本日は自宅引き蘢りですので、第2弾目をお送りします。
えー、先日はおっかなびっくりでupしてみた記事が皆さんに楽しんで頂けたようなので、
「そのうち気が向けばまた書くかも」
などとぬかしたその舌の根も乾かないうちに怒濤のように追っかけ話を致します。
人間、根の深いサガ(ウォウウォウ、ウォウウォウ、ウォウウォウ、耐え切れ〜ず〜♪ってそりゃツイストの「性」)というものがありまして、私の場合どーしてもロックミーハーから抜け切れないんですう〜〜〜。
ま、最近はロックミーハーの暗躍できる環境が整わないので(ていうか中高生の時に憧れたバンドがあまり現役じゃない、もしくはビッグネーム過ぎて会えそうもない・爆)、日々大人しく過ごしていますが。
このあとはまた、大変ミーハーですので興味のない方・ミーハーに怒りを覚える方はどうかここでお引き返し下さいまし〜。また、長文なので見られる方もご覚悟下さい。

↑こんな私を許して♪クリック1回、お願いします〜
さてさて、前回はサラッと触れたジミー・ペイジさんの笑える行動形態について、もうちょっと掘りさげてお話ししたいと思います。
彼は本当に女の子が好き。男の子はいーの、女の子が好き。
と端から見てても確信できるくらい、モロだし(笑)。
たとえば、男の子のファンに写真を一緒に撮って欲しいと頼まれると、あ、はいはい、と流れ作業的にごく生真面目な顔でポーズ。
でも、これが女の子だと、肩を抱いて引き寄せ、満面の笑顔で
「Hi, how are you doing, sweetie?」
などと目を見つめてささやく。皆、目がハートに変化。
彼は年取ってますが、結構コレはクラクラきますよ、正直。
でも、彼には弱点があって、ガールフレンドとか奥さんに弱いんですね。
恐妻家と言えるでしょうね。まあ、自分が後ろめたいからでしょう(決めつけ)。
ペイジプラント来日中も、例の19歳のガールフレンドのいないところだと女の子のファンに自分からばりばり話しかけて楽しそうにリラックスムード。
それが、たまたま彼女と一緒のジミーにホテルのロビーで蜂会わせたファンの女の子の話だと、チラっとファンの女の子達を見るなり、怖い顔してぷるぷる小刻みに顔を横に振りながら歩いてて、
「こっちに来ないで!来ないで!」
って感じだったらしいですよ。
ぷぷぷ。全く、見事な2重人格です!
新幹線移動で東京駅でお会いした時の話ですが、たくさんのファンに囲まれて普通にご機嫌でしたので、私はライブの感想や厚かましくも曲のリクエストなどを書いた手紙を彼に渡しました。
その日はたまたまバレンタインデーだったので、バレンタインカードに書いたものの、中味はごく普通のファンレターでした。
新幹線が来るまでにちょっとヒマだったジミーは、いきなりその場で私の手紙を封筒から出して読もうかな〜、って素振りを見せたので見ていると、封筒から出しかけてカードの絵にハートマークがいっぱい飛んでるのを見た途端、目にも留まらぬ速さで封筒にしまい直してそのまま自分のジャケットのポケットにナイナイ。
いや、ただのファンレターだし!
何なんですかその不倫してるおぢさんみたいな行動わ!?
この時もソッコー、彼の行動の意味を友人達に伝えてちょっとひとしきり笑ってしまいました。ゴメンネ。とっても可愛らしかったもんだからついつい。
写真は手元にあるのがプリクラ化したものだけなので、資料が小っこいんです。画像も汚いですけどご容赦下さい。
ま、こんな感じで楽しい日本ツアーだったんですが。
私、ジミーに結構マメにライブの感想などをお手紙に書いて本人に渡してたんですね。
全部読んでくれてたみたいで、最後の日になって
「ずいぶんお手紙たくさん書いてくれたね〜」
とご本人から言われました。
私は曲のリクエストもよくしていて、東京で初めてお会いした時にも
「Ten Years Goneを演って欲しいなあ」
って図々しくも彼にリクエストしてました。
そうしたら、大阪で1度だけ演奏したじゃないですかー!!
私は驚きつつも大喜びでジミーにお礼を言いに行きましたよー、そしたらスマートに
「That was my pleasure」
って言われて、あーやっぱりあれは私のリクエストだったのねー、って思ってたら、その後友人(男)がロバートに同じ「Ten Years Gone」をリクエストしてた事が判明。
しかも、
「あれは俺のリクエストだ」
と断言されて、つまらない言い争いをした記憶が......。
どっちだってリクエストした曲が聞けたんだからええやん!
