TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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どもども。
今日はちょみっと暑くなりそうなニューヨークです。
毎日お天気も気温もコロコロ変わって、今日から外出続きなんで困っちゃいますねー。
今日はいよいよ、USオープンテニス男子準決勝!
わーい。熱中症に気をつけて楽しんできまーす(←去年倒れかけた人)。


きのうは実はコリアンタウンにある安いまつげエクステンションがしたかったんだけど(バケーション用に目力をつけようと・笑)、予約が上手く取れませんでした。
当日でも大丈夫と思ってた私の完全誤算。予約ギッシリ。
以前行ったときはガラガラで、従業員同士お喋りしてた素っ気なくさびれたサロンだったのに~。
ここ、アメリカのまつげエクステ$250とか果ては$400とかするサロンと違って、たったの$90。
確か、まつげパーマ入れてもそんなに高くなかったよ。
まつげエクステすると、目がまったくもって全っ然違う。
ハッキリくっきりバッチリ、って感じになります。目力200%くらいアップ!
何か大事なイベントには是非是非おススメです。
来週なら予約取れそうだけど、それじゃバケーションに間に合わん!
で、断念。いいんだもん。強がりさん。


場所はここです。↓

ebenezer
10 West 32nd Street 2nd flr
212-947-5503

(リンク記事には33rd Streetって住所になってますけど32ndの間違いです)


てな訳で悔しいし、エクステする気満々でマスカラもつけてないまま来たから、近くのデュアンリード(コリアンタウンにいてもデパートに行かなかったケチ野郎)に行って絶対落ちないと謳っているファーマシーでも買えるマスカラをゲットしてやった。ふん。
で、早速ぬりぬりぬりして、
そしたらコレ、にじみ目の私にも落ちないよん。マジで。
長さは普段使いのランコムに負けるけど、コレきのう夜までほーんと全く落ちなかった。


lashexact.jpgこれがソレ。LashExactっての。
CGって、Cover Girlさ。
安物だけどこのにじみナシは立派~!
ところで親指の爪が折れて超短いの。
鼻のニキビに引き続きブス度アップ中。




ま、こんな腐る日中、友人からお誘いがかかったし、見たいなと思ってたのでコリアンタウンからエイッとアッパーウエストアッパーイーストNeue Galerie(ノイエギャラリー)まで、クリムト展見に行きました。
アメリカでは初公開の5点だそうで、楽しみ~。


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↑ただ今15位にアップ♪
いつも応援ありがとう~

...な~んて引っ張っといて、美術館の写真も撮るの忘れてた。m(_ _;)m
リンクからウェブサイトでご覧下さいませ。
ただし、クリムトの絵ですが本物とは悲しいくらい色が違います。
ウェブに載せる時、もうちょっと色に気を配ったらどうなのと思うくらい。
本物は物凄くキレイです。美しいです。
brochureの表紙になってる絵はやはり一番人気で、人だかり。
小さなギャラリーの建物は金曜日の夕方(ここのギャラリー、金曜は9時まで開いております)のせいか混み混みで、絵をゆっくり鑑賞するにはちょっと...。という感じ。

ここはエゴン・シーレのコレクションもたくさんあるようで、シーレのドローイングがいろいろ見られたのは嬉しすぎるオマケでした。
東京のセツ・モードセミナーで毎日毎日、明けても暮れても細くてホネホネなモデルばかりのドローイングをやった事のある人(我)はどーしてもシーレのような絵が好きになってしまう筈なんです。
私のツボを押しまくりなドローイングの数々に愉悦のひととき......。
今でも骨の描きやすそうな細い人を見ると、目でさりげなく骨チェックをしてしまうクセのある私。
いい感じの鎖骨とか肩胛骨とか、尖った肘とか足のくるぶしとか見るの大好き。
食い入るように骨を見てほくそ笑む姿はハッキリ言って変態ぽいです。


クリムトですが、9月18日まで10月9日まで(延長になりました)と会期の残りが少なくなってます。
比較的空いている???平日の朝(11時オープン、6時クローズ、火曜閉館日、水曜会員のみに公開)にでも是非お運び下さい。


katsuhama2.jpg写真ないし、また大食らい写真をアップ。
これはゆうべのかつ濱でのディナー。
私の鶏唐南蛮定食。
きのうのお味噌汁は根菜たっぷり。
キャベツの千切りと味噌汁はお代わり自由。
それぞれお代わりしたら、今朝の体重が大躍進!


katsuhama1.jpgこちら、友人のミックスフライ定食(多分)。
海老フライやコロッケもついてくる。
このキャベツの盛り上がり、尋常じゃない。
結構、量ありますよねー。
でも楽勝楽勝!



