どもども、なんだか小雨続きで降ったり止んだり、涼しいニューヨークです。
もう夏休みも終わりですねえ〜。
このまま秋になってくれればいいんだけど、そのうち残暑がやって来るものと思われます。
秋口に夏のように暑い日があるのを、こちらではIndian Summerと呼びます。
エアロスミスの「Draw the Line」の歌詞の中にあるので子供の頃からその単語は知ってたんですけど、こちらに来てから初めて意味を知ってカンドーしました。
ところでお話変わって、今日はジョンベネちゃん殺人事件の容疑者ジョン・マーク・カーと並んで(容疑者と並べるとファンに怒られるか)今話題のこの人。
最近の目に余る奇行とそれに伴う不人気の為、「ミッションインポッシブル3」の集客力を失ってパラマウントに契約打ち切りを告げられたばかりのトム・クルーズです。
実はこの人がアイドル人気を確立し始めた頃から、この人のことは今イチ苦手でした。
その昔彼のファンの友人に連れられてロードショーで「Top Gun」を見に行った時も映画館でほぼまるまる1本寝ちゃったし(大体、軍隊モノをスポーツ青春映画風にすり替えて美化してるハリウッド映画は生理的に嫌いなんだけど...)、「カクテル」も同じ友人の付き合いで見たもののつまんなくてつまんなくて。
ジャマイカはネグリルで撮ったらしきシーンのビーチやジャングル、滝壺だけは美しくて行きたいなあと思ったけどもねー...あとサントラもBeach Boysの「Kokomo」やBobby McFerrinの「Don't Worry, Be Happy」、Georgia Satellites(大好き〜)の「Hippy Hippy Shake」とか、ヒットしましたねー。
その後、「Interview with the Vampire」のトム・クルーズは怖くて良かったなあ。
あの映画の彼の演技は割と好きでしたけど、でもねー、顔が嫌いなんだよね(爆)。
特に横顔の、おでこから鼻に繋がるラインが犬みたいでダメ。
私の好き嫌いはともかく、彼の映画って殆ど彼が主演兼プロデューサーであり、企画力もあって興行的にもコケないで来てるのは確かです。
彼がプロデューサーなのでギャラの取り分も主演の彼に興行収入の20%も行くように設定しちゃうらしいですが、これは取り分としては滅茶苦茶多くて、でもこんなでも映画会社は儲かってきてた訳なんですね。
「宇宙戦争」なんて興行収入500億円と言われてますから、実にトム・クルーズはこの1本で100億円もらえてる訳です。100億だよ!?
ま、俳優のギャラはエージェントが半分持って行くらしいですがそれにしても50億。
で、その莫大なお金が寄附としてトムの信仰する宗教団体サイエントロジーの懐に転がり込むわけですから、いくら信仰の自由があると言ってもパラマウントは苦々しく思ってなかったすかね。
って自分達も儲かりゃそんな事気にしないのがビジネスでしょうけど〜。
でも制作費も宣伝費もかけまくって作り上げた作品の甘い蜜の大きなパーセンテージが「一宗教団体」に行っちゃうんだから、パラマウントがサイエントロジーを発展させてたようなもん。
そりゃ社長も苦々しいさ。
ま、お金の使い道は個人の自由ですけどね。
自宅に超音波測定器を設置していつでも胎児が見れるようにしようが確かに個人の勝手です。

↑トムの転落に伴い?こちらも16位に転落〜。
ポチッと応援して下さいねん。
トムの様子は後編に続く。
先ほどトムは企画力があるって書きましたけど、プロデューサーである以上絶大に権限もあって、ギャラの取り分も大ききゃ共演女優も自分が選べるんで、彼の付き合う女子って全部女優ですよね。
