TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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先生のアメリカツアー第1ラウンド、5月1日までの西海岸から南部編も終盤に入ってまして、今日の公演地タルサ(それは一体何処や?全然知らん)から最終日までは5日連続移動しながら5箇所でのコンサートと非常に厳しい日程です。


第2ラウンドの東海岸ツアーに戻ってくる6月までは休暇。
新譜同様、6月のチケットの売れ行きは非常に良く、広い会場でもソールドアウト公演が次々に出てます。
ウカウカしてた私は1公演しかチケット取れませんでした(泣)。
アメリカンアイドルに出たり、ネットでライブ配信したり、ライブの合間の日程もとても精力的に活動してますよね(どっちもチェックできなかったオレ(^^;;) AIはYouTubeで見ました~)。
マネージメントの力やプロモーションの力の入れ方でチケットの売れ具合ってこんなに変わるんだなあ~。
前回のツアーで小さな会場でかぶりつきで見れたことは、今から思うと最後のラッキーだったかも?


先生の勇姿を拝めるまでまだひと月以上あるんで、ちょっと古くなったけどロンドンはO2の写真を眺めつつ待つとします.....という訳で今日の写真はRoss Halfinさんのサイトより。
ページ下部の細かい写真からも過去ページに飛べます。
オンステージからバックステージからプライベートまで、結構貴重な写真満載です。
サイトではハルフィン氏のプリント写真も販売されてるので、ご興味のある方、彼のセールスページから発注してみては如何でしょうか。







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バックステージ。
テーブルの上は先生の為のスペシャルメニュー、生野菜盛りとシャンパン。




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ステージ姿、若いですね。
近くで見るとそれなりに老けたなと思うんだけど、やっぱりこの65歳は驚異的。


jeff beck black and white
       ↑ 今(65歳)

   驚異的な変化の無さを証明したいので、
   分かりやすくする為に30年以上前の
←  写真を貼っ付けときます。

(30歳くらい)




やっぱり先生はレイバンがいちばん似合うねえ。
昨今レイバン復活してて嬉しい(とは言えステージでは外して欲しい、でないと白内障疑惑が消えません)。
去年辺り出回ってた写真でかけてた、困った形の眉みたいんなサングラスはやっぱ、ヘンだ。






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奈良だ(せんと君)とローンダと一緒に。
かなりなハイヒールでもこんなに小さい親指姫ローンダ。
ベースと背丈がどっこいどっこいだ。





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ヤンキーと呼ばれてもトライバル柄、実は肩幅がなくてカミシモ状態の先生
(先生、腕や肩の筋肉ちょっと落ちましたね、昔もうちょっとあったよなぁ)




最近、ステージ衣装っぽいもん着るようになってきましたね。
でもあの真っ白王子止めてくれて良かったなぁ。
とりあえず肩出しは基本みたいです。
それはそれでファンの間で「脇毛ない!?」とか波紋を呼んでて気の毒ですが(^^;;)
いーじゃないんでしょうか、体毛薄い人の方が禿げないって言うし。


ではではまた次回~~~。
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引っ越し間近で激忙しい!激面倒臭い!キイー!


と思いつつ、うちに籠もっててつまんないので、ネット依存率は高まってるくらいだ。
それでいーのか。


日本で撮ってきた写真たくさんあるので、今のうちにどんどこアップします。
今回は、日本のカフェやスイーツって、美味しいだけじゃなくてラブリーなの、ってお話。
仕事柄、キャラもの、ラブリーものにはチェック入るのだ。


なんつって、本心はいい年してキャラ好きなの。
これでも目一杯抑えて、キャラもん買わないように注意して生きてますので。
大人だから(キリッ)。


とか言いながら、昔に通ってたイラスト教室で原田治先生に習っておりまして、忘年会か何かで先生の前でうっかりオサムグッズのハンカチだかポーチだか出しちゃって(当時20代)、