ここ、ニューヨーク唯一のとんかつ専門店です。
安くって私の定食なんか10ドルざんす~。
お代わりできるし、大食い男性や育ち盛り(オレか?)の方にどーぞ。

かつ濱
11 East 47th Street (between Madison Ave. & 5th Ave.)
212-758-5909




lambstew.jpgちなみに前日はラムシチューをこってりがっつり。
でも体重増えなかったんだけどなあ。
ちぇっ。



最近ダイナー使用頻度が高いためか、おじさんに名前で呼ばれ始め、と思ったらもっと最近は

「姫!」(註:日本語で)

と呼ばれるようになりました。
何でやねん。
よく分かんないけど、ダイナーのお姫様になった私です。
サウンズ、カレーの王子様にも通じるものが。まあいいが。
時々「姫トモコ!」って言われますけど、プリンセストモコって言ってるつもりなんでしょうね。
言葉の順番違うよって思いつつ、姫は放置中。
ちなみにおじさん、自分の名前はタケオだと名乗ってます。



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↑ダイナーのお姫様、
本日はテニスの王子様を観戦してきます♪
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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
コメント
エゴン・シーレ
こんにちは(*゜▽゜)ノ
エゴン・シーレの画集持ってます。
美術館はよく行くのですが、エゴン・シーレの実物はまだ見たことないです。
このまえ久しぶりに絵を描く前にエゴン・シーレの絵を模写してリハビリしてました(笑)
最近、ドロップシッピングというのが日本にも上陸してきて、イラストを描いてTシャツを販売しようと思ってます。
原価は無料でイラスト提供のみというシステムが魅力的です。
tomoxさんはドロップシッピングされてますか?
アメリカの
http://www.cafepress.com/
とか大手(元祖?)ですね(^◇^)

小説家の北杜夫氏がアポロ打ち上げのレポーターをしていたとエッセイに書かれてました。
tomoxさんのお父上と北杜夫氏はお知り合いでしょうか?

中川勝彦さんとは、どこで知り合われたのでしょう?
人脈が広くて羨ましいです(*・・*)ポッ
2006/09/10(日) 03:57:38 | URL | Gecko #pt67g6gE[ 編集]
クリムト行かなきゃー!
あー、今月何か忘れてると思ったら、クリムト見に行かなきゃいけなかったのですー。思い出させてくれてありがとうございます。
クリムトはウィーンに行ったとき、「接吻」を間近で見て感動しましたー。あと、丸い屋根の建物(今調べたら「セセッション」という名前なんですね)のクリムトも見たなー。今やピカソをしのぐ人気なんですね。
エゴン・シーレは、昔東京で展覧会ありませんでしたっけ?こちらもウィーンでさんざん見たはずだけど、うーん、特に好きでも嫌いでもなくて・・・
ところで姫さま、まつげエクステ情報ありがとうございます。早速行ってみようっと!
2006/09/10(日) 07:05:55 | URL | ことりちゃん #w1z4hDVE[ 編集]
いえいえいえ!
>Gecko様
とーんでもない、勝彦さんは個人的に存じ上げておりませんよー!
あの方、当時TVKかどこかで放映していた「Tokyo Rock TV」いや、「Tokyo Pop TV」か?の司会のひとりだったんですよ~。
美少年なのに「わしが、わしが」ってひょうひょうと喋る面白い子だなぁという印象でした。
白血病で若くして亡くなったけど、もうお嬢さんがあんなに大きくなって活躍してるなんて感慨深いです。
当時、ハウンドドッグの大友さんも別の曜日(毎日のように日替わりの司会だったのか...記憶がもう薄れてるんですけど確かウィークデイ毎日番組があったような)に司会してて、あの頃はハウンドドッグが「フォルテシモ」を出す前で大友さんはもっと軽~い感じで喋ってて「男の子」って感じで面白かったです。
後年、知名度が上がってからはメディアに出るときの喋り方が全部「MC風」でカッコつけてて、非常に反発を覚えました(笑)。

