TOMOX NEW YORK

ニューヨークで生活する日本人アーティストの日々の徒然日記。 ニューヨーク情報もお送りします。






どもども、本日やっと通常モード@tomoxです。


今日の記事は、仕事が立て込んでいた頃にマイミクさんでレイキマスターののりこさんから教わった内容です。
(のりこさんはいつもいつも、いろいろ大切な情報を教えて下さって本当、ありがたい)
今たくさんの方が接種されてるインフルエンザワクチンの危険性についての情報だったので、すぐにでも記事にしたいと思ってたんですけど、バタバタしてるうちに随分時間が経っちゃいました(^^;;)


いろんな考え方の方がおありでしょうけれど、この記事を読んでインフルエンザの、更には他の病気への予防接種の安全性にご興味を持っていただければ幸いです。
正しい理解のもと、ご自分やご家族の健康のために本当に必要なものなのかどうか、ワクチンを打つ前に、そしてインフルエンザにかかってからもタミフルを使われる前に、どうかご自身で効果と安全性についてご一考して頂ければいいなあと願って、書いております。


トップの動画はワールド・ブロガー協会における取材会でのもの。
取材を受けてらっしゃるのは元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子(もりひろこ)医師と、大阪赤十字病院小児科の山本英彦医師です。




41A0Zf3CFkLSS500.jpg母里さんは予防接種に関する本をたくさん出しておられますが、この本は彼女が2年前に出版されたものです。
母里さんは「疫学者として見ると、インフルエンザワクチンは予防接種の中で最も効かないもの」「接種が始まった当初から効果がない事は関係者には分かっていた」「学童への強制接種時代は、ギランバレー症候群や脊髄炎など重篤な副反応被害が多かった」と言い切っておられます。
諸外国と違って日本国内ではワクチンへの反対意見が極端に少ないので、長年の臨床経験を積んだ誠意ある発言は貴重な内容だと思います。

  インフルエンザ・ワクチンは打たないで!




母里さんは1970年代にワクチン接種地域と非接種地域の感染状 況を比較した「前橋レポート」の調査にかかわった方。
「前橋レポート」はワクチンの無効性と 副作用の危険性を明らかにし、1994年にはワクチン被害裁判が起こって国は敗訴しています。
これをきっかけとして1994年小中学校で感染を止める「学童防波堤論」が崩れ、学校でのワクチンの義務摂取が見直されたんだそうです。


実は私も以前インフルエンザにかかった翌年に1度だけ、飛行機に乗る前にワクチンを接種したことがあります。
昔は「流感」「風邪のひどい版」で片付けられたインフルエンザ、学童への強制接種が廃止されて以降から昨今、日本ではなぜか「ワクチン打って当たり前」みたいな風潮になってますよね。
ワクチンが効く効かない、という以前に、ここに非常に「インフルエンザは怖い病気だ」という誇大宣伝、情報操作的なものが感じられ、政策臭がプンプンします。
高齢者の死亡率が高い、とか子供が脳炎で亡くなるという風に報道が変わってきたのがワクチン被害裁判の3年後の1997年だそうですが、これを機にワクチン接種者が急増。
しかし盛んに言われている高齢者・子供へのワクチン投与の有効性を裏付けるデータはありません。
接種者が急増したのに、相変わらずインフルエンザは流行しています。
それなのにインフルエンザワクチンとタミフルは日本で一大ビジネスで、タミフルに至っては世界中のタミフルの70%が日本で使用されている状況、この薬漬け状態はもう異常というしかありません。
母里さんが「インフルエンザは病気ではなくて政策です」とおっしゃるのも頷けます。



また、解熱剤はインフルエンザ脳症を発症悪化させるリスクが非常に高く、ラクになるからと言って安易な解熱剤の投与は危険です。
タミフルによる睡眠中の突然死・異常行動による死亡事故は日本でも報道もされているのでお聞きの方も多いと思いますが、FDAが因果関係を否定すべく活動してからはすっかり鎮静化してしまっています。
しかし副作用は依然としてあり、被害の現状は下記サイトに詳しくあります。
薬害タミフル脳症被害者の会
タミフルは特効薬ではありませんし、インフルエンザは安静にしていれば治る病気、風邪の一種ですので、このような劇薬の服用は真剣に再考して頂きたいところです。


