TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもども。朝晩は零下まで気温が下がってしまう、まだまだ寒いニューヨークです。
WBCの日本チーム優勝、おめでとうございます!
韓国デリの男の子とさんざんアメリカの審判の悪口を言ってたんですが、よかったね。

私はと言えば導入したATOKのお陰でサクサクとブログがはかどる今日この頃。
ちょっとランキングも上がったし(現在24位)、ニューヨークネタもたくさんやったし、じゃあそろそろ追っかけネタも行ってみようかな~。

という訳で今日は私の大好きな天才ドラマー、Terry Bozzioについてです。
と言っても相変わらずミーハーなお話なので、彼についてのテクニカルなお話や音楽性のお話はあまりありません(きっぱり。をい)。

もうすぐ新しいDVD「Live with Tosca Strings」(ウェブサイトをチェック!)を出すテリー。
彼は所謂ロックドラマーと言われるタイプとは一線を画していると私は思っています。
テクニックはもちろんですが(自分もほんのちょみっとだけドラム囓ってましたが、彼のテクニックの事は凄すぎてコメントのしようがありません)、志の高さやアティテュードが、演奏家というよりは芸術家と呼びたい域にあるのです。
新しいDVDからの映像が彼のウェブサイトで見られますが(つって、私のアイちゃんは開けられない~)、このセット、ドラムというより要塞のようです。
この人はどこまでドラムの可能性を追求していくんでしょうか。

もともと、彼がシーンに出てきたのはFrank Zappaのバンド、the Mothers of Invention(Deep Purpleの「Smoke on the Water」にも歌われているあのバンド)に加入してから。
その後UK、Missing Personsと渡り歩き、Mick Jaggerのソロにも参加してましたが、私がテリーの名前とプレイを意識したのはダーリンJeff Beckのアルバム「Guitar Shop」(89年)に参加した時です。
それまで、どうやらAndy Taylorとも一緒にやってたようなのですが、アンディのソロは聴いていたのに全然耳にとまってなかった。

89年のダーリンの日本ツアーで、いきなり生テリー体験。
もう、衝撃でした。大衝撃。
ドラムの事など何も分からない私でさえ分かる、この人は凄すぎると。
以後、あやかりますように~とテリー・ボジオモデルのスティックを使ってドラムの練習したけど、こんな天才からあやかりようがないっちゅうねん。
こんな厚かましいあやかり方をしていた事を後年ご本人に直接お話しする機会があるとは、その時は思いもしませんでした。

その後ダーリンが長い冬眠生活に入ってしまい、

「もう一度あのトリオ(テリー、ジェフ、トニー・ハイマス)での演奏が見たい」

という私の悲願達成は6年後、サンタナとのジョイントUSツアー(過去記事参照)で一瞬達成されたものの、その後はダーの沈黙の日々が続いて、こちらもだんだん諦めの気持ちになってました。

ギターショップから10年が経ち、やっとダーリンはシーンに戻ってきてツアー開始。
しかしそのバンドの中にはテリーの姿はなかったです。

ダーリンはいつももの凄くいいスーパードラマー達と仕事してきています。
カーマイン・アピス、コージー・パウエルと言った有名ドラマーはもちろん、まだまだ若かった頃のサイモン・フィリップスとずっとツアーしてますし(あの若さで先の読めないジェフの演奏にぴったり寄り添ったり煽ったりと絶妙なパートナーぶりを見せていた彼の美しいドラミングを自分も若い頃に拝めたのは貴重でした)、ナラダ・マイケル・ウォルデンの「Led Boots」でのプレイなんか..........!
くぅーっ、ビシバシ過ぎる、大好きぃ~(身悶え中)。

......えと、正気に戻って(汗)。

そう、今までスーパードラマーとレコーディング&ツアーをしてきたジェフが、復活してから一緒にやってるドラマー達は悪くはないけど今までが凄すぎたんで見劣りがしてしまい、不満でした(申し訳ない)。
彼がバンドメンバー達と仲良く楽しくツアーしている風情なのは喜ばしい事なんですが、もっとこう、スーパードラマーと火花を散らす緊張感のあるプレイをして欲しいのよ!
仲、悪くてもいいから!(^◇^;)


