TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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更新全然してませんでしたーーー。
いんや~、仕事は全然詰まってないんだけど(ガハハ)プライベートが忙しいんです。
と言ってもその理由は結婚などではなく(しつこい)、お引っ越しですが。


と言うわけでバタバタしてて、全然ブログネタないんです;;
(いや、もうカビの生えたレストランウィークネタならまだ持ってるけど)
オリンピック観戦に夢中になっていた後は、アカデミー賞とその後の恒例・いつもより豪華なJimmy Kimmel Live(ライブつってる割には録画ショーだが、この日に限ってはアカデミーの話題について行けるよう、トークショー部分が生放送なのも醍醐味)見たくらい。
相変わらずしょーもないコントにスゴい顔ぶれが出てましたが、スティングとレニクラ(彼は歌うだけ)もコントに参加してて驚いた。
そして、以前はっつけた動画日記で引っ張ってたゲイネタ(ゲイネタとその元ネタは、私の過去日記でお楽しみ下さい....相当笑える→ゲイネタとその元ネタ)、まだやってましたが、今回はジミー・キンメルとゲイカップル設定のベン・アフレックの本物の嫁のジェニファー・ガーナーも最後に出てきます。
で相変わらずマット・デイモンをオチに使ってるけど、なんだかギャグのキレは作れば作るほど落ちてるような気が....キャストだけ豪華で。もちっと頑張って欲しいところ。







さてさて、アカデミー賞の方はジェームズ・キャメロン監督率いる「アバター」とキャサリン・ビグロー監督率いる「ハート・ロッカー」の元夫婦対決に話題が集まってたけど、蓋を開けてみたらオスカーでは元妻の圧勝!
結果よりも、ビグロー監督の若さと美貌・それにキャメロン監督の現妻の美貌とほんまもんの若さに、「なんでこの爺さん、そう何度もここまでグレードの高い若い美人と結婚できるの?」と興味深かった(邪道)。
「タイタニック」みたいなラブストーリーを作ってしまう人は、女性にもすごーーくロマンティックなんだろか。





ところで最近のテレビ、今日のブログネタの映画のプロモーションがガンガンかかってる!
トップに映画のプレビュー動画をご覧アレ。
「The Runaways」
ひゅー、「Cherry Bomb」は長年オイラのカラオケの十八番だぜ!
態度からしてチェリーになりきって女王様ぽく上から目線で歌うのがコツ。
(昨今、ヴォーカルの名前表記は「シェリー」になっててそれが正しいんだけど、ランナウェイズ時代の日本での呼び名は完全「チェリー」だったのだ。なので勝手にチェリーって呼ばせてもらいます)


で、オフィシャルサイトでも3月19日公開ってなってたからすごーーーく楽しみにしてて。
ファンダンゴで何度検索かけても全然出てこないからおかしーなーと思ってたら、3月19日はカリフォルニア、一部テキサス、一部オハイオでの限定公開。
どーやらアメリカ全国展開するのは4月9日らしく、この時差公開が何のためにあるのかよく分からない。
ロードショーの頃はオイラ日本です、残念....ニューヨークに戻ってくる頃は引っ越し本格化で死ぬほど忙しいと思われるんだが、なんとかこの映画見に行きたいなぁ。


ガールズバンドの先駆けのランナウェイズ、私が中学生の頃に日本で大ブレイクしまして。
高校に入る頃には来日もしました。
日本の食事が気に喰わず「マクドナルド食いてえ」とほざくティーンエイジャー娘達だったのだ。
一発屋に近かったけどね、影響力は大きかった。
この頃、ランナウェイズに触発されて日本でもガールズ(そのまんまや)ってギャルバン出たね。
長持ちせず、ギターのイリヤがその後ジューシーフルーツなんて時代におもねた冗談みたいなバンドを近田春夫プロデュースで作って一世を風靡してたけど。
ランナウェイズもそうそう長持ちせず、チェリーとベースのジャッキーが抜けた後はなんかジミになって消えていった。
その後、ジョーン・ジェットはひとりで超大ブレイク(なんせバービー人形になるくらいですから)、リタ・フォードもソロになったのはご存知の通り。リタも未だにアメリカのテレビで見かけるっす。
チェリーは双子のマリーと「チェリー&マリー」なんてユニットを組んだものの、活動が伝わらないまま速攻消え、マリーは確か、スティーブ・ルカサーの嫁になってその後離婚した。
サンディが何年か前、若くして癌で亡くなってます(実はサンディがいちばん普通に可愛かった)。
ジャッキーはどこに行ったんだ???


そんな青春のギャルバン、ランナウェイズが映画になったとあっては、見ざるを得まい!
4月9日には間に合わないが、絶対見るーーーーー!!!


ところランナウェイズムービーのプレミアショーの写真が写真サイトに多数出てます。


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手前左から、本物のジョーン・ジェット、映画のジョーン役のクリステン・スチュワート(トワイライトの子ね)、チェリー役のダコタ・ファニング(大人になった~!と思ったら、まだ16歳になったばかりだそう)、そして本物のチェリー・カリー!!アタリマエだがオバサンになったなーーー!
あのど貧乳だったチェリーの胸が、怪しいことになってます!!!




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こちらはアフターパーティーでしょうか。
左端がこの映画の監督さんだそうで、もー見るからに典型的ロック女子。
非常に共感を覚える佇まいです。




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プレミアのどこ探しても出てこなかったリタの近影も、ペタ。
相変わらずのロック姐さんぶりです。
彼女は10代の頃からランナウェイズ唯一のホンマモンの超巨乳娘で男子に話題だった。




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70年代な映画のプレミアには、70年代なメンツが招待された模様。
左はライアン&テイタムのオニール親子。
ファラフォーセットが亡くなってからベショベショに泣いてばかりのイメージだったライアン爺ですが、元気そうでなぜか髪も増え、娘とお出かけ。よかったっすね。
テイタムは他の写真でも見たけど結構、今でもキレイです。
右はナンシー・ウィルソン。
ちょっとシワシワ....あの美少女だったナンシーが......(T△T)
傍らにキャメロン・クロウもアン姉ちゃんもいないようで、おひとり参加?





この映画、日本での配給がまだしっかり決まってないような感じだけど、公開いつ頃になるんだろう。
ランナウェイズがいちばんに人気が出たのは日本だし、ダコタちゃんやクリステンちゃんのような昨今人気のティーンエイジャー女優も出てるから、往年のロックファンとトワイライト世代の子供たち両方に訴求力あって、プチヒットくらいにはならないかしら。


と映画のヒットを願いつつ、ではまた次回~~~。
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