TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



どもども!
今朝早くにフィラデルフィアに発ったみゆぴか嬢をお送りして、2度寝して昼に起きたtomox(@追っかけ疲れにて本日お休み)です。


自他共に認めるロックミーハー&追っかけ経験豊富(爆・そんな事でイバるな!)な私ですが、人の追っかけだと冷静になれてどう行動すればベストなのか考える余裕ありありでした。
今回は、「初めて追っかけをする人の初日2日間」にお付き合いした訳ですが、もう多分初めてにしてはベストなくらい上出来だったと思うんで、オーラまでピンク色が見えそうな(笑)ほど幸せいっぱいになった彼女のハッピー追っかけライフ2日間のレポートをさせて下さいまし。
この後はすっっっっごくミーハーです。
前もって警告させて頂きますが、



ミーハー大嫌いって人は絶対に

読まないで下さいますように

お願いいたします!


読んだ後に気分を害されても、

当方は関知いたしませんので

そこんとこヨロシクです。



blogranking

↑「続きを読む」に入室されない方、
よかったらポチッと、よろしく


実はこの日は彼女、優先入場権+ミート&グリート付きのVIPチケットを持ってませんでした(キース・エマーソンのオフィシャルウェブサイトにライブ告知が載った時には既に売り切れていたそうです。更新、ノロ過ぎ。オフィシャルの意味なし)。
という訳で、彼女が買ったのは通常チケット。
私に至っては、チケットさえ持ってませんでした(爆)。
でも、前日にキースのスタッフの方々に「日本から来たキースの上得意様」?としてみゆぴか嬢は既に認知されていたので大変良くして頂いてたんですが(BBのクラブのスタッフ、マネージャーも大変親切で、素晴らしいケアのある対応でした)、この日はちゃんとバンドゲストとしてご招待を受け、私もおこぼれに預かってチケット代さえ払わずに端っことは言え最前列でステージを拝見させて頂きました。


ま、クラブの入場システムにちょっと難があるなあと思いましたが(ややこしすぎ。改善の余地がいっぱいあります)、なんとか最前に行けて良かった。
BBのクラブでこれからご覧になるイベントをお持ちの方、もし「VIPチケット」というシステムのある公演でしたら、ただ並んでいてはいけません。
VIPチケットを既に購入されている方は必ず整理券をもらって下さい。
そして整理券ゲット後、隣のルシールグリルで開場をお待ち下さいませ。
(通常チケットは整理券なしで外で並びます)
整理券配布は私の行った2日間とも4時配布開始でしたけど、その都度ご確認下さい。
また、配布が建物の外だったり中だったりと場所も決まっておらず、配布スタッフがいい加減だと全然順番を見ずに勝手に配布してしまいますので大変危険です。
いい番号をゲットしたい方は早くから並んだ上で4時になるまでに何度も確認&スタッフにアピールして並んだ順番通りの番号をちゃんとゲットして下さい。
そうでないと、後から来た要領の良い奴に番号を取られます(実際、きのうのコンサートの1番や2番の人は、随分遅くに来た人だったと思う)。
こういうの、アメリカっていい加減っちゅうか、順番抜かされた方も鷹揚に構えてたりして、昔からウドー前の順番撮りに血道を上げていた日本人には信じられません。
何のために早くから来てるんだ!?人が良すぎるぞ!


結局バンドゲストのリストが届いてないからと言って待ちに待たされ、入場がかなり遅くなってしまったので、自力で勝手に前の方の席ゲット。
キースのスタッフ側が私達が早くに入場できるよう、一緒に連れて入ろうとしてくれたのですが、クラブのセキュリティに断られてあとで「ゲストに対してあの対応はないだろう。ガッカリしたな」とちょみっと怒ってらっしゃいました。
ま、結果オーライですのでこれもスルーできますけどね。


emerdonband10.jpg表の告知ポスター


emersonband2.jpg本番中のひとこまをちょみっと。
モーグシンセはお尻でも弾けるのです(爆)


emerdsonband3.jpgキースのシンセ上にあったモニター。
コントローラーが全てモニター上操作。
素人は驚いた


emersonband5.jpgその後、スタッフの多大なご厚情により、
終了後のステージにてキースのシンセを
触らせて頂きました。
写真は聖地に触れて頭真っ白のみゆぴか嬢。
彼女が震えていたので、スタッフの方に
「はい、ちゃんと息して!息して!」
って言われてました


emersonband1.jpgこれは前日のミート&グリート。
お手々の大きさを比べるの図。
後の人を気にせず時間が取れるように、ファンの列の最後尾に並びました。
この後は隣りに座ってお話&写真撮影。
その間、ずーっと彼に肩を抱かれていたみゆぴか嬢のオーラはずっとピンク色。よかったね~~~