仕事と私生活を兼ねて、プロデューサーの立場を有効利用。
公私混同とも言います。いいの、プロデューサーはいちばん偉いんだからっ。
先ほどエージェントにギャラ半分持って行かれてるとも書きましたが、以前彼の広報は実の姉でしたよね(トム・クルーズ自身がクビにしてますけど......)。
デカいファミリービジネスですねー。
と、実入り的にも順風満帆だったのに、ケイティ・ホームズと付き合いだした辺りから奇行が増えて人気ガタ落ち、失笑の対象となって遂にはパラマウントからクビ切り。
奇行はともかく信仰自体は個人の自由なので不憫っちゃ不憫な気もしますけど、パブリックイメージの大切な俳優業にあって、どうして自分を見る目がもっと客観的じゃないのか不思議。
お姉さんが広報の頃は、もっと姉が目を配って気をつけてたんじゃないかなあ。
もう彼の暴走も喋りすぎも誰も止められないようなスタッフしかいないんでしょうか。
サイエントロジーの有名な信者と言えばジョン・トラボルタやミュージシャンのベック(若い方の「ベック」。ジェフじゃないですよん)がいますけど、彼らはサイエントロジーの事を殊更に仕事で表に出すことはしてませんよね。
でも、トラボルタはサイエントロジーの創始者L・ロン・ハバードが原作の映画に主演してます。
サイエントロジーって宗教というより自己啓発セミナーに近いって聞きますけどね。
神様もいなければお祈りもしないみたいだし...。
ここでサイエントロジーの信者のクラス毎のピラミッドが見られます。
やっぱり自己啓発セミナーみたい。
その昔、自己啓発セミナーにはいろんな方面から何度か誘われたり、1度なんか説明会まで連れて行かれちゃってそこから必死で帰ってきたもんだったわ...(遠い目)。
でもそういうのを受講するのも個人の意思ですからね、否定しません。
やりたい人、それで救われる人はどんどんやればいいんです。
個人の幸せは他人がどれだけ奇異の目で見ようが揶揄しようが、追求すればいいと思います。
それが信仰の自由だからね。
でもあの時は「やりたくない」って自由をなかなか認めてもらえなかったんで、アタマに来ました。
最終的には囲い込まれて反論し続ける私が説得され続け、ビルの警備の人が会場の貸し切り時間オーバーを告げに来たところで出て行くことが出来ました。
でもこの人達、まだ某巨大仏教系宗教団体の人達よりもソフト対応でしたよ。
私が日本で美術学校の学生だった頃、東京にひとり暮らしだったんですけど、バイトでやってたガソリンスタンドのキャンペーンガールの帰り、たまたまキャンペーン先だったスタンドの近所で映画会があると言って騙されて行ってみたら某宗教団体の教祖がブラジルへ行った時の映像が映された事がありました。しまったと思った時は既に遅し。
その時も囲まれて説得され、嘘の住所を教えて切り抜けて帰ってきたのに何故か住所を探り当てられ、私のいない時にアパートの大家さんにさんざん「友人なのでアパートの中に入って待たせてくれ」とか言ってきてました(その時のアパートは大家さんの持ち家の敷地内に建っていたんです)。
私の電話番号は電話帳に載せてなかったので分からなかったのか、大家さんに「友人です」と偽って何人からも電話があったそうです。
大家さんがしっかりしてたのでいつも退治してくれてたんですけどね、怖かったー。
それにしても教義に自信があるなら嫌がる者を必死で追い回して捕獲するようにして信者を獲得しなくてもいいんじゃないの???