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↑この後、長編。
つきあいきれる方でミーハーに耐えられる方のみご入室下さい。
帰られる皆様、その前にワンクリック押していってね♪
そうこうするうち、2002年にダーリンがロンドンにあるロイヤルフェスティバルホールで3日間、たくさん豪華ゲストを呼んで、自分史を振り返るような構成でコンサート(ここでは「ジェフBeck祭り」と命名)をすることになり、
註:ダーの名前表記、変にしてるのはわざとです......お許しを~

「こんな企画をやるなんてそろそろ引退するつもりなのか......?」

と思い、ロンドンに飛びました(ちなみにニューヨークからだとエアチケットは安い)。
ジェフBeck祭りではRoger Waters(Pink Floyd)、Paul Rogers、John McLaughlin、Andy Fairweather Lowなどの豪華ゲストの他、アルバムで歌ってくれたJimmy HallやImogen Heap、なぜかYardbirdsのセットではWhite Stripesの2人、それに最近のツアーをこないしてきたバンドメンバーの他に、テリー&トニーの2人も参加!
まさに引退にふさわしい豪華ラインアップ、とファンが勝手に引退説を色濃くしていても不思議のないメンツです。

ロイヤルフェスティバルホールはセキュリティが緩く、中ではカメラはおろかビデオ撮ってても警備員が止めないし(日本じゃ考えられん!)、裏口に大きくサインがあって

「あ、ここが裏口なのね」

と分かる親切ぶり(笑)。楽勝で豪華メンバーの皆さんに会えました。
インディアンの酋長のようなステージ衣装のまま歩いてやって来て帰って行くイモージェン(笑、でもすんごく可愛いんだけど)に驚いたり、ファンの目の前で連れてきた子供に「おしっこ!」と言われて仕方なくその辺の茂みで子供におしっこさせていたジョン・マクラフリンさん(彼がまたダンディでハンサムで、見つめる女子の目がハートになった時に起こった珍事件。ちなみに妻は美人だったなぁ~)、近くで見ると渋くてとっても格好いいおじ様・ロジャー・ウォータースのにわかサイン大会など、いろいろとさんざん楽しんだコンサート前。
私がホワイトストライプスのメグみたいな頭をしていたせいか、ロンドンのホワイトストライプス目当ての女の子に仲間だと思われたり(しかし、ホワイトストライプスひどかったよなあ......この祭り、エピソード満載だし後日まとめて書こうかしらん)、なぜかホームレス臭の漂うおじさん達(別名クッサーズ・その場で命名)が入り待ち張り付き組の中にいて、みんな風下から避難したり、といろいろあった、そこへ。
手で引っ張る小さな、スッチーご用達コロコロスーツケースを引っ張って歩いてやって来る黒のタンクトップにブラックジーンズの男性。
それこそが7年ぶりに見るテリー・ボジオでした。
その場にいたファン、色めき立つ!!私も大興奮!!
きゃあー、テリーだ、テリーだ、生テリーだよおおお!!!
しかも、彼の芸術家然とした風情から勝手に気難しいかもぉ......と思ってたのに、ニコニコしてる!いやん、可愛い!顔、小っちぇー!!歩いてる歩いてる!!

と心の中は大パニック状態(笑)。

女子は彼にひっつきまくり、どさくさに紛れて腕を組み写真を撮り、サインをもらい、そんな私達のヒートアップぶりに全て笑顔で気持ちよく対応するテリー。
い、いい人じゃん。
私は思いきって、

「こういう企画だけじゃなくて今後、ジェフとツアーする計画はないの?」

といちばん気になっていた事を聞きました。
するとテリーはますますニコニコして、

「誘われればもちろん、ジェフとはまた是非一緒にツアーしたい」

と明快な口調で言ってくれました。
リップサービスかもと思いつつ、即答で答えてくれて舞い上がったわ~。

さて3日間、いろんな人達とジェフとの演奏を見た訳ですが、ここで改めてギターショップトリオの実力と相性の良さをまざまざと思い知った訳です。
ギターショップトリオで演奏する時のジェフのテンションは普段より上がります。
本気で対峙しなければ切り込まれる相手との真剣勝負といった緊張感があるのです。
3人という少人数ユニットである事もあって、互いのテンションが高まって火花が散るようなバトルになっています。
圧倒的にこの2人との演奏は、違うステージであると感じました。
コレだ、コレを求めてたんだ~!

