TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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ゆうべからもんのすごい強風と雨のニューヨークです。台風ですか?

夜中に寝てる間、何度か外で何かが降って来て私のアパートの窓をかすめて飛んで行ったり(バサッ!バサバサバサ!)、9階にある、うちの窓から見下ろせる広いサンデックに何かが落ちる音がして(ズズズズ、ガシャン!)(ズリズリズリ、ガガガガー、ドベシャッ)その度に「んがっ!今の何!?」と飛び起きたりして安眠できず、今朝は起きたらもう10時半過ぎてました。
今も外は薄暗く(お昼ですが)ウ~ウ~、風のうなる音がしてます。
お昼現在気温は10℃くらいあるんですが、今夜はまだ風が強くて零下になる模様。
明日は晴れるそうです(以上ローカルテレビ局NY1情報)。


お話変わって、上の写真は地下鉄で見つけた、私の大好きなDiscoveryチャンネル(これを見出すとボーッとずーっと見ちゃうので気をつけないといけません)の人気番組「Dirty Jobs」の広告シリーズ。
きったないぞー。( > < ;)//
でも、こういう仕事をしてくれる方々がいるからこそ、クリーンな生活がある訳ですよ!
皆さま、嫌がらずに感謝してご覧になって下さいませ~。

上の広告の中では「ハトの糞に関する2つの事柄/60を超える病原菌をもっている。そして誰かがそれを掃除しなければならない」とあります。

以下、シリーズ広告とその訳でございます。











ちなみに1マイルは約1.6km。900マイルだと1450km近くになります。


でも、点検してるっつっても1450kmなんて長い距離、どのくらいの頻度で各部所が点検されてるのかなぁ~?α~ (ー.ー")
アメリカ人の仕事に不安を覚えるのは偏見もあるでしょうが、仕事に真面目・清潔好き・時間厳守・サービスの良さに慣れている日本人は多かれ少なかれ


「かーっ、だからアメリカ人ってやつぁ!やってらんねえ!」


もしくは、


「かーっ、だからニューヨーカーってやつぁ!やってらんねえ!」


と思った覚えがあると思うんですよー。ほとんど同じ文章ですけどー。

目で見えるところから言えば、普段目につく地下鉄の駅のメンテの悪さ。天井のペンキは剥がれ落ちそうになったままボロボロ。
柱もボロボロですがこれはよく「WET PAINT(ペンキ塗りたて)」の紙が貼ってあります。
とは言え、その紙を何日か貼りっぱにしてません?とっくに乾ききってるんすけど......。

最近は携帯が普及したので公衆電話の台数も減りましたが、公衆電話も本当によく壊れてました。それで、「故障中」って張り紙してくんないで放っときっぱなんで、よくコインだけ電話の中に吸い込まれて電話かけられないトホホな事態に陥りました。
こっちの公衆って、コインは入れたら入れただけ「ありがとね~」とパックンしちゃって出さないんですよ!
日本の公衆みたいに律儀にお釣りを返してくれないんですよー!
だから仕方なく、コインを1通話分だけ、入れるじゃないですか?
すると度数が切れそうになる度に、


「XXセント入れて下さい」「XXセント入れて下さい」


と機械のお姉さんの声が割り込んでくる。
そしてコインを無事入れて話してて、またしばらく経ったら


「XXセント入れて下さい」「XXセント入れて下さい」「XXセント......」(以下エンドレスに同じ事が続く)



ウザイったらないのでした。


ほんと、携帯持ってからあのウザイ思いをせずに済むだけ有り難いです。
ところで携帯電話ですが、ニューヨーカーは地下鉄でも平気で使っていて、マンハッタン以外は地下鉄が地上を走っているエリアもあるので、地上になった途端みんなよく通話してます。
マンハッタン内でも、地下鉄の通風孔(マリリン・モンローのスカートをめくり上げてたアレですね)のお陰で通話できる駅があるんですよー。
みんな平気で大声で話しているので、ペースメーカーの人はどうしてるのだろうとか、こんなパーソナルな内容を周囲にとどろかせてるなんてこの人のプライバシーの感覚はどうなってるのだろうかとか思いつつ、まあ単に迷惑に思っております。

ところで最近は地下鉄の規則が厳しくなってて、テロ対策で駅や地下鉄に常駐してる警官に捕まった人もいるらしいです。
新しく加わった規則、厳しいと言ってもまあ当たり前のもので

*たとえメトロカードがうまく作動しないからと言って、改札を飛び越えたりしてはいけない(メトロカードは日本の自動改札と違って、乗客自らの手でチェック機に通し、磁気によって改札が反応するので、慣れない観光客ほどうまく通らず苦労してます。また、磁気が劣化していて、何度やってもうまく反応しない改札もあり、そういう改札を修理点検せずに何日もそのままにしてるのは本当にアタマの痛い事です)

*Special Fare Card(65歳以上の老人、身体の不自由な方etcには割引があります)の提示を警官、駅職員に求められて拒否してはいけない

*自転車に乗ったまま、ローラーブレードやローラースケートを履いたまま、スケートボードやキックボード(こちらではスクーターと呼びます)に乗ったままの入場はできない

*緊急事態及び警官か車掌の指示があった場合以外、走行中も停車中も車両間を渡ってはいけない

*地下鉄やバスの座席、駅のベンチに足を載せてはいけない
(ぷっ。 ε=(>ε<)子供のしつけじゃないんですから~)
車内の空席に荷物を置いたり、ひとつ以上の座席を占領する事は、地下鉄の運行及び他のお客様への妨害となります。


でも、最後の「ひとつ以上の座席を占領して座らない」っての物理的に無理な人、もっとシンプルに言えばひとつの座席に収まりきらないデブ、1車両に最低5人~15人(混雑時10人~20人...もっといるかも)はいるんすけど......。そういう人達はどうするんですか???

でも、最近目にしたアンケートで、アメリカで明らかに標準体重を超えまくった人々に


「自分の体型を肥満だと思うか?」


と聞いたところ、素直に


「肥満」


と答えた人もいたけれども、大抵の人は


「ちょっと太り気味なくらい」
「普通」



と答えており、驚くべき事に


「痩せ気味」


と答えた人達さえ何人かいたのです~~~!!!


これです、これ!

この根拠なき自己評価の高さ!


これがアメリカ人だー!!!









......最後にはタイトルから話題がずれまくりました。


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