今だったらリクエストが多かったから考えてくれたんだね〜、2人で言って良かったね〜、って言いますけどね。
追っかけでテンパッてる2人は、自分達の言い分の下らなさに全く気付いてないのでした〜。(今日のわんこ風)
もうちょっと以前に、エアロスミスのスティーブンに「Seasons of Wither」をリクエストした事があって、その時のツアーの途中で本当に演奏してくれたので(半信半疑でしたが、ラジオのインタビューで「ファンのリクエストだったんだ」ってスティーブン自身が語ってたんで、多分私のリクエストの事だと思うんです)、セットリストをよく変えるような、可能性がありそうなアーティストにはダメもとでリクエストしてみるのも良いと思いますよ、皆さま。
それと、ファンレターってなんだか子供じみて思えるかも知れませんが、1日に何百通ももらって困ってる人じゃない限り、結構みんな楽しみに読んでくれるもんです。
観客のリサーチにもなりますしね。
だから自分の好みで、お気に入りの曲や演奏して欲しい曲をどんどん書いてアーティストに渡してみたら、私のように嬉しい結果になる事もあるかも。ですよー。

↑こちらのリクエストもお願いします。
彼は本当に女の子が好き。男の子はいーの、女の子が好き。
と端から見てても確信できるくらい、モロだし(笑)。
たとえば、男の子のファンに写真を一緒に撮って欲しいと頼まれると、あ、はいはい、と流れ作業的にごく生真面目な顔でポーズ。
でも、これが女の子だと、肩を抱いて引き寄せ、満面の笑顔で
「Hi, how are you doing, sweetie?」
などと目を見つめてささやく。皆、目がハートに変化。
彼は年取ってますが、結構コレはクラクラきますよ、正直。
でも、彼には弱点があって、ガールフレンドとか奥さんに弱いんですね。
恐妻家と言えるでしょうね。まあ、自分が後ろめたいからでしょう(決めつけ)。
ペイジプラント来日中も、例の19歳のガールフレンドのいないところだと女の子のファンに自分からばりばり話しかけて楽しそうにリラックスムード。
それが、たまたま彼女と一緒のジミーにホテルのロビーで蜂会わせたファンの女の子の話だと、チラっとファンの女の子達を見るなり、怖い顔してぷるぷる小刻みに顔を横に振りながら歩いてて、
「こっちに来ないで!来ないで!」
って感じだったらしいですよ。
ぷぷぷ。全く、見事な2重人格です!
新幹線移動で東京駅でお会いした時の話ですが、たくさんのファンに囲まれて普通にご機嫌でしたので、私はライブの感想や厚かましくも曲のリクエストなどを書いた手紙を彼に渡しました。
その日はたまたまバレンタインデーだったので、バレンタインカードに書いたものの、中味はごく普通のファンレターでした。
新幹線が来るまでにちょっとヒマだったジミーは、いきなりその場で私の手紙を封筒から出して読もうかな〜、って素振りを見せたので見ていると、封筒から出しかけてカードの絵にハートマークがいっぱい飛んでるのを見た途端、目にも留まらぬ速さで封筒にしまい直してそのまま自分のジャケットのポケットにナイナイ。
いや、ただのファンレターだし!
何なんですかその不倫してるおぢさんみたいな行動わ!?
この時もソッコー、彼の行動の意味を友人達に伝えてちょっとひとしきり笑ってしまいました。ゴメンネ。とっても可愛らしかったもんだからついつい。
写真は手元にあるのがプリクラ化したものだけなので、資料が小っこいんです。画像も汚いですけどご容赦下さい。
ま、こんな感じで楽しい日本ツアーだったんですが。
私、ジミーに結構マメにライブの感想などをお手紙に書いて本人に渡してたんですね。
全部読んでくれてたみたいで、最後の日になって
「ずいぶんお手紙たくさん書いてくれたね〜」
とご本人から言われました。
私は曲のリクエストもよくしていて、東京で初めてお会いした時にも
「Ten Years Goneを演って欲しいなあ」
って図々しくも彼にリクエストしてました。
そうしたら、大阪で1度だけ演奏したじゃないですかー!!
私は驚きつつも大喜びでジミーにお礼を言いに行きましたよー、そしたらスマートに
「That was my pleasure」
って言われて、あーやっぱりあれは私のリクエストだったのねー、って思ってたら、その後友人(男)がロバートに同じ「Ten Years Gone」をリクエストしてた事が判明。
しかも、
「あれは俺のリクエストだ」
と断言されて、つまらない言い争いをした記憶が......。
どっちだってリクエストした曲が聞けたんだからええやん!
