアホな日々。
携帯電話をどこに置いたのか分からなくなって、失くしたと思って半泣きで探し回って、半日後にパッキングしかけた荷物から発見するような、無意識過剰な日々。
そんな合間に見た夕陽、久しぶりに余裕のなかった心に染み入った~。
空の色も水の色も、信じられないくらい美しかった。


日本ではもう先生の新譜出てるのねー。
アメリカではまだだけど、なんだか今は聴く余裕もないので、ひと段落して4月にゆっくり聴きたいと思う今日この頃であった。
という事で、しばらくバタバタだけど、また気が向いたら書きます。
また次回~~~~







P1050825.jpg


スポンサーサイト




1ページの中にYouTubeあんまり貼り付けちゃうと重くなっちゃうんだけど、ついつい。



ミクシィニュースで、宮沢佑門(みやざわ ゆうと)くんがランディ・ローズの追悼公演に出演するってあったもんで、ググッてみたら、世界最年少プロギタリストでギネスにも登録されてるって。
上の画像の通り、もうオジー・オズボーンとも去年、9歳の時に共演しています。
で、昔ランディ・ローズを肩車してたように、オジーが佑門くんのこと持ち上げてますね~。
ギターが背丈ほどあるチビッコなのに、物怖じせずに堂々とやってます


なんでこういう運びになったのかと言うと、彼は去年、エレン・デジェネラスの番組に招かれてアメリカに来て番組内で"Crazy Train"を演奏し、そこで憧れのオジーに会ってるんですね。
で、オジーにBlizzconのクロージングコンサートに招待されたようです。
オジーに会った途端、目の前にいるのに「オジー!オジー!」連呼しまくり、「オジーと喋っていい!?」って日本語バリバリで言ってるのがカワイ~イ。
このまま練習を続けて、曲がらずにまっすぐ育ってもらいたい。


ちなみに、もっと小さい時の映像に見えるけど、ダーリンの名曲Cause We've Ended As Loversにもほぼ完コピで挑戦しています。
全く、人生始まってまだ10年ってオレがアメリカ来てからより短いのに、その間に磨いたスキルで世界に羽ばたいてるわね~。
がんがれ、佑門くん。世界に名だたるギタリストになれ!!!
テーマ:海外にて日本を考える - ジャンル:海外情報






更新全然してませんでしたーーー。
いんや~、仕事は全然詰まってないんだけど(ガハハ)プライベートが忙しいんです。
と言ってもその理由は結婚などではなく(しつこい)、お引っ越しですが。


と言うわけでバタバタしてて、全然ブログネタないんです;;
(いや、もうカビの生えたレストランウィークネタならまだ持ってるけど)
オリンピック観戦に夢中になっていた後は、アカデミー賞とその後の恒例・いつもより豪華なJimmy Kimmel Live(ライブつってる割には録画ショーだが、この日に限ってはアカデミーの話題について行けるよう、トークショー部分が生放送なのも醍醐味)見たくらい。
相変わらずしょーもないコントにスゴい顔ぶれが出てましたが、スティングとレニクラ(彼は歌うだけ)もコントに参加してて驚いた。
そして、以前はっつけた動画日記で引っ張ってたゲイネタ(ゲイネタとその元ネタは、私の過去日記でお楽しみ下さい....相当笑える→ゲイネタとその元ネタ)、まだやってましたが、今回はジミー・キンメルとゲイカップル設定のベン・アフレックの本物の嫁のジェニファー・ガーナーも最後に出てきます。
で相変わらずマット・デイモンをオチに使ってるけど、なんだかギャグのキレは作れば作るほど落ちてるような気が....キャストだけ豪華で。もちっと頑張って欲しいところ。







さてさて、アカデミー賞の方はジェームズ・キャメロン監督率いる「アバター」とキャサリン・ビグロー監督率いる「ハート・ロッカー」の元夫婦対決に話題が集まってたけど、蓋を開けてみたらオスカーでは元妻の圧勝!
結果よりも、ビグロー監督の若さと美貌・それにキャメロン監督の現妻の美貌とほんまもんの若さに、「なんでこの爺さん、そう何度もここまでグレードの高い若い美人と結婚できるの?」と興味深かった(邪道)。
「タイタニック」みたいなラブストーリーを作ってしまう人は、女性にもすごーーくロマンティックなんだろか。