いい教義なら自然と広まるでしょうよ。
話がトム・クルーズから大きく逸れた。
彼が日本に行った時の画像、面白いのでGetty Imagesからいろいろ借りてきました。
ところで、トムを揶揄するサイトがあります。
なんだかやっぱりちょみっと不憫だけどね。
笑われちゃってますね。ジョークグッズまで売られてます。
↓
http://www.tomcruiseisnuts.com/
ジョークにされがちな有名人の信仰ですけど、奇行と信仰は別問題です。
信仰を持つ人を差別視するのはやめましょうね。
とマジメにまとめてみました。

↑ポチッ!と。
仕事と私生活を兼ねて、プロデューサーの立場を有効利用。
公私混同とも言います。いいの、プロデューサーはいちばん偉いんだからっ。
先ほどエージェントにギャラ半分持って行かれてるとも書きましたが、以前彼の広報は実の姉でしたよね(トム・クルーズ自身がクビにしてますけど......)。
デカいファミリービジネスですねー。
と、実入り的にも順風満帆だったのに、ケイティ・ホームズと付き合いだした辺りから奇行が増えて人気ガタ落ち、失笑の対象となって遂にはパラマウントからクビ切り。
奇行はともかく信仰自体は個人の自由なので不憫っちゃ不憫な気もしますけど、パブリックイメージの大切な俳優業にあって、どうして自分を見る目がもっと客観的じゃないのか不思議。
お姉さんが広報の頃は、もっと姉が目を配って気をつけてたんじゃないかなあ。
もう彼の暴走も喋りすぎも誰も止められないようなスタッフしかいないんでしょうか。
サイエントロジーの有名な信者と言えばジョン・トラボルタやミュージシャンのベック(若い方の「ベック」。ジェフじゃないですよん)がいますけど、彼らはサイエントロジーの事を殊更に仕事で表に出すことはしてませんよね。
でも、トラボルタはサイエントロジーの創始者L・ロン・ハバードが原作の映画に主演してます。
サイエントロジーって宗教というより自己啓発セミナーに近いって聞きますけどね。
神様もいなければお祈りもしないみたいだし...。
ここでサイエントロジーの信者のクラス毎のピラミッドが見られます。
やっぱり自己啓発セミナーみたい。
その昔、自己啓発セミナーにはいろんな方面から何度か誘われたり、1度なんか説明会まで連れて行かれちゃってそこから必死で帰ってきたもんだったわ...(遠い目)。
でもそういうのを受講するのも個人の意思ですからね、否定しません。
やりたい人、それで救われる人はどんどんやればいいんです。
個人の幸せは他人がどれだけ奇異の目で見ようが揶揄しようが、追求すればいいと思います。
それが信仰の自由だからね。
でもあの時は「やりたくない」って自由をなかなか認めてもらえなかったんで、アタマに来ました。
最終的には囲い込まれて反論し続ける私が説得され続け、ビルの警備の人が会場の貸し切り時間オーバーを告げに来たところで出て行くことが出来ました。
でもこの人達、まだ某巨大仏教系宗教団体の人達よりもソフト対応でしたよ。
私が日本で美術学校の学生だった頃、東京にひとり暮らしだったんですけど、バイトでやってたガソリンスタンドのキャンペーンガールの帰り、たまたまキャンペーン先だったスタンドの近所で映画会があると言って騙されて行ってみたら某宗教団体の教祖がブラジルへ行った時の映像が映された事がありました。しまったと思った時は既に遅し。
その時も囲まれて説得され、嘘の住所を教えて切り抜けて帰ってきたのに何故か住所を探り当てられ、私のいない時にアパートの大家さんにさんざん「友人なのでアパートの中に入って待たせてくれ」とか言ってきてました(その時のアパートは大家さんの持ち家の敷地内に建っていたんです)。
私の電話番号は電話帳に載せてなかったので分からなかったのか、大家さんに「友人です」と偽って何人からも電話があったそうです。
大家さんがしっかりしてたのでいつも退治してくれてたんですけどね、怖かったー。
それにしても教義に自信があるなら嫌がる者を必死で追い回して捕獲するようにして信者を獲得しなくてもいいんじゃないの???
