TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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Sarabeth'sでのブランチの記事のコメント欄で、「有名人の噂、特に悪口は右から左に聞き流すが、長嶋茂雄さん系の楽しい逸話は好き」と書いてましたが、そういえば自分、面白い逸話いろいろあるじゃん...。
という事で久々に音楽ネタ、というかミーハーネタでいってみま~す。
笑える逸話・ミュージシャン編(ただし他の「XX編」とかはないです←キッパリ)。
ロックお聴きにならない方には面白くないかもですが。


まず自分が実際知っている(ていうか有名なものもあるけど)範囲のものから...。
(註:今回ダー以外)
この記事、「下書き」に保存しながらちょっとずつ、何回も書きました。
超長編です。かなーーーり長いです。しかも文章だけです。
お時間のあるときに、覚悟の上ご入室下さい。



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*エアロスミス来日時のお楽しみポイント*

彼らは来日すると、キディランド、オリエンタルバザール、東急ハンズとベタな外国人観光客コースでもお買い物をしまくりますし、子供服もガーッと買うらしいですが、彼らの日本のショッピングでいちばんのお楽しみポイント、それはデパ地下です。
コレは目撃者多数な上、招聘元のUDO音楽事務所のツアーマネージャー同行日記にも書いてあって確かです。
エアロのファンは、来日時はデパ地下へGo!メンバーに会えるぞ!(笑)
お惣菜売り場で白和えやおひたしを買い込むジョー・ペリー(地味な食生活っすね)、あんこ系にメロメロなスティーブンの話もよく聞きますが、誰かに昔「こないだエアロがミナミで歩いてた~」って写真を実際にもらったこともあります。
写真はレジで大量のお惣菜のお会計をしているジョー、和菓子屋さんでお買い物をしているスティーブン&ジョー(あの2人は結構ツアー中でもつるむ)、商店街のうどん屋さんのウィンドウでろう細工に見入るスティーブン&ジョーなどでした。

余談ですが、ロックオデッセイにエアロが出演した時、ジョーが「ハローフジロック」って言ったそうですね....惜しいね、ジョー、努力は認めるよ(笑)。



*デビッド・ボウイは電車が大好き*

むかーーーし昔、デビッド・ボウイが宝焼酎の「純」ってののコマーシャルを日本で撮影してた時、撮影が終わってそのまましばらく京都に滞在してたんですね。
この頃は自分の周囲からも「近代美術館で会った」、「Modernっていうディスコにいた」と2件目撃談があります。
かなり長いこと滞在していた理由は、ボウイは京都のとある歌手の方とお友達で、その人を通じてその頃は真剣に京都に家を探してたのでした。
(なんで知ってるかと言うと、その歌手の方は私の行ってた学校の英語の先生をしていたからです)
京都の叡山電鉄という、その当時電車内で車掌さんが首から提げたがま口から切符を売るようなのどかな電車があったんですけど(今もかな)、その路線に家を探してたと聞いてました。
その頃ボウイはプライベートの滞在とはいえ日本の音楽誌のインタビューとかも少しは受けてて、阪急京都線特急河原町行きの車両前で撮られた写真が雑誌に載っていたのを覚えています。
フツーに電車やバスに乗ってたらしいですけど、あのルックスで目立たなかった訳ないと思うんだけどねー。
雑誌に載ってた話ですが、その頃喫茶店でボウイがお茶してたら、店内で英語の宿題をしていた中学生の女の子がボウイに宿題を教えて欲しいと話しかけてきて、結局ボウイは最後まで彼女の宿題を手伝ったそうですよん。
うろ覚えだけど多分、その雑誌の記者の方も同席してたんじゃないでしょうか。
その子がボウイが誰かを全く知らないようなので、最後に有名な歌手だと教えてあげたらビックリして握手を求めてきたって話も載ってました。
てかあのルックス、どう見ても普通の人じゃないでしょ。
(京都にいたのはアルバム「Scary Monsters」を出した頃。そういえ1曲目、すっごい怖い声の女性の日本語MC入ってますね。アレが怖くて聴けなかったなあ~)

