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TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。






どもども、オリンピックでついた夜更かし癖が取れないtomoxです。



ところで先週末、オリンピック中継も佳境だったのでヒッキー気味だったのですが、それを助長するように大雪降ってまして。
フロリダに出張中の相棒くんが嬉しそうに

「4フィートも積もったんだって!?」

って電話かけてきましたけど(それも本当にそれが聞きたかっただけの理由で、その事だけ聞くと電話を切ったのだ。ちなみに彼の父は、マイケル・ジャクソンが死んだという理由で息子に電話をかけてきてすぐ切った人である)、いくら何でも4フィートはなかったすよね!?
写真で検証~。
(最近iPhoneカメラばっかなので、暗いところの写真がひどすぎ)




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昼間の雪に埋もれたバス停。
バスが来ても入り口に近づけない。
考えて雪かきしてくれ。
バス停埋もれさせてどーする。


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夜のユニオンスクエア。
どなたかが作ったメキシカンな雪だるま。
手のところだけニョロニョロ風味。
周辺に記念写真撮る人多数


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あまり雪かきしてない道だとこんな感じだった。
雪が溶けるまではこの車に乗ることも、雪を踏み越えて発進することも多分不可能かと思われる。


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こんもりと丸まってアイスコーンみたいだがこちらゴミ箱。
これで見ると1フィートは積もってそうです






ま、こんな感じでした。
4フィートはないよ~いくら何でも。






ところでトップ写真のミニバービー人形達、懐かしのテレビシリーズの方のチャーリーズエンジェルです。
ファラ・フォーセットならもう気持ち前髪を作っていただきたいが、ひょっとしてこれはシェリル・ラッドの方なのだろーか。
このバービーシリーズが80年代特集だけに(ファラフォーセットが出てたのはシリーズ最初の方だけだったので、70年代かと)。
これを見つけたのはトイザラスのバービーコーナーです。
2月の末に愛する甥っ子くんのバースデーがあったので、ミッドタウンのトイザラスに行ってきたんですね、久しぶりに。
そしたら80年代特集の限定バービードール売ってまして。
前にデスティニーチャイルドのバービー達とか見た覚えあるけど、今回はネタ古し。




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ジョーン・ジェット。
今でもアメリカ人はカラオケでよく歌うアイラブロケンロール。
ギター付きってのがそそる。


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デボラ・ハリー。
メイクが実にソレ風です。
衣装がセクスィー。
友人のSちゃんはカラオケで今でも「Call Me」歌います、って誰も知らねー(笑)


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シンディ・ローパー。
アレ?
彼女ってプラチナブロンドなイメージあるんだけど80年代はこんな赤毛だったっけ?
それよか、もっと両側の髪をそり込んだり、トップが逆毛になってたり、一部ピンクにヘアダイしたりしてなかったっけ?
で、衣装もシンディらしさがイマイチだ。
まるでフラメンコダンサーみたいでちょっと残念な出来。
もっととことんシンディを追求して欲しい。




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80年代バービーにもそそられますが、個人的には60年代の復刻バービーがいちばんカワイイと思います。
お洋服も、オサレでそそるわー。







なんて書きながら、バービーは一体も買わず(オトナなので。つって実はこういうのに弱いが、部屋が片付かない方がイヤ、という現実派。大ファンなクセ、ジミー・ペイジフィギュアさえ買わない女である。その割には部屋は片付いてない)。
その後は無事甥っ子くんにリモコンヘリコプターをゲット。
特価で激安20ドルほどだったのはヒミツです。



皆様も80年代バービー、気になったら是非チェックしてみてねん。
という訳で、また次回~~~。
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久々の更新です。
オリンピック観戦が日々の予定表に入っただけで、自分的には目一杯忙しくなっちまい。
と言ってもやってる事は、夜7時半か8時からカウチに座ってテレビに向き合ってただけ(^^;;)
完全にヒッキー。
時間はないんだが、忙しいんだかヒマなんだかワカラン。


レストランウィーク、いくつかのレストランに行ったんだけど、あまりに時期を外した話題なのでちょっと書きづらくなって参りました。
写真のDel Postoもレストランウィーク中に行ったレストランのひとつなんですが、実はここ、ランチのみのレストランウィーク参加でディナーは通常メニューだったんですね。
私がウッカリ予約し、しまったあああと思ったけど、いやでもそのまま行くか?って事になり。
で、女子3人で張り込んで行って参りました。
アメリカ版料理の鉄人のイタリアン鉄人、Mario Bataliのお店です。



さて、ずいぶん前のお食事会なんで、メニューの記憶がイマイチなのね。
Yちゃん、間違ってたら直して、ヨロシク(他力本願)。



その他、コレ美味しいね!って思ったもの以外は忘却の彼方です。
写真をお楽しみ下さい(投げやり)。



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P1050704.jpgアペタイザー。多分、上左がRoasted Autumn VEGETABLES with Robiola Sformato & Truffled Hazelnutsで、上右がSeared Lamb Tenderloin with Sea Cucumbers Mare e Monte(なが)。Sea Cucumberって単語を知らなかった私、なんか海草系なのかと思ってたら、ナマコであった。下、LOBSTER SALAD Fra Diavola with Broccoli Rabe & Dried Orange。軽いロブスターサラダを予想してたらこってり系、ロブスターまるまる使ってあって量も多い!
3人ともひと口ずつ味見し合ったんだけど、私はMちゃんのロースト秋野菜メニューがシンプルに素材の味が活かされてていちばん美味しかった。








