TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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ども~、皆さま夏バテしてませんかー?
私はゆうべ、相棒がスペイン語の映画見てたんで(分からんやないけ!)先に眠っちゃったら、エアコンかけっぱなしになってて今朝しっかり鼻水と喉の痛みにヤラレてました。
エアコンにはすぐ、喉がヤラレるですー。
早朝起きてプロポリスの液体を直接喉にスポイトいっぱい流し込み、ビタミン摂取!とみかん食べてたら少しマシになってきました。
でも今後の反省の為にも、相棒には

「ああ...熱がある~。苦しいー、しんどーい」

って言って反省させときました。←悪魔 Ψ(`∀)Ψ


今日から相棒がしばらくボストン出張な為(て言っても1週間くらいで一旦戻ってくる用事があるみたいで、こちらのレストラウィーク予定とぶつかりそうだけど、奴の予定は常に未定なので放っといてとっとと友人と予定を立てる私であった)、仕事も遊びもはかどるぞ~と張り切ってます。
今週からレストランウィーク、来週は日本からのお客様も2組あるから外食の機会がたくさん。
楽しく忙しいのは良いんですけど、ただでさえガチンコなのに醜悪な体型になるのが必至です。マジメにジム行こうっと...。


さて上の写真ですが、チャイナタウンを東西に広ーく横切るCanal Street沿いにあるタトゥーサプライ&ボディピアスサプライの専門卸店、UNIMAX( 269 Canal Street, 2nd floor bettween Broadway & Lafayette Street/ 212-925-1051 or 1-800-9-unimax )を外から見たところ。
ニューヨークにあるタトゥー&ボディーピアス店はもちろん、アメリカの他の地域も遠く日本からもここのウェブサイト(上の名前をクリックすれば飛べます)からオーダーしてタトゥー用品やピアスを仕入れてるくらい、この世界での有名店です。
以前は同じCanalのもっとウエスト側のグラウンドフロアーにあって、タトゥーブースもたくさんあって常時何人ものタトゥーアーティストを抱えている大型店だったんですが、現在はビルの2階にあって、ブースらしきものもあるんですが、ほぼサプライの卸売りが主流になってしまってるようです。
やっぱり卸売りだけあって、他より断然安くて、種類が豊富!
しかも卸売りなのに一般客に小売りもしてくれます。
私は両耳に3つずつピアス開いてて、うちひとつはかーなり大きい穴ですし、もうひとつ軟骨に開いてるのも普通よりはちょみっと大きめなんで、こういうストリート系ピアスしかサイズないですから、時々チェックしに行ってます。



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↑店内の様子はナシ。
その理由と、店外の様子はこの後。
その前にワンクリック!



unimax.jpgCanal Street駅を下り、Canal沿いに
上を見上げて歩けばこんなサインが


unimax2.jpgここが2階に通じる階段の入り口。
分かりにくっ。
カメラの前に人が立ってて余計に分かりづらい
ですが、Canalで人のいない隙に写真を撮ると
いう行為そのものが不可能なのです。
NYでもチャイナタウンとタイムズスクエアは、
常にセール会場並みの人混み状態です


unimax3.jpg入り口から入ると階段はこんな感じ。
チャイナタウンの建物ってまだ古くて、天井高し。
こーんなに長い階段の先のドアでも、2階なんです



ここの「OPEN」ってネオンのドアから入ると、小汚い外観とはうって変わって店内は病院ぽい感じなくらいに清潔(こういうお店で大事なポイントですね)。
壁や床の大きなショーケースに整然と並べられてるさまざまなデザイン・サイズのピアス&ボディピアスの部屋がドアの中にあって、奥の部屋がタトゥー用品とタトゥーブース、タトゥーに関する本屋さんになってます。
タトゥーの部屋に勤めてるのは100%アメリカ人、いかにもビレッジの若いアメリカ人って感じでタトゥーもピアスもバリバリなファッションもそれなりの人達。
それなのに手前のピアス部分の部屋に勤めているのは、どう見てもその辺にいる地味で普通な中国のお姉さん(一部、おばさん)達。
この一見、どう考えても何の接点もなく何の人間関係も成立しないような従業員の方々が、お互い殆ど仲良くしているような様子もなく(爆)各部屋で仕事をしています。
以前ここに引っ越してくる前のUNIMAXは完全にアメリカ人の店って感じでしたが、どうやら中国人経営者に乗っ取られたんではないかと推察......いえ、コレは私の勝手な推察なんで、真実は分かりませんけど。


それでもって、ここ店内は撮影禁止なんで、店内の写真はありません。
ごめんなさーい。
ここの中国のお姉さん、おっかないですからー。
ピアスもサッサと決めず、同じ種類の色違いとかを見比べてちょみっと悩んでたら叱られましたし(涙)。
私、女にしては相っ当、決心の早い方だと思うんですけどもね~。
前なんか、閉店15分前にお店に入ろうとしたら

「あと15分で終業なのよ!私は今日は早く帰りたいんだから!」

って耳を疑うような理由で叱られました。
私、一応お客さん..........。
でも、ここでエバってるのは店員さん。
こんな従業員に慣れてしまっているニューヨーカー8年選手でございます。



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↑私の書いてることは決して誇張ではありません。
ニューヨークに実際いらしてお確かめ下さい。
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