ところで電車好きの話。
ボウイは日本でも電車に乗るらしいって聞いてたので「ほおー」って思ってたんですが、来日時の記者会見で、地下鉄1日乗車券についてボウイの方から記者を質問攻めにしたって読んで「本物だー!(@∇@;)」って思いました。
1日乗車券の買い方を真剣に聞くボウイ、可愛いじゃありませんか。
ニューヨークはEast Houstonの方にお住まいだと聞いたことあるんですけど(私の行ってたアートスクールの前をモデルで妻のイーマンと、赤ちゃんを連れて通りかかったのを絵の先生が見かけたって言ってました)、ニューヨークの汚い地下鉄には乗らないのかな?
綺麗な6番線に限るだったりして...。こちらでは目撃談、日本より聞きません。
この人昔は大の飛行機嫌いでしたよね(1回、船で来日したのをご存知ですか?)。
乗り物にはこだわりがおありのようで......。



*ZZトップは日本のパンが好き?*

えっと、コレは小ネタです(いえ、ミュージシャンは大物ですけど)。
私の友人が、子供ばんどっていう日本のロックバンドの事務所に勤めてたんですね。
(子供ばんど関係の方々がお読みなんで、なんか書きにくいんですけど...)
で、事務所は原宿にあって、同じビルの中にはロック専門のフォトグラファーの方も事務所をお持ちでした。
ご存知な方もいらっしゃるかもですが、ヒロ伊藤さんという外国のミュージシャンも多数撮ってらっしゃる有名な方です。
一時、ジャーニーのワールドツアーにずっと同行してらっしゃったように記憶しています。
で、その方は子供ばんどの写真もよく撮ってたし、同じビルのよしみでファンクラブの会報用にギターの写真を何枚も撮っていただいた事もありました(その記事は私が書いたんです。ファンが昂じてそんなお手伝いも少しだけやった時期がありました)。
有名なフォトグラファー、タダ働きです。その節はありがとうございました。
m(_ _)m
そんなこんなで、子供ばんどオフィスの人はヒロさんをよく知ってた訳です。
ある日、友人がオフィスにいると後から出勤してきた同僚が、「さっき、ヒロさんがヤマザキパンにいるのを見た」と言ったそうです。
原宿の明治通りの竹下口から1本裏道に入る斜めの道があるんですけど、そこから千駄ヶ谷方面に歩くと、キラー通りに向かう道に行き当たるんですが(道の名前が分からん)、そのすぐ手前に小っこい小っこい、昔ながらのヤマザキパンがあったんですね。
それで、「なんだか外人のおじさん達と一緒だった」「似たようなルックスの2人で...」「こーーーんな長い髭生やしてて」って話を聞けば聞くほど、当時来日中だったZZトップだった、って言ってました(笑)。
多分、撮影があって、自分の事務所に連れて行かなきゃいけなかったか何かなんでしょうけど、またなんでヤマザキパンに連れて行くの!?
店番のおばちゃんもあのルックスの外人が2人入ってきたらタマげたでしょうねえ。



*ジョージアサテライツ、歩いてホール入り*

コレは私がこの目で見た話。小ネタな上、ミュージシャンも小規模ですけど(爆)。
昔、SATS(バンド名長いんで省略)の初来日ライブを見に行こうかどうしようか迷ってて、当日やっぱり行きたいと思って、当日券売り場に並んでたんですね。
そのうち並んでた子のひとりが暇を持て余して、隣りの楽器屋に遊びに行ったんです。
そうするとすぐに戻ってきて、「SATSのギターの人が楽器屋にいた~」って言った後、すぐにAリック(SATSにはリックという名前の人が2人いたので、ギタリストをAリック、ベーシストをBリックと呼んでいたのでした)が出てきて当日券売り場はにわかサイン会場に。
そうこうするうち、ふと通りの向こうを見ると、横断歩道の前で青信号を待つダン・ベアードの姿が。
そうです彼はひとりで歩いてコンサートホールにやって来たのでした。
駅から...?ひょっとしてホテルから...???

なんか、全くお金のかからない人達らしいですね。
レコード会社の担当の方の話だったと思うんですが、滞在していたホテルで食事をさせようとすると、メニューを見てメンバーが口々に「高い!高い!」と言い、結局1500円ほどのカレーライスを「高いねー」と言いながら食べてたらしいです。
ちなみにSATSのPAが子供ばんどのPAをずっと担当されていた、ヒビノ音響のMさんという方だったのでビックリしました。
Mさんはこの頃、海外組のPAをよくご担当されてたらしく、その後も何回か見かけました。
Mさんはダーリンの86年来日時のPAもご担当されていて、素敵なMさんの前で良い子の顔をしたかった私は、非常に追っかけがしづらかった覚えがあります(笑・Mさんは女の子に人気があったのです。私もファンでした)。
そのせいでジェフに会い損ねました。あーあ、痛恨ー。