北杜夫さん...自分は小学生の時に「船乗りクプクプの冒険」や「ぼくのおじさん」を愛読しましたけど、残念ながら父も多分面識がないと思いますよ。
放送局勤務だったせいか案外な人を知っていて驚くことはありますけども、普段娘にそういう話はしないんで詳しくは知りませんが...。
2006/09/10(日) 10:21:48 | URL | tomox #-[ 編集]
18日までなのでお早めに~
>ことりちゃん
そー、クリムト結構な人気だったですよ。
時間が作れれば是非に実際に間近で見る事をお勧めします。
クリムト人気にあやかったか、1階のカフェも行列できるほどの満員。
コーヒーのい~い匂いが漂ってたので、是非に味わってみたかったんですけど、残念です。

シーレはセツモードセミナー卒業生にはまず好きな画家のひとりな筈です。
お知り合いに卒業生がいらしたら、お尋ね下さいまし。

まつげエクステ、ご予約は前の週に!
ただし、眼鏡をかけた時、眼鏡の下でまつげがつっかえて瞬きできなくなりますのでご注意(冗談じゃなく本当に)。
2006/09/10(日) 10:31:16 | URL | tomox(姫) #-[ 編集]

日本画の学生もシーレ好きだよ。
裸婦ドローイングがみんなしてシーレ風。
痩せたモデルは日本画的には絵にならないので、どっちかっていうとしっかりしたしたタイプや寸胴モデルが来てたというのに、どのデッサンもシーレ風。デブモデルは骨が見えないので描くのが難しいの。
線が重要な日本画の学生にとってはシーレの線は恍惚なんでしょうねえ。あと、余白と微妙なゆがみ具合も。
何年前でしょうか、東京で公開されたシーレ展、行きましたけどものすごく混んでてゆっくりなんて観られなかったです。
でも、実物には意外と大きな作品もあったりして、迫力ありました。真っ黒い画面に死神みたいな顔がぼーっと浮かんでるやつ、好きじゃなかったけど実物はすごかった。あと、母子像みたいなやつも。風景画も結構良いです。
2006/09/10(日) 12:26:26 | URL | miki6 #-[ 編集]
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?
>とーんでもない、勝彦さんは個人的に存じ上げておりませんよー!

すっかり勘違いしておりました(/・ω・\) ハズカシイ♪

北杜夫氏は「楡家の人々」などよりは「ドクトルマンボウ」シリーズのほうが好きです。

大友さんは今「一人ハウンドドッグ」とか、これまでのバンドのメンバーと仲たがいしてるみたいですね。大人気ない・・・。

tomoxさんも「ClubT」とかでドロップシッピングされてはいかがですか?(≧ω≦)b
http://clubt.jp/
もうしてるかな?
2006/09/10(日) 12:53:16 | URL | Gecko #pt67g6gE[ 編集]
ありえん(笑)
>miki6様
へー、デブモデルをシーレ風に......いやいやいや、どうやって描けちゅうの。
私は逆に、デブモデル描いたこと1度もない偏ったドローイングを続けてたので、リーグのデブモデルは既に人体と言うよりも物体として脳が理解してます。
って、描いたことないけどね。
ドローイングずっとしてないからかーなーり下手だろうね。
セツでは時折、故ペーター佐藤さんがドローイングにいらしてたんですが一生勉強ですもんね...見習います。
シーレは好きだけどあまり本物を見たことないの。
大きいの見たいなぁ。
2006/09/10(日) 19:50:01 | URL | tomox #-[ 編集]
したことないです
>Gecko様
へー、こんなのがあるんですねー。
元手ゼロ、在庫が余ってのリスクなしっていうのが誰でも始めやすくて良いんでしょうね。

そう言えばどくとるマンボウシリーズって私も子供の頃読んでましたけどほとんど忘れましたねー。
遠藤周作さんの弧狸庵シリーズの方がまだ覚えてるかな?
「楡家の人々」はドラマにもなってましたよね?