WHOも過去に天然痘ワクチンにエイズウィルスを混入したり、昨年のバクスター社製インフルエンザワクチンにもWHOが関与して鳥インフルエンザウィルスを大量に混入したことが発覚しています。
小児麻痺も今や自然発症した症例は1件もなく、小児麻痺ワクチンからの発症が100%だそうです。
ワクチンにはそういうリスクもあるのです。
生死に関する重篤な疾病のワクチンならともかく、インフルエンザは風邪の一種で自力で治せるもの。
自然に感染したインフルエンザの方が、ワクチンよりずっと強力な抗体です。
まして今回の日本での新型ウィルスワクチンの7割は、国内と製法の違う輸入品です。
海外での今回のワクチンの実態に関する報道もご覧になってるでしょうか?
ここニューヨークの医療関係者は先月、新型インフルエンザの予防ワクチン接種プログラムについて、適切な臨床試験を受けたワクチンはひとつもなく安全性に問題があるとして、接種の差し止めを求める訴えを起こしています。
イギリスでは開業医の35%以上と看護婦の半数以上がインフルエンザワクチンの接種を拒否しています。
効果がない上に、副作用があるものを既に拒否している関係者はたくさんいます。


インフルエンザについていろいろ調べるうち、何ヶ月か前に読んでいちばん驚いた記事を思い出しました。
淡路島在住のカウンセラーさんで、NPOの自然治癒力学校というのを主催されて「ココロとカラダ塾」というオープンセミナーを開催されているおのころ心平さんという方.....この方、普通のカウンセラーと違って身体の症状から見て心にアプローチするという独特な方法でカウンセリングする方なんです。
病気になる背景にはどんな潜在意識があるのか?というアプローチがすごく面白い。
で、その方の連載記事で心と病気の因果関係について解説しておられるものの中に、インフルエンザについても書かれたものがありました。


インフルエンザって、毎年毎年手を替え品を買え新型になっては流行する不思議なウィルスでなかなか撲滅しないのはなんでだろう、と思ってたら、インフルエンザが流行るのは目的があるとのこと!!!
目的ってのが3つ書いてあったけど、そのうちのひとつに「沈着した金属毒素の排泄を促し、ミネラルバランスを整えること」とあって、えー?デトックスなの!?!?と驚きました。
インフルエンザの高熱は体の中の金属毒素を燃やして排泄してしまうのに最適だそうで、特に蓄積された鉛に吸い寄せられてウィルスは侵入するのだとの事......
よく体を動かし、血液循環が良く、金属毒素の排泄がうまくいっている体にはウィルスは侵入しにくいそうです。
それと、鉛をためてしまう背景には「憂鬱」「メランコリック」「無気力」の蓄積という背景がある、んだそうですよ。非常に興味深い〜。
予防にはまず、ワクチンよりも健康に留意して免疫力を高める方がよっぽど大切ですね。


病気を遠ざけるには、当たり前だけど適度に運動する健康な体、健康な食事、それに健康な心が大事。
あと、首筋を温めるのはウィルスの侵入を防ぐのに有効だそうです。
室内も加湿して、どうぞウィルスの繁殖を防いで下さいねー。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体





ここんとこずーーーとブログサボってました。
仕事詰まってる時に風邪しょい込んじゃって....
熱高くて困ったけど、自力で治しました。
今もちょっと咳出てますけど、だいぶ良くなったから大丈夫。
ここんところ疲れてたんだろうなあ。
これからはもっと免疫力高める生活心がけます。\(TT。)


ところで夏もとっくに終わって、今日からはサマータイムも通常タイムになったというのに、お題がスムージー....ちょっと(いや、ずいぶん)季節外してるかしら....


トップ写真のスムージーはliquiteriaといううちの近所のジューススタンドみたいなお店のものでして、ここはずーーーーっと前から相棒くんに「美味しいし身体にも良い」って勧められてたんですね。
ニューヨークでスムージーと言えばチェーン店のJamba Juiceが有名だし美味しいんだけど、ここのスムージーはオーガニックの果物で作ってるので更にヘルシー。
トロンとしたかなり濃いめのスムージーで栄養満点、量もたっぷりしててご飯代わりになるくらい。
風邪がひどい時期、フレッシュなビタミン求めてフラフラとここまで買いに来てました。
ここはオーガニック果物のスムージーや絞りたてジュースを作ってくれる他、サンドイッチやラップも売ってて軽食も頂けます。




