TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもども、毎日世界玉蹴り大会を鑑賞していてブログ離れの激しいtomoxです。
うち、引っ越してから新しいテレビ買おうと思いつつ、まだテレビないんですよね~。
引っ越してふた月近く経つのにダイニングテーブルやカウチだって、やっと買ったとこだし。
それもまだ届いてないし。
ま、それはいいとして(良くないが)こんな時にテレビがないのは困ったものですね!
毎日、スポーツバー通いだよ!昼間っから酔っ払ってるよ!


バンクーバーオリンピックまで活躍していた、もはや骨董品のSONYトリニトロンも定年を迎えさせて暇をやったし、早くハイビジョンテレビが欲しい.....しかし、買うものが多い+相棒くんの出張が多い&私達の予算が少ないので、ちょっとずつ、ちょっとずつ、物を買い揃えている昨今です。




などという私の愚痴はともかく。
もはや10日以上経ってて速報でも何でもないけど、続きです(^^;;)



P1060320.jpgニューヨークから車で2時間あまり、ニュージャージーのAsbury Parkっていう海辺の小さなホテル街みたいなところにやって来た!
ここがホールの入り口。



P1060322.jpg隣りにショボイさびれたショッピングアーケードみたいなのがあって、そのまた向こうに海に面したバーが。
この建物の続きに海があってとても綺麗。
ビーチ沿いにボードウォークがあって、チョコチョコとレストランやバーやカフェが立ち並んでました。
まあ良いところっちゃ良いところだけど、この小さなビーチ周辺の賑わいから外に出ると、何もないド田舎ではある。





バックステージドアもショッピングアーケードからちょっと入ったところに剥き出しだし、ツアーバスが停まってる周辺も板で柵が作ってあるけど隙間から丸見えだし、こんなでいーのか?
リハ前はツアーバスの周辺を人がウロウロしてて、柵の向こうから顔を出したナラダマイケルと、なぜかダー嫁のサンドラちんと喋ったりしてました。
と、サンドラちん、柵の向こうに見える海の美しさに感銘を受けたようで、いきなりダーリンを呼んだ、と思ったらダーも海が見たかったのか、ヒョイッと顔を出したので皆ビックリ。
その辺にいた人達はサインが欲しかったようなのですが、ファンの気配を察して一瞬で姿を消したダーリンでした。
丸見えだったドア周辺も、横道との境にシャッターが下ろされ、なんだか厳重なセキュリティ。



その後、ちょっとリハ見せてもらいました。
昨日は軽くジャズっぽいジャムから始めたバンド、この日は全く聴いたこともない新曲をやってた。
進行もきっちり決まってて、もう既に出来上がってる曲のようでしたが初めて聴いた。
まだライブにも登場してないようだけど、レコーディングしてアルバムからは洩れた曲とかなのかな?
なんか、バッハのアリアのような。
最初は美しいギタートーンに聞き惚れてたけど、ちょっと通俗的かな~とも思った(辛口、すみません)。
ケニーG系とか葉加瀬太郎系。
そういうの族っぽい、じゃなくて俗っぽくて気持ち悪いタチなので。
あの、アイルランド民謡の奴も、好きになれないすね。
ところでそのアイルランド民謡の曲(タイトル覚えられない)、先日見た映画「Robin Hood」の中で使われてたので驚きました(あ、先生バージョンじゃないです、なんか縦笛系のオリジナルで非常に素朴な演奏だった)。
ロビンフッドはイングランドだよねえ?なぜにアイルランド。


その後のリハは、そのままアイルランド民謡(再びですが曲名覚えられません)、イメルダの2曲、Hammer HeadとBig Block、と昨日と同じ内容で終わりました。



リハ後、コッソリとホール2階の裏口から裏のベランダ部分に抜け出して、ダーリンは嫁と一緒に海見に行ってましたよ。
ツアーの日々の合間、束の間だけど眼を楽しませていた模様。


