TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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実はちょっと疲れてソファで寝ちゃったのが響いたか、風邪気味です。
ただ今おうちでダラーンと休養しつつ、ネットをチェック中...。


で、さっき友人のブログで「明日、世界一好きな人に会いに行く事になった」って書いてあったのを読んだんです。
多分仕事で会うんでしょうけど、彼女の為にすごく嬉しくなりました。
素敵!ガンバレ!気持ちを伝えてきて!で、いい思い出作ってきてね!


それは長い人生の中でも滅多に起こらない出来事でこれからもきっと一生忘れられない出来事。
いや、一生に1度だけの出来事です。だって「世界でいちばん好きな人」だもん。
私にもそんな気持ちになった時があった...と思い出しつつ、久々の昔の追っかけ話してみます。


随分以前にここで書いたダーリンのお話は95年のサンタナとのジョイントツアーで初めて「世界一好きな人」に紹介された日からその後サンディエゴで会った日、更に2001年アルバム「You Had It Coming」と2003年アルバム「Jeff」でのUSツアーの話をほんのチラホラ...程度でしたけど、今回は主に2001年の事を思い出しながら書いてみます。
またミーハー話なので、興味ない方はスルーして下さいまし。



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この年のUSツアーは、世界を股にかけた少数精鋭の追っかけの皆さんが日本から多数来られる事にも励まされ、私は東海岸のフィラデルフィアを始めとしてワシントンDC~ボストン~ニューヨーク2公演と巡りました。


この時は、ほっっんと楽しかったなあ。
フィラデルフィアでいきなりスタッフの人がパスをくれて(言っとくけど、頼んでないんですよ!羨ましそうにバックステージに行く人を見ていただけだったのに!日本人と違ってアメリカのスタッフは女の子に甘いです。でもどんなコンサートでも通用する技ではないと思います)突然のバックステージ行き、サインもらうにも紙やペンさえも持ってなくて大パニックになったのを覚えています(笑)。



DCでは素敵なホテル(ホワイトハウスの目の前でした)に大ファン女子同志3人で泊まって楽しかったです。9:30clubってハコのスタッフは最低だったけどね。
今言っても仕方ないけど、アメリカ人とはっきり区別して日本人達に特別意地悪だったし、持ちものをわざわざ取り上げて返さないスタッフもいて(上司に注意されて結局返してきましたが)、ほんと最悪だったので2度とあそこには戻りたくない。


74714962.jpgでもDCでジェフの当時のツアマネ(95年とはまた別の人)に誘って頂いてその後のボストンでまたバックステージに行けたし、またそのボストンで今度は当時のプロダクションマネージャーの方が誘って下さって、その後のニューヨークでバックステージへ。という数珠つなぎ状態でした。
いい子ぶる訳じゃなくて本当に実話ですけど、この時私達が「バックステージに入れて!」とスタッフに売り込んだ事は1度もありませんでした。
純粋にラッキーな偶然の重なりと、良心的で日本のファンに好意的なスタッフの厚意のお陰で産まれた思いがけないギフトでした。それにあのツアー、毎回ちゃんとミート&グリートしてたしね。



20070907092124.jpgその時、フィリーに引き続きボストンで会った時にジェフに初めて、

「何か日本語を喋ってよ。日本語聞くの、好きなんだ」

と言われました。
そしてリクエストに応じて友人と仕方なくテキトーに日本語で会話していたら、ジェフも横からデタラメな日本語もどきで参加してたのを覚えています。
その後も彼が何度か日本語、日本語と言ってたし、日本語を話すと隣りで耳コピして意味も知らない日本語を喋リ出すので、そんなに日本語を覚えたいならまあちょっとは笑ってもらおうかなと思って2年前の来日時にあの、一部の方はご存知の下らない「子ギャル単語帳」を手作りして差し上げた訳です。
いや、クールな日本語を知りたいっておっしゃるからつい...。
「ステージで使ったらどうするんだ、彼のイメージが!」とマジメに渋い顔をしていたプロモーターのヒンシュクをよそにご本人、喜んでコギャル言葉の発音を練習してたとだけお伝えしておきます。
今でもジェフは、近くで日本語を話してるとシンクロして口マネ日本語を話し出しますが、さすが耳がいいです!コピーが早いです!