この日は楽屋入りするキースに既に会ってたのを彼は覚えていて、

「さっき会ったね。日本から来たんでしょ」

ってスムーズにお話してました。
ちなみに私にも「で、君は刺青の子だね」って言われましたす...。
あい、そうです。それがいつも人に覚えてもらえるポイントなんです。
せっかくだから、とまた「私のボーイフレンドにタトゥー彫らせてもらえませんか?」と聞いてアッサリ断られましたけど(爆)。


emersonband6.jpgちなみに初公開、BBのクラブの楽屋。
何か楽屋から持って帰るかってBB側のスタッフに聞かれて、セコく朝ご飯のバナナと相棒用にコークをゲット(爆)。
うわっ、セコッ。
でもさすがに「じゃ、そこの赤ワインちょうだい」とは言えなかったです......


emersonband7.jpg壁には出演ミュージシャンの写真などが
飾ってありました。
楽屋は2つあってトイレ付き。
楽屋自体は割と狭かった。
でもバックステージ全体は搬入口にも
通じてるせいか、お店より広いくらい。


emersonband8.jpg楽屋の冷蔵庫にいろいろ入ってます。
私は有り難くアムステルライトを頂きました。


emersonband9.jpgで、ついでにキースの楽屋用のお花を頂いて
お持ち帰り。
今朝は水切りして、窓辺に美しく咲いてます。




......人の追っかけ応援してたら、自分もまたやってみてもいいかなあって気にもなってきました(笑)。
みゆぴかさん、「今までの人生でいちばん幸せ」と旦那さんが聞いたら聞き捨てならないセリフをおっしゃってましたが、生きてる間にそんな気持ちになれる瞬間なんてやっぱり滅多にない事だもん。本当~~~~によかったね!


みゆぴかさんのブログはこちら

blogranking

↑この後、ひとりでフィラデルフィア~ボストンと移動を続ける
彼女の後日談は、みゆぴかさんのブログで是非!
皆さまも彼女の幸せに預かって、なんかいい事ありますように~。

スポンサーサイト
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2006/06/25(日) 17:13:16 | | #[ 編集]
あー、無事着かれてて良かったです~
>みゆぴか様
お疲れのところよくお越し下さいました~!
Nearfestでも無事楽しまれたようで何より。
コンピューター、日本語読めるんでしょうか?
残りの日程を無事乗り切って下さいましー!
ひとりだけど頑張って下さいね~。
スタッフの皆さんがとっても親切な方揃いだったので、何かと頼りにして大丈夫だと思いますよ~。
2006/06/25(日) 22:32:49 | URL | tomox #-[ 編集]

tomoxさん、すご~い。
楽屋まで行けちゃって、お花が今tomoxさんのアパートにあるってのもさすがだ!
私自身はELPファンではなかったけど、たしか高校の頃はFMでよくアルバムをまるごとオンエアしてたし、先輩の中にはKeithをGodのように思ってる人もいた...。

前の記事にあった、すっかりおじさんになったヤンハマーの写真にも「へ~え」です。
2006/06/26(月) 01:20:58 | URL | non #-[ 編集]
そ、そうですよね
>non様
キースを神様だと思ってる人は多いと思うので、同行者とは言え恐れ多くも信者でもない奴が神に謁見したり神様の周囲の天使達に良くして頂いて恐縮至極なんです。
面識のないところでどこまで出来るか疑問でしたが、思った以上に成果バッチリでした。
こっちのスタッフは本当に熱心な純粋のファンには優しい。
日本のスタッフはそう言うとこ、十把一絡げで蹴散らすばかりでファンに対するサンキューの気持ちが全然ないなと思います。
本来なら、バンドとファンは相思相愛の関係なのに。

