TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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このブログでは追っかけの話はしない、と最初は思ってましたが、ブログというのはその人間の中味が出ちゃうものなんで音楽話のついでにチラホラと話が散らばり出したので

「えーい!もう、いーや」

とばかりペイジプラントの話は先日(その1・その2・その3)いろいろ書かせて頂きました。
さんざんここで書いて来た追っかけミーハー話ですが、割と書いても誰にも怒られないし大丈夫そうかな~と調子に乗って、大まかな追っかけ史を恥知らずにも公開致します。

そもそも、どうしてこんな風に追っかけ道にはまっていったのかと言うと10代の頃、パンクロックの波も過ぎてニューロマンチックと言われる音楽が台頭してきて、その手の音楽が死ぬほど退屈だった私は、ちょうど日本国内のライブハウスから勢いよくいいバンドが育っていった頃だったし、RCサクセションのように有名になるバンドも出てたんで、ライブハウスに通う楽しみを覚え、しげしげといろんな遊び場に顔を出し始めてたんです。
で、その時に子供ばんどというライブ数もライブパフォーマンスも天下一品なライブバンドを見つけて、一撃必殺ひと目惚れ。
リーダーのうじきつよしさんは現在、俳優さんになっちゃいましたけど、今でもあの強力なライブパフォーマンスは国内外合わせても超一級だったと思ってます。
この頃は毎日のようにライブをするこのバンドを麻薬のように毎日見たくなり、ライブ通いが激しくなるうち近辺のライブからだんだんと足を延ばして見に行くようになり、自然とそれが「追っかけ」になってったんですね。
でもまあ、この頃はハコがライブハウスなんで、バンドから客の顔も見えるんですぐ覚えてもらえるし搬入搬出時に居合わせれば自然と会える。そして相手も日本語を話す。
と、今から考えれば「追っかけ・初級編」でした。

その後、80年代後半に子供ばんどが活動休止。
同じ頃に、いろいろ紆余曲折あって表舞台から遠ざかっていた中高生の頃の憧れのバンド、AerosmithとCheap Trickがオリジナルメンバーで大復活、再来日決定!
洋楽追っかけにはまっちゃったのは実は、この2バンドのせいです。

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まず、Cheap Trickは私の高校生の頃は大アイドルだったので、「会う」という発想そのものが昔はありませんでした。つうか再来日当時もなかった。
でも、久しぶりの来日なんで、昔の私と同じようにロビン・ザンダーにきゃあー、って言ってた「元・少女たち」が多数コンサートを見に来てて、長い間孤独にひっそりファンをやってた同士でその場で意気投合して、ファンの方々と友達になったんですね。
そしたらその中のひとりが、昔っからのCheap Trickの最強の追っかけだったんです。
彼女のお陰で長年のアイドルだったCheap Trickに会えてドキドキ、打ち上げ会場のクラブに潜り込んで目の前で生演奏(ツアーが終わった打ち上げなのに、今度は小さなクラブでビートルズづくしの演奏をおっ始める元気なCheap Trick)を見てビックリ。
そしていちばん驚いたのは、10年くらい来日できなかった不遇時代を送っていたメンバーが、10年ぶりに会う最強追っかけの彼女を覚えていて、敬意を持って接していた事でした。
端から見ていても彼女が特別である事がよく分かったので、