いい教義なら自然と広まるでしょうよ。
話がトム・クルーズから大きく逸れた。
彼が日本に行った時の画像、面白いのでGetty Imagesからいろいろ借りてきました。
ところで、トムを揶揄するサイトがあります。
なんだかやっぱりちょみっと不憫だけどね。
笑われちゃってますね。ジョークグッズまで売られてます。
↓
http://www.tomcruiseisnuts.com/
ジョークにされがちな有名人の信仰ですけど、奇行と信仰は別問題です。
信仰を持つ人を差別視するのはやめましょうね。
とマジメにまとめてみました。

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おはよーございます!わははは、見事にかぶりましたね。それにしても、トムちんに関する詳しい説明、読み応えありですね。
ところで、お姉さんって今はサイエントロジー活動の方に専念してるんじゃなかったっけ?ケイティー・ホルムズの教育係とも聞いたことがあるような・・・。
いずれにしろケイティーと付き合いだしてから、奇行が目立ちますよねー。実はあおってんのか?ケイティー。
>ことりちゃん
おっタイミング良くコメント!ありがとう。
今朝ブログアップしてから自分のミクシィのページに飛んで、マイミクさんの最新日記タイトルを見て目を疑い、早速ことりちゃんサイトに飛びました。
すごーく内容カブってたんで驚きましたけど、まあ今何かと話題の人だからこういう事もあるか。
自分としては(ことりちゃんもか)あまり好きじゃない芸能人を取り上げるなんて珍しいネタなんだけどねー。
ケイティーもサイエントロジーの信者になったと聞いて、まあそこまで付き合いきれる人じゃないと結婚は難しいだろうなあと思いました。
本気の信仰か、愛ゆえのつき合い信仰なのか。
ニコール・キッドマンも会員だったらしいけど、離婚後脱会してるんで、こちあはつき合いだったんですね。
お姉さんもサイエントロジーだったとわ。
ダメだこりゃ(いかりや長介)。
もう誰も彼を止めるものはいませんね。
さっき書くの忘れましたけど、「宇宙戦争」つまらなかったですー。
なんだかんだ言いつつ結局トムちんの映画、結構見てる自分が悲しい(笑)。「卒業白書」のブリーフ姿以来、全く趣味じゃない俳優さんなんですけどね。「横顔が嫌」って意味、よくわかります。
あと、記事中写真の「西武警察っぽい」に笑ったーーー!!
前にテレビでブルックシールズの抗うつ剤のことをインタビューされてたトムクルーズを見ましたが、なんていうのかな、目がいっちゃってましたね。
tomoxさんもことりちゃんも西部警察ご存知だったんですね〜。笑。最初のシリーズとパートIIで係長役やってたのは、うちの父親の大学時代以来の友人でしたし、うちでは親子揃ってしっかり見てました。
「おでこから鼻に繋がるラインが犬みたいでダメ」ですか、、、
9月12日はお会いしない方が良さそうです(爆)
http://www.tomcruiseisnuts.com/
これ、私もゆうべ夜中にみて笑ったんだよね。
なんてタイミング。
サイエントロジーのオフィスというかビル、前のアパートの隣にあったんだよねー。
会員らしき制服姿の人達が、夜中じゅう外にたむろしてタバコを吸っていたよ。白いシャツに黒のパンツかスカート、そして赤いジャンパー。なんで一晩中起きてるのかなー?なにやってんのか不思議でした。
どうも、各地からの信者たちがセミナーを受けるために来る場所だったらしいです。
何を信じようが人の勝手、自由ですが、他人をひき込もうとするのには怒りさえ感じます。こんなに素晴しいことだからあなたにも!と思う気持ちもあるのかも知れないが。でも、それだけじゃないはず。同僚が某宗教団体の会員でやたら機関誌を売り込もうとしつこく、しかも新人や学生バイトを飲みに誘って自分の家に連れ込み、数人で囲んで朝になっても帰してもらえなかったことなどが続き、社長に厳重注意されてました。気を付けないと、ほとんど犯罪ですよね。
日本でのMI3のキャンペーンは、派手でしたー。
トムは、非常に熱心に宣伝してましたね。よくまあそこまで・・・と、なんか気の毒になるくらい。フジTVがかなりバックアップしてましたし。
んで、興行成績はどうなのかな?
とりあえず、見に行く気は無いです^^;
大して、好きな俳優さんではないので。
でも、今まで映画会社は、莫大な利益をトムのおかげで得てたのに、あっさり首切られちゃうなんて、アメリカでの人気の低下ぶりはよっぽどだったんですね。
日本では、ニュースで奇行のことや、クビの話は入ってくるものの、「大スター」という印象はあまり変わってないようです。
>ことりちゃん
この映画、見てないです〜。
でも客入り良いんなら面白いのかと思ってた...つまんないんだー、借りるの止めよーっと。
しかし「トムちん」。
その呼び方と言い、結構主演映画を見てるあたりと言い、実はファン(笑)?
あの写真、周囲のセキュリティも合わせて絵ヅラが石原プロっぽいなーと思って...。
ボートは裕次郎所有、みたいな。
>non様
全く困ったもんですね、クルーズさん!