絶対にあの3日間でその手応えを本人達も感じた筈なんです。
翌年の「Jeff」発売後のBB KingとのUSツアーは、ギターショップトリオでの編成になりました。
もう、待望の待望の、長年待ち続けていたギターショップトリオのツアーです。
結局カリフォルニア2公演、マサチューセッツ、ジョージア2公演、サウス&ノースキャロライナ、ジョーンズビーチとBBのクラブ2公演のニューヨーク3公演と、10公演見させて頂きました。

サンタバーバラでダーにはちらりと会えたんですが(ていうか野外だったんで、外に出てひなたぼっこ中のダーを発見して私が呼んだらやって来てくれたです。周りはファンなんで、そりゃサイン大会になっちゃいました・笑)、テリーにちゃんとお会いしたのはアトランタでした。
某サイトには書いたんですが、私とatsuさんの追っかけ2人組はこの日バックステージにご招待を受けてたんで、トリオのセットが終わるとツアーマネージャーに導かれるままに裏へ......そうすると、彼は建物を通り抜けて、更に外へ......。
一体どこ行くんだ?と思ったら、ツアーバスに案内されてしまったす。
も~そりゃ~2人とも小娘のように取り乱し、足が震えましたよ。
ツアーバスはツアーの間の我が家代わりなんで楽屋より居心地がいいらしく、3人はすっかりここでくつろぎきっていました。
そんで、そんなくつろいでいるところにお邪魔するのにビビりきっている日本人2人をトリオは歓待して、実に暖かくもてなしてくれました。
ギターショップトリオと一緒に撮った写真とサインは死ぬまで家宝です。
この時ジェフが淹れたカプチーノを頂きましたので、カプチーノはジェフの手作りを最後に一生飲まないと決めております。
いまだにラテは飲んでもカプチーノは飲みません私(爆)。

この時、ジェフとは面識がありましたがテリーはロンドンで言葉を交わしただけの殆ど初対面。
でももの凄く優しくしてもらって、しかもジェフのファンだから、とジェフが気がつかないところまで気遣ってもらえたのに驚きました。
ジェフは本当に気さくで友達のように話してはくれるけど、必要以上に気を回したりするようなことはない(笑)んですが、テリーは「この子達は、こうしたいんじゃないかな?」と考えて気を回してくれるのです。
例えば、そろそろBBとの共演時間が迫ってるんでジェフが衣装を着替えることになって、じゃあ私達はこれで、とツアーバスを降りて歩いてたら後ろからテリーが走って追いかけてきて、

「これからBBとジェフの共演をステージ袖で一緒に見ない?」

と誘ってくれ、それまで使ってない楽屋で座ってお話してくれました。
そして、楽屋に置いてあるウェルカムフルーツや飲み物を勧めてくれたり、細かく気を遣ってくれるのです。
しかも、話の内容は自分の仕事についてという超マジメなもの。
素敵すぎます。
昔カーマイン・アピスにサインもらった時、写真撮ってる間に髪にキスされた上「あとでホテルのロビーで待ってて」と耳に囁かれて逃げた覚えがあるので(暴露)、こういうロックバンドのツアーをしながら普通な人が余計に素敵に思えます。

そうこうするうち、ジェフが楽屋に入ってきて、まだいた私達に一瞬驚いたような顔をしたものの、何も言わずにとっととチューニングルームに入ってドアを閉めました(こういうところがジェフ的です)。
すると、テリーがチューニングルームのドアを開けて中を覗き込み、私達を振り返って

「おいでよ!」

とニコニコ。
私達はその前のそっけなく部屋に籠もったジェフを目の前で見てるので、

「ノォーノォー!とんでもない!」

と完全にびびって腰が引けてたら、

「だって、ジェフもそうしてくれって言ってるよ」

と更にニコニコして、パアッとドアを開けて

「This is world's famous vegetarian!!」

とおどけた調子で中を指しました。
中にいたジェフはBB用にドレスアップした黒いベストスーツのステージ衣装姿でソファに深く腰掛けてて、ステージで使わないギブソンを抱えていて、鼻血が出るかと思うほど超カッコよかったです(笑)。
中に入れてもらってもジェフは別段私達の存在が集中力を乱すという感じではなく、手はペラペラとアンプを通さない音を奏でながらも実に普通に喋ってました。
何かしら気の引ける日本人2人組は、ジェフと違うソファで離れてちんまりとその光景を眺めていたら、テリーはさりげなくジェフの近くへ行けるようにはからってくれた上、頼んでもいないのに私達のカメラ2台を手に取り、それぞれのショットを押さえてくれたのです。
この気の付き方、一般人でもなかなかないと思いませんか。