「この人は何者だ!?」

と心底驚きました。
大体、あの大アイドル時代の彼らに一体どうやって会ってたのか、とても不思議でした。




時を重ねるようにAerosmithも大復活を遂げて来日(エアロとチープトリックの2バンドは仲のいい友人同士でもあります)。
この時の「Permanent Vacation Tour」で武道館を7日間超満員にしたエアロ、その次の「Pump Tour」、「Get A Grip Tour」でもすぐ再来日しました。
あまりに昔なんでどの来日だったか忘れちゃいましたが(爆)、その頃日本のMTVで「エアロスミスに会おう」という企画があって、渋谷のタワーレコードにて確か100組200人ご招待でサイン会をしたんですよ。
すんごい数の応募が合って、競争率は200倍以上(!)でしたが、くじ運だけはいい私は勝ちまして、サイン会に行って参りました。
後の「Nine Lives Tour」のプロモ来日の時も、MTVの企画にまた高い競争率にも関わらず当選しまして、赤坂ブリッツで行われた限定イベントに行ってきました。
どちらの機会も、彼らと直接会って少しはお話したりしました。
でも何と言ってもエアロと近くでたっぷり会えたのは~、......実は私、武道館でのコンサートの日に近くの九段会館で行われた「Best of Aero Heads Contest」とかいうエアロのファン度を競うコンテストに出て、優勝しちゃったんですよ(爆)。
で、エアロのメンバーに武道館のバックステージに招待されました。
その時同点優勝だった女の子がいて、彼女は結婚間近だったので、ウエディングドレスのヘッドドレスにサインを貰うと言って持って来てました(強者でしょう?笑)。
ヘッドドレスのベールにはスティーブンのサインと共にお祝いの言葉がしたためられ、晴れの当日、それをかぶって彼女はバージンロードを歩きました。
ファン冥利に尽きたでしょうね。




その後、エアロのファンクラブ主催の西海岸追っかけバスツアーなどにも出かけて、ミート&グリート(バックステージにファンを招待しての懇親会)に熱心なエアロにその時も何回か会え、(この時もくじ運のいい私は、ツアーご一行様の中の抽選で最前列ご招待に見事当選、LA公演は最前でスティーブンのハイファイブを2回ももらって大興奮)ステージではあんなにクールでかっこいいジョー・ペリーのボロボロの普段着を見てちょっとビックリしたりはしましたが(ジョー・ペリーたるもの、洗濯し過ぎて毛羽立ったネルシャツなんか着ちゃいけませんようー!)、本当にいつもスティーブンの

「目の前にいる人を喜ばせるためなら全力投球」

な態度は彼のステージングと寸分変わらず一緒!
ファンからもらったプレゼントは「開けていい?」とその場でバリバリッと開封、中味を出して喜色満面でひと言、

「This is exactly what I wanted !!!」

をいっ、そりゃ~いくらなんでも大嘘だ(爆)!
でもファンはこれ言われたら喜びますよう~。

これは友人から聞いた話ですが、彼女の知り合いがエアロのコンサートに行った後にスティーブンに街で偶然会って、「私、きのう客席にいました!」と伝えるとスティーブンは

「I remember you」

..........なんてね。本当にこういう人なんですよ、この方は。
言葉も態度も大げさすぎて日本人的には笑っちゃいますけど、相手を喜ばせたいという一生懸命な気持ちが憎めません。
この人に1度でも接すると大ファンになっちゃうくらい、明るくて素晴らしくチャーミングな人です。


私の追っかけは、中学・高校時代に憧れたミュージシャンの全員に(亡くなった方を除く・笑)会えた10年前の時点でミッション完了してますが、いまだにご縁のある方がひとりいます。

遡る事11年前の1995年。
6年間目立った活動をしていなかったジェフ・Beck(追記・名前表示が変ですけどお見逃し下さい)が新譜もなしにアメリカツアーをするという情報をゲット!
彼は引退するつもりなんだろうと思っていた私は、これが最後の機会かもと思い、LA4回、サンディエゴ2回分のコンサートチケットを買って渡米しました。
当時、阪神淡路大震災を経験した直後だったので、最後の機会というものは突然やってくると身をもって感じていて、自分がやっておきたい事は即行動していたのです。
ま、もともと忍耐力はあっても、楽しい企画を諦めるというこらえ性はゼロですから。
それに、この人は私の教祖様と言ってもいいくらいの人ですから、信仰深い信者としては信仰への道が苦行であっても詣でなければなりません。
実はこの6年間、彼のやる気のなさに深刻な引退の危機を感じていた私は、