ジョディ・フォスターがマタニティブルーにかかって治療を受けていた時もいろいろ言ってジョディの怒りを買っていたようですけど、ホンマに...。
サイエントロジーは精神科の治療に全面的に反対している団体なんですよね。
信仰は勝手だけど人に自分の信念を強要するんじゃないよ!
ところでお父様のご友人、石原プロの方ですか!?
>皇子様
マジメにお聞きしますが、それは一体どういう意味なのでしょうか...???
1.自分は犬顔であると認識している
2.自分はトム・クルーズに似ているとよく言われる
3.トム・クルーズの大ファンなのでファンじゃない人とは会いたくない
このどれかでしょうか???
トムほどの犬顔は日本人の方には存在しないと思いますし、映画見てるくらいだから見るのも嫌なほど嫌いって訳じゃないので大丈夫です(慰めになってませんか・笑)。
トムくらい犬顔な日本人って、手塚治虫の「きりひと讃歌」に出てくるきりひとさんくらいですよ。
ってアレは本当に犬の顔(爆)。
>miki6様
あのアパートの隣りがサイエントロジー!
あの一見平和な住宅が並んでるように見えたストリートに!
知らんかったわあ〜。
夜中にセミナー?
赤いジャンパーってのが安売り電気店とかスーパーの店員ぽいなあ。
しかし、信仰の強要や軟禁は殆どどころか、犯罪だよ!
>meimei様
うーん、詳しいことは分かりませんが、パラマウント社長が見込んだ数字に遙かに及ばなかったらしいです。
かたやディズニー作品の「Pirates of the Caribbean」が空前の大ヒット。
トム・クルーズ、アメリカでもいまだに大スターだと思うんですけどねー、「プッツン君」ぶりが目に余りすぎです。
そう言えば先日くらいか、オーストラリアの女性団体か何かから、「最も性差別的な発言をした有名人」に彼、選ばれていましたねー、不名誉な事ばっかりだなあ。
ニコール・キッドマンは離婚しといて本当に良かったねと個人的には思ってしまう...。
離婚後、オスカー取りましたしね。
女性団体からの授賞、新聞に載ってました。
でも、授賞のもとになったという、トムの発言の、どのあたりが差別的なのかさっぱり分からないんです;
ピンと来ないのは、性差別に鈍感な日本人だからなのかな^^;
tomox様も同様の苦労をされているのですね(T_T)
旦那は、自分でテーマ曲をカヴァーするくらいTVシリーズのMIを深く深く愛しているので、トムクルーズをマジに憎んでおります。「俺のスパイ大作戦を汚しやがって!」と。第一作目のとき、TVシリーズの役者さんを試写会に呼んだものの、あまりのトンデモの内容に、皆さん途中で席を立たれて帰っちゃったとか。
「皇子様がトムクルーズに似ている」に一票!!^^;
>meimei様
"I've got Katie tucked away so no one will get to us until my child is born."
妊娠中の婚約者を、所有物を隠すように発言したから?
でも発言そのものより、彼女の行動をコントロールしてるところが問題だったんだと思います。
彼にしてみれば男として彼女を守る、みたいなつもりの発言でしょうけど、ケイティの自由はどうなるんだって感じですか。
なんか人格を認められてないような。
日本ならスルーする発言でしょうけどね。
でもやっぱり「女は所有物」みたいなマッチョな言い方ですね。
そりゃフェミニストの不興を買いますよー。
当のケイティは4月に16日間も行方不明だった事があるんですけど、トムと同じ信仰を持つべくサイエントロジーに詰めてたみたいなんで、喜んでトムに「隠されて」いたと思いますけどねー。
適材適所、うってつけのパートナーです。
>みゆぴか様
わーい、囲まれ仲間だ!
同士同士!(⌒∇⌒)ノ
って喜ぶなー!
