TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。




どもども。
最近、時々ゲリラ雨降ったりしますけど、あの梅雨かってくらい雨がちだった日々はすっかり脱して夏っぽくなってきたニューヨークです。
とは言え真夏なのに大して暑くないよーな。
「じりじり」「もあ〜」みたいな例年の真夏日の気温と湿度が感じられない今年です。


ところで先月初め頃、公園や建物の絵を描く為の資料が欲しかったので、コンデジ片手にアッパーウエストをウロウロ、ロケハンしてたんですね。
これがまた、良い気分転換というかお散歩になりました(^^)



何日か撮影してたんですけど、この日行った先はセントラルパーク。
昔パークの近所の学校に通ってたり、近所に住んでた頃はしょっちゅう行ったなあ....
ニューヨークでどこが好きってセントラルパークが好き!ってくらい、オイラはセントラルパークが好き。
憩いのひとときです、癒されます。なごめます。まったり〜。



トップ写真のように広い芝生で寝転ぶのも良いんですけど、池のほとりにいるのも好き。
公園の南東の角からすぐのところにThe Pondっていう池もあるんですけど、ここよりもっと大きくてボート遊びが出来たりするのが、71~76丁目くらいの真ん中から西にかけてどーんと出現するThe Lake。


P1040668.jpgで、The Lakeの真ん中に橋がかかってるんです。
ここはBoat Houseが見える噴水広場、Bethesda Terraceからだと西に向かって抜ければすぐのところ。
この橋周辺はとっても優雅な雰囲気。
ただ、Bethesda Terraceから渡って向こう側は森の中をグルグルする細道。
フィールドアスレティックを楽しみたい方はどうぞ、って感じだけど、迷子になりそうなので注意。


P1040661.jpg皆さん、ボート遊びなどなさってまして。
周辺は木でうっそうとしてるけど、都会のど真ん中なんでビルも見えてます。


P1040657.jpg橋にはトロフィーみたいな鉢植えがあちこちについてて、鉢植えのグリーンが素敵なアクセントになってます。
印象派の絵の中にいるみたいでちょいと優雅。


P1040643.jpgこちらが噴水広場、Bethesda Terrace。
何とこの前、寛平ちゃんを激励に来た太鼓の2人組が演奏を始めた!
と思ったら、あっという間にパークセキュリティが飛んできて、2人は演奏中止させられてました。
どうやらゲリラ行為だったようで、パフォーマンスや楽器の演奏にも許可が要るんだねー。周囲は楽しんでたので、セキュリティはブーイング食らってましたが。


P1040689.jpgプラプラ歩いて西に出て、ダコタハウスのある72丁目からまたパークへ入ると、そこはStrawberry Fields。
可愛らしい小径と小さな芝生に囲まれた、これまた小さな広場の真ん中の地面に有名なImagineのプレート。
周辺で歌う人多し。いつもお花がある。
ちゃんとピースマークになってました。


P1040698.jpgベンチに座って休んでたら、こんな子が遊びに来た。
チビッコでカメラを向けても全然平気。
人慣れしている?
私が何かくれるかと思ったのか、物怖じしない様子で近寄ってきて、黄色いくちばしをパッカリ開けてピーピー鳴かれた。
でも何も持ってなかったのだ〜。
ごめんよ〜。
てか、何あげていいんか分からんし。
ニューヨークはリスも何かくれるのかなと思うとジッと期待の目を向けてくるけど、こんなチビッコ鳥は初めて。





たまにはお散歩良いですね。
都会のオアシス、夏のセントラルパーク、の小ネタでした。
ではまた次回〜〜〜
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滞在予定が1日延びて、昨日ニューヨークに帰ってきたtomoxです〜。


皆さまも既にニュースでご存知の事と思いますけど昨日、東海岸時間の7月8日午後7時頃、寛平ちゃんがアースマラソンのアメリカ大陸横断を達成しました!


メールや自分のブログは全くチェックしてなかったクセ、相棒実家でアースマラソンのオフィシャルサイトはチェックしてました。
で帰宅後、寛平ちゃんのゴールに間に合いそうだったんで、応援に行ってきました。




P1040478.jpgゴールまであと少し!
大歓声で迎えられ足取りも軽い寛平ちゃん。


P1040491.jpgたちまちプレスに取り囲まれてこの状態。
ニューヨークタイムズも取材に訪れてて、休憩中にたまたまその場にいたアメ人達に「あの人誰?」と聞かれたタイムズのカメラマン、寛平ちゃんやアースマラソンの説明してました。
でも「日本での知名度は10段階で言えば10」ってのはいいが、「日本のウィル・スミス」って説明はちょっと違うんでないか....?





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ハドソン川をバックに生アメマと生チャチャマンボ。
目の前で見れてウレシー。
残念ながら、生アメマのオッサンは現れず。うちに帰っちゃったか。
何者なんだか、素晴らしいファンですねー。
何度も来る熱心さ、手間暇かけた盛り上げ方、そしてサラリと去る思い遣り。
これぞ追っかけの鑑。




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その後、全員で記念撮影&全員でパンプキン。




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祝い太鼓の披露もありました。





近くで見た寛平ちゃん......とにかく若い!
顔も、鍛えられたアスリートの身体も、とても今年60歳の方とは思えません。
こんな60歳になれたら素晴らしいよね〜。


この後は14日にヨーロッパに向けて出航するそうです。
この後は海の旅.....陸路とは違う苦労でしょうが、どうぞ道中ご無事で、無理のない素晴らしい挑戦の旅となりますように。
これからもアースマラソンと寛平ちゃんをずっと応援しています!
アメリカ横断達成、おめでとう!