そしたらジェフも突然気がついた、という感じで

「テリーと撮ってあげようか!」

と言い出してテーブルに座って超近距離でカメラを構え、面白がって

「はい、もっとくっついて。もっとくっついて。もっと、もっと」

と注文を出したので、最後には我々2人&テリーの顔がむぎゅーとサンドイッチ状態になってしまい、日本人2人が内心考えていた事は

「こんな顔の小さい男と並びたくねえ!こうくっついちゃ遠近法も使えねえ!」

という事でした。
この時のダー、出番15分前のお呼びがかかったばっか。
緊張感なし、すっごい平常心(笑)。

私達は幸せなことにその後、テリーと並んでBBとダーの共演をステージ袖で見学しました。
ジェフがちょっとトリッキーなプレイをすると、テリーは大喜びで手を叩いたり大笑いしたりしてます。
ジェフが出番を終え、スタッフと共に拍手でジェフを迎えると、テリーがサッとジェフに近づいて、そのまま2人で仲良く話しながらツアーバスに向かったので、後ろで見送っていたらテリーが振り返って表情と仕草で

「何やってんの!?ついておいで!」

とサインを送ってきてこっちはオロオロ。
一体、どこまでついて行っていいんでしょうか。
ジェフはその後、ツアーバスでDVD鑑賞しようと思い立ったらしく

「あ!オースティンパワーズ好き!?」

と突然お茶目な顔をして突拍子もないことを聞いてきましたが、ツアーマネージャーにもう今日はダメ、帰りますよと間に割って入られて、ふう~ん、またね、とアッサリ去っていったです(彼は聞き分けはよいのです。日本でも本当に素直にツアマネの言うことを聞いてたし)。
その後テリーはじゃあね、グループハグ~!と言って私達2人をまとめてハグハグしてくれました。
彼のキャパの広さを感じる、お兄ちゃんのようなハグでした。

後日このツアー中、ジェフお薦めの「オースティンパワーズ・ゴールドメンバー」お気に入りシーン集(笑)をジェフの解説付きで拝見しました。
私がジョークが分からないと「これが面白くないなんてどうかしてる」と内心ジェフが思っているのは見え見えでしたが、そうするとテリーが

「僕の○○人の友達(どこの人だったか失念)も、これ分からないって言ってたよ!」

とかばってくれるのです。
うう......本当にやさしいです(涙)。

でも、あの時テリーがあんなに熱心に「日本でドラムセミナーを開きたい」って言ってた話、その後いろんな人の協力のもと根回しをしたり話を進めたりして、なんとかテリーと連絡が取れるよう頑張ったのに、何の連絡もなかったのはどういう事だったんでしょうか.....。
彼のマネージャーが奥さんみたいなんで、怪しい日本人と思われてそこで断たれたか?
真実は分かりません。
ドラムセミナー、ニューヨークにも来てくれないんで、1回どっかに出張して直接テリーに聞いてみたいとは思ってるんですが、なかなか近くに来てくれませんです。
5月2日にお隣の州、コネチカットのマンチェスターに来るからそこが狙いかなあ。
行けたら行きます!


*今日のオマケ*
ジェフお薦めのお気に入りシーンinオースティンパワーズゴールドメンバー

●タイトルシーン
●フクミちゃん姉妹の場面
●ビヨンセ&ゴールドメンバー登場シーン(デスティニーチャイルドは好きじゃないけどビヨンセはいい、らしいす)
●ビヨンセ&ネイザン・レーン(この人、プロデューサーズで有名な俳優さんだが......)2人羽織的腹話術シーン
●ナイジェル・パワーズ(マイケル・ケイン)登場シーン

うーん、あとは日本に行った時のシーンとか、何か言ってたかなぁ......?
や、3年前の事でそれから何度となく見てるんで、どこがジェフの解説付きシーンだったか細かいことは忘れちゃいました。ごめんなさい。