↓1995年の鬼太郎カミシモ
90414852_177.jpg2001年のツアーではニューヨークのバックステージで、以前の記事の中に書いたレス・ポールにもチラッと会いました。
ニューヨークはゲストが多過ぎたのでこれでも随分遠慮していたつもりだったのですが、アメリカの彼の有名なファンサイト(実質オフィシャルサイトに近い)誰かからのレポートで「ジェフは楽屋から出てくると、日本の女の子達に囲まれてしまった」みたいに書かれてたです。そんな事なかったと思うけどね。さすがに業界のお知り合いが多いニューヨークではちゃんと遠慮して周囲の動向を見守ってましたよ、日本人は気ぃ遣いですから。その頃毎度毎度遊びに来る我々に御大は段々とフレンドリーになってましたけど。




1922076_1526980860.jpgこの時、ジェフがあまりにもフツーに

「これからXXXXXXX(95年のツアマネの名前)に会いに行くんだ」
「XXXXXXXの事知ってる?」


と聞いてくるのでハイぃ?わたしゃその人と友達じゃないんだから、と

「not personaly」

と答えようかと思ったくらいのすんごい気さくな聞き方に驚きました。
(↑コレ、前の記事にも書いてた...カブリネタ失礼)
意味合いは僕のマネージャーだった人の名前知ってる?くらいのノリでしょうけど。


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そういや去年もニューヨーク公演後に

「これからXXXXまでロジャー・ウォーターズに会いに行くんだけど」
(なんでいつもいちいちこれからどうするのか報告するのか)
「ロジャー・ウォーターズ知ってる?」

って聞いてました。
でもそんなん、ロックファンなら知ってるに決まってるじゃないですか。
彼、ちょうど同じ日にマジソンスクエアで公演してたんですよね。


で、「うん知ってるよ」と言うと

「ロジャー・ウォーターズだよ」となぜか念押し。

こちらは「.....知ってますけど(なぜ念を押す?)」とやや戸惑い気味に答える。

すると「あのピンクフロイドのね」とまたまた念には念を入れるので

「...???うん」(ちょっとしつこくね?)と思ってると、また

「ピンクフロイド知ってる?」

とおっしゃるのでこちらもしつこさに呆れて



「あの!知ってますてば!」と声がデカくなった事もありました(爆)。
別にオレ、反応薄くなかったと思うんですけどね。


以前「オースティンパワーズ・ゴールドメンバー」を恐れ多くもジェフの生解説付きで見た時、私がマイケル・ケインの事を全然知らなかったので呆れてたようですけど、イギリス芸能界に無知な東洋人はピンクフロイドさえ知らないとでも思ったんでしょうかね?
ま、どう思われても仕方のないアッパラパーぶりだし先生も「こいつら、安全なバカ」と思って優しくして下さってる事だろうからね(笑)。


4271f6b0.jpgところでこの記事の中でさまざまな「マネージャーさん」の事を書いてきましたが、ジェフにはこのようにツアマネだのプロダクションマネージャーだのいろいろマネージャーがいて代々代わったりもします。でも、彼が

「僕のマネージャーが」

と話しているときは必ず、彼のいちばんパーソナルなマネージャー、もう長年勤めてらっしゃってご高齢の為最近のツアーには同行なさらないAさんの事になります。
1度これを混乱して

「マネージャーって一体どの人の事を喋ってるの?」

と聞いたら一瞬訝しそうな顔になって

「え?僕のマネージャー知ってるでしょ?」

とまた同じような言い方で言われました。



......だからAさんとも面識はあるけど、彼とも全く友達ではないから!!!
ていうかあなたのプライバシーに関しては、何も関知しませんから!!!
あなたが今話している相手...ただのあなたのファンですけど。ご存知?


てな風に思うくらい、この方があまりに人に垣根を作らなくてほんっっっとーーーに気さくに喋るので、一瞬こちらが長年の知り合いと喋ってるかのように勘違いしてしまいそうですが、別にクラスメイトになった事もなければ同僚になった事もない人であって、こちらがたまたま客席で見ているだけが接点の世界的有名人である事を時々忘れてタメグチを叩かないように気をつけなければなりません(そんな厚かましい奴いないか。って俺か?)。
やっぱり大御所だし、近寄り難く怖いイメージを持たれる方も多いでしょうし、日本ツアーではすごく守られてて更に近づき難いとは思うけど、ここでは何度も書いたように実際の彼はファンにとてもフレンドリーで自分から「Hi」って挨拶しに来るようなところがあるし、人と話をするのが好きな方だとも思います。
ステージではあまりに無口なせいか、そういう面が日本の熱心なファンにあまり知られてないのは勿体ない事だなあ...と思うし、ファンの方もただ黙ってパパラッチしたりするんじゃなくて(それはちょっと不気味。相手を人間と見なしてないような感じがする)、フレンドリーに笑顔で「Hi, Jeff」って話しかけてみたらいいんじゃないかなあ...と思います。きっと笑顔で返事してくれるし、時間があれば写真やサインに気軽に応じてくれますよ(私は彼が写真やサインを断ってる姿を見た事はただの1度もありません)。


