TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。

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今日はYouTubeの動画載せたいんで、久しぶりにコンピューターからブログUPしてます!
久しぶりにコンピューター使って、YouTube画像を中央寄せにしようと思ったら、タグの打ち方忘れてたし(^^;;)
過去ログで改めてタグ確認するまで全然思い出せなかった。
中央寄せとか、左寄せで右に文章差し込みとか、何年も使い慣れててソラで打てる筈のタグをちょっと何度か使ってなかっただけで忘れるって、記憶力の衰えを感じてコワイ......




さて、さて、そんな私の脳内老化はともかく。




トップ動画は、先日iPad/iPhone用のデジタルマガジンとして配布を開始したシンコーミュージックのMusic Life plusの宣伝ムービーです。カッコイっしょ?


高校生の頃ミュージックライフと言えば、毎月20日に音楽専科と共に買ってた2大洋楽誌!
翌日その2冊を学校に持っていってはクラスメートと回し読みし、気に入った写真は切り取って透明下敷きに挟み入れ、授業中にウットリ眺めたりしてたものよ.....
休み時間中にトイレなどに行ってる隙に、クラスメートから下敷きの上からジミー・ペイジやロビン・ザンダーの顔に落書きされたりもしたものだが。


そのミュージックライフがデジタルマガジンとして復活とは嬉しいニュース。
創刊号は内容充実のビートルズ特集。
巻頭の元編集長星加ルミ子氏のインタビューと数々のレア写真だけでも読む価値アリアリ!
お薦めよ!
雲の上のような存在のビートルズに直接独占取材など誰もが不可能だった時代、24,5歳の英語の喋れない女子で見るからに子供のような彼女が面識も事前の許可もないまま渡英し、どうやってアビーロードスタジオに単独潜入取材なんて前代未聞の事が出来たのか、読んでて本当に面白いです。
その後USツアーに同行取材なんてあり得ない離れ業もしてるんだから、この人の取材って伝説的ですよねー。
ビートルズのマネージャー、エプスタインはモーホーだから、若い女子だからって手は通用しないところをねー(笑)


でも特に洋楽の音楽業界のスタッフって日本のスタッフの人達と比べて(両方の人達を長年ずっと見てきて実感する事だけど)ビジネス以上のところで熱意や愛情にちゃんと感じ入って反応してくれる、人間臭い度量や余裕を持つ人が日本よりずっと多いと思う。
勿論、マネージャーとしてはバンドを守る事・バンドの得になる事がいちばんの命題だしそれを踏まえてないといけないけど、どうやって懐柔したかを読んでると、エプスタインのような敏腕マネージャーでも取材側の真摯な熱意ににほだされるところはあったんだろうなと思いました。


他にも元CBSソニー洋楽ディレクターだった野中規雄氏と元編集長東郷かおる子氏の対談、エアロ、チープトリック、クラッシュとまさにオンタイムで自分が聴いてた人達の話が面白かった。
野中さんのブログはずっと読ませて頂いてるし(あの更新の速さと量に追いついていくのにいつも必死なんだけど...笑)、何せエアロとチープトリックはどちらも大ファンだったからディレクターの彼の名前は高校生の頃から知っていたので今までいろんな話を読んでるけど、今でもやっぱりスタッフ側からのストーリーはファンから見ていたストーリーと違ってたり同じところもあったりで面白い。
私はファンの中でもにじり寄って近くでミュージシャンを見ていたい方だったから、誌面以上に伝わってくるミュージシャンの人柄の良さとか人でなし度とか、頭の良さとかアホアホさとか、女好き度とか女好き度とか(笑)、メンバー同士の仲の近い遠いや良い悪いとかの感触はいろいろあった。
やっぱり人間だからね、見ているとポロリ、ポロリと伝わってくる事はあるし、それによって感激した事もあれば心底ガッカリした事もあった。
でもすごく楽しい洋楽ファンライフを青春時代から大人になるまでずっと過ごしてきたし、こんなミーハー心を育んでくれたのは中高生の頃に必死になって買って繰り返し読んでいた洋楽雑誌だったりしたのだ。




Music Life plus創刊号、すごいボリュームのコンテンツで無料配布!
Music Life plusのTwitterをフォローしながら配布開始日を楽しみに待ってた私。
ところが配布開始されてツイートされたリンクをクリックしてiPhoneのApp Storeに飛んで、何度試しても全然ダウンロード出来なくてガクゼン!


その後、Twitterやfacebookでも「ダウンロードできなーい」としつこく大騒ぎしたところ、編集部の方から「日本国内のみのダウンロードなんでゴメンなさい」とのツイートが来た......(T△T)


そんなもんでもうダウンロードは諦めていたところ、その何日か後にまた編集部の方から「日本のappleIDを取得すればダウンロードできないでしょうか?」と親切なアドバイスを頂いて、そんな事が出来るのだろうかと思いつつ、Appleの日本サイトで日本国内の住所と日本国内発行のクレジットカードを用いて新たにIDを作ってみた。
で、iPhoneのApp Storeの設定IDを作ったばかりの日本のappleIDにして、ダウンロードに再トライしてみると....











で、できたーーーーー!!!・゚・(ノД`;)・゚・












いや~無事ダウンロード出来ました!\(*^ ^*)/
もう即、その日の午前中イッパイ読書に勤しみましたが、それでも読了出来なかったという充実のボリューミーなコンテンツでしたよーーーー


それにしても親切な編集部の方に、感謝m(_ _)m


iPhone、iPadをお持ちの海外在住の皆さま、ひょっとして皆さまには周知の事実なのかも知れませんが、こういう日本国内向けコンテンツも日本の住所とカードをお持ちならダウンロード出来ますので、是非お試し下さい!


Music Life plus創刊号に関して言えば無料だし、レアな「シェー!してるジョン・レノン」の写真を見られるだけでお得です!(笑)


そうそうこのデジタルマガジン、フツーの雑誌の1ページの感じの縦長、横書きの文章が載ってるんだけど、さすがに誌面はiPhoneのサイズだと拡大しないと読めないんで横にして拡大した方が読みやすいんですね(タテだと文字を読める大きさにすると1行読むのに画面をスライドしなきゃいけなくて面倒臭い)。
ところがiPhoneを横にした途端、誌面も横になるんじゃなくて、違う写真が現れて驚きました~。
が、タテの状態のまま一旦拡大してから横にすると、ちゃんと同じ画面のままになります。


ってこれもデジタルマガジンに当たり前にありがちなギミックなのかしらん?(^^;;)
他にデジタル書籍とかダウンロードした事って、iBooksや青空文庫みたいな文章のみの本や、手塚治虫マガジンみたいな漫画のページそのまんま・産経新聞アプリみたいな新聞紙面そのまんまみたいなもの以外になくて、分かんないですけど...(ちなみに手塚治虫マガジン以外全部無料です)


電子書籍がもっと一般的になってきたら、そのうち自分の老眼も進んでくるだろうしねーさすがにiPhoneの画面で読書するのは小さいのでiPad買った方がいいかな...と真剣に考え始めた、デジタルマガジンの登場でした。


海外のビートルズファンや音楽関係者にもコレ見せて自慢しちゃおう!
うふ!




ではではまた次回ヾ(^∇^)



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