P1050305.jpgliquiteria

170 2nd Avenue@11th St.
phone / 212-358-0300






P1040863.jpgP1040865.jpg
こちらは14th Streetと1stと2nd Avenueの間の北ブロックにあるジューススタンド。
フローズンヨーグルトとかも売ってて前から美味しそうだな〜と思って試しにイチゴとバナナとヨーグルトのスムージー購入。
(10年くらい前に57th St.とBroadwayの角のPaxでいちごとバナナとヨーグルトのスムージーにハマったのだ。コレは本当美味しかった。ところが同じチェーンの別のPaxで買ってもそう美味しくなかったので、57丁目店の人が作るのが美味しかったのだと思われ)
アジア系の方がやってらっしゃるこのジューススタンド、たっぷり注いでくれるけど、味が薄くてイマイチ....
なんか酸っぱくて薄い味なのよー。





P1040947.jpgP1040948.jpg
今年はスタバでもスムージー出してたので飲んでみた。
ところがコレも美味しくない、甘味があるだけでシャバシャバに薄いのだ!
果物、って感じがしない.....





P1040737.jpgP1040786.jpg
ちょっとスムージーから逸れますが、左はフローズンヨーグルトでお馴染みのチェーン、Red MangoのフローズンヨーグルトドリンクのBlendersってシリーズ。(右のがプレーンなフローズンヨーグルトにフルーツトッピングでいちごとマンゴーの)
飲んでるのはプレーンな奴。
アイスクリームシェイクのヨーグルト味版をもうちょっとシャバシャバにした感じ。


私ヨーグルト系の物大抵大好きなんだけど、アメリカのヨーグルトドリンクで日本のものを凌ぐか匹敵する美味しいのに出会った事ないんだよな。
ロシア発祥のKeferってヨーグルトドリンクのはよくいろんな種類をスーパーとかで売ってるんだけど、美味しさはそこそこ....程度なのよね。
ほんのちょっと薄いし味の追求も足りない。マズくはないけどイマイチなのよ。
それってわざわざ購入して愛飲するにはどーなの?程度。
日本人的には「うう、発酵乳たっぷり」って感じの乳酸菌感とたっぷりマッタリした口当たりや喉ごしが欲しいんだよなー。
その点はインドレストランのラッシーのが美味しいなー。




ところでワタクシ、まだまだ咳が続くのでまたliquiteriaに行ってビタミン大量摂取したいと思います.....
ニューヨークはゆうべのハロウィーンは異様に暖かかったけど、今日は風が冷たい。
11月になって、あっという間にまた寒くなりそうな感じ。
皆さまも普段から健康的な運動、食事、メンタルと連携して免疫力高めて、風邪っぴきには充分ご注意あれ〜。


あ、ちなみにゆうべの私は4月以来再びフクミちゃん(@オースティン・パワーズ・ゴールドメンバー)になって出かけました。
街でオースティンに会わないかな〜2ショット写真撮りたいなーと思ったけど、いなかった(泣)。
そういや私のオースティンことダーリンも、一昨日までニューヨークでHall of Fameの記念コンサートに出演してたんですよねー....チケット高すぎて行かなかったけど、結局クラプトンが胆石で入院しちゃったので彼の穴埋めの為、当初の予定よりずっと出演パート多くなって、特に2日目はバンドも引き連れての出演になったんですよねー。
アレサ・フランクリンも出てたしちょっと見たかったわー、何百ドルも出す気ないけどさ(笑)


ではまた次回〜。
ちょっと時間が出来たので、今度はすぐに書きます!

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報





ちょっと前の記事でも書いた新人バンド、と言っても中身はFoo Fightersのヴォーカル/ギターのDave Grohl、Queens of the Stone Ageのヴォーカル/ギターのJoshua Homme、そして元Led Zeppelinのベース/キーボード/その他いろいろ、のJohn Paul Jonesというスーパー3人ユニットThem Crooked Vulturesのニューヨーク公演を見にRoselandまで行って参りました。
USツアー最終地がニューヨーク。
この後、ヨーロッパツアーに出るようっすね。


ツアーメンバーにはQueens of the Stone AgeからAlain Johannesも参加してツインギターになってます。
むむ、3人もギタリスト?
と思いきや、デイブの経歴ってご存知の方も多いと思いますけどかなり変わってて、ニルヴァーナではドラマー、現在のフー・ファイターズではヴォーカル&ギター、で、こちらのトリオではまたもやドラマーやってます。
何でも出来るんですね(笑)
メインヴォーカルはジョッシュが取ってました(デブかった.....ロッカーとしていかがなものか)けど、このバンド、4人とも歌えるのでハモりもバッチリです。