ところで最近のテレビ、今日のブログネタの映画のプロモーションがガンガンかかってる!
トップに映画のプレビュー動画をご覧アレ。
「The Runaways」
ひゅー、「Cherry Bomb」は長年オイラのカラオケの十八番だぜ!
態度からしてチェリーになりきって女王様ぽく上から目線で歌うのがコツ。
(昨今、ヴォーカルの名前表記は「シェリー」になっててそれが正しいんだけど、ランナウェイズ時代の日本での呼び名は完全「チェリー」だったのだ。なので勝手にチェリーって呼ばせてもらいます)


で、オフィシャルサイトでも3月19日公開ってなってたからすごーーーく楽しみにしてて。
ファンダンゴで何度検索かけても全然出てこないからおかしーなーと思ってたら、3月19日はカリフォルニア、一部テキサス、一部オハイオでの限定公開。
どーやらアメリカ全国展開するのは4月9日らしく、この時差公開が何のためにあるのかよく分からない。
ロードショーの頃はオイラ日本です、残念....ニューヨークに戻ってくる頃は引っ越し本格化で死ぬほど忙しいと思われるんだが、なんとかこの映画見に行きたいなぁ。


ガールズバンドの先駆けのランナウェイズ、私が中学生の頃に日本で大ブレイクしまして。
高校に入る頃には来日もしました。
日本の食事が気に喰わず「マクドナルド食いてえ」とほざくティーンエイジャー娘達だったのだ。
一発屋に近かったけどね、影響力は大きかった。
この頃、ランナウェイズに触発されて日本でもガールズ(そのまんまや)ってギャルバン出たね。
長持ちせず、ギターのイリヤがその後ジューシーフルーツなんて時代におもねた冗談みたいなバンドを近田春夫プロデュースで作って一世を風靡してたけど。
ランナウェイズもそうそう長持ちせず、チェリーとベースのジャッキーが抜けた後はなんかジミになって消えていった。
その後、ジョーン・ジェットはひとりで超大ブレイク(なんせバービー人形になるくらいですから)、リタ・フォードもソロになったのはご存知の通り。リタも未だにアメリカのテレビで見かけるっす。
チェリーは双子のマリーと「チェリー&マリー」なんてユニットを組んだものの、活動が伝わらないまま速攻消え、マリーは確か、スティーブ・ルカサーの嫁になってその後離婚した。
サンディが何年か前、若くして癌で亡くなってます(実はサンディがいちばん普通に可愛かった)。
ジャッキーはどこに行ったんだ???


そんな青春のギャルバン、ランナウェイズが映画になったとあっては、見ざるを得まい!
4月9日には間に合わないが、絶対見るーーーーー!!!


ところランナウェイズムービーのプレミアショーの写真が写真サイトに多数出てます。


97667671.jpg
手前左から、本物のジョーン・ジェット、映画のジョーン役のクリステン・スチュワート(トワイライトの子ね)、チェリー役のダコタ・ファニング(大人になった~!と思ったら、まだ16歳になったばかりだそう)、そして本物のチェリー・カリー!!アタリマエだがオバサンになったなーーー!
あのど貧乳だったチェリーの胸が、怪しいことになってます!!!




97654780.jpg
こちらはアフターパーティーでしょうか。
左端がこの映画の監督さんだそうで、もー見るからに典型的ロック女子。
非常に共感を覚える佇まいです。




97086122.jpg
プレミアのどこ探しても出てこなかったリタの近影も、ペタ。
相変わらずのロック姐さんぶりです。
彼女は10代の頃からランナウェイズ唯一のホンマモンの超巨乳娘で男子に話題だった。




97667583.jpg97669698.jpg
70年代な映画のプレミアには、70年代なメンツが招待された模様。
左はライアン&テイタムのオニール親子。
ファラフォーセットが亡くなってからベショベショに泣いてばかりのイメージだったライアン爺ですが、元気そうでなぜか髪も増え、娘とお出かけ。よかったっすね。
テイタムは他の写真でも見たけど結構、今でもキレイです。
右はナンシー・ウィルソン。
ちょっとシワシワ....あの美少女だったナンシーが......(T△T)
傍らにキャメロン・クロウもアン姉ちゃんもいないようで、おひとり参加?