「そういうもんはもう、卒業しないとね」

って作家本人にダメ出し食らった悲しい思い出があります。ひー。
ごめんなさい先生、オサムグッズ今でも持ってますっ。
キャラも完全卒業は出来ておりませんっ。


それにしても原田先生って、ハンサムでモテモテなのよね~。
彼の作るキャラに負けず劣らず、ご本人の女子人気も高いのよね~。
10代、20代の若い女生徒の目をハートにしていた先生でしたね~。
.....ってそれはまあ、置いといて。




突然本題に戻る。
トップ写真は高井戸にある白髭のシュークリーム工房
(東京都杉並区高井戸東3-21-21 / 03-3334-4689)
店構えもラブリー。
あの、宮崎駿さんのご親戚が経営されてるお店のようなのだ。
で、サイトでも見れるけどここで販売されてるスイーツ、全てがラブリー。
クッキーも可愛いんだけど、何と言っても大人気なのが予約なしではまず買えないこのシュークリーム。
どん!







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トトロ勢揃い~!きゃー!




かわいっしょ?かわいっしょ?
お持たせ先でも

「可愛すぎて食いにくい~~~」

と大評判でしたのよ。でもそのうち、アタマからかぶられたりしてましたが。


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まず、箱のトトロのシールをはがしてっと。 こちらはチョコレート味。

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カスタードクリーム。    イチゴクリーム。





トトロ型を形成するにあたって当然の結果なのか、シュー皮は固め。
クリームは普通に美味しい。
中でもイチゴクリームは生イチゴがふんだんに入ってて、とても美味しかった。






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 ←食べられた後の無惨なトトロ








さてさて、もうひとつ、今度は可愛いカフェ。
東京ドームシティのラクーアにある、ムーミンベーカリー&カフェ
(東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア / 03-5842-6300)



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こんな風に、テーブルもムーミンキャラ満載。奥のニョロニョロ、可愛い~~~


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私のホットラテにはムーミンのシルエット、
ご一緒したみゆぴか嬢のロイヤルミルクティにはミィとスニフが!


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お会計役はスナフキンが務めます





ここねー、カフェの隣りがキャラクターショップなんですよね~。
もう、ラブリーでラブリーで。
「姪にお土産でも買おう」なんつって、自分がいちばんハマりました。
クリアフォルダとメモとタオルハンカチ買っちゃったし.....
キャラ卒業なんて、一生かかっても無理じゃないっすかね。
職業柄仕方ないんだよ、と開き直ってます。
この直後のJCBホールではひとつもダーのグッズを買わず(つうかツアー通じて全く購入しなかった...)、手にムーミングッズ抱えてたのって私だけじゃないすかね(笑)




日本の思い出日記と私の引っ越し準備はまだまだ続く......
ではまた次回~~~。
テーマ:海外にて日本を考える - ジャンル:海外情報
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どもども、帰国早々引っ越し準備中、tomoxです。


日本での3週間が走馬燈のように脳裏をぐるぐる巡りつつ、楽しかった日々を白昼夢に見ながらも、日々体力仕事。
相変わらず睡眠要らずの早起き生活ですが、早起きしてゴソゴソしてると相棒くんを起こしてしまいそうなので、早朝はベッドの中、iPhoneで静かにネット巡りする生活。
これも思い遣りのつもりなのだが、ひとりでネットしてるのを見つかると、なぜか彼は除け者にされたかのようにすぐいじけてしまうので、彼がよ~く眠ってる時を見計らわないとやりにくいのだ。
そっちは寝てるんだから、こっちが眠れなくてひとりで何かしようと別にいーだろと思うんだけどもなぁ、別に浮気メール送ってる訳じゃないし....つうかミクシィで友人の近況を読んでたり、動物ブログ読んでホッコリしてたり、食べログ見て日本グルメのチェックに余念がなかったりするだけなんだけどなあ(;´д` )
そちらこそ、私と入ったレストランで私の目の前で誰か知らん人に電話したりテキストメッセージ送ってたり、2人で出かけた先で私を置いといて新聞読み始めたり、全然ゴーイングマイウェイを邁進してるんだがなあ(;´д` )
と思いつつも相手の機嫌の空模様が崩れるのを怖れて、相変わらず恐妻家的コソコソ行動を取るワタクシでした(←コレが怪しいのかな?)