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アースマラソンサイトで寛平ちゃんの走りをいつも見守ってるtomoxです。


アースマラソンは順調、独立記念日辺りにニューヨークに着きそうな勢いです〜。
1日に60kmほどの走行距離、信じられない。
マラソン歴も長く、今までにかなり苛酷なレースも数多く出場してる寛平ちゃんですが、毎日こんだけ走っててよく身体が保ってるなあ〜。


寛平ちゃんがニューヨークに着いてヨーロッパに出航する時は応援に行きたーいと思ってたけど、独立記念日辺りはちょうどニューヨークにいないので応援に行けない。残念。


ニューヨークの皆さま、寛平ちゃん到着はもうすぐです!
彼の偉業を同胞として応援しに行ってみては如何でしょうか〜。


なんつって、珍しく短い日記(こういうの、ラク)。
ではでは、また次回ー。
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小雨が降ったり止んだりで、なかなかカラリと夏っぽくならないニューヨーク。
お久しぶりのtomoxでございます。


最近、平日の朝だけお勉強を始めたせいで、毎日の時間割が混み合いがち。
(何のお勉強かはまだヒミツ〜)
でも早起き生活は三文の得な上、日も長くなったし1日が長くていい感じ。
夏に向けてもっとアクティブになりたいヒッキー、ダイエットも今ひとつ頑張りたいところ。
前回の帰国では多くの人に「デブった」指摘をされたんで、今度日本に帰るまでにはリベンジ痩せしてたい〜!(←意地)



さて、ひと月前になるんだけど、珍しくオフブロードウェイのショウに行ってきました!
(こういうの、観光客と一緒でないとなかなか行かないので良い機会)
ユニオンスクエアのすぐ隣りDaryl Roth Theatre(101 E 15th St. @ Union Square East )で上演中のFUERZA BRUTAです。


これ、以前同じ劇場で上演していたDe La Guardaと同じチームの作品なんすねー。
道理で体感型・観客参加巻き込み型のアミューズメントパーク的演目なところが同じ感じ(って前のはコマーシャルでしか知らないんだけど)。
これだと言葉が要らないので、外国人観光客にも楽しめる。
観客皆で盛り上がって、コンサートとかクラブみたいに理屈なく楽しい!
劇場中余すところなく繰り広げられるショーなので、観客もあっちこっちに移動させられてちょっと大変なんだけど、熱狂的になるような盛り上がりポイントは満載。
かなーりコーフンします!
ただ、立ちっ放しなので子供とお年寄りには不向き。
それと背の低い人には見えにくい場面もあるかなー。


以下、多少ネタバレあり。



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個人的にいちばんハラハラしたのがこの場面。
デカくて薄いアルミ製シートが天井近くに吊り下げられ、その表裏に男女が吊り下げられて立っていて、そのままぐるぐる回るシートに合わせてぶら下がったり上ったりしてるんだけど、どんどん、どんどん回転が速くなっていくの。
見ていてかなーり怖い。
その上、最後はシートが外れてクチャクチャに.....
もう、見ててキャーどうなるの!?って感じですが、そこはプロフェッショナル。
ちなみにこの装置は人力で、スタッフの男性が下から8人がかりくらいで回してました。


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ダンサー会場に出没、手には薄い紙を貼ったフレーム(デッカい金魚すくい風)。
狙った観客を金魚すくいの紙で強打、でも紙なのでフレームの中に身体がスッポリ入るだけ。
お客さんもダンサーに同じ事が出来ます。
ストレス解消向きアクション。



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パフォーマーはダンスもします。
走ったりぶら下がったり泳いだり、皆何役ものいろんな役をこなしてた。
すごい体力とエネルギーに圧倒されます〜〜〜。
ちなみにいちばん左の子は日系女子で、いちばん華奢だった。
ガンバレ〜とつい同胞の血が騒いで応援する。



でね、オヤジ心に火の点くコーナーもありますよー。
女子パフォーマー4人で行われた以下のパフォーマンス写真をご覧アレ。



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客の頭上のすぐ上に、巨大なアクリル板。
その上には薄く水が張ってあり、そこに体ごと打ち付けるようにバターン!と倒れては水の中を滑ってゆく女子たち。
彼女達の身体につけられてるのは薄いシャツと下着のみ。
アクリル越しの彼女達の身体に思わず手を伸ばす野郎ども、多数。
頑張ったところでアクリル板の感触しかしませんから。
水に濡れた若い女子の身体、身体に張り付くシャツと下着、それがまた下ナメからの景色ってんでめちゃくちゃエロティックです。
でもとても美しくてアーティスティックなんで、同性が見ても不愉快じゃないっす。



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でも野郎どもの反応はこんな感じ(笑)。
皆、笑顔を浮かべて実に嬉しそうに見上げてますな。
まーね......気持ちは分かるけどね。
それにしても男って単純だよねー。
この時、いちばん男性の目がイキイキしてたもんなー。





最後は2階にあるDJブースからホースと、天井からのスプリンクラーで雨のように水巻きまくり。
つっても場所を外してれば、あまり濡れずに済みます。
DJブース周辺は濡れる可能性大エリアなのでご注意を。
大音量のテーマソングのドンタカドンタ、ドンタカドンタ、ってリズムに乗せられて、皆濡れそぼってジャンプしまくり!盛り上がりまくり!
ヒャッホー!!


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人間、濡れると盛り上がるんすよ。本能的に。
オイラも経験あります。
昔まだ初々しかった頃、帰り道に送ってきてもらった男子とお外でチューしてたら雨が降ってきて、そのまま2人ともめちゃくちゃ盛り上がった事あるんですよ。
気分は「ティファニーで朝食を」のラストシーン。
ってオードリーのつもりか!?
どう贔屓目に見ても図々しいにも程があるわ、がはははは。
若いっていーわね。脳天気で。
失礼しました。
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