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↑テリー!カムバーック!!
またトリオを死ぬまでに拝みたい老人に、
慰めのワンクリックお願いします
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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
コメント
テリー!!最高!!!
うわ、うわわ、またまた貴重なお話をありがとう!
そんないい人なんだ、テリーは。ますます惚れてしまいそう♪
ダーが一緒にやったドラマーさんたちについて、激しく同意です。ジェニちゃんたちとの時は、楽しそうだったけど、やっぱり物足りなかった。
サイモン・フィリップスは、80年に見ましたが、美しくて感動しました。ともちゃんも、サイモンのドラムを美しいと感じたんだ・・・。
テリーとトニーとやってるときがやっぱりスリリングで最高!
ダーのお勧めシーン(笑)見てみます。
オースティンは3作とも持ってます。もちろん、ダーのせいです(笑)
2006/03/22(水) 09:16:41 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
テリー、最高ー!!!(笑)
>meimei様
そうでしょ?惚れるでしょ?いい人でしょ?
自分自身ドラムマガジンで人気投票1位のドラマーなのに、ジェフのファンの気持ちを汲む人柄の良さに感動しました。
真剣に夢や希望を語る姿にクラクラ、素敵すぎる~。
笑顔がとっても可愛いし(笑)。

ところで、「Guitar Shop」の男性MCがテリーだという一部噂がありましたが、アレ絶対違うと思うす。
テリー自身はもっと、やさしい感じの高めの声なんで、似てもにつかない。
よっぽど声を作っても、ああはならないんじゃないかなあ。
なんでテリーって言われてるんだろう???
2006/03/22(水) 11:30:01 | URL | tomox #-[ 編集]
え、ちがうの?
そういううわさですよね。あのMCはキカイ通して声を変えてあるとは思うけど。
そっか、やさしげな声なのね。うふふ。
あ、でも、ジミヘンのワイルド・シングのシングルの歌って、ダーが歌ってるってどこかで読んだけど、キカイでとんでもない声になってるから、そういうことができるなら、MCもひょっとしたらテリーかも?ないかな;
2006/03/22(水) 16:42:55 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
いいいいー、そうなんですかー?
>meimei様
Wild Thingのって、あの、モコモコに曇った声かな。
あそこまで行くともう誰やらサッパリだけど、アレがダー!?ちょっと、ダーに関する真偽のはっきりしない事、一覧表にして一回聞いてみたいよ。
確かにGuitar ShopのMCはエフェクターかかってる感じだね。
私としては、あれはマイケル・ジャクソンの声なんだよ、と言われるくらい、違和感があるんだけど(マイケルほど声は高くないけど)。
でもリズム感といい、素人じゃないのでテリーなんだろうか。だとしたらエフェクターって凄いね。
しかしこの件に関しては、絶対にどっちかに聞いてみて疑いを晴らすです。
2006/03/22(水) 22:23:55 | URL | tomox #-[ 編集]
コメントしきれんっ
修羅場中。プリントアウトを待ちながらコメントするか。。とザッと読んでたら、
Terryの様々な思い出が津波のように…
う゛ぁぁぁぁぁ~~~~~~~!。

えーと、tomoxちゃんとディープな追っかけを繰り広げてしまったatsu.です。

Terryはとにかく好きにならずにいられない方です。(オレ今Jeffより惚れてるかも。。。)
語り始めたら止まらなくなりそう。
というわけで、また今度。

DVDはもう買ってあるよん。まだ見られないけどね(涙)
2006/03/24(金) 08:21:06 | URL | atsu. #-[ 編集]
わわわ、今度ゆっくりね~
>atsu様
なに、DVDもう買ったとは!
素早いぞなもし。わしゃ、まだよ。

テリーはジェフよりいいに決まってるじゃん(爆)。
私、どっちかと結婚できるって神様に言われたら、迷わずテリーだよ。(マジに)
ジェフの場合は、もしああいうのが自分の子供で産まれてしまったら育てるよ、って感じかな(笑)。
あーでも過保護にして我が儘にしてしまいそお......。

そういや、ダーリン大好き追っかけ3強(?)3人組で飲み会した時、バカ話で
「ダーリンをひとりの男性として見てどう思う?」
って言い合って、なんと3人とも
「可愛いけど、男性としてはパス!」(爆)
という、ダーにとっては屈辱的な結果に!
どうする!?ダー!
みんな自分に惚れてるかと思いきや、案外ファンは冷静に人となりを見ているぞ!!!

サンドラさんは偉いと思うよ、マジに。
あれは手がかかるぞお。
2006/03/24(金) 15:03:04 | URL | tomox #-[ 編集]
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