以上が私の見聞きした話。
以下は実はネットで読んだ話なんで、心許ないですけど面白かったんで書きました。




*シュガーレイの痛い事件*

シュガーレイ初来日公演の時、客席の盛り上がりを見てシンガーの方(名前、知りません...ゴメン)が客席にダイブしたところ、その頃の日本人は誰も「ダイブが何たるか」を知らず、全員見事によけたので彼はそのまま床に倒れ込んだと聞きました(爆笑)。
「School of Rock」の最初のシーンをご覧になれば、それがどんなもんだかお分かり頂けると思います。
これ、パフォーマーとして立ち直れないような相当なショックだと思いますよー。



*マイケルシェンカーグループの休日*

なんと彼ら、日本で海水浴してたらしいですよ。かわいいじゃありませんか。
ロッカーにビーチ、似合いませんねえ。
ガイジンロッカー全員大集合に周囲の人怖がってませんでしたかねー?
マイケル・シェンカーの海パン姿がちょみっと見たいtomoxです。
故コージー・パウエルも泳いでいたんですってー。


ちなみに私の生コージー体験は、1978年のレインボー、大阪フェスティバルホール(多分)の1回のみでしたけど、ドラムソロの時ドラム台のせり上がりと共にマグネシウムで目、やられたのはよーく覚えてます。
札幌の例の事故の前だったんでまだ警備はユルく(この直後のレインボー札幌公演では押し寄せる群衆に女の子が圧死するという事件がありました。日本初のロックコンサートでの死者が出たのです)、噂に聞いていたリッチーの遅刻癖でコンサートの開始は押しに押し、始まった途端観客全員がステージに殺到しました。
背後からバッファローの群れの如く押し寄せる群衆の勢いに戦慄して、シートをトラック競技のハードルの如く飛び越え飛び越え、必死で逃げてたらアラ、気がつくと最前列。
38℃の熱を押して出かけたお子ちゃまは、苦しみもがきながら最前列を抜け出し、ぜえぜえ言いながら席に戻って最後までシートに沈み込んでコンサート鑑賞、という有り様でした。
あの頃のコンサートは体力勝負でしたけど、レインボーの後のジャパンとかポリスとかの来日公演の頃は異常に警備がキツくなって大変でした。
日本人は生真面目過ぎて、警備会社も何が危なくて何が楽しんでる範囲なのかが全く分かってなくて(そもそもロックコンサートというものにまだ日本社会が慣れてなかったのかも)自分の席で立ち上がって踊ってるだけでも無理矢理肩を押さえて座らされたものです。
今考えると滑稽だけど、私もよくアタマに来て反抗したものでした。
今は日本の警備もだいぶこなれてきたとは言え、まだ生真面目すぎて全く分かってない警備員、若干いますね。
去年の名古屋センチュリーホール、最前列で警備していたお兄ちゃんはあまりに石頭すぎてアッッッッタマきました(←相当きました・笑)。
コンサートの最後だというのに、立って1歩前に行っただけで注意して人の足をポンポン、ポンポン叩くんですよー!(` 曲 ´)
私は最前列だったので、ステージとの間には空間がありました。
それをたったの1歩後だろうが先だろうが、誰にも迷惑かけてないよ。
何も起こらないのは見え見えなのに、その1歩の差が大問題であるかのように扱う、命令に実直といえば聞こえは良いが救いようのない石頭ぶりに、「今最後だから邪魔しないで!」「大丈夫だから!やめて!」って言ってるのに、やめない。
ずーーーっと人の足をただ叩き続けてる。
空気読めないにも程があるよ(まだ怒ってますねー)。
私もアタマにきてずーーーっと最後まで無視してましたけど、これまた周囲から見ると滑稽です。
でも、日本で見た最終公演の最後がアレじゃあねえ...。
コンサートって興行なんだよ?
成功させるには、いろんな要素が大事だと思いません?
枝葉だけ見て木を見ないような警備ぶりは、自分の仕事が何のためにあるのか分かってないとしか言いようがないです。
コンサートの警備とは、ステージにもお客さんにも危険のないよう、みんなが気持ちよくスムーズに盛り上がって楽しめるためのものです。
誰もいない空間を1歩進むか下がるかに拘るようなもんじゃないと思いますけどねー。
ましてや最後でみんながワーッて演奏者に拍手を送ってるような時に、思わず1歩前に行くようなの、人間的な行為だと思いますけどね。