この映画、日本での配給がまだしっかり決まってないような感じだけど、公開いつ頃になるんだろう。
ランナウェイズがいちばんに人気が出たのは日本だし、ダコタちゃんやクリステンちゃんのような昨今人気のティーンエイジャー女優も出てるから、往年のロックファンとトワイライト世代の子供たち両方に訴求力あって、プチヒットくらいにはならないかしら。


と映画のヒットを願いつつ、ではまた次回~~~。
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽





どもども、オリンピックでついた夜更かし癖が取れないtomoxです。



ところで先週末、オリンピック中継も佳境だったのでヒッキー気味だったのですが、それを助長するように大雪降ってまして。
フロリダに出張中の相棒くんが嬉しそうに

「4フィートも積もったんだって!?」

って電話かけてきましたけど(それも本当にそれが聞きたかっただけの理由で、その事だけ聞くと電話を切ったのだ。ちなみに彼の父は、マイケル・ジャクソンが死んだという理由で息子に電話をかけてきてすぐ切った人である)、いくら何でも4フィートはなかったすよね!?
写真で検証~。
(最近iPhoneカメラばっかなので、暗いところの写真がひどすぎ)




022610-1.jpg
昼間の雪に埋もれたバス停。
バスが来ても入り口に近づけない。
考えて雪かきしてくれ。
バス停埋もれさせてどーする。


022610-2.jpg
夜のユニオンスクエア。
どなたかが作ったメキシカンな雪だるま。
手のところだけニョロニョロ風味。
周辺に記念写真撮る人多数


022610-3.jpg
あまり雪かきしてない道だとこんな感じだった。
雪が溶けるまではこの車に乗ることも、雪を踏み越えて発進することも多分不可能かと思われる。


022610-4.jpg
こんもりと丸まってアイスコーンみたいだがこちらゴミ箱。
これで見ると1フィートは積もってそうです






ま、こんな感じでした。
4フィートはないよ~いくら何でも。






ところでトップ写真のミニバービー人形達、懐かしのテレビシリーズの方のチャーリーズエンジェルです。
ファラ・フォーセットならもう気持ち前髪を作っていただきたいが、ひょっとしてこれはシェリル・ラッドの方なのだろーか。
このバービーシリーズが80年代特集だけに(ファラフォーセットが出てたのはシリーズ最初の方だけだったので、70年代かと)。
これを見つけたのはトイザラスのバービーコーナーです。
2月の末に愛する甥っ子くんのバースデーがあったので、ミッドタウンのトイザラスに行ってきたんですね、久しぶりに。
そしたら80年代特集の限定バービードール売ってまして。
前にデスティニーチャイルドのバービー達とか見た覚えあるけど、今回はネタ古し。




joanjettbarbie.jpg

ジョーン・ジェット。
今でもアメリカ人はカラオケでよく歌うアイラブロケンロール。
ギター付きってのがそそる。


debbieharrybarbie.jpg

デボラ・ハリー。
メイクが実にソレ風です。
衣装がセクスィー。
友人のSちゃんはカラオケで今でも「Call Me」歌います、って誰も知らねー(笑)


cindilauperbarbie.jpg
シンディ・ローパー。
アレ?
彼女ってプラチナブロンドなイメージあるんだけど80年代はこんな赤毛だったっけ?
それよか、もっと両側の髪をそり込んだり、トップが逆毛になってたり、一部ピンクにヘアダイしたりしてなかったっけ?
で、衣装もシンディらしさがイマイチだ。
まるでフラメンコダンサーみたいでちょっと残念な出来。
もっととことんシンディを追求して欲しい。




antiquebarbie.jpg

80年代バービーにもそそられますが、個人的には60年代の復刻バービーがいちばんカワイイと思います。
お洋服も、オサレでそそるわー。







なんて書きながら、バービーは一体も買わず(オトナなので。つって実はこういうのに弱いが、部屋が片付かない方がイヤ、という現実派。大ファンなクセ、ジミー・ペイジフィギュアさえ買わない女である。その割には部屋は片付いてない)。
その後は無事甥っ子くんにリモコンヘリコプターをゲット。
特価で激安20ドルほどだったのはヒミツです。



皆様も80年代バービー、気になったら是非チェックしてみてねん。
という訳で、また次回~~~。
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。