セットリスト、全然書いてなかったので覚えてないけど、イメルダコーナーがある他は日本公演とほぼ同じです、って不親切ブログですみません。




P1060342.jpg今日はどーもありがとう~
またね~




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アンコールのHow High The Moonで、イメルダ・メイバンドのギタリスト君も初登場。
お揃いで演奏するのも、トリビュートナイトを思い起こさせる。
この日は暑かったせいか、ダーリンは素肌に白ベストのみで少年ぽい。
ローンダもチューブトップにパンツで、よく見るとドレッシーなデザインなんだけどラフに見えてなんだか少女っぽい。
夏っぽい格好で、この日はふたりともカワイかった。




この日のダーリンも非常に安定して調子が良かったけど、相変わらず曲の展開がバンマス次第で強引にすっ飛ばされたりするので、相変わらずその度に面食らった顔を隠さないローンダちゃんでした。
正直な人だ。
でもそれを考えても全体的に良い出来だったっす。


昨日のクロスローズギターフェスティバル出演でとりあえず2回に分けて回ったUSツアーは終わり。
その間、66歳のお誕生日をアメリカで迎えてます(66って誰だよ、って感じに今でも若く見えるがなー)。
この後はヨーロッパに飛んで7月はヨーロッパ巡り、8月、9月は夏休みで10月にまた本国UKを含むヨーロッパツアー。
今回イスラエルにも行くんだってね!?
よう働いてますねー。
見た目はアレでも年齢も年齢だし、移動も多いし、体に気を付けて欲しいです。


今年のダーリンに関する私の予定は終わり。
来年はDVDの発売と、その周辺で再度のUSツアーがあるようなので、今度こそマンハッタンまで来てもらいたいし、フィラデルフィアとかでも見てみたいなあー。




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おーーじーーり!(うちの三姉妹のスーちゃん風)
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ダーリンのツアー日記、もう1日分中断したままですけど。
W杯が見たくて悶々としていた10日間の出張から帰ってきた相棒くんと、ここんとこ朝はテレビのあるダイナー、午後はスポーツバーとサッカー中継ウォッチャー生活のtomoxです。


いや~、今日はエガッター!


本日はスポーツバー、W杯の時間には混み混みになるので、試合開始30分前に行って良いスポットをゲット。
普段は何でも遅刻する南米人なのに、サッカーがかかると素早く行動出来るのも南米人ならでは。
試合前にウィンブルドンの中継かけながらラジオがかかってたバー。
流れる曲は、ヤードバーズのHeart Full of Soul、そして次にはFreeway Jam。
あら、ダーリン尽くし?と思ったら、そう、今日は彼のお誕生日なのでラジオで特集してたようです(ごめんねダーリン、ワールドカップ意識する余り忘れてました;;;)。
そして試合直前には、ナダルくんが勝利を収める!
なんて素晴らしい滑り出し、と思ってたら、チームジャパンの試合も思いがけないくらい素晴らしかったねー!


私以上に相棒くん(=コロンビア人。南米は強豪国が多いため、コロンビアはW杯になかなか出られない)がずっと前から日本を応援すると決めていて、どの程度善戦するかという前予想にもちょっと悲観的な事を言ったもんなら

「オレのチームを見下すな」

とか、どっちが日本人やねん?って贔屓っぷりだったんで今日は喜んでましたねー。
この前から日本チームのユニフォームを買って一緒に着ようと言われてたんだけど(^^;;) 、今日は彼ひとり、日章旗のハチマキを締めてバーに参上(笑)。
私はiPhoneのフリーアプリのブブセラ(ブブセラ本体の柄が国旗柄になって、各国選べる)を鳴らしまくって応援しとりました。


次のパラグアイ戦も、南米人は早起きすると言うとります(注:試合開始10時からなんで、一般的には別に早起きでも何でもないのだが)。
私もまた、テレビの前でバーチャルブブセラ鳴らしてるね!
ガンバレ、チームジャパン!!!


そしてダーリン、お誕生日おめでとう!(ついでか!?)

