ども、お客様が日本に帰ってからすっかり日常に戻り、またしても残業の日々に戻っているtomoxです。
観光案内中はおいしい外食いっぱいしちゃたんで、おとついから通常食でちょっと物足りないっす。
胃袋、すっかり甘やかされておりますね。
危険なので、今夜はテリヤキボーイ(こちらのチェーン店のほか弁屋さん)にて天ぷら弁当&焼売のこぢんまりとした夕食に致しました。
書いててもちょっと侘びしー。
さてさて、今回は48th streetの7th Avenueと8th Avenueの間に多数展開する楽器屋さんのご紹介です。
そう、マンハッタンでもなぜかここに楽器屋さんが集結していて、さながらここは「楽器屋通り」になってます。
上の写真は、48th streetと7th Avenueの角にある、ビルを覆う形の半透明看板。
ハンサムなマーヴィン・ゲイが楽器屋通りを訪れる人達を見下ろしています。

↑ワタクシの楽器歴......
ピアノとハモニカは3歳から、タテ笛は6歳から。
ドラムに至っては30歳くらいか?(笑)
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いちばん店舗をたくさん展開しているSam Ash。
こちらはオーケストラ用楽器の店舗

こちらはSam Ashのキーボードやスタジオ用、
DJ用機器、オーディオ類などなどの店舗

こちらがSam Ashのギターショップ

で、こちらがドラムショップ

ウィンドウの中には
ザック・ワイルドモデルと仲良く並ぶキティちゃん

こちらもまた大きな店舗のマニーズ
昔、うじきつよしさんがまだミュージシャンだった頃、ニューヨークにレコーディングに来た時にリック・デリンジャーにマニーズに連れてきてもらった、って話を聞きました。
なんでも、リックの連れだったので対応してもらえたものの、一見さんお断りみたいな雰囲気で店員がエバッてたって話だったんですが、外から見る限りじゃそんな風に見えません。
店員もそのへんのお兄ちゃん風で若いです。

入り口の敷石。
ヒビ、入ってますけど......

ウィンドウの中にはRobert Knight氏撮影のダーと、
ダー仕様のストラトが飾ってあります

フェンダーのアンプを挟んで
もう片側はSRVとSRVモデルストラト

ピックガードにはSRVの文字が入ってます

こちら、ダーモデルのボディ

ダーモデルのヘッド、
シグネイチャー入り

こちら、SRVモデルのヘッド。
実は彼のサイン、初めて見たです。
長い名前を美しい書体で書いていてなかなか達筆
この写真撮ってる時に、同時にマニーズのウィンドウを撮ってるおじちゃんがいて、お互い譲り合いながら撮りっこしましたです。
ダーかSRVのファンだったのかな?
そういえば、先日の観光案内最終日の朝ご飯をタイムワーナービル地下のホールフーズマーケットのデリで食べたんですが、その後お手洗いを借りに2階に上がっていったら(タイムワーナービル地下にもトイレはありますが、上の階の方がトイレは綺麗)、ロックミュージシャンの写真展(それも角度を変えて見るとプリズムでいろんな写真に変化する)をやってて、ジミヘンの写真がいっぱいあったので私は狂喜して撮影してたんですね。
実はその日の朝ご飯の前に、Sさんが私の追っかけぶりを共通の知人から聞き及んでいたらしくダーの事についていろいろ聞かれてまして、携帯電話に入れてるダーの写真を見せたりしてたんです。
で、私がジミの写真を撮ってるのを見たSさんが不思議そうに
「あれ!?これがさっきの人?」
........................。
いや、よーく見てもらえば分かると思いますが......。
人種からして違いますから!(笑)
で、ジミはもう追っかけできません、30年前に死んじゃいましたからって話をすると、
「よくそんな古い人を知っててファンになりましたねー」
って感心されてましたが、Sさん、たとえジミが死んだずっと後から生まれた人にでも、ジミを発見するのはとっても簡単なんですよ〜。
彼はいまだに世界一有名なロックギタリストですから。
こちらがジミでーす
↑すみません、記事ゆうべアップしてたのに、
そのまま寝ちゃいました..........。
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