TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもどもっ。
朝っぱらからクソ暑いですねっ(ハッ、いい言葉のみ使おうと決めた筈だったんだ)。


今日は友人に誘われてこれからネイティブアメリカンのイベントに初参加の予定なんでもー超楽しみです。
元々アメリカンインディアンの世界が大好きだったので、嬉しい!
めちゃくちゃ日焼けしそうな予感......。
そんな訳なんで今日はお時間なし(ていうか、きのう取材に手間ヒマかけた記事をアップしたので今日はお休み気分)なのでこれからシャワー浴びて郵便局行って、キュートなレッドマンウォッチングアメリカンインディアンの世界を楽しんできまーす。


ところで、上の写真。ロウアーマンハッタンのおもちゃ屋で見かけました。
こんなん、ダヴィンチコードよりも私ビックリなんですけど、どないなもんですか。
何でもアクションフィギュアにすりゃいいってもんじゃないよ...。
ちなみに旧約聖書ネタでは、モーゼ(背景は海が分かれていた・笑)もいました。
あとはねー、有名な作家とか音楽家とか。まあその辺はいいけどね。
ファンならちょみっと欲しいのかもね。
シャーロック・ホームズもいたけど、シャーロキアンとしては不満な出来映えなので却下。あ、ファンは結構気難しいかもね。(どっちや)


ところでただ今、地下鉄移動の時などにホームズものを「緋色の研究」から書かれた順番に読み直してますがやっぱり面白いですねー。
今は短編集「シャーロック・ホームズの帰還」読んでます。
あの、ホームズのあまりな自信満々の高慢ちきさが笑えるセリフも多いのです。
ホームズを有名にした、ワトスン医師が書き留めたホームズ事件簿までを本人の目の前で低俗極まりないと批判したりするクセに、何か事件があるとワトスン君を頼りにして、突然やって来て30分でワトスンに旅支度をさせて何日も彼の妻の元から連れ去ったりするんだから、ほんまセルフセンター人間っす。
このせいでワトスンは何度も離婚してるのではと察します~。
こういう人が一刻を争う大事な仕事をしてるのは分かってても、ワトスンは医者であってホームズのアシスタントじゃないんだから、よっぽどの忍耐力がないと付き合えなかっただろうなあと妙なところで感心しつつ読んでます。
でも他人からは伺い知れぬふたりの友情には泣ける場面もあります。
ワトスンに何かあると、普段冷静沈着なホームズが取り乱すのがちょっと萌え~(笑)。なシャーロキアンです。


ところで手塚ファンには周知の事実ですが、手塚治虫の「三つ目が通る」の写楽くんと和登サンは、「シャーロック→写楽」「ワトスン→和登サン」とホームズから取った名前だって、ご存知でした?
あのマンガのお陰でいまだ南米に行きたい病な私です。
3年後のペルー行きは果たして実現するのか!?
その前に自分、貯金が底をつかないか!?!?(ー"ー )



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↑きのうがガッツぶっこんだ記事だったので今日はダレダレ。
でも頑張ってもランキング落っこちました。えーん。
引き続き応援ヨロシクですぅー♪

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