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ





ども、先日のイリディウムトリビュート公演に引き続き翌週、今度は正規のツアー公演見てきました。
速報なんてタイトルにしたところでもう5日も前で全然速報じゃないですけど。


まずはニューヨークから電車と歩きで小1時間ほどで着いちゃうモントクレアっていうニュージャージーの小さな街。
なんでマンハッタンで1公演もなく、こんなプチ田舎の小さなところでやるのかブッキングの仕方が理解できませんが、ニューヨークからいちばん近い場所とあってマンハッタン方面からのファンが集結してしまい、このコンサートほんと、チケット売り出してからものの2,3分くらいで即売り切れになったんですよ。
新しいマネージメントになってから露出も増えていい感じに仕事してますけど、USツアーのホールや日程のブッキングだけは前回のツアーから不思議なものがあるのよね。
東海岸方面のプロモーターを変えたのかな?
場所やキャパ、公演数をもうちょっと考えてくれないと困るなあ。





P1060107.jpgaaapass2010.jpgてな訳で、行ってきました!
なんか田舎の映画館並みな古びたサビレ感、哀愁漂うルックスのホール。
これは小さいぞ、と外側からも分かる。
道理で一瞬で売り切れた訳です。
なんだってこんなところでやるんだろう???
Access All Areasパスをもらって、リハから見学する事に。





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njsoldoutshow2.jpg中もこの通り。ちっちぇー!
ステージ脇のスペースも殆どなくてスタッフと機材でぎゅう詰め、一応楽屋はあるようだけど前座のイメルダ・メイバンドも含め大所帯だし、全然使ってた気配なし。
ステージ脇からの激せまバックステージ用通路を経て、ツアーバスが楽屋代わりに、このようにホール前にデーンと停められていました。
お陰でリハ終了時にホール前にいたファンは全員バンドメンバーと会ったと思います。
シルバーのがイメルダ達のバス、黒いのがダーリンの。
PA卓も激写しました。
最近のって、手動でもコンピューターでも制御できるのね。
いちばん驚いたのは、音響さんがホールのあちこちに立って音響をチェックする時、iPadを持って歩いてiPadから音響を調整していたこと!
ハイテクになったんだねえ~昔は全部手動だったもんね(おばあちゃん談)。





リハは4時からの筈が4時半からに。
着くなり、イリディウムの余波って感じでペラペラとロカビリーギターをひとりつまびくダーリン。
次に、なんかジャジーな曲調でジャムっていた。
それからHigher、アイルランド民謡の奴。


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そこへイメルダ・メイがバタバタっと横向きに欽ちゃん走りでやって来て、How High~、その次は初めて聴く生Lilac Wine。
このLilac Wineが圧巻の出来!
イメルダの歌で歌詞に説得力とドラマが出て、アルバムで聴いてた時の100万倍くらい感動。
音が鳴りやんだ時に思わず会場内のPA氏、イメルダバンドのドラムのスティーブ氏、ダーリン嫁の3人が感銘を受けて大拍手!



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イメルダちゃん、珍しく髪のセットがまだ。
あの前髪は自分で作ってるらしく、器用だ。



その後、HammerheadとBig Blockをやってリハ終了。
その後のイメルダバンドのリハは、ほんとサウンドチェックのみって感じ。曲を通してやらないのね。


ところでPA卓のところでリハ待ちしてた時、ここのスタッフみたいな女子が「あなたがイメルダ?」って私に聞いてきた(笑)どう見ても人種からして違うだろうよ!
随分とハデに勘違いされたもんです。





さてさて、ショーが始まりました、まず前座。
バックステージに通じるドアがホールの前の方に2箇所あったんですが、そのアタリがバックステージパスを貼った立ち見客だらけ。
本来立ち見席はないみたいなんだけど、あまりに一瞬で売り切れてニューヨーク方面でパスもらってコンサート見に来るような業界関係者達に回すシートがなかったようで、もう前の方に異様に立ち見が多くて混み混み。
マンハッタンで1回でもコンサートがあれば、こんな状態にはならなかっただろうに、田舎と思えぬ賑わいぶり!