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仲良しおともだち♪



で、お話戻って...結局このUSツアーで私が回ったフィラデルフィア、ワシントンDC、ボストン、ニューヨーク2公演中、フィリーとボストンとニューヨーク初日の3回バックステージに招待され、ニューヨークを立ち去る時にはプロダクションマネージャーのRさん(超特別素敵な人・Rさんラブな私です。大々好きです・はあと←告白!しかし現在彼はジェフを離れていて会えなくなってしまった・涙)と先生に挨拶もできました。


その時は妙なオマケもありました。
USツアー最終公演だった事もあって私はジェフに花束をあげたんですね。
そしたら嬉しそうに受け取ってハグチューされ、こちらの目がハートになってると更に今度は車が出るまで窓からその花束を振りながらじっとこっちを見て、ずーーっと「バイバイ、バイバイ」してくれるぢゃありませんか。
あら、こんなトリアタマ君(爆・失礼)にも優しいところがあるのね...と思いきや、直後にえらいもん見ちまいました。


発車した途端に隣りに乗った金髪女子に即、私の花束をあげていたところを(爆)。





先生~~~!!!(T△T)






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まあね、ロックスターだから最終日の車の中に金髪女子のひとりやふたり(えっと、ふたり乗ってました・笑)乗っててもいいですよ。
でも私の目の黒いうち、じゃなかった私の目の届くところでありゃないよね(笑)。
もーちっと考えろっつうの。
バリ見えてるっつうの。
あまりにあっけらかんとした行動にこちらも呆れて笑っちゃいましたけどね。


超マイペースでなーも深く気にしてないんだなあこの人...という印象は今もって全く変わらないどころか日々強まるばかりです。
昔竹田やよいさんの「超人ベック」ってマンガありましたけど(笑)、プレッシャーやストレスのかかる場面での彼はやっぱ超人です。それが日常なのかもだけど常に平常心。
ある意味大人なのか?お子ちゃま大炸裂面の方が強烈に見えるだけで。
自分のおうちは自分で修理するし、移動中も自分の荷物は自分で持つし、衣装も少ないし(彼のパーティー着や仕事の会食着はステージ衣装からの着回し!アルバムジャケット撮影の使用衣装をもらってパーティーに着ていったり、なんも人目を気にしてない)、身なりや持ち物も質素で、普段はまるきり普通の節約イギリス人に見えますけどね。


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質素なイギリス人のお持ち帰り衣装



正直、とっても普通だったり可愛らしい人だったりする反面、突発的に脊髄反射で行動するので何考えてるか分からないし、計り知れないアーティストエゴの持ち主だとも思います(世間のイメージはそっちだよね)。
が、全部含めて、どこかで全くしょーがねーなと思いつつも、私が世界一好きな人&世界一好きなアーティストである事は間違いないです。
ティーンエイジャーの頃は彼のことをヒーロー、アイドルとして見てましたけど、現在少しは普段の彼の事も分かってきたので、内心呆れたりする事もままあっても(笑)彼の行動を多分に親バカ的にひいき目に見てる面も...。
それでもこの歳になってもあのルックスと体型を保っているところと言い、アーティストとして前進を止めず新しい事やリスキーな事にも偏見を持たずに挑戦する好奇心旺盛さと言い、外も中身も若くあるところは尊敬するし、長い活動の間ずっと見守ってきているファンにとって彼の年の取り方って本当にファン冥利に尽きるし、ずっと敬意を持てる存在でいてくれるので幸せだと思いますね。
彼がアーティストとしてワンアンドオンリーで居続けるところとそれを支えるプライドの高さが好きです。


50734716.jpg願わくばもうちょっとワーカホリックだといいんだけどね!
なかなか出ませんね~、新譜...ノロいな~。


レコーディングしてたしおシャカになったものもたくさんある筈...。(ー_ーメ)


ま、グチは置いといて。
今日は初心を思い出してみました。
ファン話ってノロケとか親バカ話みたいなもので、ファン以外の方にはとても聞くに堪えないでしょうけどね。




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↑ジェフの今年中の新譜を祈願して、ワンクリック
(書いてて空しい...早く出して~)