「世界遺産を埋もれさせないように。ちゃんとお仕事して下さい」

という手紙をずーっと、書き続けてました。
この後も、彼が世間に出てくるまでずーーーっと書いてました。
はい、アタマおかしいです。信者ですから!
でも本当に辞めちゃいそうな気配がして、こちらも必死だったんですようー。

結果その手紙のお陰でジェフのマネージャーが

「なんだこのしつこいムスメは!?」

と私の事を覚えてたんです。
で、マネージャーさんは長年待ち続ける私を不憫に思ったか、LAで私を見るなり

「君トモコでしょう!?」

と言って、思いもしなかった事にバックステージに招待してくれました。
それも、2部屋あった楽屋の手前の業界関係の人が多数タムロする部屋ではなく、奥の部屋、ジェフ以外は数人のスタッフと友人のみしかいないドレッシングルームに突然入れられて、いきなし隣りに並ばされたんです。
もーこの時は凍りました。ほっとんど話せませんでした。



楽屋の中にいた時は大人しく固まってたクセに、その後楽屋から出たバックステージの廊下で、私は急に感極まってジェフのマネージャーさんにガバッと抱きついてわーんわーん(T△T)と子供のように泣いたのでマネージャーさんびっくり、大弱りというオマケもありました。
頭真っ白だった割には、この変な光景を遠巻きにトニー・ハイマスが妙な顔をして眺めていたのは覚えてます(爆)。
若さゆえ~♪(いや、そこまで若くない・笑)の赤っ恥。私も純情だったんです~。


その後、前記のカヴァーデイル・ペイジやペイジプラントの来日があったりして、あらかた憧れの人達に会ったのでかなり気が済んだんですが、後日にいろいろとお引き立てにも友人にも幸運にも恵まれ、またダーリン(ジェフを私は勝手にこう呼ぶ)のご厚情もあって、彼だけにはツアーの度にお会いさせて頂いております。
仕事ぶりに妥協がないせいで世間的には気難しいと思われて恐れられてるジェフですが、人に垣根を作らず、全く有名人ぶらない本当に奇特な方です。
いわゆるロックスター的生活を一切しない、普通人の生活を大切にしているからこそ、ファンに対しても平常心で接することができるんじゃないでしょうか。
彼の性格をひと言で言うと「そのまんまベック」。
あの年齢であの地位にいても、新しいものをオープンマインドで素直に受け入れる柔軟さは若輩者としては大いに見習うべき点が多く、非情なくらい妥協のない仕事ぶりと併せてとても尊敬しています。
その一方身も蓋もないような正直者(爆)だし、何かに熱中してるとその他の事が完璧に抜け落ちてたり、普段はコメディが大好きでツアーの友がオースティンパワーズのDVDだったり、人に何か言われてしょげてたりからかわれるとムクれてたり(笑)する彼は失礼ながら大きな子供のようです。

そして本当に周囲の人間に彼は恵まれています。
ジェフがギターにだけ集中できるように、周囲に献身的にサポートされているのを見るにつけ、ここまで近くにいる人達に尊敬と愛情をかけられて大切にされているダーリンはそれに値する人とは言え本当に幸せ者だなあと思います。
恵まれた環境にいて良き伴侶も得たんだから、これからも末永く良い演奏活動をして欲しいです。
BBみたいに、例え年とって椅子に座って演奏するようになっても。
こちらも、例え何があっても末永く彼を見守っていく所存でございます。
信者ですから(笑)。


今後の楽しみとしては、いつか天国に召されたらジョン・ボーナムとジミとSRVに会う事ですか!?(いや、会うよりも生演奏を是非希望しますけど!それに新曲も聴いてみたいっすね~♪)