P1060128.jpgその上このように、最前列はカメラマンだらけ!
よーく見ると素人カメラマンも混じってますが、やはり本来ニューヨーク公演を取材するような地元メディアが遠征してきたと思われます。



P1060127_1.jpg衣装はここのところずっと黒。
ヤンキーっぽいトライバル柄の入った白い衣装はどこへ!?
今日は金色と黒、ライトによっては黒は濃紺に見え、神戸発祥ケーニヒスクローネのパイの包み紙を思い起こさせるのであった....




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ローンダのベースソロ。
カクイー!
近くで見るローンダ、若いしすごく可愛い顔してるのね。
もっと姐さんって感じだと思ってたけど、すごくカワイイ!




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アンコールその1、まずはイメルダコーナー。
Lilac WineとHow High The Moon。
素晴らしい歌いっぷりで、いい感じで盛り上がる!
グラミーでの共演、ツアー同行、トリビュートでの共演とDVD制作と、イメルダのキャリアにダーリンがすごく力を貸しているのも頷ける力量のある歌手です。
ただ、彼女のバンドのオリジナル曲がちょっと地味で弱いかなあ。




P1060302.jpgこの表情とポーズだけで音が聞こえそう。
Nessun Dormaのイントロ時。



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といい感じで盛り上がったが、私はケツカッチン。
誰も寝てはならぬ、どころじゃなくて、マンハッタンに向けて戻らねばならぬ。
終わり次第ピューッと駅に向けて駆けっこ、最終電車の出る5分前に駅に滑り込みました。
ヤレヤレヤレ。


翌日は同じNJでも更に遠いAsbury Park。
電車で行くと3時間かかる上に終演後家に帰れないので、レンタカー決定!
車だとNYから2時間かからないらしいが、ど田舎の予感濃厚だ。
地図によると海に面してるようで、いいところだと良いけど、食べるとこあんのかな.....


と不安を感じつつ、翌日もツアーは続くのであった。
また次回!




*オマケ*

先生のラジオ体操!おいっちにい!

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Led Bootsでの客との掛け合いでございます。
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
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ワールドカップでご近所が盛り上がってる昨今、本日はプエルトリカン・デーとあって更にご近所が盛り上がっております、ちょっと怖いなー(^^;;)
今日はおうちで大人しくしてよう.....


さてさて、イケイケどんどん!
という訳で、レス・ポールトリビュート@イリディウムの残りの写真を大放出!
本日はミーハーがミーハーに向けてお送りする、アフターショーパーティーのダーリン編です!
プライベートパーティーだが、ファンも何人も招待されてたし、皆カメラ撮りまくってたので、露出全然OKでしょう!多分!!!!


この日は6月9日。
2日間の大盛況ライブを終えて、ダーリンの機嫌は上々。
皆が顔を揃えた頃、主役として会場に現れて皆の拍手をもらったのですが....


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この後、先に会場内にいた妻に付き添われて即一旦退出。
何が起きていたかというと、会話をしっかり聞いていたtomoxが中継致しますと、


嫁「カバンどこやったの?」

ダー「あっ....わかんない」



で、ハデに場内の注目浴びて拍手もらった後、そそくさと一旦クラブに戻る(^^;;)
その後は2人とも手ぶらだったので、ちゃんとカバンは誰かがナイナイしてくれたのね。
と、のっけから大ボケ気味のダーリンでした。


再び現れ、通り道でそこそこなお愛想、そこそこな社交をなんかシャイな感じに済ませたかと思うと、ダーリン、速攻奥にあったリザーブ席の、奥の窓側の席に座ってそこから出てこなくなっちゃった。
プライベートな方だとは思ってたけど、社交アカンねー(笑)
それよりも久々に会った友達と喋りたい気持ちは非常によく分かるけどね。


うってかわって愛想も笑顔も100%満開、めちゃくちゃスウィートなのがイメルダ・メイ。
話しかけられる人が業界人でもファンでも、全員に親切、全員に超愛想良し。
サインしてあげて、記念写真撮ってあげて、ずっと笑顔でラブリーでした。
カワイイ娘に目のないワタクシ、イメルダちゃんに釘付け。
サインも写真も貰わなかったけど、2日間とも最高のショーだったこと、彼女のパフォーマンスも最高だったことを伝えると、弾けるような笑顔でthank you~って、とってもカワイイ。