P1050502.jpgところで、レス・ポールが亡くなってからお花でも置きに行こうかと思いつつ立ち寄ることのなかったイリディウムにこの日久々に通りかかった。
今では月曜日は誰が演奏してるんだろうと思ったら、未だに「Les Paul Trio」の文字が!
どないなってんの?
残りのメンバーでその名を名乗ってるんだろうか???
まさか、レスポールギターを抱えた3人組とかじゃないだろうなー。





さて、バンドに話は戻って。
このバンド、どこのレコード会社ともまだ契約してないようで音楽も謎ならその将来の展望も謎、という不思議なユニットなんです。
しかし演奏曲は互いの過去の持ち寄りとかじゃなく、全曲オリジナルのようでした(「よう」つうのは皆さんのオリジナルを全部は知らないからな・笑)。


どんなかと思ってたけど、蓋を開けてみたらバリバリ爆音のハードロック!
めっっちゃカッコ良かったけどスピーカー前だったので久々に耳が死んだ。
2,3曲目で既に耳の中に軽く指突っ込んで聴いてたのに、その夜は耳の中で蝉が100匹くらいワンワンミンミンと大合唱だったぜ。
まーな、Roselandの音響も良くないな、確かに。


でもさすがに皆オッサン、もしくは一部おじいちゃんなので、音楽性はゴリゴリハードだったりどんな若者バンドやと思うくらいカッ飛んでたりしつつまあ一部ポップな展開もあるものの、非常に大人っぽいというか曲構成も凝っている。
ストイックな音楽オタクな匂いさえする。
なんつっててもわかりづらいと思うので、YouTubeに動画いっぱい上がってるのでよければ見てみて下さい。
リズム隊はさすがにビシバシ、ぎゅうぎゅうにタイトで、サラリと複雑なこともやってて、めちゃくちゃカッコ良くて聴いてて気持ちよかった〜。
何度も思わず日本語で「カッコイーーーー!」言うてました。


客層はどんなかと思ったら、かなり若かった。
多分20代メイン、10代もいてタマにツェッペリンファンのおじさん混じり(でもあまりいない)な感じ。
ジョンジーの知名度ってこの人達にどの程度かと思いきや、メンバー紹介では大人気!
そんなもんなのかー。昨今の若もんの皆さんも、クラシックロックも聴くのかね?


スーパーグループは短命、というのが定説だけど、これは是非日本にも行って貰いたい。
カッコイイっす。




         *
          
 


ところで、下はライブ画像。
ジョンジーがどんだけ楽器オタクコレクターなのかを表す証拠写真です。
昔もツェッペリンのアコースティックセットで特注のキングギドラ(3本ネックアコギ)弾いたりしてましたけど、



P1050532.jpg普通にベースも弾いてはりました(アタリマエか)。
遠目では昔のメインのフェンダージャズベースかと思ったけど、なんかボディに綺麗な虎目入ってて、ピックガードもない作りの新兵器のようだった。



P1050514.jpgシンセはKORG。
もちろん、メロトロンでもローズピアノでもない(アタリマエかその2)。



P1050522.jpg途中でコレが出てきて、「なんやコレ!?」って思いました。
フレットのところが、青く光ってるんですよー(しかし、何のために...)。
12弦ベースのようでした。



P1050525.jpgで、KORGあるのにこんなんわざわざ担いで出てきはったし....
またコレが、どうも曲に合わせてリズムが既にプログラミングされてるらしく、押さえてる指は殆ど動かないのに弾いてる音はいろいろ展開してて、どうやって演奏してるのか見ててもイマイチ分からなかった一品です。



P1050529.jpgで、いちばん「なんじゃこりわ〜?」と思ったのがコレ。







分かりづらいので、大きな写真でズームイン!