で、大友さん、孤立してるんですか?あらら。
なんかおっかないちゅうか難しそうな人だからなぁ。
2006/09/10(日) 19:58:52 | URL | tomox #-[ 編集]
色んな話題が。。
クリムト・エゴンシーレの話題だけかと思ったら、このエントリー色んな話題が盛り込まれてて。。。(笑) マスカラ、エクステ。。確かに睫毛の役割は大きいですね! 私も大体、ウォータープルーフと早乾性のを2種類付けますです。 今はランコムとエステのを使ってるけど、カバーガールのも評価高いですね。 ああいうのは、何故か口コミでさっと広がりますよね。(笑) 後、コメントの横レスだけど、私大友康平は結構良く知ってます。(良く飲みに行ったり、ゴルフとかにも行ってたよ。)なので、昔の彼女や今の嫁も知ってる。 知ってるのであまり語りたくない部分もあるけど、康平さん自身はとても一本気な兄貴タイプな人なのよ。。。今回のゴタゴタもどうしてああなっちゃったかはもう5年くらい前から回りは知ってたことなんだけど。。。このコメントを誰かが読んでるとは思えないけど、具体的に誰のせいって言うのも憚られるし、会った時にでも話聞いてね。(笑) ただ言いたいのは、大友氏自体は本来はTomoxさんが知ってた頃の大友さんなんですよ。。って事なんです。(笑) なぁ~んかねぇ。。彼も可愛そうな所大きいんだけどね。。。丁度、前回日本へ帰ったときに出てた話題なんで。。(- - ;
2006/09/11(月) 00:55:58 | URL | hitomi #V8RMHPHM[ 編集]
あわわ、お知り合いですか
>hitomi様
ほお~初耳、スモールワールドですねー。
って私は大友さんはメディアで見るだけでライブに行ったこともない一般人なんで、完全に印象だけで無責任に話してます。
ゴメンなさい...。m(_ _;)m
でも大友さんちょいと怖いんです(笑)。すまへん。
またお話聞きますんで許してちょ。
2006/09/11(月) 14:58:47 | URL | tomox #-[ 編集]
恐怖のシーレ自画像
15年前かな、大阪の心斎橋大丸だったか、そこらへんでシーレ展見に行きました。
本とポスターとか葉書とかいっぱい買って帰って、家のあちこちべたべた。

トイレにシーレの自画像のポスター貼ったら、子ども達全員が「あの絵が恐くてトイレにいかれない」と泣いてしまいました。(笑)

なので、トイレには「小さな町」のポスターが15年間貼られています。(笑)
2006/09/11(月) 19:47:18 | URL | でーでー #-[ 編集]
でーでーさん???
>もしや姐さん???
(違ったらごめんなさい)

シーレ、子供に怖がられますか。泣くほどに。
そっかあ...。
うちの母はモジリアニを三面鏡に貼ってました。
子供の目には何気なく哀しい顔と黒目のない目が怖かったですねー。
2006/09/11(月) 21:15:03 | URL | tomox #-[ 編集]
あ、ここではこれかー
すんません、D.Dでさ。(笑)
またボローニャ2007の応募締め切りが10月31日やねえ。
今年は右近先生も応募するって作品見せていただいたけれど、「うわあ~~」というほどのクオリティーでした。
自分の世界をもっている作家さんは本当に何描かせても力がある。
でも結局審査員の好みですからねー。
去年の受賞者で「どうしてこれが入賞?」となんぼ考えてもわかんない作家さんもおりましたー。
ともこさんは抽象画、絵本画と究極にテイストが違うのに、両方ともクオリティー高いんでびっくりも「底力」ってやつなんざんしょねー。
お人形さんもいい味しているしー。
羨ましい才能!
2006/09/11(月) 22:37:53 | URL | D.D #-[ 編集]
上のレスですが。
いえいえ、大友さんにTomoxさんが持ってる印象はそれはそれで当たってますので。。。(- - ;  仲間も昔の軽いギャグかましてばかりいるような大友さんに戻って欲しいと思ってましゅ。 しかし、真っ直ぐな人なんで一旦信用しちゃったらコントロールされ易いタイプっていうか。
ま、とにかくTomoxさんに謝って貰っちゃってこっちこそゴメンナサイ。 日本の友達と話すと話題に出てくるのでついコメントしてしまいました。。
2006/09/12(火) 00:32:26 | URL | hitomi #V8RMHPHM[ 編集]
やっぱり姐さん!ヾ(^∇^)
>DD様
ボローニャ、右近先生なら全然楽勝で入選しますよね~。

私はまだまだまだです。
60過ぎたらやっとセミプロです(人の受け売り)。
2006/09/12(火) 23:06:35 | URL | tomox #-[ 編集]
とんでもない
>hitomi様
いえいえ~こちらこそ失礼しました。
私もTokyo Pop/Rock? TVで見てた時は軽いギャグをかましてる可愛らしい大友さんの印象だったんで、ああいう感じなんだろうなぁ~って分かります。
やんちゃな男の子って風貌で、もともと可愛い顔してますしねー。
ある時から眉間と鼻に皺寄せて喋るようになっちゃったんで、それが残念ちゅうか素の方が好感度高いのになと思ってました。
2006/09/12(火) 23:12:26 | URL | tomox #-[ 編集]
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