今だったらリクエストが多かったから考えてくれたんだね〜、2人で言って良かったね〜、って言いますけどね。
追っかけでテンパッてる2人は、自分達の言い分の下らなさに全く気付いてないのでした〜。(今日のわんこ風)
もうちょっと以前に、エアロスミスのスティーブンに「Seasons of Wither」をリクエストした事があって、その時のツアーの途中で本当に演奏してくれたので(半信半疑でしたが、ラジオのインタビューで「ファンのリクエストだったんだ」ってスティーブン自身が語ってたんで、多分私のリクエストの事だと思うんです)、セットリストをよく変えるような、可能性がありそうなアーティストにはダメもとでリクエストしてみるのも良いと思いますよ、皆さま。
それと、ファンレターってなんだか子供じみて思えるかも知れませんが、1日に何百通ももらって困ってる人じゃない限り、結構みんな楽しみに読んでくれるもんです。
観客のリサーチにもなりますしね。
だから自分の好みで、お気に入りの曲や演奏して欲しい曲をどんどん書いてアーティストに渡してみたら、私のように嬉しい結果になる事もあるかも。ですよー。

↑こちらのリクエストもお願いします。



















































楽しく拝読つかまつりました。
そうですか。。。そんな面白いことしてたね?(笑)
ソロとペイジ・プラントのライブ、1人でさびしく
観に行ってたからして。。。
TOMOX画伯とその時にお知り合いになれてれば、
運転手兼かばん持ちで付いて行ってたのになぁ(笑)
自分の回りではZEPファンがいないのです。
コリはちょっと許せなくなーい?
そうそう、ジミー先生のお腹はインパクトありました(笑)
アンコールでよせばいいのにTシャツ(それもツアー用で売ってる奴)
を着て出てきたモンだからさぁ大変!
お腹のポッコリは体のラインごとあらわに。。。(/o\)
ん〜、、、複雑だったです(笑)
そ言えば、ZEPのCD boxを買っちゃおうかと検討中。
やっぱ、今はリマスターされたの聴きたいですモンねい。
↑のDVDも日本版出ましたね〜。
ZEPファンがいないなんてどういう事ですかー!?!?
私の周りには常に常にZEPを好きな人間がいますよぉー。
あ、中高生の頃は孤独でした。みんな、ベイシティローラーズなどが好きだったんで(爆・年寄り!)。
でも、男の人はあんま、追っかけにならないんで、ご一緒できたら嬉しいんですけどね(カップルのふりしてると追っかけに見られないんで、気の毒な夫を出動させる追っかけ女性もいましたねぇ)。
男の人の情熱はどっちかっていうと「マニア」の方へ走りがちですので。
本文に出て来る男友達は例外中の例外です。
彼、高い東大進学率で全国的にも有名な高校の教師なんですけど!(爆)
こんな隠れた性癖は生徒も父兄も知らないでしょうねい。
男は凝ると異常な性格をあらわにしますので
アブナイ系にはしりがちですね(笑)
そんな野郎共に追っかけられてもねぇ〜(爆)
TOMOX画伯の追っかけブリはとてもユーモアがあって
素晴らしいです♪
長いワールドツアー中の日本で、メンバーも楽しかった
のでは?
と、引き際をわきまえる。。。これって大事ですよねい。
ちょっと思いだしたのは、ロバート先生の83年?の来日の時、
チケットを取るために近くのプレイガイドで徹夜したです。
30人ぐらいいたと思いますが、係員が来て
「○○のチケットの方はこちらへ?」
チョット名前忘れましたが、同時期に発売したアーチストの
列だったです(笑)
「え?それがしはロバート・プラントで並んでござるが?」
「あ。。。それではこちらへお並び下さい」
俺、たった1人じゃん(爆)
ZEP&Robertファンよ、どこへ行った〜!みたいな(笑)
P.S.
ベイシティ・ローラーズも好きでした(笑)
tomoxさん、遊びに来ました!
追っかけ話、第1弾も今回も、爆笑させてもらいましたぁ〜(^▽^)
いいなぁ、追っかけ、してみたいです。
これからも、いろいろ書いてくださるとうれしい!
私もZEP大好きなんですが、夫はさらにZEP好きなのに、まじめな社会人を装っております。
去年の某アーチスト様のときも、一緒に見に行ったんですが、出待ちがしたいんだけど・・・とはとうとう言えなくて(涙)
次回は、ぜひ!!!!!もっと近くでお会いしたいです。
なんか関係ない話に・・・。
また遊びに来ますね!
あ、URL乗せたほうがいいですか?
危険かな;
>kazaa様
え?ロバプラ、そんな人気なかったすか!