さてさて、そんな私の日常はさて置き....





日本にしばらくいた間、美味しい麺を何度か食べたので、今日はその日記。
残念ながら、ニューヨークで食べる麺のグレードは、日本のレベルに遙か及ばないんす。
美味しいとされるところでも、日本国内の「普通に美味しい」レベル。
そんなレベルの低い麺に慣れきっている私にとって、グレート麺王国・日本はまさにヌードルの聖地。


日本の麺に心底憧れている私、今回はお友達のJingtangちゃんに美味しいつけ麺の店に連れてってもらいました。
それがトップ写真のにぼしらーめん 三代目 玉五郎
(大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル B1F / 06-6345-2399)
頂いたのは、つけ麺1.5玉、チャーシューとゆで卵が載ってて、トッピングにゆずと三つ葉がついてきました
麺がここまでちぢれ系の太麺ってのも珍しく、煮干し系の出汁ってのも初めてだったかも。
で、コレ、ウマイよ!マジ、ハマるよ!
麺がもちもちで、つけ汁もアッサリしてるのにコクがある。チャーシューも卵も良い。
ズルズルホクホクうまうま、と調子良く平らげました。
しかし1.5玉はさすがにお腹いっぱい(2玉とかのオーダーもOK)。
最後につけ汁をスープで割って飲むようにとの事だったけど、そこまで行くまでに苦しくなってた。










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こちらは同じ大阪駅前第三ビル、玉五郎の更にワンフロア下にある踊るうどん
実家近くで長年通い詰めていた美味しい讃岐うどんのお店が今回の帰国で既に閉店していた事が発覚、絶望のどん底にいたうどん好きのワタクシが狙いを定めてここに行って参りました。
お目当ては「肉まいたけ天温玉生じょうゆうどん」930円。
甘辛く煮付けた牛肉と、まいたけの天ぷら、温泉卵の載った透明もちもちプルプルのうどんを、生じょうゆとすだちで食べるのだ。
お弁当のおかずになりそうな甘辛く煮たお肉ってのが関西ぽい感じがしたけど、ボリュームたっぷり。
揚げたてのまいたけ天がサクサクジュワッとしてて、非常に美味しかった。
麺も滑らかで強いコシがあって、とっても美味しい!
普通のうどん屋さんほどメニューにバラエティはないんだけど、とても美味しかったのでまたリピートします。




毎回通う、昔のバナナホールやバラードのあった並びにある揚子江ラーメン 名門にも行ってきました。
ここは鶏のクリアスープ、煮込まれたリブ肉にあっさりした麺、フライドガーリックと菊菜と葱のトッピングでアッサリなんだけどじんわり染み渡ってくる味で実に旨いのよー!!!
長年のファンです。
同じ揚子江ラーメンって名前でも、あまり美味しくない店舗もあるので注意が必要なんだけど、ここのは本当に美味しい~~~。




なんて日本の美味しい話を書いてても、今現在自分はヌードル後進シティのニューヨークにいる訳で、引っ越しパッキングに忙しい中、心はどんどん空しくなってくるのであった.....




ダーの話もぽちぽち、そのうち織り交ぜたいところなんだけどね~
でもあまり今回、書ける裏ネタないっす。すみません。
Sさんの話なら売るほどたくさんあるんだけど、さすがに彼は一般人だし書きづらい。
という事で、6月の東海岸巡回までに何か面白いこと思い出す事があれば、何か書くかも?
書かないかも?って感じです。


では、また、次回~~~~
テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ


日本日記ほとんど書かなかったまま、そして桃屋のラー油も買えなかったまま、日本を発つところでーす。


皆様、日本では大変お世話になりました。
お陰様でバタバタ且つ常に睡眠不足だったけど、とっても楽しい日々でした。
(睡眠に関しては、あまり寝なくてもいい体に変化したような気が!アドレナリンのせい?)


またこんな日がすぐに来ますように~
ではでは、また次回!



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