TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもども...日中はすっかり暖かいものの、日が落ちるとやや肌寒いニューヨークです。
テレビで見たウィル・スミスが松田優作に見えて仕方ない今日この頃です。
前も書いたかもですが、マット・デイモンはジミー大西そっくりです。


さて、こんな書き出しとは全く何の関係もなく、今日は久しぶりに地下鉄のモザイクアートの続き、モザイク小ネタ編。
上の写真はマンハッタンとブルックリンを結ぶ地下鉄L線の、ブルックリン側に入って2つ目の駅、Lorimer Street駅のモザイクです。
ここのモザイクは絵と共に文字が書かれていて、その言葉も言葉遊びになっていて絵も文字も象徴的。


lorimer1.jpg1文字違いで大違い。
しかしこの絵とはどういう関係?

lorimer3.jpg2つ合わせりゃuseless。
んー???


えと、深い意味は分かりません。
誰か教えて(他力本願)。


さて次はやや古いものかと思われるアート。
マンハッタンの最南端、South FerryとBattery Parkに面する駅、R線とW線のWhite Hall駅のエスカレーター横の壁です。
駅周辺の様子を陶製の立体で作ってタイルにはめ込んである模様。
エスカレーターで上がるにつれ、時間軸に沿って過去から現在の街の姿に変化していくような絵柄です。
なんとなく陶器の感じがアジアっぽい気が。


southferry1.jpg大昔のニューヨーク?
水鳥たち

southferry2.jpg港町になった頃?
帆船が着いてます

southferry3.jpgここは昔ヨーロッパからの
移民が入ってくる港でした。
移民達はまず船の上から
自由の女神に迎えられ、
エリス島という小さな島で
移民局の手続きを受けました。


southferry4.jpgで、現在のバッテリーパーク周辺。
近くにはNY証券取引所や、連邦銀行もあります。

southferry5.jpgかもめちゃん達......



最後に、Grand Central駅。
と言ってもMetro Northに通じる立派なコンコースのある地上の構内ではなく、Times Square駅との間を往復するシャトルの駅、S線のホームです。
グランドセントラルは大きな駅でたくさんの路線が入り込んでますが、モザイクがあるのは多分ここだけ。


grasens3.jpg

grasens2.jpg

grasens1.jpg



モザイクは壁に沿って、壁のデザインの一部という感じでシンプルに配置されてます。
絵柄は......駅舎やコンコースの階段を表してるかのような感じ。多分。


まだまだ続く、モザイクアートの駅!
という訳でネタはたっぷりあるんで、また後日~。

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