楽屋は、キース帰宅後にスタッフと共に無料ビール飲みに行っただけですので(爆)、そこではどなたともお会いしてません。
でも、珍しいので写真載せちゃいました。
2006/06/26(月) 01:54:59 | URL | tomox #-[ 編集]

"神様"に関してtomoxさんの言ってること、すごくわかる~。
私は、なにかをきわめたアーティストが持つ独特のオーラを感じるのも好き。

日本のスタッフのファンの扱いについてはあまり詳しくないので、そういうものなのかな、って想像しております。
前に話したように私大学時代に1年間ぴあの編集のバイトしてたし、レコード会社に出入りしたりしていたので、なんかなつかしいよ~。
2006/06/26(月) 02:29:32 | URL | non #-[ 編集]
オーラは感じました
>non様
ここまで高名なアーティストって、やっぱり独特の空気をまとってますよねー。
キース・エマーソンにはかなり威圧感を感じました。
でも、とっても気さくなおじさん(失礼~)でしたけど、やっぱり存在感やオーラが常人のレベルとは全然違うからね。

日本人は仕事熱心なのはいいんだけどね。
日本人のバンドスタッフ側には人の心情を酌んだりフレンドリーだったりするいい人もいるけど、一部の人からはアーティストに会うファンを軽蔑している空気さえ感じます。
誰のお陰で給料がもらえてるのか、考えて欲しいよ。
2006/06/26(月) 03:48:54 | URL | tomox #-[ 編集]

良かったですね、みゆぴか様、ほんとに幸せだったことでしょう^^
ミュージシャンご本人もスタッフもフレンドリーで、ちゃんとファンと交流してくれようとするのっていいなぁ。
ほんと、バンドとファンは相思相愛の関係ですよね。
日本だと、有名になってしまうと、上下関係みたくなりがちだけど^^;
2006/06/26(月) 08:39:12 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
相思相愛
>meimei様
今回は第三者の目でファン達を冷静に眺めてましたが、やっぱり本当に純粋なファン(みゆぴかさんや、37年間キースの大ファンだった熟年カップルのお父さん)は何の下心もなく喜色満面でステージを眺めてて、可愛い。
サインハンター達はやたらとLP盤を持ってきて1度に何枚もサインを頼み、キースに「もうこれでおしまいにさせて」と最後には言われてましたけど、彼らは驚いたことにキースの顔も見分けられず、ライブでも姿を見かけず(後ろの方にいたかもだけど)のサイン収集だけが自慢の人達。
後から強引に最前列にやって来たバカップルもいて、男の方は誰それを知ってるだの何のコンサートを見た事があるだの演奏中まで大声で自慢しまくり、お父さんに話しかけて邪魔をし、ミート&グリートは自分達で10分くらい時間を取って後の人に迷惑をかける。
こういう人達はすごーーーく可愛くありません。
それは、ミュージシャン側にとっても同じだと思います。
自分のやってきた事を純粋に好きでいてくれるファンの方がいいお客さんに決まってます。
端から見てても一生懸命な可愛いファンにはいい思いをさせてあげたくなっちゃいますね。
2006/06/26(月) 18:19:34 | URL | tomox #-[ 編集]
そっか~
>名無し様
ま、そのような事もありますね。
でもそれは後々可能性もあるかも...(謎笑)。
お疲れのところありがとうです。
2006/06/28(水) 12:19:36 | URL | tomox #-[ 編集]
なんとお礼を申し上げてよいか…
tomox様のご尽力のおかげでこの世の極楽を全て堪能できました。
先ほどありったけの英語力を駆使して、Marcにお礼のメールをしました。
滞在記書き終わりましたら、トラバさせてくださいね。
2006/06/29(木) 22:44:02 | URL | みゆぴか #-[ 編集]
お疲れ様~
>みゆぴか様
日本に無事帰国されたようですねー。
こちらからもいずれ、トラバ致します。
ていうか、リンクしてもいいですかね?
写真の件はお気兼ねなく。
Marc氏にも送っておきました。

楽しかったですねー、私もおこぼれでいっぱい楽しい思いをしたので、こちらからもありがとうと申し上げなければいけないですよ!
また日本でお会いしましょうね。
そちらがまたニューヨークに来る方が早いかも?(笑)
2006/06/30(金) 01:31:51 | URL | tomox #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://newyorkcity.blog36.fc2.com/tb.php/241-4d7f6b75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。