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コメント

「追っかけ話」と聞いて、またまた出てきちゃいました。
ずーっと好きでいられるって素敵ですよね。
文面からベックへの愛をビンビンに感じます。

私の場合は色々と波があり、それに揉まれて治療中(笑)の時もありましたが、今年のライヴを観て以来また熱がぶり返してきました。
私も年内もう一度会えることを祈ってます。
お互いの願いが届くといいですね。
2007/09/07(金) 12:07:13 | URL | Pound #-[ 編集]
久々に…(T▽T)
あ”~~~。。。笑い死にしたっす~。。。(T▽T)
なんかもー、ほんとにダーは笑える気さくなお方だす~(笑)。
でもスターなんだよな~…と、しみじみ思いますねぃ。
そういえば、あれから一年経とうとしています。
早いな~。。。
…なんか、こればっか言ってる気がするよ(笑)。
2007/09/07(金) 23:29:17 | URL | ジェフ・ベッコ #ZfuooOtw[ 編集]
>Pound様
愛ですかねコレも(笑)。
長いファン歴の間に気持ちはいろいろ移り変わり、今でもアーティストとしての彼に対する畏敬の念は変わらないんですけど、当人への心情は現在は母心に近いです......見かけは超好みのタイプではあるんですけどねえ。
ご本人の性格が高校生くらいの頃の私の憧れとちょっと違ってたんで(笑)。
でもかなり親バカで溺愛息子なんですけど。

そちらはお若い相手で羨ましいわ。
まだまだ現役生活が何十年もあって、これから一緒に年を取っていけるじゃないですか?
2007/09/08(土) 12:18:56 | URL | tomox #-[ 編集]
>ベッコちゃん
あ、そうだあれからちょうど1年ね。
1年間新譜なしとは思わなかったなぁ(笑)。
来年の活動がやや心配(つうか今年もまだ4ヶ月あんだけど。今年はもう働くような気がしないのは気のせいだろうか)。

去年はハンプトンビーチの公演後、タクシー探してウロウロしてたらちょうどそこが裏口だったらしく、ジェフが出てくる真ん前に立っていたらしき私はセキュリティに突き飛ばされてしまいました(涙)。ひどいわ、女を突き飛ばすなんて。
あの時にセキュリティに囲まれて出て来たダーを見て「ダーってやっぱスターなんだわ、知ってたけど忘れてたわ~」などとバカな感慨に浸りましたです。
コンサート直前もバンド全員が既にステージでスタンバイしている中、ジェフが最後にホール駐車場のツアーバスからステージに向かうとスタッフが口々に「He's coming!」ってバタバタし始めて突然周囲がシリアスな空気に変化したのを見て「ジェフってスターなんだなぁ(知ってたけど)」とまざまざと感じました。
普段のピヨピヨちゃんと落差があり過ぎるんだけど(笑)。
でもステージ袖で出番を待つ姿からは強いオーラが出てて実はちょっと怖かった。カッコいかったけど。
2007/09/08(土) 12:36:26 | URL | tomox #-[ 編集]

こにちは。
久々のダー話楽しかったです♪
ほんとにダーのファンでいてよかったと思います。なかなか新譜は聞けないけど、いつまでたっても尊敬&畏敬&LOVEを感じていられるんだもの。
やっぱし私にとっても、世界で一番好きな人です♪
いつか会えることがあれば、ガクガクブルブルになっちゃうだろうな。
2007/09/10(月) 13:02:42 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
ああ、なつかし~
写真がスィート&ラヴリィv-238
tomoxちゃんの愛が溢れてるねぃ。それにしても2001年は私たちの追っかけが一皮むけた(爆)ツァーだったね。
ワタシはDCからの参加で。あの時初めてtomoxちゃんにも会ったんだった。ウソみたい! 会って数分でおバカ全開の会話が成立していたっていう…(大爆笑!
アフターショウに行けたのも、全くの偶然…忘れ物して会場に取りに帰ったらプロダクションマネージャのRさんにあった…だもんね。
あ~、オラもRさんに会いたいよ。ロックビジネスに長年携わっていてかっこ良くて、おっきい兄貴みたいであったかい人だった。
向こうのスタッフの人たちが親切でファンを大切に考えてくれているから、それは引いてはジェフのためになることだし。。(日本のツァマネを大違いだぁ!)みんな大人だった。ジェフ本人より(爆)先生は近づいてみると想像以上のぴよぴよで…(再爆)
あっけに取られたり大笑いしたり、脱力したり…本当にあなたはあの、偉大なるギターレジェンドですか? ってかんじなんだけど
一端ステージに上がったら、その一音だけでも唯一無二の巨人に…圧倒されるんです。かっこ良すぎるし。
あれくらい落差を感じさせる方も珍しいのではないかなぁ。
気取る事なんかは全くないし、スター然とした態度をする事も全くない(多分そんなの自分らしくないと思ってらっしゃると思う。)そんなだから、みんなに慕われ、素晴らしくて優秀なスタッフに囲まれる。。またツァー始まらないかなぁ。。その前に新譜…
なんか忘れよーとしてませんんかね???心配になってくる。
以前の休眠状態を知ってるだけに。。