テレビシリーズの役者さんが席立って帰っちゃうとは。
私スパイ大作戦は子供の頃にボンヤリ見たくらいで映画の方は全く見てないんですけど、よっぽどオリジナルへの敬意の欠けた作品だったんでしょうか。
汚されたと感じるような。
有名な本の映画化には原作のファン、リメイクにはオリジナルファンが失望するのは常だと思うけど(今「ゲド戦記」が叩かれているように)、人前でお客さんとして来た人が帰っちゃうってよっぽどですね。
どの辺がダメだったんですか?
Tomoxさんが上に書いた言葉の次に[Katie's] life from now on was going to be about being a mother. I'm not giving her the chance to turn into another Nicole.ってのが続いたようなので、sexist発言となったようです。
ご質問された西部警察の係長役だった父の友人は、元は新劇の役者で、石原プロ所属ではありません。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Nicoleは、ニコール・キッドマンのことでしょうか?
あてこ す りも言ってるんですね^^;
確かに、なんだか、前時代の男性 的というか、所有物扱いしてるみたいですね。
なるほど〜。
tomoxさん、nonさん、ありがとうございました^^
>non様
ありがとうございました〜。
続き部分はネットのニュースで見かけなかったんで知りませんでしたけど、なんで前半部分だけ紹介されちゃうんだろ?
後半の方がずっと問題発言ですね。
いつの時代の男やねん。
しかし、もしやニコール・キッドマンのオスカーに嫉妬か?
男として小っこいぞ(って背は本当に小っこいらしいですね)。
ニコール・キッドマンは最近、「トムの事は永遠に愛してます」みたいな事インタビューで言ってましたけどねー。
ありがとー、私もそう思ってました。
後でメールしまーす。
>meimei様
困った発言連発で人間の中身がモロだしですね(笑)。
慰謝料の額がデカくなる結婚年数(10年だっけ?)に達する前にニコールを切ったクセ、引き合いに出すんじゃないよ!
離婚でキャリアアップしたニコールの方が遙かに女を上げてます。
トムが最近、素のままで躊躇なく正直発言大炸裂になったのも、一昨年広報を解雇したせいのようです。
↓ニュース解説を発見
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_08/g2006082413.html
そして、なぜサイエントロジーが精神医学を真っ向から否定するのかというと、サイエントロジーが語り伝えている悪の帝王Xenuの手先だからだそうです。
こんな子供じみた荒唐無稽な子供のアニメみたいな話、信者は信じているということさえ、にわかには信じられませんが、サウスパークでもXenuの事をからかったアニメを作ったみたいですよ。
↓こちらに関連記事ありました
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060529
私が読んだのは25日付けのMSNですがMSNにはニュースのソースとしてzap2it.comとなってました。そのトムのコメントが引用されていました。ニコールの名前まで出されちゃ、オーストラリアの女性団体としてはクレームしますよねえ。やっぱ彼女の出身地のオーストラリアだと、さらにニコールのファンも多いだろうし。
旦那いわく「水戸黄門がいかに知的な人格者であるかを楽しむドラマなのに、『水戸黄門が実は悪代官であった』みたいな話にするなんてあり得ん!!」だそうです。変な例えですが^^;
旦那の説明より、この方の文章のほうがとてもわかりやすいです。
http://www.geocities.jp/bonbel2/page002.html
>non様
ニコールってドイツ人形みたいで忘れがちですけど、オーストラリア出身だったねー。
ほんま、別れた女房の名前をこんなところに引き合いに出すなんて、ニコールにもケイティにも失礼よ。
(`m´#)
それにしても友達に喋ってるように記者にあけすけに喋るトムの暴走ぶりには開いた口が塞がりません。
自分が公人という自覚がない。
日本の10代のアイドルでさえもっと発言には慎重ですよ。
>みゆぴか様
このサイト、きっちり読ませて頂きました。
あー、これは全く別物のドラマになったという以上にオリジナルのファンを敵に回すストーリーですね。
なんでこんな風にしちゃったんだろ?
主役の自分の独壇場にしたいという事ばかりで、オリジナルドラマに対する敬意が感じられません。
そのプロットを全く別物のドラマにできなかったのか?
って、「スパイ大作戦」のブランドを利用したかったんでしょうけどね。
テレビドラマの役者さんは何年もその役を演じて心血注いだドラマに愛情を持ってる訳ですから、そりゃ怒るよ。