P1050529_1.jpg

ボディの真ん中に三角筒型に盛り上がったネックがついてて、上のサイドは普通に弦が張ってあるんだけどこのネックがまた「大正琴か!」ってくらい幅広!
それをラップスティールギターのような感じで(立って弾いてたけど)ボトルネック奏法。
訳が分からないのはネックの下側部分で、ご覧のようにモニターみたいなのがついてて、それが赤くなったり青くなったり緑になったりと刻々と色を変えてるんですよ。
何のためにモニターがついてるのか。
見るからに重そうなのに、意味あるんだかないんだか。
重いお宝を披露したい気持ちは分かるんだが、年寄りの肩や首、足腰に堪えないのかなあ。
なんか知らんけど、頑張るジョンジーでした。





目にも楽しいコンサート、日本で見られる機会があったら是非にどうぞ。
強力、ガチでカッコ良くてお薦めです!
という訳で、ではまた次回〜。


テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報






どもども。
日本からニューヨークに戻って10日以上経ち、この頃朝までグッスリ眠れるようになったtomoxです。


ところでニューヨークにほんのひと月いない間に、街の様子に変化が!




P1050290.jpgなんと、「青信号まであと何秒」のカウント付き歩行者信号!
ユニオンスクエア周辺の歩行者信号は多数これに変わっていた。





大阪にある信号みたいやなー(大阪の人はイラチなので信号待ちきれないのだ)。
しかし、こんなもんあろうがなかろうが、全員がJウォークしまくるニューヨークの人達なのに、なぜ設置したんだろう。
こんなもんがJウォークの抑止力になるとは思えない。
こんなところに金かけるより、雨の度に水浸しになる道路の水はけの方をどうにかしてくれ。


ところで帰ってくるなりニューヨークの寒さを実感。
部屋に暖房入ってたもん(ご存知ない方、こちらのアパートは管理人がビル全体の暖房を入れます。暖房費は家賃に含まれてるつうか、テナントは基本的に払わない)。
日本よりずっと寒かった。
今朝なんかかなり寒くて、冬みたいでした。


ハロウィーン前なので、スーパーでも、街のあちこちでも、ジャックオランタンになりそうなデカいのから飾り程度の小さなものまで、カボチャ売られてますねー。





P1050298.jpgこちら、ユニオンスクエアで月水金土の週に4日間開かれる農家直送市、グリーンマーケット。
トップ写真のヘンなカボチャはここでたんまりと山になって売られてました。





P1050292.jpg
こんな感じで、マトモなもんがない




P1050293.jpg P1050294.jpg
     これはコマ〜           こっちはマラカス〜


P1050297.jpg
        これは、エイか?





なんつって遊んでましたが、この変型カボチャの使い道、どうするんだろ。









P1050329.jpg  P1050326.jpg

ところで23丁目にあるマジソンスクエアパーク(ガーデンじゃありませんよ。公園の方ね)の前、フラットアイアンビルに向かい合う辺りでもただ今マーケット開催中。
ギフトマーケットとちょっとフードスタンドもあります。



P1050328.jpgユニオンスクエアやグランドセントラル駅、セントラルパーク前にも立つクリスマスマーケットは毎年楽しみなんだけど、まさにそんな感じの品揃え。
覗いて回るだけでも楽しい〜。


P1050333.jpgこちらはフードスタンド。
軽食中心だけど、ビールも売ってたしバーベキュースタンドもあり。
バーベキューのとこ、店員さん全員がバイキングの兜かぶってて面白かった。



P1050331.jpgで、こちらでもカボチャ売ってます。
こちらはスタンダードなジャックオランタン向きのもの。
量り売りで、1パウンド(約454g)65セント。




デカいカボチャ抱えて家路に着く方見ると、あ〜ハロウィーンもうじきだなーと思います。
今年はハロウィーンのパーティあるんだかどうだか予定は未定。
と言うのも、当日は相棒くんの普通自動車免許試験の日(仮免が失効する3日前に試験を受けるというギリギリぶりがラテン)。
試験と名の付くものにはナーヴァスな相棒くん、友達に付き合ってもらって運転の練習したり、交通法規を読み返したりしてかなり緊張してる様子。
テストに合格すれば晴ればれとパーティーに行くだろうけど、不合格なら落ち込んだまま夜のお出かけは流れるかも......という予感が(^^;;)


こんなにギリギリじゃなきゃ、「1回ぐらい落ちりゃいいのに」と思うところなんですけどねー。
受かった途端絶対、いい気になって得意満面で油断しそうだからさー(笑)


皆さまも、ハロウィーンの予定いかがでしょうか。
お楽しみに為の仕込みはバッチリやって下さいね!
ではではまた次回〜。
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報