2007/09/10(月) 14:23:28 | URL | atsu. #-[ 編集]
>meimei様
ガクガクブルブルになると思うけど、怖くないから大丈夫。
彼にとって「ファンはよき友達」「日本のファンは自分の理解者」なんだと思いますよ。
サインや写真はまず断らないし...って書いてて唯一断られた奴を思い出しました...何を隠そうこの私自身です!(泣)
まぁジェフがいじめっ子モードON!だった時だったからだと思うんですけど「サインなんか要らないでしょ?」「写真?写真はダメだ」とそう言やサインも断られかけたオイラって一体...。
「いや、友達へのギフトだから」って言ったらやっと書いてもらいましたが一体何だったんだろう。イジワル。
その時のサインがあの、meimeiさんに差し上げた「Jebecovv」みたいな奴です(爆)。
自分の名前を略すな!それに最後のvvは一体何やねん!!
2007/09/10(月) 15:51:58 | URL | tomox #-[ 編集]
>atsu.さん
このこっぱずかしい日記、相棒くんに見られてしまいました(笑)。
Rさんは私がAOLを使ってる時は互いにAOL友でリーチしやすかったんだけど、最近全然何してるのか分かんない。
淋しい。Rさんの追っかけしたいくらいです(爆)。

ピヨピヨちゃんって言い出したのはatsu.さんなんだよね(笑)。
チャー先生もメディアでそういうジェフの姿を平気で度々暴露してらっしゃいますけど、本当にジェフって目立ちたがり屋で幼稚な小学生の男の子みたいなはしゃぎ方をするからね。
私も初めて見た時は少なからずショックを受けましたが(笑)。
寡黙な天才肌ギター職人のイメージから遠すぎる...。
この野郎一体何を考えてるんだ?と下克上な言葉が出そうな時もあったりしますけど許せちゃう、憎めない得なお方です。
新譜...また沈黙期に入ってるよねえ、次回は歌モノと言ってるのに彼を満足させる新たな構想には至っていないのか...。
2年前のレコーディング分は既におシャカなんでしょうなぁ。
本腰入れたってニュースも聞かないし、今年は既にバケーション入りか?ああ、来年こそ頼むよ~~~。
2007/09/10(月) 16:02:03 | URL | tomox #-[ 編集]
会えるかなぁ…
私にとってもロックに目覚めてからずっと世界で一番好きなミュージシャン、渡英の一因である事以外にも人生上にかなりの影響を受けている人です。未だに一度も会った事はなく、万一見かけても声をかけるなんて一般的に気難しいと言うイメージからとても恐れ多いと思っています。ずっと憧れだったんで下手な事をしたくないと言う思いがあるんだと思います(ご存知のとおりロバートとジミーとはちょっと話をした事がある)。ちょっと勇気を出してみるか?(って、出会う機会がなきゃ駄目ですが(笑))

ところでLed Zeppelin、一回限りの特別企画ですが本決まりになりましたね。皆さんお越しになりますか?
2007/09/13(木) 05:48:25 | URL | 今野 #-[ 編集]
>今野様
あれっ、会われたことなかったんですね!?
そうかそうか...下手なことしたくない気持ちは分かります。
私も昔からヘタにいろんな憧れの人に近付きまくって実像にガッカリした事もありますし...まあ、こっちの勝手な理想像と違って失望するというのも身勝手な話なんですけど...。

恐れ多いっていうのも分かるんですけど、全く「気難しいタイプ」ではないですよ~きっと拍子抜けなさると思います。
出会う機会、求めれば絶対にある筈です。

Zepはちょっと行く気になれません。
Zepは私にとって大切すぎる初恋の思い出みたいなもので、こちらこそ私にとって「今ヘタに会ってガッカリしたくない、噂では最近禿げてデブって加齢臭がしているらしい初恋の美少年だった彼」みたいな感じなんです(爆)。
2007/09/13(木) 14:12:13 | URL | tomox #-[ 編集]
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