と怒ったら筆がつるつると運んでしまって、話がどんどんスライドしました。
失礼しました。
最後に私の好きなパンクロッカー達の話。
パンクって高校生当時は過激でカッコイイ事のように思ってましたけど、今聴くと音楽は結構ポップで驚くのがこのクラッシュです。
でも「London Calling」のジャケットは超クールだったなあ。
最近では「ロンドンコーリングミッキー人形」があって、ミッキーマウスがギター破壊してますけど(笑・どっかで写真見かけました)。



*ジョー・ストラマー、がんばる*

クラッシュ初来日時の事件。
シンガーのジョー・ストラマーは日本で風邪をこじらせ、それでもステージは勤めたのですがステージ袖にバケツを用意して、それにゲーゲー吐きながら歌ったそうです(ていうかそれは休めよ...周囲も休ませろよ~)。
なんかステージ、臭かっただろうなぁ。ある意味パンクかもですが。
で、彼はファンに挨拶する時、日本語で「オレ、ビョーキ...」って言ってたんだって。


悪いけど笑った。ていうか可愛いよ。その場にいたら不憫でしょうが。
つらい闘病期間の末に今はもうこの世にいないジョーですが、この話を思い出すとほっこりしてしまいます。
今でもi-podで元気いっぱいの若いジョーの歌声を聴いていますよん。


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↑どうも、長い記事、お疲れ様でした。
本当に読む人いるのかなあと思いつつ、
読んでくれたらありがとう~~~

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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
コメント
ちゃ~んと読んだよん
最後の「オレ、ビョーキ」で
ミック・ジャガーの「I'm sick」を思い出しちゃいました(>▽<)
わけわからないファンのどよめきを、
理解してもらえたと思ったのか「Thank you.Bye」と 言い帰っちゃいましたね(〃д〃)
ミック病欠…
でも、あれは、振り替え公演があってよかったよ、サービスしてたし。
もひとつ病欠のSTINGは楽しみにしてた最前列シートだったのにね(T_T)
ウキウキしながら、駅からホールに向かってると
なぜか、人の流れが逆?
みんな駅にむかってる?m(゜゜)
ともちゃんとは、子供ばんど以外でも珍道中だったね(^。^;)>

2006/08/08(火) 03:06:40 | URL | ゆかり #-[ 編集]
読みましたん
マイケルシェンカーグループの休日、海に行って、みんなでおしり丸出しにしてる写真が雑誌に載ってたの覚えてます(笑)
警備はねー、やっぱり、死者が出ちゃったせいでしょうかね。
名古屋市民会館は、昔ダーのコンサートで、みんなが椅子の上で踊ったせいで、その後一切ロック系のコンサートは開かれないようになったそうな。今もかな?
おかげで、名古屋市公会堂という、クラシカルなホールがロック専用みたいになっちゃって。何度も行ったから、あそこでの思い出がいっぱいあります^^
ジョー・ストラマーはやっぱり、兄貴!って人だったのね。吐きながらってのは、かっこいいのかちょっと微妙だけど^^;
楽しい話題ありがと~♪
2006/08/08(火) 08:12:25 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
そんな事もあった
>ゆかんちゃん
そーだった、ミックのソロ初来日で大阪公演、風邪で1度休演になったねー。
最初にツトム・ヤマシタが出てきて説明した後、本人登場、挨拶。
ミックを待ちわびてた筈の、ファンな筈の皆さん、ミック登場と共に罵声を浴びせる方もいたね。
そりゃ、この為に休暇を取って大阪に出てきた方もいたでしょうが...ひどいわん。
それを歓声と取って「Thank you」と言ってたような...。
ミックの「ゴメンネ」代わりの振り替え公演がツアー最後にくっついて、それが演出もハデになってて結局いちばんいいコンサートになって、得した覚えがあります。
スティングの、なんでか覚えてないー!!
アルツか!?
その後、振り替えはなかったの!?
最前だったんだ。痛恨だね。
でもスティングなんて人気メニュー、どうやってチケット取ったんだろ???
2006/08/08(火) 22:39:02 | URL | tomox #-[ 編集]
お尻出したですか(笑)
>meimei様
そうですか、サービスでそんな事まで...(笑)。
綺麗なお尻ならいいけども...コージー毛深そう(爆)。