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パスタも2品取ってシェアしました。
左はORECCHIETTE with Lamb Neck Sausage, Cherry Peppers & Broccoli Rabe 。
右、多分Lidia's Spicy CALAMARETTI with Fruti di Mare alla Marinaraって奴。
有名なTV料理ショーをお持ちのLidia Bastianichさんの名前が付いてるので、お試しに取ったと思う。
ところがこれらのパスタの味は記憶にございません。
めっっちゃ美味しいってほどじゃなかったんかもね。
ミシュラン2つ星レストランをこんなアッサリ表現しててすみません。







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P1050709.jpgメイン上左、MちゃんのSeared DUCK Breast, Apician Spices, Savor alla Francescana & Lovage。3人の中でこれが一番美味しかった!皮はクリスピーでも中身が柔らかい焼き加減、塩加減、ベスト!本日のMちゃんメニュー、クリーンヒット!
上右、多分CACCIUCCO with Scallop Carpaccio & Garlic Bread Soupだと思います。ブイヤベースみたいなの。
下、私のGrilled PORK Ode to Emilia-Romagna with Sunchoke Crema & Lambrusco。味しょっぱい。てかここは全体的に味が濃かった。









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P1050712.jpg上左、Butterscotch SEMIFREDDO, Rhubarb Marmellata, Crumbled Sbrisalona & Milk Jam って奴?自信ありません。スマン。
上右、チャレンジャーなYちゃんのSFERA di Caprino, Celery & Fig Agrodolce & Celery Sorbetto 。セロリのシャーベットというのに怖じ気づかせられたが、私的にはこれがいちばん好きだったかも。セロリ、ゴートチーズ、ドライいちじくとクセの強いものをデザートにするの、好き。以前の記事でもいちじくとブルーチーズと松の実のタルト・ローズマリーアイスクリームのせ、っての美味しがってたし。
下、私のTARTUFO al Caffe with Dark Chocolate, Sant Eustachio Coffee & Candied Lemon、小さいが濃ゆいのでこれで充分。






ここ、まあお高いレストランだけどディナーひとり100ドルちょっとって感じでメチャクチャ高い訳ではない。
味は全体的にしょっぱいけど、メニューによってはマイルドなものもあり、もうちょっと全部のメニューの塩分を低めを希望するけど、割と美味しいなという印象でした。


ただ、ここの従業員の態度が.....
最初にアルコールの注文を聞かれて、ノンドリンカー(&ヘビーイーター)3人なので要らないっつったんですね。
そしたら、ウェイトレスが明らかに呆れたような態度を取った(らしいの。私はこういう時、他人の悪意に全く気付かない幸せなタチなのだが、他の2人が気付きました)。
まあ、なんか取らなきゃダメなルールでも?って感じの面食らったような態度だったような気はしたが、私はメニューを見るのに忙しかったんで注意を払ってなかった。
でも彼女は嫌な顔をして、そばにいた同じく従業員の男性と感じ悪く顔を見合わせたらしいんですね。
ちょっとー、それはないんじゃないの、つうことで、食事も終わった頃にメートレD呼び寄せて、苦情を言ったった。
(つうかYちゃんに言ってもらったんだけどもさ)
ミシュランの星ついてるレストランとして、その客を見下したような態度は恥ずかしい。


ところがメートレDの男性、最初は神妙な顔して聞いてたのに、ウェイトレスがこんな態度を取った、と告げると突然笑い出して

「そんなことあるわけないよ~、ハハッ」

てな態度だったのです!
えっそれで済ませちゃう訳!?
ちょっと~、こういういいレストランの責任ある立場としてそれはどーなのよ。
お客さんが不快な思いをした、つうてるんだから、まずは謝ったらどうなんだ?


で、彼は「まあ彼女にはそう言っとくよ」てな感じでした。
あり得ん~~~~。
日本なら即刻本人を連れてきて平謝り、翌朝の朝礼で改善点を従業員全員に徹底通知、お客様には詫び状と菓子折(←ここだけ希望的推察)ですよね!?!?
この脳内カンツォーネにヤラれてる、髪の毛長い上、その髪がドナルド・トランプ並みにどこから始まってどこで終わってるのか分からんほど逆巻いてたイタリアン野郎め!(差別発言)


と、最後にちょっと不愉快になった割には、その後異様にハイテンションになってゲラゲラ笑いながらチェルシーマーケットをダラダラ歩いた我々でした。
立ち直りは早いが、恨みを忘れてない証拠にこうやってチクりました。
ところでDel Postoからもらったお土産のチョコレートトリュフは、ビターな味で美味しかったっす。


勧めてるんだかけなしてるんだか分からんエントリーで失礼しました。
積み残しレストラン情報、続く(かも)。
また次回~~~。

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