線路は続くよどこまでも、三つ子ならぬ追っかけの魂あの世までも~。


......おバカ一代記でした。
また、詳しいバカ話はおいおいに。

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コメント
素晴らしいですぅ。
『おっかけ話』の度にポストしたくなる私です。お姉さんの追っかけ歴は半端じゃないですね。感動しました。
エアロといいベックといい、ミュージシャン冥利に尽きますね。
私も一時追っかけにハマっていたけれど、今は引退して平和に暮らしてます(笑)。某ギタリストがライブで地元に来る際は見に行きたいと思ってますが・・・
2006/02/09(木) 13:32:22 | URL | Pound #jPoMD2r2[ 編集]
このような事でお誉めに預かるとわ......(=^_^;=)
光栄至極に存じます~。
うちの親は100%誉めないと思いますけど。
っていうか情けながられちゃいますよ確実に。
10代の頃から困ったムスメですので。
困った困ったこまどり姉妹(by島木譲二)。

しかし彼らも別に、ミュージシャン冥利には尽きてないと思うよ(爆)。
大勢の人を相手に演奏してればいろんな人が混じってても仕方ないでしょう、まあ迷惑はかけてないつもりですが。もしかけてたらごめりんこ。
って島木譲二ネタばかりで失礼しました。
2006/02/09(木) 14:05:58 | URL | tomox #-[ 編集]
ついに~~~!!!\(*^o^*)/
こんばんは~♪(日本は今夜の9時過ぎ)
きゃー!!!おっかけ話ネタを拝見するたび「ジェフネタはいつ出るんだろう~~~???」」と首を長ぁぁぁ~~~くして待ってました(笑)。やはりオッカケは1に辛抱、2に辛抱、3・4が無くて5に辛抱でございます!私もtomokoおねいさんを見習いたいですっ。
あ、それから、いつも拝読させていただく度にワンクリック♪してますよー(笑)。
ガンバッテー!!!ヽ(´▽`)ノ
2006/02/09(木) 21:28:27 | URL | ジェフ・ベッコ #ZfuooOtw[ 編集]
書いちゃいました (;^ω^A
いや、ダーに関しては書くのやめとこかなーと思ってたのよー、某サイトに書かせてもらってるし。
だんだん、「ま、いっか!」と書き始めたらツルッと書いちゃいました(笑)。

追っかけの基本、私の法則は「待つ時は食に走らない(これ、大事)」「引き際を見極める」「周囲の態度が意地悪でもいちいち傷つかない」そして、当たり前ですが「一般ピーポーに迷惑をかけない」。
あとはご本人をエンターテインする、楽しく軽~い存在感でいる事ですかね(笑)。
なんつって、私、周囲の態度にすぐヤラレちゃうんであまりエラそうな事言えないですけど。

とは言え日本はガードが固くて大変、私を見習わんでもいいけど(笑)頑張ってねん。
2006/02/09(木) 23:24:38 | URL | tomox #-[ 編集]
へぇ~
エアロの復活ツアーは4列目で涙して見ていた私ですが、ほーか、ほーか、追っかけということを微塵にも思わなかったので、こういうのってとっても新鮮!自分もP&Pでは駅のホームで待ちうけていましたが、それまでそんなこと思いも付かなかったので、羨ましい~!!またネタがあったら書いてくださいね~!!
2006/02/10(金) 17:51:24 | URL | いくみ #mQop/nM.[ 編集]
あ、私も城ホール4列目くらいでした
>女王様
実際会うっての、私も長年思いつきませんでした。
昔、フェスティバルホールで昼夜2回公演(今ならあり得ない)のチープトリックの昼の部を見て一旦ホールを出たところ、ホール上のホテルの窓から手を振るメンバーを発見!その場にいた20人ほどの女の子は大騒ぎ!
こんなの、泊まってる部屋までまる分かりじゃないですか。でもそれを「会えるかも?」とは結びつけませんでしたね。