私も中野サンプラザで見ましたが、結構うかうか取ったチケットだったのに10列目で、彼の人気を危ぶみました。
ロックに楽しい青春時代と一生の宝物をもらっている者としては、返したくても返せないほどの借りがあるミュージシャンの皆様にとって、理解者・お友達でありたいので、こうやって長年の感謝の気持ちをいろんな手法で表しております(笑)。
とは言えペープラの時ほどのしんどい追っかけはもうしたくないなぁ、大変だったもん(笑)。って勝手な事言ってますね。
とある日本人ギタリスト様から聞きましたが、昔SRVが来日した時、あまりに客席が野郎ばっかりだったみたいで、「あれじゃSRVも楽しくなかっただろうなぁ〜」って(笑)。
昔リビングカラー見に行った時も、私以外全員男子か!?ってくらいの野郎まみれでした。
どーもルックス的に難あり(ごめんなさい!)のアーティストに冷たい女子達。
でも、ヴァーノン・リード、顔怖いけどギターはいーよ?あ、でも私も男スイッチ入れて聴いてるわ(爆)。
やっぱ、ロックミュージシャンとしては、女の子にキャーと言われてなんぼ、なんでしょうか?
きびしーッ!!!!
>meimei様
ご来場ありがとうございます〜。
あ、ご主人もロックファンでらっしゃるんですね。
いいなあ。
うちの相棒は古いので聴くのはレゲエとパンクとジミヘンのみ。あとはオルタナ以降の音楽しか聴きません。1度エアロとキッスのジョイントコンサートという豪華企画に連れてったら、いっぺんにエアロのファンになってましたけどね(笑、口ほどにもない!)。
外タレは出待ちは難しいと思いますよ。
確実なのは移動時の新幹線です。でも、確実に日本のツアーマネージャーに睨まれますから注意して下さいってここで追っかけを指南するなー!!!
URLは載せて頂いても私的には大丈夫ですが〜。
お任せします(笑)。
URLは、私のようなアホーとちょっとでもつながってると世間様に知れたら、 tomox さんの人格が・・・という心配が(笑)
そうでしょうね、やっぱり移動時でしょうね。
でも、スケジュールを把握してないと、結構はずれそうですね^^;
名古屋は、泊まらず、そのまま移動する人が多いみたいなので・・・かえって、ライブ後すぐに駅へ行けば会いやすいかも・・・(ぶつぶつ)
はっ、また自分の世界に><
ま、また来ます〜。
お住まい、名古屋ですか?
東京にも近くて大阪には日帰りできる好立地ですねん。
スケジュールは、ライブ日程を見れば自然と把握できる事と思われますが、あまりスケジュールが詰め詰めだったり、ツアー後半の方だとアーティストも疲れ気味な為プロモーターのセキュリティもより厳しくなってますので困難な事も多いかと.......。
追っかけの法則は、先手必勝です(断言)。
とは言え、ご無理のないよう(そしてツアマネに何か苦言を言われても、ちゃんと礼儀正しくふるまっている自信があれば凹まぬよう)お気をつけ下さい。
大昔、プラント先生の写真を美容院に持参して
「おんなじくしてくれい!」って(笑)
したら、もの凄いカーリーヘヤーになりました(爆)
後日、うじきさんに
「お前、浮浪者か!それとも呼び込みのにいちゃんか?」
って言われました(ど爆)
あたくし、顔が鬼瓦ですので、プラント先生の髪型が
似合うわけもなく。。。
失礼しました〜!
ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
ひょっとしてデビュー間もない、たんぽぽの綿毛のようなロバートでしょうか。
あの頃のロバートはギリシャ彫刻か?って感じの美青年だったけど、白人って年取ると、細かった鼻がデブってくるんですよねぇ......ファンファン大佐みたいに(笑)。
物凄いカーリーって、ファンキー末吉さんみたいなの?ってそりゃアフロ。(でーっかいアフロヘアーが不潔でイヤだった♪ブブブブブブブ武道館〜♪)
うじきさんだってカーリーだったじゃないですか。そんな人に(笑)言われるとはどんなアタマだったですか!ちょっと見てみたいです!
第二弾も書いてくださってとても楽しく読ませていただきました。プリクラの写真を見て「あ!」と思い出しました。そうです、このツーショットです。
にしても、この当時のプラントはカッコイイですね。髪もフサフサで〜!
私もペイジ・ファンなのに、プラントにうっとりしてしまっていました(笑)。ジミー、ごめん!
まだ続きはあるのでしょうか?楽しみにしています!
>女王様
またのご光臨、ありがとう存じます〜。
えっと、さっき「弁解編」をアップしたばかりです。
文章殆どなくて写真による弁解ですけど。
美しい2人をお楽しみ下さい。
ところで、イギリス版夜のヒットスタジオ、Jools HollandのTVショウの「ゆく年くる年特別バージョン」みたいのに何年か前、ロバートが出てたのを見たけど.....アレご覧になりました?
何にビックリしたかって、顔にビックリしました(爆)。顔面ブルドッグ化が急激に絶賛進行中!!
「ブラックジャック」のエピソードに出てくる病気、「獅子面病」じゃないですかアレは?
も〜なんでああなるかな?
ジミーは顔面スライム化が悪化してるし。あああ。