しっかりお愛想しまくって着席したイメルダ嬢、テーブルはダーリンの隣りで背中合わせ。



IMG_0801.jpgダーはダーで、席まで押し寄せるファンにサインしてあげてました(社交的ではないが、サインは断らない)。
しかし、サイン希望者が途切れない....
だんだん疲れてきてるのが分かって、気の毒だった。
しばらくサインしてたけど、後はツアーマネージャーが断ってました。
業界関係の人はその後も平気でサインねだってたけど。
IMG_0815.jpg厳しい先生に居残り授業をさせられてるイメルダ・メイ(頭にシナモンロール付き)。
てな風情です、マネージャーかなこの人。
そこまで睨みを利かせんでもねえ。
彼女はテーブルでも気軽にサインに応じ、彼女に「ジェフにもサインもらえないか」聞く厚かましいファンにもコソコソッと「分かんないから彼に聞いてみて」って可愛く答えてました。






IMG_0823.jpgおっさんまみれ席のイメルダちゃんとトークするダーリン、身振り手振りデカくなってて上機嫌です。
ちなみに私、勝手にイメルダ席の隣りのミュージシャン席テーブルに超図々しく着席、誰にも何も言われなかったのでしばらく座ってました。
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IMG_0810.jpgさて、ダーの隣りのオヤジは誰でしょう?
なんと、ヤン・ハマーですよ!
波平化が進んで、進化系波平になってました!
同じキーボーディストの大先輩の登場に、ジェイソン君も嬉しそうに喋ってましたが、いちばん嬉しそうだったのはダーリンです。
久々の再会だったんでしょうね~2時間ほど、喜色満面で殆どヤンと喋ってました。





IMG_0838.jpgダーリンが社交巡行しないので、皆さんダーリンが身を隠す?奥の席まで次々と挨拶に来てました。
このオッサンは誰か分かりませんが、
IMG_0834-1.jpgこの沈んだシルエットは、メタリカのカーク・ハメット。
IMG_0836-1.jpgこちらリトル・スティーブンス。
こういう有名な方々も、皆さんご参上。




奥の席、窓際なんですよね。
だもんで、歩道を歩く人々がやたら覗き込んでゆくのが面白かった。
こちらもだんだん後ろ姿を見ているのに飽きてきて、ダーの顔が見られる方向に移動。
ダーも気が付いて、ふんふんと人と話しながらピラピラと手を振ってくれました、やさしいなー。




IMG_0859-1.jpg知らない人にはシャイに構え、お友達がやって来るとこの笑顔。
あまりお商売上手なビジネスマンってタイプのミュージシャンは私も好きじゃないから、これでいーのだ。
彼のこういう性格もファンは結構好きだと思います。
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IMG_0877-1.jpgそしてこの日の彼の笑顔をほぼ独り占めしていたのは、ヤン・ハマー!
ツアー生活を離れて、今はすっかり健康を取り戻してるのかな。
もうね~久しぶりにヤンに会えて本当に嬉しいと思っているのが見ていても伝わってくるほど、幸せそうでした、ダーリン。
思わずよかったねえと呟きたくなるほど、ブンブンにちぎれんばかりに尻尾振ってたダーリンでした。

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この時の彼の弾けるような笑顔を見ていて、ついついガマンできなくなってきゃあ見て見て、カワイー!カワイー!と繰り返し言って周囲に笑われた私ですが、えー、だって、超カワイイじゃん。






IMG_0875.jpgワーイケーキもらっちゃった!
ヤン、一緒に食べようよ!




かわいっすよねえ?
世界に名だたるギタリストつかまえて、失礼っすか?





という訳で、最後に幸せそうなダーをお見せして、また次回~。
今週は、ダー本来のツアー日程もあるので、ファン以外の方にはアレですが、まだまだ、ダー日記が続きます!


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