名古屋市公会堂は私も何度か行きました。
あとは、愛知県民体育館(そんなのありますよね???)かな。
レインボーホールとかそんな名前のありませんでしたっけ?最近聞かない???
名古屋の警備は厳しいのかなぁ。
大阪はライブハウスでも何回も死人出して閉店に追い込まれた店ある割に(キャンディホール、バーボンハウスは確かそうだったと...キャンディは44マグナムのライブだったような)ユルいかも...あっ、でもオケピットあったからかな。
その割にはダー自身が前に出てきちゃいましたね。
オケピットの上は危険だから渡っちゃいけないんですよー、一応はね。
ビクともしませんでしたけど、ダーその上をスタスタ歩いてました。
2006/08/08(火) 22:54:48 | URL | tomox #-[ 編集]
ホール
みんなで海に入って、向こう向いて、波間に頭とみんなのお尻がずら~っと・・・って写真でした(笑)
意外と、コージーもつるっとしてたような^^

愛知県体育館とレインボーホール、あります。
この間のストーンズはレインボーホールだったと思います。どっちも、規模の大きいコンサートの時に使いますが、音響は・・・^^;ってところ。
去年のダーはセンチュリーホールでしたね。あそこは、結構良かったな。
2006/08/09(水) 11:41:37 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
クラッシュ初来日
その日かどうか覚えていませんがそのツアーは一日見に行きました。(恐らく別の日だろうなぁ)クラッシュは1984年にイギリス(Brixton Academy)でも一回見ています。欧州旅行の際、偶々コンサートがあるのをTime Outで見つけ、会場近くでダフ屋のにーちゃん(公演当日ではなかったにも関わらす)からチケット買って、面白い経験でした。

貧乏ツアーといえばトムロビンソンはコスメティックスと言うバンドとライブハウスツアー(新宿ロフトとか)やった時は、外国人バックパッカー向けの安宿に泊まっていたらしいです。日本が好きでやったツアー(MCも日本語で、右翼の街頭演説のパロディー入れたりとか)だったんで、殆ど自前のツアーだったようです。
2006/08/10(木) 03:28:20 | URL | 今野 #-[ 編集]
ツルッとしてたんだ~ (〃∇〃)
>meimei様
お盆も近い昨今、今更尻毛について云々されるなど、コージーも草葉の陰から苦笑してるでしょうか。
ってイギリス人にお盆は関係ないか。

レインボーホール、行ったことないんです。
ドームくらいあるのかな!?
ドームは音響「ダメダメ以下」ですよね。
あの規模の小屋になると、仕方ないのかなあ。
2006/08/11(金) 22:38:46 | URL | tomox #-[ 編集]
えっトム・ロビンソンがロフトで!
>今野様
あーんな小さいところでやったんだ!
でもトムの日本好きは本物ですよねー、実際日本語習ってたみたいだし、日本語で喋ってるのを当時ラジオで聴いたこともあります。
「YMOのキーボードのコ可愛いー!」(25年以上くらい前の坂本龍一氏のこと)とか言ってました(笑)。
日本語かなり話せるようになってて驚きましたよ。
Glad To Be Gayって歌ってた割には、今は女性と結婚したって聞きましたけど...。

実はクラッシュ見たことないんですよー。
お子ちゃまだったんで、パンク系に恐れをなしてたけど、当時のパンクバンドのライブ、見ておくべきだったです~。(T△T)
2006/08/11(金) 22:45:57 | URL | tomox #-[ 編集]
トム・ロビンソン
ロフトのギグは姉が見に行きました。ロフトでは何日か公演があり、一日分はNHKラジオで放送ありました。一曲目(ボウイの「Fashion」のカバー)の後「コチラハNHKラジオデス、ミナサンラジオヲキイテイルヒトタチニアイサツヲシマショウ!」というMCを入れていました。(爆)今は結婚して確か子供もいます(本人もバイであった事に若い頃は気付いていなかったらしいです)。確かBBCで担当の番組もあったと思います。
2006/08/12(土) 03:26:01 | URL | 今野 #-[ 編集]
あーやっぱり結婚したんだー
>今野様
ゲイだと思いこんでた男性に異性愛を開眼させた女性は凄い!
魅力的なのはもちろんでしょうが、有名なゲイだった男性の過去を全て受け入れる心の広さが素晴らしい~。
子供も産まれたとは、昔のトムからは考えられないですね。

彼の日本語はその後活かせてるのでしょうか。
かなり上手だったですよねー。
2006/08/13(日) 00:02:53 | URL | tomox #-[ 編集]
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