王様とのツーショット拝見しましたよ(笑)。
私もあの名古屋駅にいました。私はシナモンのロバートさんと一緒に待ってて、お互いに御大を見逃しました。名古屋駅は入り口いっぱいあって苦手です。ホームにいれば良かったあ~。
2006/02/10(金) 22:17:46 | URL | tomox #-[ 編集]
勿徇洌舒憤鋪彑涓
すばらしいっす!今のあなたをアドバイザーに雇い、あの時代に戻りたい!
いや、食に走り、引き際を間違え、くよくよしまくってたあの共に突っ走ったあの時代があったから、レベルアップしたのだろうか?スーパーサイア人くらいの進化!続編期待Σ^)/
2006/02/11(土) 00:31:48 | URL | ゆかり #-[ 編集]
うぉ。一気に。。(笑)
一気に書いちゃったんだね。
ちょっと時間がないから
後日ゆっくり読む~。
(小出しにすればいいのに~!もったいないじゃん、それぞれ凄いネタなんだから~!)
っと、スマン。
自分が忙しいのを逆ギレ気味な無茶な要望でした。
2006/02/11(土) 16:14:15 | URL | atsu. #-[ 編集]

うわぁ~~~・・・。
何もいうことはありません。
貴重なお話、信者としては涙でます、感涙です(;▽;)!Tomokoさんありがと!
やっぱり、良い人たちにJeffは囲まれてるんですね。彼が幸せな状況にいるってことが、素直にうれしいです。
そうか~、やっぱり”大きな子供”なんだ(笑)思ってたとおり^^
これからも、遠い日本からすごい微力なんだけど、Jeffをちょっとでも応援していくつもりです!

それにしても、スティーヴンって、顔小さい^^
2006/02/11(土) 23:53:00 | URL | meimei #rwGakU8g[ 編集]
レベルアップなのかしらん
>ゆかりちゃん
いや、単に少しは大人になっただけとちゃうかと(笑)。
昔はほんとお子ちゃまでしたから、嫉妬したり凹んだりいじけたりグズグズしたり自意識過剰になったり、やっちゃイケない事ばかりしてました。
今書いててもイタい奴だなあと恥ずかしいす。
でも追っかけ技術と先読みは上手になった。
これは慣れだね。
と言っても、他の分野(ジャニーズとかスポーツ系とか宝塚とか)では通用しないと思うが。
もう追っかけは年齢的にもイタいお年頃なので、引退してラクしたいです。
日本でやる事は多分もうないと思うけど、付き合いで技を伝授しつつ通訳くらいならするよ~。
2006/02/12(日) 01:45:56 | URL | tomox #-[ 編集]
ダイジョブかー!?!?
>atsu.様
ま、今回は大まかな恥ずかしい追っかけ個人史という事で......その割には随分書いちゃったけど(笑)。
でも各ネタは小出しにするよ~。
ちゃんと書き残したりしてないんでだいぶ忘れてるけど、モウロク老人になる前にいいエピソードを思い出しつつ公開しようかなあ。

それにしても、読むヒマがないのに書き込みに来たの(笑)?
体壊さないように大切にしてね。
栄養と睡眠は大事だよー!!!
2006/02/12(日) 01:57:07 | URL | tomox #-[ 編集]
ジェフの人生って
いい人生だと思いますねえ~>meimei様
なんて言っても、いろいろご苦労もあるでしょうが。
でも、彼の活動って、2枚アルバムを出さなきゃいけないレコード会社の契約をギリギリ守って即解散しちゃったり、10年間ポーンと休んじゃったり、レコーディングを全て終えたアルバムを「やっぱ、出さない」のひと言でおシャカにしたり、はっきり言ってすごいワガママじゃないですか。
こういう彼に対してレコード会社が愛想を尽かさないよう、彼のやりたい事のみができるよう、周囲が理解し忍耐強く見守りつつプロテクトしてるからこそ、現在の唯一無比なアーティスト・ジェフがあるんだと思います。
その陰で泣いているルークのような人もいるでしょうけど(笑)、所詮ファンなんだから辛くてもジェフのアーティストエゴを理解してるでしょう。
「全く、しょうがないなぁ~.....」で許されてしまうところがジェフの人徳です。
2006/02/12(日) 02:06:41 | URL | tomox #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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